KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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19th HAMAMATSU JAZZDAY
台風2号が本州に上陸したちょうどその日に第19回ジャズデイが開催された。
「上等だ。」
普段から強い風が吹く遠州では、ちょっとやそっとの風ではヘコタレナイ。また、近年台風が浜松を通過しても幸いにも大きな被害は出ていないこともあるのかどうかは知らないが、強い風雨に警戒するよう促し続ける天気予報を尻目に決行を決断した浜松ジャズ協会だった。

例年10月開催のジャズデイだが、今年(から?)は、5月に開催していたジャズウィークと入れ替わっての開催となった。
当然、梅雨の影響は織り込み済みである。
会場の数を減少し、ZAZA会場を前日にモール街の「だいだい」に変更したのだ。

今回の会場レイアウトはこうだ。
19th HAMAMATSU JAZZDAY
おや、アクトガレリアモールやメイワンは?
と、思ったあなたは昨年も来た人だね。
出演バンドや会場確保と予算が微妙に絡み合う、イベント開催における永遠の課題だあね。

そしてプログラムはこうだ。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 2
浜松ジャズ協会HPより
今回、なんと管理人KAZZは「浜松ジャズ協会」から、このジャズデイの写真撮影を頼まれたのだ。
ま、特別に頼まれなくても勝手に撮るんだけどね。
で、そうなると各会場を公平に訪れて、会場の雰囲気や演奏者の表情および観客の反応などをつぶさに捉えなくてはならないのだろうが、どっこいやっぱり自分の好みってものもあるし、雨に濡れるのは大嫌いだしってことで、まったくいつもどおりのライブ鑑賞をして周っちまった。
どうもすいません。

懸念されていた台風の影響は、想定していたよりはだいぶ穏やかな感じで、普通の雨模様。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
最初はUP-ON会場の「Michie Club」から。
スタンダードから宇多田などJ-POPも演る聴きやすいバンドだ。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 4
Michie(Vo)。
ピアノは佐藤伸行。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 5
秋山(Gt)。
お洒落な方で演奏もシブい。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 6
名前を失念してしまったが、佐藤氏同様、黙々と演奏してボーカルを引き立てていた。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 7
たしかELEMENTSでもドラムを叩いていらした方。
タンクトップでブラシを操る姿は余裕の表情。

一応建物の下に客席を設けているが、多少降り込むのはいたしかたない。
そのとき、この会場を担当されている方にご挨拶された。
あ、俺やっぱりカメラマンとして認識されてる。
ノリノリで聴いてちゃアカン!

でもやっぱりだめえ。

とまあ、こんな具合でいつものように適当に第19回台風のジャズデイを振り返ってみよう。

続く。








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ベネフィット・コンサート Vol.2
 ベネフィットとは直訳すると「利益」となるが、この場合は「for a person's benefit」。
もっと的を絞れば「震災支援」ということになる。
Vol.1に行けなかったけど、今回のVol.2を観ることができた。
といっても途中からだったけど・・・。
ベネフィット・コンサート Vol.2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松鍛治町のヤマハビル8Fのホールは、小規模ではあるが天井が高く音響特性がすばらしい。
ベネフィット・コンサート Vol.2 2
「BAB」
主宰のひがし(B)氏率いる講師陣によるユニット。
ジブリ演っても格調高いところは流石だ。
会場入ってすぐにアカデミックモードになったよ。
ベネフィット・コンサート Vol.2 3
「Two Hearts」。
高所トラウマがあるそうで、カーテンを閉じての演奏。
姉妹だけあって息ぴったりだ。
でも少々アルファ波が出すぎて後半眠くなっちゃった。
ベネフィット・コンサート Vol.2 4
「STOMPⅢ」。
以前、サロコンで初めて拝聴して、その超絶な演奏に度肝を抜かされたトリオ。
今回もラテンフレイバーなサウンドにノックアウトだ。
ベネフィット・コンサート Vol.2 5
この指先を追っていた。
ピアノもドラムも超難しい演奏を涼しい顔でこなすのだ。
このバンドは必聴だ。
ベネフィット・コンサート Vol.2 3 6
そしてトリは「EBISU」。
このときには観客が俄然増加した。
最初に「えびせん」を撒き餌にしたから?
いやいや、彼らの魅力はやはりライブパフォーマンスにある。
ベネフィット・コンサート Vol.2 7
「waka(Vo)」。
MCで観客を巻き込みいつのまにかみんなを乗せてしまう魅力の持ち主だ。

