KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第30回THKリズム夏祭り
 3月の東日本大震災の1ヶ月後、今年のTHKリズム夏祭りは開催すべきか否かの検討をしていたが、周囲の意見は”中止”が大半だった。しかし、社長の考えは”東北復興を考慮した開催”だったのだ。
そして夏祭り事務局は今年からKAZZではなく別の人がおこなうこととなった。

7月30日土曜日。
好天が続き、ひさしぶりにグラウンドで開催された。
第30回THKリズム夏祭り
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
司会はお馴染みの河村由美さん。
と、スムーズに開会したのだが、ここでまさかの雨・・・!
どんな状況になろうとも慌てず、お客さんをテントに入るよう促す河村由美さん。すばらしいー。
第30回THKリズム夏祭り2
超光戦士GGGキャラクターショー。
ローカルヒーローだけど、クオリティー高いゾ。
第30回THKリズム夏祭り3
これはTHKのLMガイドの技術を応用した免震システムを体験することができる免震体験移動車。
地面が揺れても家は静止しているというスグレモノ。
広域地震に備えて各家屋には標準で装備したいアイテムだ。
第30回THKリズム夏祭り4
寺町会長以下重役が法被姿で見学しているここは、THKリズム50周年を記念して、その足跡をパネルで紹介しているブース。
ちょうど今年は50周年なのだ。
更に親会社のTHK㈱も創業40周年にあたる。
また、この夏祭りも30回とうまい具合にキリ番が重なった。
第30回THKリズム夏祭り5
昨年に引き続き今年も「SPOON」がステージを飾ってくれた。
このときから、雨足が一段と強くなってきたが、ライブは全く問題なく進行した。さすが。
第30回THKリズム夏祭り6 
ギター「こ~すけ」。
第30回THKリズム夏祭り7
ボーカル「めぐみ」。
久しぶりに元同僚とも会えたようで、ノビノビと歌う。
第30回THKリズム夏祭り8
驚いたのはギターに「ひゃー」氏が入っていたこと。
自身はファンキーなロックギターを身上としている彼がこの「SPOON」で演奏しているなんて想像もできなかったことだ。
当然、ギンギンのソロを期待したが、なんとバックに徹していた。おとなー。
ほかにも、ドラムは浩一郎、コーラスはなっちゃんが担当し、CD並の音を聴かせてくれた。

第30回THKリズム夏祭り9
このあと、雨を避けるため会場を食堂に移して「サンバ・ショー」だ。
地元で活躍するサンバチームの激しいダンスは、少々肌寒く感じていた祭りを一気に熱くしてくれた。
第30回THKリズム夏祭り10
CDやグッズを販売していた「SPOON」に一月遅れの誕生プレゼントをもらっちゃった。
ありがとう~~。十一月遅れまでプレゼントは受け付けてますんで、どぞヨロシク。
第30回THKリズム夏祭り11
大型TVやロボット掃除機ルンバなどが当たる大抽選会のあとは、打ち上げ花火を盛大におこなってフィナーレとなった。
この頃には雨も上がっていたのだ。

天気予報が外れたが、天候は神の営みだからどうしようもない。
そんな中でも多くのお客さんが足を運んでくれた。
模擬店の売り上げと集めた浄財を東日本の復興のために義援金として寄付をした。

そうそう、今年の夏祭りは節電を意識して1時間早く終了することにしたのだ。
節電の夏ももうじき終わる。
もちろん、節電という行為が終わるわけではないが、うつろいゆく季節に新たな希望を見出していけることはエキサイティングなことではないだろうか。

事務局・企画・実行委員のみなさん、おつかれさまでした。















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青山ばんど@サロコン
 10日間の夏休みもあとわずか・・。
ブログ更新もせずになにをやっていたのか・・。
その理由は、後ほど書くとしよう。

