KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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夏の終わりのうなみかん #4
去年は聴けなかったけど、今年は聴くことができたこの人「藤縄てつや」。
通称「なにわのテツ」。
夏の終わりのうなみかん 28
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
おもろい!
まずはリゾネーターギターを使って笠置シヅ子の「買い物ブギ」を…ド速い演奏で披露。→「買い物ブギ」
MCも関西芸人ノリで、人間味あふれるキャラクターには親しみがわく。
そして、エレキギターを買ったといって「やりたかった」というこの曲のリフが始まった。→Foxy Lady?
最後はこんなブルースで締めくくられた。→Any Time
エンターテイナーな人だ。

このあとは、外でショータイム。
夏の終わりのうなみかん 30
なんと幻想的だろう。
キャンドルでほのかにライトアップされたステージは、先ほどの通り雨で濡れた地面に敷かれたシート。
3人のベリーダンサーが激しいリズムに合せ、情熱的かつ官能的に体をくねらせて踊る。
何度か観たベリーダンスの中でも特に印象に残るものであった。

夏の終わりのうなみかん 31
村治進&ヤマザキヤマト。
昨年はヤマザキヤマトのソロだったが、今年はスティールパン奏者の村治進が参加してより重厚な響きを出していた。
ほかではこんなサウンドは聴けないから、貴重な体験をさせてもらった。

夏の終わりのうなみかん 32
「ききまたく」。
浜松出身で現在東京で活躍しているという聞間拓は、昨年このうなみかんで初めて聴いて、その圧倒的なパワーに軽い感動を覚えた。
その感動は今回も衰えていなかった。
元気や勇気をもらえるこの曲を聴いてみよう。→応援の唄
夏の終わりのうなみかん 33
俺にはまぶしすぎる男だ。

夏の終わりのうなみかん 34
そして、俺が高校生のときに人生が変わるほどの大きなインパクトを受けたこの方は「いとうたかお」。
夏の終わりのうなみかん 35
歳を重ねてなおカッコイイ!
なかなかこういう人にはお目にかかれない。
強い精神が宿っているからに違いない。

夏の終わりのうなみかん 36
窓は真っ黒になって、いよいよラストシーンに進む。
主催の富安氏の登場だ。
彼は、これだけ大勢の知り合いミュージシャンを全国から呼んで、転換時はすべてのアーティストの紹介をしてきた。
なんという人望だ。
夏の終わりのうなみかん 37
1曲演奏するためにはるばるやってきた男も大勢いるのだ。
夏の終わりのうなみかん 38
演奏を通じて一度繋がった人とは固い絆が結ばれる。
それが音楽の力。
音もダチなんだ。

また来年もみんなと会いたい。



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夏の終わりのうなみかん #3
WATTSに戻ったところで演奏していたのは「たね」という男女ユニット。
夏の終わりのうなみかん 19
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ほのぼの系だが、バンジョーとギターなど演奏技術は高く、聴きゴタエがあった。
夏の終わりのうなみかん 20
「WA」。
しばらくフォーク路線だったが、一転して彼らのウェストコーストサウンドが、腰を揺らしてくれてリフレッシュしてくれた。
東京でライブハウスのマスターをしているらしいボーカルは、さすが聴衆をうまく乗せていた。
夏の終わりのうなみかん 21
「Dejavo」。
お馴染みのバンドである。
ギターとジャンベで歌う曲はスタンダードだが、媚薬のごとく内面から癒されていく。
夏の終わりのうなみかん 22
犬と書かれた赤Tシャツが非常に似合う徳田犬・・いや、徳田建。
う~ん、還暦を過ぎても相変わらずいい声だなあ。
夏の終わりのうなみかん 23
忠犬「村治進」。
スティールパン奏者である。
以前、やはり富安氏主催の浜名湖クルーズライブで出会って、この音色のための様々な工夫に感動したのだった。
夏の終わりのうなみかん 24
おお、まこりんの番。
今回うなみかんに出演すると知ってワクワクしていたのだ。
残暑厳しい中だったが、ひんやりするMCも聴けた。
興味があれば動画でどうぞ→セミ~o・i・wa/まこりん
夏の終わりのうなみかん 25
窓の外はゆっくり夕暮れに向かっている。
夏の終わりのうなみかん 26
北村 謙(Bj&Vo)。
はしだのりひことエンドレスのメンバーだった方。
バンジョーがいい感じだ。
と、なんと、窓には大粒の雨がへばりついてる。
さっきまでいい天気だったのに・・。
外にいた人々はいちもくさんに避難してる。
しかし、雨はすぐに止み、晴れ間がのぞいたため虹が現れたようだ。
ここからの角度では見えないけど・・。
夏の終わりのうなみかん 27
SEiZI/晴志。
全国をギター一本で歌って周るだけあって、熱いモノを感じる。
こちらも動画に収めた。→心の絆/SEiZI/晴志