最近活動してなかったEBISUも10周年?だとか。
メンバーもファンも増えて、この後は「龍水の都音楽祭」にも出演が決まっているからますます楽しみなバンドである。

楽しかったね。
想像以上だった。

もっともっと多くの人が来てくれれば、ベネフィットの意味合いが増すことだろう。
おつかれさま&ありがとう。







五十嵐浩晃&CRaNE
知ってるかい?
「五十嵐浩晃」。
’80年(31年前)に「愛は風まかせ」という爽やかな曲でデビューし、そのあとの「ペガサスの朝」はもう大ヒット。
その頃の歌謡曲にはなかった旋律と、ごく普通の男の子が搾り出すように歌うという姿は、当時とても新鮮だった。
もちろん、TVの歌番組でのこと。

そのリアル「五十嵐」をひと目見ようと市野イオンに出かけたのだ。
五十嵐浩晃&CRaNE
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
五十嵐浩晃&CRaNE 。
クレインの最新ミニアルバムの4曲はすべて五十嵐浩晃の作曲で、随所に五十嵐エッセンスが感じられる爽やかな仕上がりとなっている。
市野イオンのセントラルコートのステージバックにはHITACHI製の液晶パネルが常設されていて、ここにデータを映し出すことが可能となっている。
五十嵐浩晃&CRaNE 2
早苗(Vo)。
大先輩を立てたステージングに徹していた。というか五十嵐大先輩は結構ご自由に立ち居振舞っていらした(笑)。
五十嵐浩晃&CRaNE 3
昇吾(Gt)。
五十嵐の歌う曲にナチュラルトーンでオブリガードを入れていた。

五十嵐浩晃&CRaNE 4
五十嵐浩晃(Vo&Gt)。
うわー、歳取ったな~って思ったけど、俺も彼とは年齢がほとんど同じということを考えれば一緒に歳取ってんだよな~。
ショッキングピンクのシャツが似合うとかどうとかはどうでもよくて、その歌は31年前の感覚に一瞬でトリップする。
怖いもの知らずで将来に夢を持っていた自分と仲間達がふわっと目の前に現れた。
「ディープパープル」を弾き語りで歌ったのだが、ほんとうに惹きこまれたなあ。
周囲の騒音が全く聞こえなくなっていた。

このあと、彼はステージから客席まで降りて満員の観客を煽った。
五十嵐浩晃&CRaNE 5
そしてクレインも「ペガサスの朝」で観客を煽動した。

五十嵐浩晃は北海道出身で現在も北海道を中心に活動されている。
クレインは浜松のインディーズユニットだが、これからもこの絆で各地で演奏を展開していくことだろう。






美和子&ルイ  バースディライブ
 いつもの「おとぎ草子」にてHappyなライブを堪能してきた。
美和子&ルイ  バースディライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
TRCなのである。
Soul&Funkなのである。
美和子&ルイ  バースディライブ 2
藤田康正(Dr)。
実に切れがいいドラミング。
美和子&ルイ  バースディライブ 3
Miwako登場。
アニバーサリーなバースデイ「おめでとー!」
M「いや、まだだから・・」
そう、正確には数時間後の22日なんだよね。
で、ルイ(Sax)は23日のバースデイ。
だから2人のバースデイライブ。
美和子&ルイ  バースディライブ 5
2人が揃うとMCで内輪ネタが多く、ニヤッとしてしまう。
いや、わからないんだけどおもろいってあるでしょ?
美和子&ルイ  バースディライブ 6
山麓園太郎(Gt)。
めずらしいVOXのギターは最近のメイン器だそうだ。
シースルーレッドが美しい。
P90だが、ハムバッカーにも切り替えられるピックアップだそうで、シングルではフェンダー系のサウンドだとか。

どんな音なのかは↓聴いてみて。


美和子&ルイ  バースディライブ 7
ゲストはいしかわ秀明(Gt)。
大好きなギタリストがゲストでなんだか儲けた気分だ。
美和子&ルイ  バースディライブ 8
西川崇代(key)。
ベーシストがいないため、彼女は左手でベースパートを常時演奏している。
これでソロも演るんだからすごい。
美和子&ルイ  バースディライブ 9
東京で活動を始めて早4年。
強靭な下半身を生かした上下に激しく動く独特の演奏パフォーマンスは、更に発展して左右にも揺れが入っている。
「めんどくせー(笑)」とか囁かれたが、これほどエネルギッシュな演奏は信頼できるバックがいるからこそ成立するのだろう。
美和子&ルイ  バースディライブ 10
そしてアニバーサリーな年齢へと突入して、より円熟度合いが増すMiwako。


美和子&ルイ  バースディライブ 11
そうそう、リハでいつもの席に陣取ったら、Rui氏のサックスケースがテーブルに置かれていた。
革製のそのケースはステキな風合いを醸し出していた。

