KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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MEG♪フェス
 浜松で活躍しているヴォーカリストで「めぐみ」という名前の女性が3人いる。
いや、もっといるのかもしれないが、現在知るところでは「smilies(^_^)」「SOLCARA」「Spoon」のバンドのメインヴォーカルたち。
そこで、企画されたのがタイトルの「MEG♪フェス」なのだ。
MEG♪フェス
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G

最初に3人揃ってごあいさつ。
みんな「めぐみ」だからお互いを「めぐみさん」と呼ぶとどっちなのか分からないというカオス。
そのために、それぞれ「めぐちゃん」「めぐぽん」「めぐっぺ」と呼ぶことにしたそうだ。

それでは1番目に「smilies(^_^)」から。
MEG♪フェス 2
「めぐちゃん」。
彼女は「七輪」というaikoのコピーバンドで初めてお目にかかった。
「Lotus」というバンドでもヴォーカルをしているそうだがいずれもJ-POPかな。

そして今回は、この「MEG♪フェス」のために結成したユニット「smilies(^_^)」で参加された。
バンドで鍛えられた強靭な喉はヌケがすばらしい。
MEG♪フェス 3
石塚(Gt)。
「戦メリ」ギターソロから始まり、終始坦々とかっこいいバッキングを務めていた。

MEG♪フェス 4
そして「SOLCARA」の番。
「SOLCARA」結成のいきさつを初めて聞いた。
年の差コンビと言ってるけど、27歳差など音楽にはあまり関係ないのだと思い知らされる。
息の合った演奏はほんとうに気持ちのいいものだ。
MCのリードは完全にめぐぽんが握っている。
それが絶妙なコンビネーションだったりする。
MEG♪フェス 5
トオル氏が「俺はMEG♪フェチ」と言い放っていた。
俺もきっとそう・・・。
MEG♪フェス 6
タンバリンで一緒にリズムを取って、観客を巻き込む「さとりん(Gt&Cho&Tum)」。
MEG♪フェス 7
オリジナル曲の間の撮影タイム。
この頃には、立ち見の観客も「SOLCARA」ワールドに嵌りこんでいたことだろう。

最後は「Spoon」。
MEG♪フェス 8
久しぶりのフルバンドバージョンである。
ただし、ギターはアコースティックを使っている。
MEG♪フェス 9
ソニックス増田氏はMCだけ(笑)。
MEG♪フェス 10
ネッカチーフやヘアバンド、帽子等衣装にも力が入っている。
MEG♪フェス 11
ドラムは浩一郎。
ネッカチーフがサイボーグ009(シラネ~だろな)のようでイイ!
MEG♪フェス 12
華志郎(B)。
最近はプレ葉ウォークでのPAとしても活躍しているのだ。
MEG♪フェス 13
曲のモチーフ作りやアレンジ、ギター演奏にコーラス、更にデジタル機器を駆使したレコーディング及び編集とマルチな才能の持ち主の「こ~すけ」。
MEG♪フェス 14
そのモチーフに浮かんだメロディーと詞を、抜群のセンスで歌い上げる「めぐっぺ」。
今回はオリジナル曲オンリーのセットリストだった。
MEG♪フェス 15
「なっちゃん(Cho)」。
「Spoon」の曲はコーラスが肝になっている。
その大事なパートをきっちりこなす彼女は「COOK」というア・カペラユニットでも歌っている。

3人の歌姫「めぐみ」を一度に聞くことは実験的にも意味のあること。
なぜなら、「めぐみ」という名前だからといって同じ歌い方や考え方を持っているわけではないこと、だけどハートは同じであることなどがわかったのだ。

おっと、アンコールを無意識の内にしてたら、MEG3が登場。
MEG♪フェス 16
全体が青いけど、これは偶然にも誰かが焚いたフラッシュと同時にシャッターを切ったため。
お約束の全員揃っての曲は「タイムマシーンにお願い」。
往年の名曲をMEG3がそれぞれのパートを歌う。
盛り上がって再アンコールを受けたが、もいっかい「タイムマシーンにお願い」をギターソロから始まるバージョンで即興演奏。
当然グダグダになるけど最後はこれでいいんだ。MEG♪フェス 17
「smilies(^_^)」では緊張気味だった「めぐちゃん」もリラックスして楽しんでるし・・
MEG♪フェス 18
ここは、浜北「おとぎ草子」。

