KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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まこ*むつ ライブ
 なんとオフィスサロコン会場で「まこりん」と「むつみ」のライブが行われた。
まこ*むつ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
クッキーとコーヒーが付いているお得なライブ。
おまけにスペシャルゲストがもれなく付いてるという。
DSC_3263_640.jpg
まずは「泉谷むつみ(Vo)」。
ウードとダラブッカをバックに中近東系の音階で歌うと、会場は日本ではないような錯覚に陥る。
まこ*むつ 4
「コケロミン」というらしいこのカエル、おどろきの歌をうたっちゃう。
まこ*むつ 5
「冨塚彰(Oud)。」
このあたりでは、このウードという楽器を演奏するのは彼ただ一人だろう。
聴いたことのない人はゼヒ機会を見つけて直に音を聴いて欲しい。
まこ*むつ 6
「Tetchan!(Per)。」
もうすっかりお馴染みのパーカッショニスト。
まこ*むつ 7
ギターの上達ぶりは目を見張るものがある。
センスがいいのかセンセイがいいのか・・・両方か。
まこ*むつ 8
気づいたんだけど、俺って撮影に集中してるときは話を聞いてない!
だから、「私は4歳よ」と言っているわけではない、と思う。
まこ*むつ 9
そして、今夜のスペシャルゲスト「富安秀行」と一緒に歌う。
二人は既に何度も演奏しており、息はぴったりだ。
まこ*むつ 10
ダイナミクスがみごとな彼のギターワークに聞き惚れてしまう。

そしてまこりんソロ。
まこ*むつ 11
澄んだ空間が、心地いい緊張感で満たされてゆく。

今回は「鉄腕アトム」が、大津波に、そして原子力の脆さに心を痛める。

後半の曲は、自分の声をその場でサンプリングし、ループ再生しながら更に声をオーバーダビングしたものをバッキングに鳴らして歌うという技を披露している。
ギターでは結構聴くことができるが、声をリアルタイムでルーピングさせる人は初めてだ。
まこ*むつ 12
TC-HELICON VOICELIVE Touchというボーカル用エフェクターらしい。
まこ*むつ 13
ライブでこれができるのは、まこりんの音感とリズムが完璧だからなのだ。
まこ*むつ 13
そしてお約束のみんなで演奏。
まこ*むつ 14
「村瀬正巳(Obe他)。」
自由に演奏できるのはうらやましい。
まこ*むつ 15
でもこの日は、このボードビリアンが濃いキャラで盛っていった。

沈みがちな心に瑞々しいものを流れ込ませてくれた。
それでも癒えることはないが、温かい気持ちになったのは確かだ。

少しづつ・・・。


















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さよならスーちゃん
少年時代はTVっ子で、ザ・ドリフターズの「8時だよ!全員集合」に出始めた頃のキャンディーズは、身近な芸能人に感じてた。
74年に都田で「ファンの集い」が開催されたときに、ファンに紛れてカメラ片手に会いに行った記憶がある。
古いアルバムを引っ張り出してきてスキャンしてみた。
74キャンディーズ
1974年都田サンマルコ農園にて。左からスー・ラン・ミキ。
この後3人は特設ステージで発売されたばかりの「なみだの季節」等を歌った。
ガキのくせにスーちゃんのことが好きだったようだ。
74キャンディーズ2
そして河原に行ってファンとともにフォークギターをバックに色んな曲を一緒に歌った。
妙に一体感が生まれたものだ。
74俺
当時のKAZZ少年(きゃ!)。
74キャンディーズ3
この後リリースした曲はメインボーカルをランちゃんに譲ることになったが、俺の中では鮮烈な印象としてスーちゃんがいた。
キャンディーズ解散後は女優業をしていたが、ほとんどTVを観なくなっていたためよく知らない。

