KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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CRaNEストリートライブ
 「おっく」のライブの後、浜松駅前に来たら、あちこちでストリートライブをやっているではないか。
色んな音が混ざり合って、にぎやかだけどエグイ耳障り。
そんな中で、お、この曲は??と聞き分ける俺の耳。
CRaNEストリートライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
CRaNEだ。
でも、いつもとサウンドが違う。
アンプは2個セットされているが、アコースティックなのだ。
CRaNEストリートライブ 2
ついこの前は、五十嵐晃一とライブをしていたのだが、今日は偶然にも駅前でのストリートライブに出会った。
それもいつものカラオケではなく、純粋にアコースティックギターをバックに歌っているとは。
CRaNEストリートライブ 3
田中昇吾のアコギは初めて聴いた。
カラオケでギター弾くよりゼッタイこっちの方がイイ!

そして、五十嵐晃一作曲のこの曲をアコギバージョンで。

CRaNEのライブが終わってから気づいたのだが、これ震災のチャリティーライブだったようだ。
それで、あちこちでストリートライブやってたのね。

雨が降り出してきたので、次のバンドは観ないで失礼してきた。



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Spoon 3rdアルバム リリース
 結成から1年半で、3枚目のアルバムをリリースする「Spoon」。全曲彼らのオリジナルだ。
アマチュアとしてはかなり早いレコーディングペース。
その間にライブを30回近く行なっているし。
この留まる所を知らない創作意欲と前向きなパワーには脱帽だ。

その3枚目のアルバム発表が明日「イオン浜松市野ショッピングセンター」でインストアライブとCD販売を行なう。

【6/26:Spoon3rdアルバム発売記念イベント】
(SpoonのNEWアルバム発売日!in イオン浜松市野店)

■日にち…2011年6月26日(日)

■場所…イオン浜松市野店

■時間…16:00 START

■料金…無料

その3rdアルバムのタイトルは「MAHO no MUSIC♪」。
Spoon3rd
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
この画像は新アルバムのジャケットではない。
アルバムは明日のライブで手にとって見てほしい。
光栄にも、2ndアルバム「KOKORO ni MUSIC♪」と今回の3rdアルバム「MAHO no MUSIC♪」のジャケット撮影をさせていただいた。
「MAHO no MUSIC♪」
撮影は4月上旬でまだまだ肌寒い時期だった。
しかし、彼らは発売時期の6月のイメージでこんな薄着で撮影に臨んだのだった。
3rd「MAHO no MUSIC♪」2
撮影は終始笑いの絶えない楽しいハイテンションな状態で行なわれた。

実は昨年の12月にも1度撮影している。
3rd「MAHO no MUSIC♪」3
「Spoon」のポジティブなイメージを表現したかった。
3rd「MAHO no MUSIC♪」4
気温は5℃以下で、ものすごい寒風が吹き、風に巻き上げられた砂が肌を刺す状況でも、Spoonは元気いっぱい。
3rd「MAHO no MUSIC♪」5
逆光は結構好きだが、いい画を撮るのは難しい。
3rd「MAHO no MUSIC♪」6
浜松人ならここがどこか分かるだろう(笑)。
演奏と歌いながらの撮影は、彼らにとっても自然体でいられるのだ。

他にも300枚ほど撮影したデータがある。
そのどれを使うかは「Spoon」に任せてあるので、明日のCDを見るのが楽しみだ。
いやいや、それより新曲がどんな曲なのか、いまからワクワクしているのだ。

今回からコンピュータを使ったフルデジタルレコーディングなので、そのクオリティも聴き比べたいし・・・。

ラジオ出演など、ますます活躍の幅を広げる彼らに注目だ。











「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート
 昨年、タイトルのキャンペーンで「おっく」がライブを行った。
主催は「浜松医科大学」で、目的は
1.青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上
2.薬物依存・中毒者の治療・社会復帰の支援及びその家族への支援の充実強化による再乱用防止の推進
3.薬物密売組織の壊滅及び末端乱用者に対する取締りの徹底
4.薬物密輸阻止に向けた水際対策の徹底、国際的な連携・協力の推進
ということらしい。
薬物乱用による悲惨な現状を撲滅しよう、そして治療・社会復帰の支援をしよう、さらに密売・密輸を阻止・壊滅しようと厚生労働省や警察庁も含めた総合的な活動である。