おめでとう。
末永くお幸せ・・・ブライダルかよっ。








アコ企画3周年だとか
 奥山会長主宰のアコースティックライブの3周年ということだが、、折りしも浜北でのフォーク・ロック企画やガーデンパークでの国境なき楽団とバッティングしていて、夕方のスケジュールにちょこっと顔を出させていただいた。
アコ3周年
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは、Bar&Live House「ON THE ROAD」 。
貴平町はうちから近くにあるにもかかわらず、初めて訪れたお店だった。
1Fはライブができるリハーサルスタジオって感じで、小じんまりした箱でアマチュアライブにはちょうどいい感じだ。
残響もデッドで聴き取りやすい。
アコ3周年 2
演奏しているのは「Spoon」のこ~すけ(Gt&Cho)。
3rdアルバム製作中であるにも関らず、精力的にライブをこなしている。
アコ3周年 3
めぐっぺ(Vo)。
そのためか、オリジナル曲も覚えているオーディエンスが多くなっているゾ。
いつも楽しそうに歌う姿にみんなも惹かれていってるんだろう。

アコ3周年 4
「ちゃぶさん」。
リゾネーター使っているけど、クリームなどのロックですな(笑)。
パワフルで荒削りなところがタマラン。
アコ3周年 5
「ちゃっともーもー」。
持ち時間が短くてもMCは削らないのが彼ら流。

まだ続くんだけど、ここで退席と相成った。

近くでこんないいところがあったなんて、灯台もと暗し・・・。
これからときどきチェックしてみよう。









国境なき楽団
 浜名湖は最高の天気で大渋滞。
国境なき楽団
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
潮干狩りしてる人が大勢見える。
案の定、潮干狩り客の駐車場を超えたら空いた。

到着した場所は、浜名湖ガーデンパーク。
数年前に浜名湖花博が開催されて、今は静岡県が管理している公園だ。
こんなステキな公園が無料なのだから、この恩恵に感謝しなくちゃね。
国境なき楽団 2
「おっく」の歌声が聴こえる。
どうやら最後の曲だったようだ。

国境なき楽団 3
日差しが強いが、芝生の広場でのんびりしている人たち。
まずは、俺も水分補給だ。
国境なき楽団 4
このタワーは、建築途中に取材で登ったことがあるが、完成してからは一度も登ってないな。
国境なき楽団 5
ガーデンには四季折々の花が楽しめる。
国境なき楽団 6
のどの渇きを癒やしてトラックステージに戻ると「CRaNE」が演奏中だ。
「さなえ(Vo)」はステージを降りて観客にアピール。
国境なき楽団 7
「岡島大」。
初めて聴いたのだが、20歳にしては落ち着いた青年で、曲も荒削りなところがなくよくまとまっていて好感が持てた。
国境なき楽団 8
楽器を被災地に送るという活動をしていたのだ。
とりあえず「CRaNE」の最新CDを購入し、募金を少々してきた。
国境なき楽団 9
4曲入りだが、どの曲も親しみやすくていいねぇ。
曲調は、80年代のJ-POPだね。
「TUBE」をイメージすると分かりやすいかも・・。
市内のあちこちでライブを精力的に行うので聴いてみるか。

国境なき楽団 10
この方は「庄野真代」なのだ。
NPO法人「国境なき楽団」のステージトラック「つばさ号」で全国を縦断して、地元のミュージシャンと交流を図りながら、被災地への支援をおこなっているのだ。
国境なき楽団 11
庄野真代といえば「飛んでイスタンブール」や「モンテカルロで乾杯」が大ヒットしたが、その後の活動はあまり知らなかったんだけど、2008年に「リミニッセンス」というアルバムを発表しているそうだ。
国境なき楽団 12
最後はお約束の出演者全員で「翼をください」を演奏。
国境なき楽団 13
司会を務めたSBSの伊藤アナウンサーも巻き込んで歌う。

