KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon@ラグーナ蒲郡
 やっと土日休みに戻った10月の1日に、前から行きたかったラグーナ蒲郡でのSpoonのライブに行ってきた。
Spoon@ラグーナ蒲郡
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
往きは東名高速を使い、浜名湖SAで休憩。
こんな近くのSAで休憩するには理由があった。
Spoon@ラグーナ蒲郡2
このSAには浜名湖が一望できる素敵な広場がある。
そこで、『ゴーイングハイウェイ2011』というNEXCO中日本主催のイベントが行われていたから。
そのプログラムの中にK-MIX 8×8 公開録音スペシャルライブがあったのでちょっとだけ観てきた。
このバンドは「コントラリーパレード」というらしい。
ベースとドラムはサポートメンバーということで、ギターとキーボードがオリジナルユニットだそうだ。
ギターの女の子の演奏がしっかりしているのが印象的だったな。
Spoon@ラグーナ蒲郡3
ここはラグーナ蒲郡のマリーナ。
美しい景色に、しばし見とれる。
Spoon@ラグーナ蒲郡4
建物の中にステージが常設されていて、ここでミニライブが行われた。
Spoon@ラグーナ蒲郡5
おなじみ「Spoon」が演奏をおこなっているが、窓から強烈な太陽光がステージを帯状に照らしているからちょっとまぶしそう。
Spoon@ラグーナ蒲郡6
バンド名がプリント、いや手書き?されたTシャツでアピール。
Spoon@ラグーナ蒲郡7
2階からも全周から見渡せる広い会場だ。
Spoon@ラグーナ蒲郡8
めぐみ(Vo)。
Spoon@ラグーナ蒲郡9
こ~すけ(Gt&Cho)。
Spoon@ラグーナ蒲郡10
今回の小道具はこの宝箱。
もちろん手作り(笑)。
中身は・・・ネタバレしちゃったかな。
Spoon@ラグーナ蒲郡11
彼らのライブでは様々なリーフレットや看板が並び、情報はそこからわかるという、親切設計(笑)。
もちろんそれらも手作りだね。
Spoon@ラグーナ蒲郡12
ちょっとしたリゾート気分が楽しめて、おいしいイカの姿焼きやアウトレットファッションも買える。
浜松からも軽いドライブでちょうどいい場所だと思う。

Spoonは1週間前に念願だったというワンマンライブをこなしたばかりだが、積極的にライブをブッキングして活動の手を緩めない。
しかも、彼女は広島と静岡の往復を毎月しての活動なのだ。
この求心力は本物だ。

拍手。








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4歳
 早いものだ。
家にやってきたときには手のひらに乗せられたのに。
4歳
TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
臆病な性格はそのまま。
いつも仏頂面なのも変わらない。
4歳 2
たま~~~に、心が通いあったと思う瞬間があるんだけど
おまえには何が見えるの?

その能力を知りたい気もするが、知らない方がお互いのタメってこともある。

4歳のお祝いはナニがいい?

・・・・・・う~ん、修行が足りん!



Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ!というライブ
 CDデビューして1年半で、既に3枚のCDをリリースしている「Spoon」が、ワンマンライブをおこなった。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ!
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
会場は今年移転オープンした「Merry You」だ。
移転後、初めて訪れた。
以前のお店と大きく変わったのは、入口側ではなく奥にステージがあることと、出演者控え室があること。
もちろん、他にもいっぱい変わってところがあるが変わらないのは、お店の方針や看板のイメージで、わくわく感の中に安心感がある。駅や駐車場から近くなったのもイイネ。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 2
バックスクリーンに常時映し出されている「Spoon」のロゴは、ゆっくり左右に動き、水玉の背景色が変化していくPCのスクリーンセーバーのようだ。
その前で歌い始めた2人はいつもより少々緊張したように映る。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 3
めぐみ(Vo)。
タンバリンを使い、ハーモニカをポケットに忍ばせて、オリジナルやカバー曲を次々と歌ってゆく。
どの曲も何回か聴いているが、めぐみの歌い方はいつも少し変えている。
特にフェイクする部分はよく聴くと毎回違う。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 4
こ~すけ(Gt&Cho)。
すっかりトレードマークとなっているMorrisのアコースティックギターに、フィンガーピッキングと人差し指によるストロークで表情をつけながら演奏をする。
ひさしぶりに聴いた「Oh my papamama」はグッときた。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 5
強力なサポートとして矢野氏のキーボードが入り、ぐっと音に厚みが出る。
浜松を代表する「青山ばんど」のキーボーディストが「Spoon」をサポートするって、すごくない?
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 6 浩一郎(Ds)。
第2部からは、Spoonファミリーが入りバンド形式で演奏される。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 7
華志郎(B)。
CDのマスタリングやPAオペレータなど全面的にSpoonをバックアップしており、彼らも全面的信頼を寄せているすばらしい方だ。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 8
ひゃー(Gt)。
自身のバンドではゴリゴリに弾きまくる彼がバッキングに徹している姿は、少々歯がゆいが、エフェクトを介さずにギター本来のヌケの良い音でさりげなく存在感を示しているあたりはニクい。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 8
感極まって目から一筋の光が・・・。
しかし、彼女は決して涙声にならずしっかり歌い通した。
涙声でも涙が出ていないプロ歌手とは真逆な芯の強さを垣間見た。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 9
なっちゃん(Cho)。
オリジナル曲はめぐみ(Vo)がいっぱいコーラスを入れているので、再現性において彼女の存在は非常に大きい。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 10
最後の方ではすっかり落ち着いてきていつもの「Spoon」が観られた。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 11
感情的な部分は出さず、クールな演奏を続けるナイスガイこ~すけ。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 12
観客の声援や手拍子に、ライブの一体感は否が応でも高まってゆく。
Lan Lan Lalalive~私のHAPPY DAYはメリーユーでつくるのだ! 13
満席で立ち見が出る客席に「Lan Lan Lalala」の大合唱でワンマンライブが締めくくられた。

うん、「Spoon」の「HAPPY DAY」は、確かにここNew「Merry You」で作られた。
彼らのポジティブな世界に浸っていると、俺の中の毒気が中和されていくようだ。
ハッピーかも(笑)。

精力的な活動を続ける彼らはまさにいま旬なのだ。

イケイケ~!












JSB2011@サロコン
 1ヶ月遅れの記事になってる~。
JSB2011 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
磐田の夜サロコン名物「50円コーヒー」をいただきながら開演を待つのが好きだー。
JSB2011  2
「JSB2011(Junya's Special Blend 2011)」はギターの谷口氏のリーダーバンドだ。
いろんな要素が混在するいわゆるクロスオーバーミュージックである。
これがとっても心地よい。
JSB2011 3
大高(Pf)。
これまた磐田サロコン名物となているスタンウェイを弾いている。
JSB2011 4
南部(Ds)。
今の気温から考えればまだまだ暑かった9/10。
余裕の表情の重鎮でも、うっすら汗をかいてらっしゃる。
JSB2011 5
森藤(Per)。
前回のサロコンからパーカッションで参加している。
PAのこだわりか、非常にヌケ良くセッティングがされていた。
画像の下部分が変だが気にしないでいただきたい。
JSB2011 6
藤村(B)。
この方はセンスがいいと思う。
音楽的なセンスだけでなく、楽器のチョイスやファッションも共感しちゃう。
JSB2011 7
中島(Ac&Cl)。
アコーディオンが入ると途端にパリのシャゼリゼにいるような錯覚に陥る(行ったこともないのに・・)。
JSB2011 8
谷口(Gt)。
リハでは忘れ物をしたり、弦が切れたりとトラブルが続発したようだが、さすが演奏ではそんな動揺も見せず(告白したけど)見事だった。

レベルの高い演奏で楽しめたなぁ。
オリジナル曲も多いけど、初めて聴く曲でもスンナリ耳に入ってくる曲作りとアレンジは見事だ。

他の会場でも積極的に演奏して欲しいバンドだ。
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