今年も「おっく」がライブをおこなうとのことで、「楽器はともだちコンサート」の直後にプレスタワー17階に直行した。
「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
持ち歌を演奏するので、歌詞の内容がこのキャンペーンに相応しいとは限らない。
今回は初っ端から「スリラーナイトショー」でアップテンポに飛ばす。
「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート2
激しいストロークもサムピックのみで演奏するようになった。
転調も、演奏中に瞬時にカポタストを1フレットずらすという技に磨きがかかっていた。
「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート3
そして、おっくが書き下ろした「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーンソング「胸に手をあててみれば」を最後に歌って締めくくられた。
乱用薬物をテーマにするとどうしても重たい内容になる。
薬物に手を出してしまい廃人になった自分は自暴自棄になるが、胸に手をあてるとまだ生きていたいという自らの心の声を聞き、手を差し伸べてくれる人の存在を知るといった内容だったかな。

カラダに害があるとわかっていて薬物に手を出し、依存症状に陥り、やがて家庭・職業生活を放棄し、薬物を摂取することのみが生きる目的となる。そのため、当然、反社会的行為も辞さなくなり周囲からつまはじきにされて孤独感に苛まれる。
その先は、傷害・殺人・自殺もしくは廃人死という道を辿ることになる。
この道のどこかで自分や周囲の人が手を打てればいいのだが、薬物の常習性とは恐ろしいもので簡単にはいかない。
したがって、最初から「ゼッタイにダメ」という意識付けが重要となるのだ。

乱用というのは、度を越えたという意味である。
大麻、アヘン、覚せい剤はもとより、精神安定剤や睡眠薬も同様だ。
もっと言えば、アルコールやニコチンも薬物に属される。

ライブだけを聴きにきたのだが、今まであまり関心のなかった「薬物の乱用」について考えてしまった。
・・・つまり、このキャンペーンにみごとにノッかってしまった。
ナイスだ。







楽器はともだち チャリティコンサート
 たかが楽器、されど楽器。
音楽を志すものにとって楽器はなくてはならないものだ。ボーカリストといえども楽器のサポートが絶対必要だろう。
一方、音楽に関心のない人には楽器の必要性は思いもしないだろう。
我々の暮らしには、日常的に音楽があふれている。これを当たり前と思っている。

今回の震災に限らず、日常生活を奪われてしまった人々には、この当たり前の環境がまったく無くなる。
まったく音楽のない環境で長い間いることを想像すると・・・死んじゃう・・とまでは言わないが、自分だったら何か音を、リズムを奏でてみたいという衝動に駈られるんじゃないかな。
音楽を志している人にとってはより強い衝動となるはず。

震災の影響で部室ごと楽器や譜面が流されてしまった、楽器が使えなくなってしまった。
という人への支援をしようというプロジェクトが発足していた。
楽器の街としては当然の行動ではあるが、いざ実行しようと思っても実際どうすればいいのか。

そのために、家で使われなくなっている楽器があったら寄贈してください!
という声掛けを始めた。
「俺のギターをどうぞ」と提供しようと思ったが、一応ブラス系の楽器に限るらしい。

そしてプロジェクトは、更に多くの人に関心を持ってもらうため、チャリティコンサートをやってくれたので、そのときのレポートを書いとく。

6月12日(日)、アクトシティ中ホールに向かうと、なんと外にものすごい行列が出来ているではないか。
こんなに多くの人が中ホールに入りきれるのだろうか、と心配しながら最後尾に並ぶ。
しかし、周りに並んでいる人たちの様子がちょっとこのコンサートのイメージと違う・・。
心配になって最後尾のプラカードを掲げている兄ちゃんに聞いてみると「こちらはミズキナナのライブとグッズ販売です」とノタマウ。
だれ?と思うより先に列を離脱し、アクトの中に入ると、おお、あった、少々年齢層の高い行列が・・。
ホールのエントランスの窓には既に楽器が置かれている。
開場してゆっくり前に行くと意外にも前列の良い席が空いていた。
同僚がいたので呼び寄せ、さきほどの出来事を話したら、「え”~~、水樹奈々様がきてるの~!?」とノタマイやがった。
俺:「サマなのか?」
奴:「知らないの?」
俺:「・・・・・・」
どうやら、娘さんが熱狂的なファンとのこと。
ふ~ん。