今日、職場の人に聞いてスーちゃんが亡くなったことを知った。
なにかが俺の中で崩れた。積み重なっていたブロックの下のほうがひとつ亡くなったのだ。


さよなら         


スーちゃん



御衣黄
 周囲の桜はすっかり葉桜となってしまったが、緑の桜花が満開となっているのをご存知だろうか。
御衣黄
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「え、ほんとに桜?」と思うだろうけど、これは「御衣黄(ぎょいこう)」という八重桜の一種だそうだ。
御衣黄2
珍しい桜であるが、あまり目立たないためか話題にもならない。
ここは、掛川市大須賀支所の南西にある道路沿いだ。
3本だけ木があるが、車で通りかかっても気付くまい。
御衣黄3
このように白くなった花もあるが、やがて花弁からピンクに染まっていくのだ。
そして花びらが舞うのではなく、花ごと落下する。
御衣黄4
これは2~3分咲きだろう。
今週末くらいが見頃かな。

ここでは、夜桜のライトアップをしているという情報を知って確認に来たのだが、大須賀支所の職員と話をしていたら、この珍しい緑の桜のことを教えてくれた。
美しさではソメイヨシノには敵わないが貴重という点でははるかに勝っている。







Cafe AOZORA  アコースティックライブ
 去年「Live House窓枠」が移設したが、その2階にカフェがオープンしているらしい。
ここで「SOLCARA」が演奏するというので、カフェを覗きにいくつもりで聴きにいってきた。

 いつもの通り1階のホールに行きそうになり、入り口にいた違和感ばりばりのタキシード姿の人に「ダンスですか?」と声をかけられた。見ると入り口にはタンゴらしいダンスポーズのポスターが張ってある。
「いえ、ライブを観に来たんですが・・・」
その人から見れば俺の姿は違和感ばりばりだったのだろう、「だよな」という顔つきで2階への入り口を指差し、「それでしたら、あちらですね。」
その人とともに、指先の更に先を見て「あ、すみません」と会釈をして、恥ずかしさを隠すように足早に階段を上がっていった。

が、2階に上がると扉が2つある。右側の扉は「資材倉庫」と張り紙がある。
突き当りの扉はスタジオと同じタイプなので「カフェといえども、ライブ演るので防音なんだな」と納得してレバーを下げたが、開かない・・・。
そこで右側の資材倉庫の扉に再度注視する。
と、かすかに音楽が中から聞こえてくるので、思い切って開いてみた。
果たして、そこはまさに「Cafe AOZORA」だった。
「倉庫じゃないジャン」と思うまもなく、奥の席にいた「SOLCARA」の二人が元気に手を振ってくれた。
不安が一気に安心に変わった。
なにしろ、初めての場所でも一人で行動するので、知り合いのこうした振る舞いは本当にうれしい。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
店は、大きな窓にスクリーンがあり開放的な雰囲気だ。
スクリーンを揚げれば「AOZORA」が見えるのかな。
テーブル席は20席ほどで、カウンター席を入れても30人は座れないくらいのこじんまりしたスペースである。
入ったときには「ペコ」という女性2人組が演奏中だった。
女性でギターをキチンと弾く人はアマチュアでは少ないんだけど、この娘達はしっかりしていた。
途中からだったので、もっと聴いてみたい。どこで演奏してるんだろう。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 2
「ちゃっともーもー」。
思いがけず、彼らを聴くことができた。
何しろ出演者は「SOLCARA」以外、誰が出るのか知らなかったから・・・。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 3
「あとむ(Vo)」。
窓が薄暗くなっていくなかで、ほのぼのとした音楽が時間をゆっくり動かしているようだ。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 4
「だいちゃん(Gt&Cho)」。
ギターもさることながら話術が長けている。
このライブから1曲、動画を。
「CANDY/ちゃっともーもー」


ところで、この店では変わったメニューがある。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 5
ワニ肉を使ったヘルシーな「クロコダイルバーガー」だ。巷で話題なのだ。
なんということか、そんなことはすっかり忘れてサンドイッチをたらふく食ってきてしまった俺は、これを注文できなかった。
「食べなくてもいいから、注文して画像載せろよ」という声が聞こえてきそうだが、「やだ、食べたい!」という声で反論しておく。
したがって、このワニバーガーについては次の機会に。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 6
そして「SOLCARA」。
外はすっかり日が落ちて窓からは明かりが入ってこない。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 7
「さとりん(Gt&Cho)」。
いつものファンキーなギター演奏。
パーカッシブなその音に自然と手拍子が起こる。
Cafe AOZORA  アコースティックライブ 8
「めぐぽん(Vo)」。
その手拍子に呼応して熱唱する。
「鼻のところに何かいる」と言いながらステージを離れる自由奔放さも健在(笑)。