キャラバンは5月末の北海道まで続くそうだ。

突き動かされる衝動は、同じ思いの人を巻き込んで、この行動を起こし、全国に飛び火して、やがて大きな力になるんだね。

みなさんスゴイ。
















浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート
 GW連休最後の日曜日。
良い天気できもちいいなぁ。
今日の予定は、ここ浜北駅での「浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート」を覗いて、ガーデンパークでの「国境なき楽団」を観にいき、夜は「ACO企画3周年イベント」と跨ぐことに決めていた。
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは浜北駅前広場。
天気の良い日は、もってこいの場所だ。  
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート 2
「シデッカス」。
「ENIAC」+「KING SIZE」+αな「シダックス」のモジりバンドですか。
たしかにシデカシてくれました。
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート 3
ベリーダンスの「シェルキー」の歌を初めて聴いた。
1コーラスだったけど、とてもじょうずで驚いてしまった。
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート 4
たくさんのバンドが20分ずつ演奏するプログラムとなっていたが、転換の時間を省略するためにステージを左右に分けて、片方が演奏中にもう片方ではセッティングをするという工夫がされていた。
ちょっとステージが煩雑になるけど、すばらしいアイデア。
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート 6
「48」の「おいちゃん(Vo)」。
ドラムとベースなしのアコバージョンだった。
奥に見えるドラマーは次のバンドのセッティング中なのだ。
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート 7
パーカッション&コーラスの「とっちんがー」とアコーディオンの「ヒロシ」。
浜北発フォーク&ロック チャリティーコンサート 8
「ちん(Gt)」。
今回はアコギを演奏してる。
こういうのもイイネ。

まだまだ続くのだが、浜名湖へ向かうのだ。







浜松祭が開催されていないみどりの日
東北関東大震災後に早々、今年の浜松まつりの開催を断念した4日の浜松市中心部。
みどりの日のCReNE
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
例年ならば、このアクトシティでも「やらまいか」という祭を開催してるんだけど、いつも通り、人もあまりいない状態だ。
初子の”お祝い”という祭本来の側面からは、被災地を対岸の火事と見ないという心情から中止を祭本部が決断したことはやむを得ないことだろう。
しかし、祭りを”イベント”として地域の経済発展とする側面から見ると、この中止は本末転倒となる。
自粛を自粛するムードも出ている。そこにはチャリティ色を出すなど、正攻法で対応しているところがほとんどである。

そんな浜松祭りをやらない浜松のGW中日の4日。
駅前では、この人たちがライブをしていた。
みどりの日のCReNE 2
「CReNE」。
みどりの日のCReNE 3
浜松出身のクレインは新アルバムをリリースしたそうだ。
みどりの日のCReNE 4
田中昇吾(Gt&Cho)。
ギターの腕はすばらしい。
みどりの日のCReNE 5
田畑早苗(Vo)。

クレインは昨年、五十嵐浩晃の「ペガサスの朝」をカバーして一躍脚光を浴びた。
その後、静岡市町村対抗駅伝のテーマ「風をきって」他、スポーツ番組のテーマソングに起用されている。

今回リリースした曲「Holiday」は一回聴いただけで印象に残るキャッチーなメロディがいい。

今回はCDを販売してないので、今度ライブ会場で販売していたら購入しちゃおう。
って、チェックしたらメチャライブやるじゃん。




プレうなみかん
 昭和の日は仕事納めだったが、無理やり定時で終わりにして向かった先は、三ケ日にあるWATTSというお店。
全国を旅して歌を通じて知り合った仲間を集めて、ここで真夏に2日間かけて行う「浜名湖音もダチ!フェスタ♪(うなみかん)」を主宰している富安秀行氏が「プレうなみかん」と称して夕方からライブを演ってくれるのだからさ。
東名高速を使って浜松~三ケ日を飛ばせば会社から1時間足らずで到着するはずだったが、事前情報で東名が大渋滞しているとのことなので、浜名湖を反対側から国一を使って向かった。すると、なんと1時間15分で着いてしまった。あんまり変わんないのね。
プレうなみかん
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ミントグリーンの建物の2階で演奏が行われている様子が見える。
急いで店に向かう。
プレうなみかん2
いしかわ(Gt)氏の演奏が終わる頃だった。う~ん、間に合わなかったか。
奥にいたSpoonの横に滑り込んで、なんとか落ち着いた。ども~。
プレうなみかん3
中神美和子(Vo)。
窓の外の浜名湖もそろそろ見えなくなってきてライティングが良い効果を出してる。
もちろん、この3人のJazzyなサウンドも、この時間帯にはピッタリの雰囲気だ。
プレうなみかん4
おっと、途中からギターが登場。
ベテラン達はみなリラックスしている(ようにみえる)なぁ。

プレうなみかん5
続いて「アツタケ」。
8ビートが気持ちイイ~~。
プレうなみかん6
迷いのない歌いっぷりは、とっぷり入り込めて仕事を忘れさせてくれた。
ちなみにこの方デザイナーだそうで、夏の「うなみかん」のフライヤーも製作してくれてるそう。
プレうなみかん7
俺と同年代と思われるが、なんてカッコいいんだろう♪