と、そんなことは置いといて。
楽器はともだち チャリティコンサート 2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
遠州杉の間伐材をふんだんに使った温もりを感じる中ホールは、ステージ中央にド~ンとパイプオルガンが常設(が普通だけど)されている。
最初は地元の空調老舗である「天方産業」の吹奏楽団による演奏。
初っ端のコパカバーナのフルートは危なっかしかったけど、バラエティ豊な曲を7曲演奏した。
DSC_4959_640.jpg
司会は、泉谷むっちゃんだった。
知らなかったからびっくり。
次の演奏は「浜松海の星高校吹奏楽部」による演奏だが、理事長が挨拶された。
楽器はともだち チャリティコンサート 3
なんと、元浜松市長の北脇氏が今年度より理事長を務めていたのだった。
そういえば、列に並んでいるときにご夫妻で通りかかったのでこのコンサートを観に来たのかと思ったっけ。
短時間で2度びっくり。
楽器はともだち チャリティコンサート
そして、海の星吹奏楽部の演奏。
う~ん、さすがだ。
娘の母校でときどき聴いていたが、相変わらずレベルが高い。
楽器はともだち チャリティコンサート 4
もちろん、歌も演技もやっちゃう。
青いというか若いというか、見ているほうが恥ずかしくなるむずかゆい感覚も以前のままだ。
楽器はともだち チャリティコンサート 5
ここで登場したのが、岡田実音(作曲家・ボイストレーナー)で、生徒に歌の特訓を公開で行った。
楽器はともだち チャリティコンサート 6
『嵐』、AKB48、IKKOらに楽曲を提供している人らしい。
彼女のレッスンで興味を持ったのは2点。
まず、大声で大きな口をあけて歌うことはアンチエイジングに効果的であるということと、発音するときは子音をラケットに、母音をボール見立てて、発音したらボールを遠くに飛ばすように母音をのばすということだ。
なるほど、なんとなく頷ける。
見事なプロポーションと美貌はその裏づけとなっているね。
楽器はともだち チャリティコンサート 7
このコンサートのために岡田実音が書き下ろしたテーマソングを弾き語りで披露してくれた。
ただし、まだ歌詞がついてないのでハミングだ。
歌詞は現在一般から広く募集しているのだ。
募集しているのは歌詞そのものではなく「想い」だそうで、応募された想いを繫いで歌詞にするようだ。
想いとして言葉が浮かんだならゼヒ応募してみてはどうだろう。→楽器はともだちHP
さて、ここで第1部終了。