当然、震災の話題もでてくるが、直接被災してないわたしたちは一人ひとりが教訓を胸に、いつもどおりの生活と少しの手助けを続けていくことが大事なんだと思う。

次回からはここAOZORAにも躊躇なく行ける。
行動範囲がまたすこし広がったゾ。















STOMPⅢ@サロコン
「STOMPⅢ」って、名前は聞いてたけど演奏を聴くのは初めてだった。
結論からいうと「好き!」って叫びたいサウンドを奏でるバンドだ。

STOMPⅢ
PENTAX FA43mm/F1.9&SIGMA 70-300mm/F4-6.3
桂浦誠(ds)。
ピアノトリオでラテン系フュージョンを好んで演奏するようだ。
ドラムの前に席をとったせいかドラムの音量が大きい。
しかもバスドラが2つあって凝った演奏は聴き応え十分。
STOMPⅢ2
深田敦史(pf)。
ミッシェル・カミロというピアニストのカヴァーがほとんどらしいが、非常に気持ちのいい演奏で、つい両足がリズムを取って貧乏ゆすりになってしまう。
STOMPⅢ3
中山健太郎(eb)。
この6弦ベースをメインにし、5弦フレットレスも使っていたが、それぞれにアンプを使い分けるという凝りようだ。
アンソニージャクソンが座って演奏するのは理にかなっているというだけあって、テクニックもすばらしい。
STOMPⅢ4
MCもこなし、笑顔でキメの多い演奏をこなすという、かな~りのツワモノである。

機会があればまたぜひ聴きたい。












Spoon インストア・ライブ3回目?
 昨年12月に、はじめて「プレ葉ウォーク」のインストア・ライブを実行して、3月で3回目ってすごくないですか?
おかげで、それまで2回しか行ったことがない「プレ葉ウォーク」に5回も足を運んだ。
当然その度に買い物をしているので、「プレ葉ウォーク」としては興行として成功だし、「Spoon」はみごとに成果をあげてきたのだった。
Spoonプレ葉
PENTAX DA21mm/F3.2
今回はプレ葉ウォークが「東日本大震災 被災者支援イベント」と銘打って、こうしたライブやダンスなどのイベントで募金を募っていた。
Spoonプレ葉2
PENTAX FA43mm/F1.9&SIGMA 70-300mm/F4-6.3
アラビアンナイト&ムーミンのイメージがする衣装。
Spoonプレ葉3
ボーカルめぐっぺの書いた絵が掲げられていて、ほんわかムード満点。
Spoonプレ葉4
奥に見えるPAオペレーターはSpoonファミリーのベーシスト「華志郎」。
ライブ中も観客席を往復してサウンドチェックをまめに行う。
Spoonプレ葉5
今回はタンバリンを持って登場した。
アンケートを取っていてSpoonにどんな楽器を演奏して欲しいかという問いがあったなぁ。
今思うと「ケーナ」や「サンポーニャ」なんか吹いてくれるとこの衣装には合うかも。
Spoonプレ葉6
第1ステージのまとめ画像です。
ゆるい感じが伝わるでしょ。
Spoonプレ葉7
ステージをこなした分だけファンが増えていくね。

そして第2ステージ
Spoonプレ葉8
衣装も変わって、曲も第1ステージとは違うから両ステージでひとつのステージとして楽しめるゾ。
Spoonプレ葉9
ニューアルバムは6月頃リリースされるらしい。
その中の新曲「ドラマチック」も演奏された。
Spoonプレ葉10
精力的に活動するSpoonだが、今月19日(火)に地元ラジオのFM Haro!『MUSIC NOW』に生出演するらしい。
「夕方6:00に新浜松駅に来てね~」といってたけど「ラジオ聴けばいいんじゃね。」と思う。が、
このラジオ局は、JR浜松駅の北側にあるPRONTというカフェのUP-ONスタジオから発信されていて、全面ガラス張りのために放送を外から見ることができるのだ。もちろん、カフェ内でくつろぎながらでもOKだから応援(?)しちゃう?