プレうなみかん8
おなじみ「Spoon」の番だ。
残念ながら夏の「うなみかん」には参加できないそうだが、ここでの演奏は彼らにとっても有意義だろう。
プレうなみかん8
「めぐっぺ」は出演者では最年少だ。
プレうなみかん9
「こ~すけ」はその次に若いのかな?
このイベントは同年代がみんないい年齢になってしまったので、若いミュージシャンを育てていくんだという富安氏。
同感だ。
プレうなみかん10
物怖じしないで自分を表現できるということは、自信の表れだろう。
この調子でいこう!
プレうなみかん11
若い子たちの動画を一曲。


プレうなみかん12
続いては「ノッキーJazztorio」にサックス2名が加わった、アバンギャルド(?)なジャズを聴かせてくれた。
プレうなみかん13
小野澤(A.Sax)。
サックスの音色って歪んだギターの音に似ていて、グワーって盛り上がるなぁ。
プレうなみかん14
秦野(旧姓)真理。
なんか豪勢なバンドになっている。
プレうなみかん15
リーダーのノッキー(P)。
引力のある人だね。
プレうなみかん16
富安氏の長い友人「ずっきん」。
ノッキー同様、控えめな演奏がかえって光って聴こえる。
プレうなみかん17
「ちー様」と呼ばれるこのベーシストは、ハンパなくアツい演奏をして場を盛り上げまくる。
スゲー!

プレうなみかん18
泉谷むつみ(Vo&Gt)。
グッとしっとりクールダウン。
おとなな雰囲気に場を一気に変えてくれた。
ギター、びっくりするほど上達されている。
プレうなみかん19
村瀬(Obe)。
これまた地味にかっこいい。

プレうなみかん20
金藤カズトリオ。
MCと歌で完全に会場をひとつにしてしまった。
プレうなみかん21
「アツタケ」もコーラスで飛び入りだ。

トリは主宰者「富安秀行」。
プレうなみかん22
安定感のある演奏と歌で更に会場がまとまっていく。
プレうなみかん23
Tetchan!。
ほとんど聴こえなかったけど、会場はひとつになっているからいいのだ。
プレうなみかん24
いっしーのギターソロはいつ聴いてもいいな。
大好きなギタリストだ。
さあ、このあとは出演者が順番にソロ回しする演出で、大演奏会となって幕を閉じた。

最高に気持ちいい。
1つわかったのは、オヤジはカッコイイってこと。

本番の夏が楽しみだ。しかし、心配事がある。
この季節はカッコイイオヤジ達だが、夏には暑苦しくなるのではないか。
それもいいか!






























アトリエくすくす
まずはこれ見て。
笑刻家
CASIO EX-Z850
「あたしのジョー」というタイトルがつけられた木彫りの作品である。
もちろん「あしたのジョー」をパロったものであることは言うまでもない。

ここは、焼津にある「アトリエくすくす」である。
これを彫ったのはこの方。
笑刻家 2
笑刻家 岩崎祐司さん。
TVや雑誌で取り上げられているようなので、ご存知の方も多いだろう。
本業は自転車屋さんなのだが、30年前から趣味で仏像彫刻を始めたのだが、元来ギャグオヤジだったのだろう。
20年ほど前に「そんなバナナ(馬鹿な)」というギャグを形にしてからは、ことわざや名称をヒネった彫刻を続けているそうだ。
笑刻家 3
最初はバナナの中からとうもろこしが出ている作品だったが、それを発展させた作品がこれ「損なバナナ」。

このアトリエは、自転車屋を半分潰して自分で作り上げたそうだ。笑刻家 4
自転車屋は傍らの仕事になっているようだが、一応ツナギを着ていらっしゃるし、アトリエは一般開放しており誰でも無料で見ることが出来るので、やはり本業は自転車屋さんだね。

そんな今のご自分の仕事を捩った作品もある。
笑刻家 5
「妖怪 自転車草魚 火之車」
大変ですなぁ(笑)。

見た瞬間に吹きだしてしまったこの作品。
笑刻家 6
「一寸先はヤギ」。
「一寸先は闇」のギャグだが、人とヤギの表情としぐさがなんともコミカルだ。
笑刻家 8
「イタチかゆし」。
動物をモチーフにした作品が結構多い。
そのどれもが可愛らしい。
すぐ下にも動物がいる。
笑刻家 7
「子ロバの先にツエ」。
だから何だっての?っていうツッコミはナンセンスよ。

聞くと、材料は丸太を買ってカットしてるそうだ。
ギャグのアイデアを木片に書いて更にラフにカットし、あとはノミでこつこつ仕上げるのだ。
笑刻家 9
製作途中の作品。
完成まで1~2週間かかるそうだ。
ニヤニヤしながら彫ってるんだろうなあ。
こうしたギャグは日常、我々も会話の中でふっと出ることもあるが、実際にこうした作品にしてしまうところが岩崎さんのスゴイところなのである。
しかも、カットがみごとなタイミングで、漫画のセンスもすばらしい。
笑刻家 10
実在の有名人をモチーフにした作品もある。
笑刻家 11
掴んではいけない人だが・・・。