さあ、外はだんだん暗くなってきた。
まだまだ続くよ。
夏の終わりのうなみかん #2
スケジュールは扉に貼ってあるのだ。
夏の終わりのうなみかん 10 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
夏の終わりのうなみかん 11
井田しょうじ(Vo&Gt)。
日本語でブルースを歌っていた。
夏の終わりのうなみかん 12
森 香(Vo&Gt)。
見よ!弾き倒し込まれたギターの面構え。
声量もハンパなく、若き頃の「いとうたかお」を彷彿とさせる。
魂を揺さぶられた(って、タマシイがあるのかという話はおいとく)。
ここで、例のハンバーガーを喰いに外に出た。
夏の終わりのうなみかん 13
「Nancy Burger」は真っ赤なアメリカンな車を改造した移動販売車で南知多からやってきた。
夏の終わりのうなみかん 14
こいつは「ジャパニーズ」だ。
屋久島のトビウオのすり身だそうで、他ではまず味わえないバーガーだ。

さあ、腹ごしらえしたところで、湖岸のステージに行ってみた。
夏の終わりのうなみかん 15
これまたいい感じの場所だ。
夏の終わりのうなみかん 16
おおー、演ってるー。
気持ちよさげだ。
夏の終わりのうなみかん 17
テントの中もキラキラとした柔らかい光が踊る。
夏の終わりのうなみかん 18
ここで一日音楽をバックにのんびりしていたものだが、このあともWATTSステージにはすばらしいミュージシャンが出演を控えているから、戻ろう。

つづく。

夏の終わりのうなみかん
「うなみかん」は造語である。
正式には「浜名湖音もダチ!フェスタ♪」といい、浜名湖畔でのラストサマーライブイベントであり、今年は4回目。
KAZZは昨年からおじゃましている。

先に言っちゃうけど、このイベントはドいい!
ただし、ある程度の年齢を重ねた方でないと共感できない部分もあるのは事実。
8月27日(土)~28日(日)の2日間で40組近いプロアマが出演するというイベントだ。
KAZZは都合で初日しか観ることができなかったが、このスペースに居られたことを幸せに思う。
場所は奥浜名湖のリゾート地にあるライブスペース「WATTS」。
夏の終わりのうなみかん Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
このロケーションでライブが聴けるんだから、タマらん!
夏の終わりのうなみかん 2
WATTS外観。
2階にステージが見える。総ガラス張り。
夏の終わりのうなみかん 3 トップはご存知「石川秀明」。
ユル系オリジナル曲を弾き語るが、初っ端から盛り上げてくれた。
バックには浜名湖が見える。
夏の終わりのうなみかん 4
このあとは、湖畔に別のライブスペースを設置してあって、そこでセッションリーダーとして演奏するのだそうだ。
後で行ってみよう。
夏の終わりのうなみかん 5 みつひろかつとし。
カズーを操るミュージシャン。
うん、ここちよい。
みつひろかつとし6 みわこ&たかよ&中神。
いきなり、昼ジャズ。
アダルトな雰囲気は昼も夜にしちゃう。
夏の終わりのうなみかん 8 
受付嬢も案内嬢もこなすマルチな才能の持ち主、みわこ。
夏の終わりのうなみかん 9 残暑きびしいのでドリンクはステージ上でも欠かせません(笑)。

つづく

 

秋に向かうのか?
 夜は虫の声が聴けているものの、昼間は秋とはいえない気候が続いていて、きょうも台風の影響なのか、蒸し暑い日だった。
とはいえ、中秋の名月は見事だったし、風も少しづつ爽やかになりつつあるけどね。

最近の天気予報は比較的正確に予測できてるからスゴイねぇ。
午前中は太陽光線がジリジリしてたけど、夕方から雨が降って・・でもすぐに晴れるという状態だった。
ってことは、東の空にアレが出るだろうと外にでてみると・・
虹
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
案の定だった。
よくみえないけど、雨がパラパラ降っているんだ。

年にそう何回も見られるモノではないだけに、この年になっても浮かれちゃう。

秋って、せつない感じだけど、好きな季節だから、これからなるべく外出しよう。


ここのところ、ブログをサボっている。
その理由のひとつがこれ。
ワンピース
全く興味がなかったんだけど、いろいろなところでこの「ワンピース」が取り上げられているので、仕事場の隣の席の奴に「なにがいいんだ?」と聞いたら、この単行本を63巻大人貸ししてくれた。
因みに彼はヲタクではないと思う。

8月中旬から頑張って読んでいるが、それでも今やっと30巻。
最初は読むのが辛かったが、だんだん嵌ってきた(笑)。
あ、この漫画についてどうのこうのいうつもりは全くないのであしからず。
だって、熱く語る人多いんだもん。