それから4月23日にも16:00~の1回のみだけど、ここプレ葉ウォークでライブが決まっているそうだ。

今後も続々とライブが予定されている。
このエネルギーに被爆されると、みんなも明日から頑張れるかもね。













日産リーフ試乗ツアー
 2月から予約していた次世代EV「日産リーフ」のレンタカーで試乗ツアーを敢行したのでレポートしよう。
リーフ試乗
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松では実車がここ日産レンタカーにしかないのだそう。
目的は
1.いち早く電気自動車を体感する
2.走行・回生ブレーキフィーリング、その他静粛性や乗り心地を検証する
3.1回の充電で公称160kmが走行できるのか実験する
4. 充電方法を体験する
といったところだが、ただ遊びに行きたかっただけで理由付けが欲しかったのだったりする。
リーフ試乗 2
外観や内装は通常のクルマと大きく変わることはない。
スタートスイッチがボタン式で、これも最近のエンジンスタートと同じ方法だ。
ただし、ポン♪という電子音がしてイルミネーションが点灯するだけで、セルモーターがブルンと回るわけでもなく、エンジンがブオーと目覚める音がするのでもなく、振動も一切ない、当然だけど・・・。
走行するための操作としては、シフトノブというかスイッチを手前に倒すだけでDレンジになるからオートマチック車と同じだ。このシフト操作をもう一回行うと「ECO」モードに入り、走行がダルになるが、残走行距離が明らかに伸びる。
そう、メータークラスターには常にあと何km走れますよと表示されているのだ。

アクセルを踏み込むと音もなくスーっと動き出す。実に静かである。
だが、これは歩行者には危険であるため20km/h以下ではわざと走行音を外に出すようにスイッチをオンにしている。
聞こえてくるのはタイヤのロードノイズだけ。
風切音もほとんど聞こえない。
ちなみにワイパーのモーターもリーフのために音の静かなものを使っているそうだ。

ブレーキフィールは悪くはない。
100%回生ブレーキだそうだが、かなり通常のブレーキフィールに近づけてある。
ポンピングなどではギクシャクすることもある。
面白いのはブレーキをかけると走行距離表示が伸びるのだ。回生しているのが見えるってスゴイ。

加速は、アクセルを踏み込むとスーっと速度が上がっている。
音がないため、速度の感覚が麻痺する。
ただ、ロードノイズは甲高くなるので全く感じないわけではないが・・・。
このあたりも通常のエンジンにフィーリングを近づけるようにセッティングしているのだろう。
モーターはスイッチオンと同時にフル回転する代物だから、この辺の味付けは過渡期としてのものだろう。
しかし、ベタ踏みするとシートバックに背中が押されるくらいだから、ターボ車に初めて乗ったときの新鮮な感覚があった。
リーフ試乗 3
行程は
浜松駅から国道1号を西に向かい途中ラグーナ蒲郡に立ち寄り、更に竹島に寄ってから三ヶ根山にある山麓園でジンギスカンを楽しむというもの。
往復140kmほどだ。
リーフをレンタルしたときの残走行距離が154kmだったから、このまま帰ってこられるはず。
さて、ここは「ラグーナ蒲郡」のハーバーである。
リーフ試乗 5
天気は上々だったが、朝はまだ寒かった。
でもリーフは電気自動車ゆえ、暖房は電気を食うためエアコンを使用せずに走ってきた。
ま、このくらいの季節なら晴れてればなんとかなるもんだ。
リーフ試乗 6
ここラグーナ蒲郡はラグナシアというアミューズメントとアウトレットモールとで構成されている。
買い物や飲食ならば駐車料金も掛からずリゾート気分が楽しめる。
リーフ試乗 7
デッキはとても気持ちがいいゾ。
リーフ試乗 8
ヨットやクルーザーに乗る事も可能だ。
リーフ試乗 9
中ではスプリングセールイベントを開催していた。
例によって東北・関東大震災への募金も実施。
揚げたいやきを食ったり、土産を買ったりして次の経由地にれっつごぉ。
リーフ試乗 10
ランプ類はすべてLEDだ。
また、当然だが、エキゾーストパイプなどない。
リーフ試乗 11
横幅が小型車規格を超えているため3ナンバーを付けているが、自動車税区分は1リッター未満となるそうなのでマーチより安い。
おまけに減税100%だし、電気は日産やららぽーとなどでは無料で充電できてしまうからランニングコストはほとんどかからないといってもいい。
ただし、充電時間は200Vでゼロから満充電まで8時間かかる。急速充電なら80%/30分だ。
この充電については、方法も含めて携帯電話ほど手軽ではないから課題として残るところだ。
リーフ試乗 12
竹島には久しぶりに訪れた。
少し風が冷たいが渡ってみることにした。
リーフ試乗 13
かもめに餌をやっている人がいた。
かもめはホバリングしながらみごとにくちばしでキャッチする。
リーフ試乗 14