このアトリエには200作品あるとのこと。
現在も新たなギャグを作品にしているが、TVや雑誌の取材とか展示会のオファーで結構忙しいとのこと。
驚いたことに、中学校の美術の教科書にも掲載されているのだから、教育委員会も承認したゲージュツなのだ。

最後にシリアスな作品を掲載しよう。
※ブログへの掲載は岩崎さんに許可を得ております
笑刻家 12
「一生ビン」
う~む・・。

作品を見たくなったら「笑刻家」でググれば検索できるはず。
浜松からなら車で1時間ほどで行けるし、岩崎さんも手が空いてれば親切に説明してくれる。













Band Night Special リクオ&ピアノのフロントアクト
 ついにこの日がやってきた。
真っ赤なふたり
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
会場は田町のハァ~ミットドルフィン。
ここで、ついに(しつこい?)彼女のウタを聴けるのだ。
真っ赤なふたり 2
「真っ赤なふたり」というこの日のためのユニット。
真っ赤なふたり 3
「首藤古都恵(Vo)」
最初の一声で鳥肌が立つのを感じる。両腕の体毛が敏感なアンテナになったようだ。
この引力は何。

真っ赤なふたり 4
「矢野正道(Pf)」
帽子とメガネがよく似合う。
ピアノの演奏には定評があり、その場の空気を音に反映しているようだ。
真っ赤なふたり 5
感極まり、涙が目に溜まる。
時間がアットイウマに過ぎてゆく。
フロントアクトという立場なので、アンコールというわけにもいかず、やや不完全燃焼気味ではあるが、ほんとうに聴けてよかった。

このあとは「リクオ」のピアノと歌だ。ってか、こっちがメインなんだけどね。
初めて聴いたんだけど、メッセージソングなので、フォークギターを持って歌えばフォーク歌手になるだろうけど、ピアノがメチャカッコイイので、フォークではない。
発音も明確なので、歌詞がスッと心に入ってくる。
MCは関西系でフレンドリーゆえ、楽しいうえに内容が深い。
途中にビールも入って、更に盛り上げて会場をひとつにしてしまう魅力ある人だった。

期待通りのすばらしいライブだった。
今夜は最高に気分がいい。




パラダイスカフェ@マムゼル
 カフェ・マムゼルがこんなに人でいっぱいになるとは・・・。
ちょっと遅れてきた俺は居場所がなかった。
が、Spoonのめぐっぺ父がいてくれて、その隣にお邪魔させていただくことができた。
ステージではめりかり松っちゃんが演奏しているようだけど、見えん・・。
パラカフェ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
パラカフェ主宰および進行・PAに演奏と忙しそう。
この後は、めぐっぺ父と会話が弾んで、演奏を聴いてない(汗)。

そうこうしている内に次のバンド「48」がスタートした。
人をかきわけ、なんとか前に出てみた。
パラカフェ 2
「48(フォーティエイト)」の紅1点「おいちゃん(Vo)」は、ちょっとハスキーなセクシーヴォイスと美貌を兼ね備えた人気の高いヴォーカリストだ。
パラカフェ 3
「PON(B)」。
このお二人はライブの後、マイミクさんになってくださった。
ありがとうございます。
パラカフェ 5
伊藤氏はサポーターらしいが、2回演奏を聴いてその両方に入っているからほぼメンバー?
美味しい選曲にはサックスは欠かせない存在だ。
パラカフェ 6
このあとはベリーダンサーが乱入したり、例のレオタードでのダンスがあったり、ヘビメタギタリストが参入したり、超楽しいステージが展開されて大盛り上がりだった。これらすべて奥の席に座って聴いていたので写真ないけど・・・。