3月20日。
東北関東大震災の爪あとの全容が解明されない中、日本中で支援の輪がひろがっていく。
この会場でも彼らは義援金を募り、音楽を通じてそれぞれの出来る範囲の支援をおこなっていた。
第1回のアニバーサリー「MEG♪フェス」
きっと第2回も行われることだろう。




















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K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3
 カテゴリはライブにしているが、バンドコンテストである。

時は13日午後。
歴史に残る未曾有の天災による被害が報道され続ける中、予定通りのオーディション開催は、主催者としては悩んだ末の決断だったことだろう。

各地区予選を勝ち抜いてきたツワモノ達へのチャンスを葬ってはいけない。
そんな思いであったに違いない。

さて、今年もオーディエンス審査員としてやってきたK-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディション。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
中区常盤町の K-MIX本社ビル。
さあ、ファイナリスト達はどんなアーティストだろう。わくわく・・。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 2
オールスタンディング形式で椅子がないのは構わないけど、ライブハウスみたいに一番前に立たれると審査しにくいんだよね。
去年はみんな気遣って座ってくれてたんだけどねぇ。

出演者は
1.fourty48eight
2.黒木裕太
3.The Flow Tide
4.peso
5.畑中摩美
6.deepNow
7.あらきのゾム
8.tomatorico
9.THE ララバイズ
以上9組とのこと。

トップバッターの「fourty48eight」は、縦ノリロックにハイトーンボイスの3ピースの激しいパフォーマンス。
俺はこの手の縦ノリは苦手だけど、ボーカルは魅力的だ。
他の曲も聴いてみたいと思った。

2番手は「黒木裕太」。
ゴリゴリストロークのアコギにホルダーにセットしたハーモニカを吹きならし、しゃがれた声で歌う弾き語りは、和製ボブ・ディランといったところか。
すっぱい頃を思い出すが、リズム感がいいので一気に聴ける。

3番は「The Flow Tide」
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 3
隙間から時々見えるキーボード奏者。
静岡で精力的に活動しているようだ。
演奏を聴いていて「メロディないじゃん」って思った。ま、インストバンドだし、クラブ系のリズムだし、こういうもんなのかなって・・・。
でも、演奏後に司会の神谷幸恵さんが「キーボードのトラブルで、もう一回演奏してもいいですか?」とオーディエンスに問いかけてきた。

なるほどね。

で、同じ曲を再度演奏。
「あ~、キーボードがメロだ」と分かった。
ドラマーはパワフルですばらしい!
ベースはエフェクトが強くリズムが合っていないように感じた。
) K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 4
で全体的には面白いと思う。

4番目の予定だった「peso」は、去年もファイナリストだった。
しかし、先の大地震でメンバーが東京にいることもあり、やむなく辞退を申し入れた。
その旨を書いた手紙を司会者が読み上げるが、この手紙の内容がすばらしく、心の中で拍手してしまった。
彼らの音楽は、都会的な16ビートの音楽で結構俺好みだったので残念だ。

5番目は、「畑中摩美」。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 5
女性のギター弾き語りだが、卓越したギターセンスで、フェイクを織り交ぜた歌い方は、「充電」というタイトルと相まってオリジナリティがあり、十分惹き付けられる。
審査員が言っていたとおり発音が聴き取りにくい部分もあるが、厭味ではない。

さて6番目「deepNow」。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 6
昨年もファイナリストとして出演していた。
そのときは全員高校生で「カントリー・マーム」というバンド名だった。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 7
新たにベーシストとなった彼はまだ高校在籍中だそうだ。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 9
曲は初期の頃に作ったものらしいが、3ピースバンドに最適化されたアレンジで切なく激しくて、かなり心揺さぶられた。
ただ、ピッチは若干甘いところがある。

7番「あらきのゾム」。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 10
ウクレレ1本で「いいのくん」という冗談みたいな歌を真剣に歌う姿が前の女性たちから失笑を買っていた。
しかし、彼もファイナリストなのだ。
同じバンド仲間からも声援が上がっていた。
演奏後の司会者とのトークで、彼は温厚で頭の回転が早い人柄だということがよくわかった。
審査員に「後でゆっくり話したい」といわせたほど(笑)。

8番手「tomatorico」。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 11
こちらは16歳のベース&コーラスと15歳のギター&ボーカル。
ボーカルのトオコは実は別のライブで観ている。
そのときの衝撃は忘れられない。
今回もそうだが、もうこれは彼女ならではの世界観なのだ。
ギターやベースの技術的な未熟さはあとでどうにでもなるが、この歌のニュアンスは他にない。