 竹島 八百富神社(HPより)

 八百富神社の祭神は市杵島姫命であり、天照大神が剣を折って霧を出した時に、
現われたと言われている美しい神です。昔はその御前には弁才天を祭っていました。
相州江ノ島や、江州竹生嶋、芸州厳島と共に、日本七弁天の中の1つとして数えられ、
開運・興福を司り、安産の守護神としても祭られています。
 1181年3月18日に、藤原俊成が地方開発、産業発展のために福神である市杵島姫命を、
江州竹生嶋から勧請しました。霊験が顕著で参詣者は常に絶えなかったと言われています。
また、拝殿に現在もある竹は俊成が竹生島から移植したものと伝えられています。


この島を一周してきた。
いい運動になるな。ハァハァ。
リーフ試乗 15
島には4つの神社がある。
リーフ試乗 16
海に浮かぶ神の島。
引き潮だったので浜から歩いてくることも出来るようだ。
リーフ試乗 17
さて、最終目的地に向かうとしよう。
リーフ試乗 18
三ヶ根山の中腹にある「山麓園」にやってきた。
上り坂では電費がかなり落ちる。
残50kmしか走れないと表示されている。
大丈夫か?
まあ、まず腹ごしらえだな。
リーフ試乗 19
ここ「山麓園」は、100近くある醸造樽の中でジンギスカン料理を練炭で楽しむ、野趣あふれる演出がなされている。
昭和34年に開店しているが、跡継ぎの問題でなかなか経営が厳しいとオヤジさんが語ってくれた。
「俺やろうかな」などと軽率に考えてしまったが、この広さはハンパないから手入れだけでも気が遠くなりそうだ。
リーフ試乗 20
こうして食べる料理はほんとにウマイ!
カップルには最高のシチュエーションとなること間違いなし!
リーフ試乗 21
樽の窓からは三河湾が見渡せる絶好のロケーション。
しばし、のんびりとする。

さて、帰路に着くか。
今度は下り坂のため、電気を回収して残走行距離が60km以上に伸びていく。
これなら充電なしで帰れそうだが、かなりハラハラすることになる。
実際、浜名バイパスを走行中に残り20kmになり、その瞬間アラートが鳴り、ナビには勝手に給電できる施設が表示される。
また、残走行距離は表示されなくなった。
こいつはかなり不安だ。
なんたって、ガソリンのように道路の途中で補給することができないのだ。
仕方ないので、ECOモードで向宿の日産に立ち寄って充電体験。
リーフ試乗 22
日産の店の人も初めてだとのこと。
とりあえず10分だけ充電してみたが、表示は相変わらずだった。
でも、無事返却~。

総括すると
当初の目的はすべてクリアできた。
まず、動力性能は予想以上によくできている。
中もティーダ同様広々としていて音楽も小音量で十分楽しめる。
そして走行距離もカタログ通りといえるが、1回の充電で160kmはやはりドライブするには少々足りない。
また、渋滞でエアコンを使用していると50kmくらいしか走行できないようなので注意が必要だ。
充電はケーブルが重く、雨や寒い日など外でこれをセットするのはストレスとなりそう。
ランニングコストはほとんどかからないが、車両価格は実質298万円(補助金77万円込み)なので、エンジンやミッション、ラジエターやマフラーがない車の割にはお高い。
しかし、いずれこの辺の問題はクリアされていくことだろう。
今は原発問題によって電力供給不足となっていてEVには逆境となるが、やがてこうしたEVが一般的な乗り物になるのは時間の問題ではないだろうか。

あなたはEV派?
それともエンジンとモーターの両方を積んだ車派?
いやいや、大排気量のエンジンを積んだ車派?

自転車派だったりして・・・。




















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