セッションタイムでは、非常に興味深い人たちが参加されていた。
画像は控えるが、セッションに参加した人たちそれぞれのライブに行って見たい衝動にかられた。

濃いひとときだったなぁ。
めぐっぺ父さん、最後にお礼できなかったので、ここで・・・ありがとうございました。
松っちゃん、おつかれさまでした。







VW GOLF TSIの 燃費
ワーゲンゴルフのオーナーになって、もうじきひと月になろうとしている。
VW GOLF
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
Volks Wagen GOLF TSI Comfortline
6年乗った日産ラフェスタを下取りに出した。
動機はいくつかあるが、一番大きいのは「気分転換」かな(笑)。
ラフェスタに不満はなかった。むしろ国産ミニバンとしては優秀だと思っている。
子供の送り迎えや自転車を積載することもなくなった今は、3列シートや大きなラゲッジスペースは無駄だし、2リッターもの排気量は、環境を考えるとダウンサイジングが必要だとも考えた。
VW GOLF 2
もちろん、ハイブリッドやEVも考えた。
4ヶ月間でたくさんの車に試乗した。
どのクルマも「これで十分じゃん」といえるものだった。
VW GOLF 3
 以前なら国産車しか眼中になかったが、今回は気になっていたVWポロTSIも視野に入れて試乗してみた。
わずか1.2リットルのSOHCヘッドのシングルチャージャーユニットは、想像を超える静粛性と走行性能に度肝を抜かされ、「これで十分どころかこれでなくちゃ!」とほぼポロに決めていた。

しかし、ポロは南アフリカで製造しているらしく、日本のマーケットは小さいので思うように輸入ができないようだ。
ましてや色の希望に沿うようにすると入荷はいつになるかわからないといった状況なのだ。
そんな状況ゆえ、値引きも厳しい。ただし、下取り価格は国産ディーラーより遥かに良い値段を提示してくれている。
ゴルフはドイツ本国製なので入荷しやすい。もちろん、ポロとほぼ同じユニットだが、足回りや更なる静粛性でゴルフの方が優れていることは試乗して理解しているが、燃費、そして価格がネックであった。
そしてVWはなかば諦めていたが、あるときGUCというVW認定中古車センターに1年落ちのゴルフ中古車があることを知り、俄然欲求が高まって現在に至るのだ。
つまり、こいつは中古車ってこと。
VW GOLF 4
205/55-16は6,000km走行では新品同様。
塗装はガラスコーティングをサービスしてもらったため、これまた外見は新車と見間違う。
満タンで納車されたので、昨日初めて給油したのだが、実燃費は13.9km/㍑とカタログの10・15モードの16.4km/㍑の84%という値だった。
ラフェスタは気を使ってエコ走行で10~11km/㍑だった。ゴルフは1.4㍑DOHCシングルチャージャーなのでハイオク仕様が難点だが、気持ちよく走ってこれだけの燃費ならばまずまずといえるかな。
VW GOLF 5
何よりもクルマを走らせる楽しさを思い出させてくれた。
スポーツカーではないが胸のすく加速、高級車ではないがフラットで静かな乗り味。
DSGという名称の乾式デュアルクラッチの7速ミッションはほとんどAT同様に扱えるが、CVTと違ってリニアにエンジンと繋がる。この感覚は他車にはないだろう。

他に国産車に比べて良いなと感じた点は
1.エンジン始動時(コールドスタート)に1,000rpmくらいしか回転が上がらず、静か。
2.オートエアコンのスイッチを入れるとブォーッとファンがフル回転する国産とは違い静かで品がある。
3.佇まいが絵になる。
もちろん、良い事ばかりではない。
国産車と比べてこれはちょっといただけないと思う部分としては、
1.ドアが重く、敷居が高くて乗り降りがしにくい。
2.ウィンカーレバーとワイパースイッチが逆になっている。
3.車両価格や点検・部品代が高くつく。
ま、この程度のことは「慣れてやる」と前向きに捉えられるくらい余りあるクルマではある。

他の外車は考えなかったかって?
ベンツAシリーズ、アウディA1、ミニ、プジョー207、フィアット500、アルファロメオ・ミト等が価格面で候補となるが、燃費と品質の信頼性が心配だったのでパスしたのさ。

だけど、次はいよいよR1をEVにするのかな。
ちなみに、このゴルフは初めての残価設定型5年ローンです。クー、苦しい。




おっくインストアライブ
 「おっく」については度々記事にしているので説明の必要はないだろう。
ここ1年でCDをリリースしたり精力的にライブしたり、新曲も増えているので、ときどき聴きに行っている。
4月初旬にはイトーヨーカドーで、同じく中旬には浜北サンストリートでもインストアライブをおこなっている。
Itoyokado
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
イトーヨーカドーでは正面玄関袖にステージを設置していて、他にも「sharp」というバンドが演奏していた。
Itoyokado 02
震災チャリティだったので、それにちなんだ曲を演奏し、観客を巻き込む。

そして浜北サンストリート。
浜北サンストリートおっく
セットリストはほぼ同じだが、会場が変わると雰囲気も変わる。
浜北サンストリートおっく2
最近の曲はメッセージ色が強くなっているように感じる。
よりライブを意識しているのだろう。