まずは、1ヶ月前のこのライブから。
青山バンド@サロコン
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
一度見たら忘れられない超個性的なギターを持つ「青山バンド」の永瀧 周(Gt)。
青山バンド@サロコン 2
錦織 琢(Flh.Cho)。
遠くで鳴っているような錯覚に陥り、気絶しそうになるほど心地良いフリューゲルサウンドを聴かせてくれる。
青山バンド@サロコン 3
矢野正道(KB)。
「青山バンド」のほとんどの作曲を手がける人気プレーヤー。
青山バンド@サロコン 4
松下康男(B)。
アンチエイジングの薬でも発明したんじゃないかと思うくらい若く見える・・いや、実際元気なベースプレイをされるのには敬服だ。
青山バンド@サロコン 5
遠山康史(Ds)。
松下氏同様、若々しいビジュアルと渋い演奏がイイ。
青山バンド@サロコン 6
楽器を歌わせるには、その楽器の特徴を理解し、弾きこなすだけのテクニックが備わった上で、歌心が必要になると思うが、特にギターは、ピッキングの強弱だけでなく、ベンディングやグリッサンド、トレモロによるビブラートにボリューム奏法など多彩な表現が可能なため、演奏者の力量がもろに出る。
この方のギタープレイは、ほんとによく歌っていて聴き入ってしまう。

故・青山氏の遺志を継いだ「青山バンド」。
ここ、サロコンでこのバンドが聴けたのは嬉しい限りだ。






PONTA BOX EX vs Jose meets ゆらぎや
3年前に地元の実力バンドとPONTAとのセッションを観たときは、正直PONTAの無法ぶりに失望したものだった。
今回のライブは迷ったのだが、浜崎氏の「酒をやめたから大丈夫」という言葉を信用してやってきた「ハーミットドルフィンKJホール」だった。

フロントは「Jose meets ゆらぎや」。
3年前には「Moody(K)night's」とセッションだった。
メンバーはほぼ同じだが、今回はセッションではなく、純粋にフロントアクトである。
「Jose meets ゆらぎや」
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
仕事が押して途中入場となり、立ち見多数の状態だったため、自分も最後尾から立ち見だった。
「Jose meets ゆらぎや」
浜崎英士(B)。
立ち上がりの丸い音色と正確なリズムは、ほんとに気持ちがいい。
「Jose meets ゆらぎや」
矢野正道(KB)。
自分が鍵盤弾けないこともあって、キーボードソロってよくわからないんだけど、この方のソロは見ていて楽しい。
「Jose meets ゆらぎや」4
リーダー、ホセ・アルベルト田村(Sax)。
「Jose meets ゆらぎや」5
田中舘祐介(Dr)。
この日は挑戦的なドラミングはあまり聴けなかったが、突っこんだリズムは結構刺激があって好きなんだけどな。
ま、それはPONTAが聴かせてくれるのかな。
「Jose meets ゆらぎや」6
石川秀明(Gt)。
コーネル追悼ギターを全霊込めて弾いていた。

なにしろ、地元浜松を代表するミュージシャンの集合体だから浜松の「Stuff」ともいえる、聴き応え十分なバンドである。

さあて、次はPONTA BOX EXだ。
ドラム・ベース・ピアノの3ピースのインスト・バンド。
PONTA BOX EX
左から、柴田 敏孝(pf)、後藤 克臣(b)、村上 PONTA 秀一(d)。
最初の曲で目と耳がくぎ付けになった。
PONTA BOX EX 2
海外で演奏活動をしてきただけあって、この辺では聴けないベースプレイだ。
飛び道具的エフェクトも彼が使うと「アリ」となる。
PONTA BOX EX 3
若いのにしぶい演奏をする。
だれ?(失礼)
アレンジャーとしての才能がものすごい。
PONTA BOX EX 4
還暦を迎えたとは思えない鋭いさばきにビックリする。
あのときのPONTAとは別人かと思うほど。
2年前に三ケ日での「酒も女も絶った」という演奏から見ると確かにまっとうな演奏をしている。
この御大が認めた2人との演奏も、親子ほど歳が離れているのもかかわらず息がピッタリで鳥肌モンだった。

ひさびさに一番後ろからの観戦だったが、観客の溜息がよくわかって面白い。

密度の濃いライブを堪能させていただいたなぁ。













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