さて、31巻を読み始めるかな。ひひ。
パラダイスカフェ@袋井"カフェ・マムゼル"
夏休みも終盤にパラカフェを開催してくれたまっちゃんこと松本氏に感謝。
誰が出演するのか全く知らずにやってきた袋井のマムゼルだったが、けっこう知ってる顔ぶればかりでちょっと安心した。
パラダイスカフェ@袋井
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
懐かしいメロディを聴かせてくれたこのユニットは出来立てのほやほや?
パラダイスカフェ@袋井
ルーキーとは思えないほど堂々とした歌いっぷり。
先が楽しみだ。
パラダイスカフェ@袋井
虎ちゃんトラとして出演したなっちゃん。
パラダイスカフェ@袋井
・・と、虎ちゃん。
J-POPをギターとボーカルで。
パラダイスカフェ@袋井
そして「ちゃっともーもー」のふたり。
パラダイスカフェ@袋井
軽妙なMCで定評のあるユニットだけに、期待するのはやはりMCだったりして・・。
パラダイスカフェ@袋井
自虐ネタだけに、大笑いするのはためらわれるが、笑っちゃうんだよね。
パラダイスカフェ@袋井
BIN(Gt)。
「ナユタ」という美しい曲をソロギターで奏でてくれた。
パラダイスカフェ@袋井
「Spoon」。
まさかここで会えるとは思ってなかった。
パラダイスカフェ@袋井
それに「ひゃー」氏のアコギが聴けるとは、儲けた気分。
パラダイスカフェ@袋井
なっちゃんもコーラスで参加して、オリジナルを数曲演奏した。
パラダイスカフェ@袋井
いつもどおり、楽しそうに歌うボーカル「めぐっぺ」。
パラダイスカフェ@袋井
そしてギター「こ~すけ」。
今回はアコギが2本だけど、とくにアレンジを変えるわけではなく、いつもどおりの安定したギターワークに徹していた。
パラダイスカフェ@袋井
おぉっ、活動休止中の「SOLCARA」が。
これまた儲けた気分。
パラダイスカフェ@袋井
久しぶりに聴く「めぐぽん」の歌声に感動してしまった。
もうじき復活なのか??
パラダイスカフェ@袋井
主宰者「さとりん」。
彼の仲間たちが集まって、パラカフェが連綿と続くことを祈る。

今回は殆どギター弾きの男と女性ボーカルというスタイルのユニットだった。
「BIN」と「Spoon」は少々違うけど、曲の方向性もだいたい同じだったかな。

気のおけない仲間たちって感じでいいね。
心もほのぼのとなったなー。

ときどきお邪魔しまっせ。
そのときはまたよろしく。

















大村 亘 TRIO
以前、浜北おとぎ草子で観た若手ドラマーの大村亘がアルバムをリリースした。
Introspect
大村亘(Ko Omura) / Introspect
3人のピアニストとベーシストを起用して、心地いいジャズアルバムに仕上げられている。

8月12日、静岡のガーデンカフェ「LIFETIME」に、このアルバムの生演奏を聴きに行ってきた。
大村亘
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
お店は、静岡の名園「浮月楼」の一角にある「ホテルガーデンスクエア静岡」1Fのジャズバーである。
初めて訪れたのだが、広くてシックな空間は落ち着きがあっていい。
さらに、広いガラスエリアからは浮月楼の中庭が覗けるからライブでなくとも、もう一度来たいと思わる趣がある。
大村亘(Ko Omura) / Introspect2
安田幸司(B)。
アルバムでは全編で彼を起用しているから、大村が絶大なる信頼を置いている人物であることがわかる。
奇をてらうことはないが、臨機応変な演奏は大きな安心感があるからだろう。
大村亘(Ko Omura) / Introspect3
石田衛(Pf)。
アルバムでは3人のピアニストをフィーチャーしており、そのうちの一人が彼だが、8曲中6曲に参加している。
このピアニストの至近に席を取ったのだが、使っているグランドピアノはあまり鳴らないようで、遠くの大村のドラムやベースとはうまい具合に音のバランスがちょうど良かった。
大村亘(Ko Omura) / Introspect4
大村亘(Dr)。
’81に東京で生まれ、幼少時はアメリカでクラシカルピアノを習い、オーストラリアの国立音大卒業後に帰国。帰国後は関東近辺を拠点に活動し、増尾好秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと共演する傍ら、現在は鈴木良雄、佐藤浩一、石田衛、Hakuei Kim, 佐藤恭子、吉本章紘、西口明宏、池戸祐太等のプロジェクトに携わりながら、自己のバンドでも定期的に活動している。他にもMike NockやBarney McAll, Tim Armacost, Aaron Choulai, Jackson Harrison等と海外でも著名なミュージシャンとの共演歴も豊富。日本全国のみならず、中国、香港、オーストラリア、アメリカはじめ国際的な活動をしているというグローバルなプレイヤーなのだ。
それでいて、決して奢ることなく気さくに話をしてくれる。
今回のアルバムを聴けばわかるが、すばらしいメロディメーカーでもある。
ところどころで主張するドラミングに意志の強さも感じられる。

海外のミュージシャンは、ホテルの手配やブッキングなど面倒見が良い彼を慕って日本に演奏にくるのだそうだ。
うん、帰りの運転も気分がよかった。








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