ラストは「THE ララバイズ」。
ベース・ドラム・アコギ&ボーカルの3ピースバンドで、ロックンロール。
ベースはかなりオーバーアクションで楽しい。が、この手の音楽は・・。
それぞれは巧いのだけどね。

さあ、すべての演奏が終了した。
審査しなくては。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 12
オーディエンスには投票用紙が配られていて、良いと思ったアーティストを3つ選ぶようになっている。
俺の中の順位は
1.deepNow
2.畑中摩美
3.tomatorico
だった。

そして、審査中には昨年のグランプリストの「おっく」のミニライブが行われた。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 13
ちょうど1年前に初めて「おっく」の「不眠」を聴いてかなりぶっ飛んだ。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 14
それから、何度ライブに足を運んだことだろう。
既に会う度に挨拶してるので顔なじみとなっているが、演奏は相変わらずすばらしいの一言。
あまり成長は感じられないが、それは最初から完成形に近いということだろう。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 14
いや、ソロギターが格段に良い。
MCも堂々としてきた。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 15
本人はこのステージにゲストとして立つことはどう感じているのだろう。
東北大地震で被災された人々を気遣いながら、彼らに届けといわんばかりに全身で力強く歌う。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 16
リリースしたCDも3ヶ月で1,000枚以上を販売したそうだ。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 17
これからも目が離せない浜松を代表するアーティストだ。

さあ、審査発表。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 18
審査員は各界の4名の方。
それぞれプロの世界でいきている方たちの厳しい目で審査がされた。

まずは、「オーディエンス賞」。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 19
エントリーナンバー6「deepNow」!
これは、観客に評価されたわけだから嬉しい賞だと思う。
実は彼らは昨年の「The 4thMusic Revolution JAPAN FINAL」で優秀賞を受賞しているらしい。

次は「審査員特別賞」。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 20
エントリーナンバー7番「あらきのゾム」!
ほー。
審査員の目に新鮮に映ったのだろう。
俺とほぼ同じ年齢の彼が特別賞を受賞したことは、なんだか自分のことのように嬉しくなってしまった。

そして「グランプリ」は・・・
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 21
エントリーナンバー5番、「畑中摩美」!
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 22
おめでとう。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 23
副賞としてRolandのキーボードが贈られた。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 24
更に地元の東海楽器からカスタムエレキギターも贈呈された。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3 25
彼女はCDもリリースしているセミプロ。
今後K-MIXでも彼女の歌がヘビーローテーションされることだろう。
今は原石のような鈍い輝きだが、さらに磨き上げられ輝きを増すことだろう。

アマチュアミュージシャンには大きな可能性がある。
学生や社会人で時間を束縛されながらも、音楽で表現することは全くの自由なのだからね。

大きな自然災害によって、人々のキズナがより強くなっていく。
この会場でも、司会の神谷さん自身が募金箱を持っておられた。
こうしたイベントでは非常に効果のある活動だ。

浜松市は400年以上続けてきた「浜松まつり」の中止を決断したが、今年は市制100周年にあたるため様々なイベントが控えている。
浮かれるのではなく、市民全体で意義あるイベントにしていくよう協力したい。

関係者のみなさん、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。



























引越し手伝い
 2年前にも引越しを手伝いに、ワゴン車でベッドなどを運んだのだが、また引越しのお手伝いだ。
今度は、自転車を運び込んで、帰りには不要になった冷蔵庫とTVを持って帰ってきた。
新宿区から練馬区民になった娘。
広くなった部屋は友人とシェアだ。
仲良くやっていけるのだろうか?
ま、案じても仕方あるまい。

「東京マラソン」の影響で、渋滞の憂き目にも遭いながらなんとか帰路につけた。
駒門P
CASIO EX-Z850
これは、東名下り駒門パーキングエリアに寄ったときに何気に食いたくなったラーメン。
説明によると・・・

 【おすすめグルメ第3位】 黒富士とんこつらーめん
価 格:600円(税込)

ポイント:駒門(コマカド)パーキングのオリジナルメニューです。
コシのある太麺に濃厚な特製スープをあわせ、チャーシュー・メンマ・野菜・煮卵・ネギをのせています。富士山をイメージした海苔をトッピングし、仕上げにマー油で香ばしい風味を出しています。


ということだったので、ついつい晩飯前に食ってしまった。
味は、濃厚に見えそうだが、わりと淡白だった。

駒門P 2
3月になってまた寒さが戻ってしまったが、2月末とは思えないほど暖かな日だった。

走行距離560km・・・ほのかな疲労感で済んでいるのは、まだ若いから・・フフ。

ウ、首いて~。




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