第2部は前出の吹奏楽団が合同で演奏するようだ。
楽器はともだち チャリティコンサート 7
出た、「伊東たけし」!
相変わらず背が高い(って、そんなに変わるもんだぢゃない)。
楽器はともだち チャリティコンサート 8
MCも相変わらずラフい。まぁ、風格ともいえるわな。
今回の被災地に楽器を贈るということに大いに賛同していた。
楽器はともだち チャリティコンサート 8
本プロジェクト実行委員長の石川友夫氏。
ゲストのお二人とは飲み屋で知り合ったそうで、もともとファンだったため、この企画にゲスト出演をお願いしたのたのだそう。
NPOでもないため、資金面でかなり苦労しておられるようだ。
しかし、皆の善意でこの日だけでも90台の楽器が集まったそうで、それまでの80台と合わせて170台もの数となるとのこと。
ただ、すぐに使える楽器ばかりではないため、修理費用や輸送費用などの捻出に悩んでいるため、チャリティーを「ゼヒ」とのこと。
いわゆる義援金ではないので日赤に保管される善意ではなく、直接楽器として届けられる善意であるところがミソである。
楽器はともだち チャリティコンサート 9
さあ、久しぶりに生伊東である。
存分に聴こうではないか。
楽器はともだち チャリティコンサート 9
かつてフュージョン全盛時代があった。
「CASIOPEA」と並んで人気を誇っていたのが「The SQUARE」だった。
どちらも大好きでメチャクチャ聴いたし、コピーもしたなぁ。
「CASIOPEA」が正確無比なリズムで無機質な感じだったのに対し、「The SQUARE」はファンク・ロック色を出し、より人間味あるサウンドだった。
その人間味を存分に出していたのがこの「伊東だけし」のEWIというウィンドシンセとサックスだった。
最近はサックスだけなのかな。
楽器はともだち チャリティコンサート 10
PAのバランスだと思うが、バックの吹奏楽団の音量に少々埋もれてしまっていたのが残念だ。
しかし、宝島やオーメンズ・オブ・ラブなどの往年の名曲には酔いしれることが出来た。
楽器はともだち チャリティコンサート 11
岡田実音もKBで参加している。
楽器はともだち チャリティコンサート 12
正直、伊藤たけしのサックスを聴きにきたといっても過言ではなかったのだが、地元の誇る吹奏楽など上質な音楽も聴けて満足度は高かった。

かつて、吹奏楽をやっていたというものに声掛けをして、眠っている楽器を呼び起こし被災地の子供達の役にたってもらえればと思う。
となりの席にいるやつも昔吹奏楽やっていて、Tp持っていたはずだから「出しなさい」といったら、「たしかにもう使わないけど、思い出がいっぱいつまっているので・・」とノタマイやがった。
思い出も一緒に渡せばいいのじゃあー。  ね?

被災者の皆さんは一歩一歩復興に向けて歩んでおられる。
単発ではなく、復興のためのニーズは刻一刻と変化するだろうから、そのときそのときに出来ることを我々もやっていかなくてはと思ったイベントだった。

関係者の皆さん、おつかれさまでした。


浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪
 浜名湖は汽水湖である。
浜名湖地図
かつては海面より湖面の方が高く、海につながる川から湖に海水が逆流することはなかったが、明応7年(1498年)の大地震と津波により、湖南部分が決壊し、遠州灘と繋がったといわれている。
そこを「今切」と呼ばれていることは、このあたりでは有名な話である。

浜名湖が汽水湖となったことにより、非常に多くの魚介類が生息するため釣り人のメッカにもなってる。
風光明媚な観光スポットも多くあり、湖面が穏やかなため、ヨットや水上スキー等のマリンスポーツにも最適だ。
そして、観光遊覧船も数多く存在する。

そんな観光遊覧船に、一度乗ってみたかったんだよな。
いや、他の湖の遊覧船には乗ってはいるんだけど、地元のってあんまり優先度が高くないもんだから・・・。
実は、親睦会の幹事だった去年には、浜名湖を遊覧船に乗り、夕日を見ながら一杯やろうと計画したものの、結構費用がかかるものでボツになってしまったのだ。
そこに今回のタイトルの企画があることをきいて飛びついたってワケ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
6月5日(日)15:00 天候は曇り。
ここは、寸座マリーナ(上の地図のA地点)。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪ 2
このボートで約4時間のクルージングをするのだ。
船室の上がデッキになっている。
このデッキにはテーブルとイスが用意されていて、船室でのライブの音が聴けるようにモニターもセットしてくれている。
乗船後、ほどなくして出航。
救命胴衣を付ける義務はないらしく、そのままのラフなカッコでいるが、少々肌寒いかな。
波は穏やかだが、近くを別の船が通るとやはり波動で揺れるがすぐに収まるから船酔いはしない。
軽く流したあと、東名の北側あたりで停船し、さっそく、ライブが始まった。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪ 3
ライブは「青空楽団 てるてる家族」と「たじやん・らじやん」の2ユニットが行う。
まずは、ハゲ富安氏率いる「てるてる家族」。
彼が結婚式で演奏した新婚さんたちが乗船していて、その彼らのために歌詞を即興で歌ったので動画を。


浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪ 3
ギター・ハーモニカ・バイオリン・ホーンという構成の「てるてる家族」はとても暖かい音色を奏でるのだ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪5
照喜名俊典(チューバ・ユーフォニウム)。
この楽器を船に持ち込んだだけでも拍手ものだが、船内で聞くサウンドは格別だ。ぜいたく~。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪6
途中から「たじやん・らじやん」参入。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪7
「たじやん」はギターだけでなく、タンバリンにも造詣が深い。
ちょっとしたタンバリン講座となった。
表現力のある楽器だなあ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪8
あらいなおこ(ハーモニカ)。
ワールドハーモニカチャンピオンシップスで優勝経験を持つ実力者で、クロマチックハーモニカを自在に操る。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪9
黒田かなで(バイオリン他)。
バイオリンって近くで生音を聴くとすごくハスキーでリアリティがあっていいんだよね。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪10
主催者の一人、ビストロヒルマンの佐藤シェフ。
弁当ではなく、本格的な料理を船上で楽しめるのもこのクルージングの魅力のひとつ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪11
やわらかく煮込んだ肉と真っ赤なトマト、そして堅すぎないフランスパンがそれぞれライブ(意味不)していた。
海を見ながら食すのがまた最高!
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪12
2回目のステージでは「たじやん・らじやん」のギターとスティールパンのやさしい音色を堪能した。
ほんと心地よくてアルファ波が波動砲のごとく放射しまくっていた。
このスティールパンのスティックは自作だそうで、なんと日本の手術用ゴム手袋を巻いているのだそう。
これが一番しっくりくるのだとか。

浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪13
このあと船は東名高速橋の下をくぐって舘山寺へ。
橋の向こうの岡には三ケ日SAがある。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪14
ホテル九重と遊園地パルパルの観覧車が見えてきた。
普段は煌々と輝いている観覧車も節電のためか少々目立ち度が少ないネ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪15
西の空の一部がオレンジ色に輝いていた。
天気がよければ海面まで染まっていたのだろう。
以上、船からでないと見られない角度でのショット。
薄暗くなってきて湖上の風も少々冷たい。
さて、最後の演奏を聴きに船室に戻るか。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪16
再び「てるてる家族」の演奏。
お客さんたちも段々緊張がほぐれて手拍子がでる。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪17
船室に一体感が生まれて、演奏も最高潮。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪18
あたりが暗くなってることも相乗効果だけど、この感覚っていいよねー。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪19
このタイミングでインストのとても良いメロディーの曲を動画で。

小さい子の声もBGMとして良い感じ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪20
富安さんの盛り上げ方も空気を読んでいて実に巧妙だ(笑)。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪21
船内は大合唱。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪22
窓の外が暗くなってきた。
船は暗くなると着岸できなくなるらしい。
しかし、今はそんなこたぁどうでもいい。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪23
アンコールもありーので、さあ、帰港だ。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪24
うひゃー、暗い!
曇りだったから、ぎりぎりのタイミングだった。
無事到着~。
浜名湖サンセットクルージングライブパーティー♪25
19:30。
予定通りのすばらしい進行とすてきな音楽、おいしい食事と非日常感覚をすべて同時に体験するなんて、最高の企画だった。
グアムやハワイでもクルージングを体験したが、ここまで濃い内容だったかは定かではない。

これ、またやりましょうよ。


ベロニカ@窓枠
 少々間があいてしまった。
書こうとするとFC2がビジーで編集画面が開かなかったりして、腰を折られること数回。
という言い訳をしたものの、このままでは先に進まないので、JAZZDAYの模様は中断して先々週のライブの模様を先に書いちゃう。
 
 昨年の「やらまいかミュージック・フェスティバル」で、鮮烈な印象を残した「ベロニカ」が再演を果たした。
場所はライブハウスの「窓枠」だ。
beronika
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
マドンナのカバーバンド「ベロニカ」。
マドンナの曲は知ってるけど、実物は見たことがない。
でも、TVでライブの模様やPVで映像を見ていたので、だいたいの雰囲気はわかっている。
beronika 2
そんな雰囲気を生演奏でみごとに再現していて、びっくりしてしまう。
beronika 4
もちろんダンスパフォーマンスもあり。
動画は「Dress You Up」。
大音量のため、オート録音レベルのみのデジカメではバスドラのキックに合わせて盛大に音が割れているがお許しを。