個人的には、シンと静まり返るような切ないバラードが彼の真骨頂と思っているが、より成長する過程としては変化に富む必要もあるだろう。
まだまだ先は長い。ゆっくり歩めばいいね。


GW 映画
 昨日からGW連休に突入したが、今日は雨だし、1日なのでファーストデイということで映画を観に行くことにした。
TOHOシネマは、ネットで予約できるので便利だね。
ただ、みなさん同じ考えを持つもので、かなり混んでいたのは仕方ない。

何を見ようか考えるため、現在上映してる映画を調べてみた。
映画って予告編で大体どんなものか掴めるけど、監督や出演者でも以前に観ていれば想像がつくものだ。
今回、候補としたのは「英国王のスピーチ」「塔の上のラプンツェル」「ガリバー旅行記」「豆富小僧」くらいかな。
で、悩みもせずにスカッと観られる「塔の上のラプンツェル」に決めた。
「美女と野獣」や「アラジン」といった、これぞディズニーといえる美しい映像に愛とファンタジーが楽しめるだろうと思ったから。
「塔の上のラプンツェル」
3Dで吹き替えのみだった。
「2Dで字幕のほうが入り込みやすいのにな」と思っていたのだが、全く問題なかったな。
3Dはメガネが重いのと画像が暗くなること以外は、極端に3Dを意識させていない作りになっていて、違和感がない。
吹き替えもわざとらしくなく、これまた自然に観る事ができた。
「花粉症」という言葉が出てきたが、原語はどうだったのだろう?気になるからあとでDVDで観てみようかな。

 あらすじは、
深い森に囲まれた、出入り口のない高い塔。その中に、18年もの間、まったく外の世界を知らずに成長した美しい少女がいました。彼女の名は、ラプンツェル。自由自在に操れる、驚くほど長い“黄金色の髪”を持つ彼女の夢は、毎年、誕生日になると夜空いっぱいに現れる“不思議な灯り”の正体を確かめること…。塔の中に迷い込んできたお尋ね者の大泥棒フリンとの出会いをきっかけに、未知なる世界への期待と好奇心、そして魔法の髪に導かれ、ラプンツェルの“すべてが初めて”の旅が始まります─。(ディズニーHPより)
てな具合で、結果は期待通りのすばらしい娯楽アニメに仕上がっていた。
もちろん、現実的にみるとつっこみどころはいっぱいある。
しかし、そんなつっこみはナンセンスといえるほど楽しいファンタジー映画なのだ。
ディズニー映画は毎回、脇役設定には感心してしまう。
今回は特にマキシマスという馬、これは、ルパン3世でいうとこころの銭形警部とキャラが被ってしまうんだけど、敵だけど友好的という設定。
それにパスカルというカメレオンもいい味に仕上がってる。
なによりも、主人公ラプンツェルが超魅力的なのだ。
最後に一筋しょっぱいものを流させてくれるのもお約束。

これでほんとうに休みモードに入れた感じだけど、浜松まつりは中止だし、アクト祭もやらないから調子狂っちゃう浜松っ子KAZZでした。

Jazz Dialogue@サロコン2011
4月。
今年初めて聴く「Jazz Dialogue」はサロコンだった。
場所はヤマハ発動機コミュニケーションプラザ、つまり昼サロコンってわけ。
生憎の天気だったけど、始まるころには雨も止んでいた。
Jazz Dialogue2011
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
久しぶりに聞くJazz Dialogueサウンド。
雨上がり、広い会場、PAの出力、ピンライト、いろんなシチュエーションが、ピアノの音に重なるヴォーカルを包み込んでひとつの画を描いている。
Jazz Dialogue2011 2
鈴木麻美(Vo)。
薄日が差し込む中で、静かに歌い始めると、緊張した空気を震わせて伝わる声が懐かしくも温かい。
Jazz Dialogue2011 3
藤森潤一(Pf)。
久しぶりに聴くせいか、いつもよりタッチが強く感じる。
Jazz Dialogue2011 4
ピアノの横に座って歌う麻美さんは初めて見た。
連弾ではなく、譜面の歌詞を見るためだという。
原曲を聴いたことがないのだけど、このビジュアルの珍しさが印象深いから彼女のオリジナルのよう。
Jazz Dialogue2011 6
緊張していると言っていたが、手を振り上げるごとにピアノと一体感が増していき、聴くほうもステップを踏んでいる人が増えていく。
アンコールの「What a Wonderful World」では、2番で日本語のアドリブを歌うが、これにはいつもそのときの感情が凝縮されていてグッときてしまう。

Jazz Dialogue、このすばらしき世界。
オリジナルの日本語での歌は、生でしか聴くことができないから、これからも足を運ぶのだ。



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