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かなえちゃん(Cho)。
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まきちゃん(Cho)。
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コーラスの2人もメインボーカルを執る実力がある。
そして、演奏陣は、
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じゅんじゅん(B)。
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しんちゃん(KB)。
beronika 9
ひでちゃん(Dr)。
「やらフェス」では陣取った席からは見えなかったが、今回はきっちり演奏を見ることが出来た。
beronika 11
そして黒一点の「さかたん(Gt)」は、途中にソロで演奏ならぬ講座を披露した。
女性に囲まれて羨ましがられて(妬まれて?)いるように見られるが、それなりのご苦労があるようだ。
よろしければ動画でどうぞ。→「さかたんのベロニカ講座」
beronika 12
そしてマドンナ、クィーンじゅんこ(Vo)。
彼女の求心力には脱帽だ。
バンド仲間を完全に信頼して、視線は常にオーディエンスに向けられている。
アマチュアの域を超越したパフォーマンスに会場も大いに盛り上がった。

終演後、じゅんこさんに「ここまで仕上げたんだからもっと演らなきゃね」と言ってしまったが、メンバーがそれぞれ多忙とのこと。
それに彼女はもう別のライブのことを考えている。

惜しみない拍手を送りたい。
















19th HAMAMATSU JAZZDAY #3
モール街にある、大きなパチンコ屋の向かい側ビルの3階にある「だいだい」は、結婚式の2次会やブルースセッションなどのライブを行う洋風居酒屋。
ZAZA CITYを予定していたが台風のため、急遽ここ「だいだい」に会場が変更になった。
一直線の階段を傘を持って登ると扉の中から演奏が聴こえてきた。
会場はほぼ満席状態。
でも、前に1~2席空いていたので図々しく座った。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 15
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
演奏しているバンドは「Vega」。
国産フュージョンバンド「Casiopea」のカヴァーを続けている。
一時はカシオペアのコピーバンドはいくつか存在したが、今では彼ら位しか聴くことができない。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 16
なんでフュージョンってこんなに燃えるのだろう。
自分にとって一番音楽にのめり込みギターを弾きこんでいた時期で、早いパッセージも理解できていたからかも知れない。
言い換えれば、感受性の強い年頃にたまたま聴いていた音楽だったからなのだろう。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 17
と、考えていたらもう終わってしまった。
最後の曲だったのだ。
転換時にキーボードのセンセイにインタビューをする司会のおねいさん。
アオイ楽器で体験レッスンを受けると浜北サンストリートのお得なチケットをもらえるとか・・・。
センセイに師事したことが今までなかったので一度受けてみようかな・・・え、チケット欲しさだろって?
そ、そんなこと、ちょっとしかないゾ。

このあとは、暫くここにいることとなる。

つづく



19th HAMAMATSU JAZZDAY #2
 次は同じくUP-ONでの「Nobuyuki Sato PJ」。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 8
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
インストメンバーは全員知った人ばかりだけど、ヴォーカルの娘はお初だ。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 9
高田るみ子(Vo)というらしい。
民謡も歌うというだけあって、堂々としたもんだ。
それよりも、肌が白く背が高くてビジュアルに惹かれる。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 10
ルパン市川氏(Sax)の演奏がたまらん。
職人だねー。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 11
華があるけど、決して派手な歌い方はしないオトナな姿勢に好感。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 12
ご存知「浜松ジャズ協会長」の原田実氏。
彼のおかげで浜松は音楽の街に発展していったのだ。と、思う。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 13
リーダー佐藤氏(Pf)。
実直なミュージシャン。
浜松の音楽家、特にピアニストは彼のようなタイプが多いように感じる。
頭が下がります。
19th HAMAMATSU JAZZDAY 14
もう少し聴きたかったが、「だいだい」のプログラムが気になるので、小雨の中を小さな傘を抱えて移動することにした。

つづく。


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