KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The20th Hamamatsu JAZZ WEEK
浜松は音楽の街。
でもオペラやジャズはまだまだマイナーな存在。
もっといろんなカテゴリーがあるけど、クロスオーバーしていて明確にカテゴライズできないのが現状。
でも、それでいい。
だって演って・聴いて楽しけりゃいいじゃん。

毎年春に開催されていたJAZZ WEEKだが、20回目の今年は10/15からスタート。
初日はマインシュロスの「JAM」を聴きに出かけた。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
マインシュロスは「私のお城」という意味のドイツ語。
14年前にオープンしたビア・レストランで市民にはお馴染みとなっている。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK 2
Junya(Gt)。
「JAM」は「遠州スーパーギタートリオ」の2人版って感じのギターインストデュオだ。
Junya and Masahikoの頭文字とジャム・セッションを掛けたユニット名だが、演奏内容は「JAM・SESSION」というほどの自由な演奏ではなく、テーマもソロ回しもある程度決められて進行している。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK 3
足元にはギター・フットスツールとアコースティック用エフェクターが見える。
クラシックギターは左足に構えるが、フットスツールって使ったことないなあ。
持ってないからという理由なんだけど、一度使うと手放せなくなりそうだね。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK 4
Masahiko(Gt)。
ビア・レストランという飲食のBGM的な演奏ではあるが、ギター演奏にのめり込む集中力はすさまじい。
MCは紳士的で、このコントラストも楽しい。

おいしい食事に上質な音楽が聴けて気分は最高だ。

つづく。







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第5回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ 2日目 続き
 よ、久しぶり。
さて、続きだけど、どこまで書いたっけ??
たぶん・・・、 #5やらフェス2日目 17
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは、バスターミナル地下。
プロ用の録画機材がセットされているので、たぶんリアルタイムでストリーミング配信されるのだろう。
#5やらフェス2日目 18
「もやし(妹)」。
相変わらずお美しい。
#5やらフェス2日目 19
「もやし(姉)」。
相変わらずお美しい。あ、いや、はは・・。

途中退席お許しを。
急いで向かった先は「静銀アゴラ」。
#5やらフェス2日目 20
チューニング中の「BIN」。
間に合った~。
#5やらフェス2日目 21
アコギ1本でインストナンバーを演奏するのだが、これがかっこいい。
観客を掛け声で巻き込むところは、リズムを複雑にしたところだけ「よしやっちゃる」って気にさせてくれる。

その後、しばし休憩してモール街サゴー前に向かう。
#5やらフェス2日目 22
「PIN☆LADY」だー。
数年前に宴会ノリで演ったピンクレディのカバーが嵩じてときどき演奏してくれているとのこと。
拝見するのは2度目だが、相変わらず見応えがあってすばらしい。
#5やらフェス2日目 23
リーダーでMCも宴会っぽい感じ(笑)。
#5やらフェス2日目 24
超強烈なコスチュームでビックリするが、それ以上に、使っているベースのメイプル指板の弾き込まれた剥がれ具合が凄まじく、かなりの手練だとわかる。
#5やらフェス2日目 25
往年の名曲を次々と完全振り付けで堂々と歌いきるところは、ご同輩方には涙ものではないだろうか。
見れてよかった。
浜松は初めてらしいが、ちょくちょく演って欲しいね。

#5やらフェス2日目 26
ここは、「浜松FORCE」。
ライブスタジオだ。
爆音系のバンドが出演していて、最近はしんどくて聴きにいかないんだけど、このバンドは知り合いがボーカルをしてるのでしっかり聴いてきた。
#5やらフェス2日目 27
いやー、いいわー。
久しぶりに燃えるわー。
#5やらフェス2日目 28
この「Midnight Junk」のボーカルは、あの「Violet Brass」ではキーボードを演奏しているのだ。
すごいねー。
#5やらフェス2日目 29
再び「遠鉄百貨店屋上」へ。
演奏してるのは「縷縷木ノ下」。
ギターインストのスリーピースバンドで、これぞバンドっていう濃い演奏が聴けた。
#5やらフェス2日目 30
肩に狐を乗っけて、軽々とベースを奏でてしまうeri先生。
#5やらフェス2日目 31
ゴリゴリに弾き倒す坂田氏。
さわやかな白昼に似つかわしくないはずのサウンドだが、これも一興。

#5やらフェス2日目 32
ザザシティ中央広場では「青山ばんど」が演奏中。
既に観客がいっぱいの状態。
#5やらフェス2日目 33
言うまでもなく浜松を代表する実力派バンドである。
夕暮れにすごく溶け込む曲の数々・・堪能させていただきました。

#5やらフェス2日目 34
すっかり暗くなったが、旧松菱前には多くの観客がいた。
#5やらフェス2日目 35
そう「ENIAC」である。
この日はジプシーキングの曲を中心に演奏。
めっちゃ盛り上がってたね。
#5やらフェス2日目 36
カホンとアンデスを演奏していたヒロシ氏。
UP-ON前で会った時とは衣装も全然違う。
#5やらフェス2日目 37
スポットライトに照らし出されるシェルキーの妖艶なダンスに観客もさらに熱くなった。
この会場最後の出演者のためアンコールもOKになり、さらに盛り上がっていたね。

さて、この時間からはメイン会場である「キタラ」でのみ演奏が続けられている。
#5やらフェス2日目 38
「Sunday Night」。
クラプトンのカバー等実力派バンドだね。
#5やらフェス2日目 39
「Crossroads」。
#5やらフェス2日目 40
「MMR」。
トリだ。
みんながよく知ってる歌謡曲を演奏するバンドだ。
盛り上がるよね。
#5やらフェス2日目 41
うん、楽しいゾ。

#5やらフェス2日目 42
実行委員長の挨拶。
5回となる「やらフェス」は更に拡大しており、実行委員さんたちは大変だと思うけど、趣旨にブレがないよう来年に向けて頑張ってください。

2日間楽しませていただきました。
ありがとう。

















第5回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ 2日目
 天候は曇で、イベントとしては上々だ。
2日目のほうがライブ数も会場も多いため、時間も早めに始まる。
まずは、バスターミナル地下でのこの2人から。
#5やらフェス2日目
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
トップバッターということで、観客も少ないのが普通だが、どんどん人が集まってきている。
認知度は相当なもんだ。
#5やらフェス2日目 2
演奏や構成などはかなり安定度が高くなっており、観客もうまく巻き込んで一体感を作り出す「Spoon」。
無条件に楽しいゾ。

と、初っ端から楽しいステージだから、今日もいっぱい楽しめそうだ。
#5やらフェス2日目 3
そしてここはUP-ON会場。
演奏しているのは「めりかり」。
#5やらフェス2日目 4
洋楽スタンダードを巧妙なアレンジでギター演奏する松本氏。
#5やらフェス2日目 5
たぶん今回が2度目のステージとなるであろう彼女は、松本氏のアレンジにしっかりついていっているからスゴイ。

#5やらフェス2日目 6
毎年成長を窺わせてくれる「鵜木寿哉」。
今年は、ピッチシフターらしいエフェクトを使ったりして新たなチャレンジをしていた。
小さなトラブルもあったけど、相変わらずのハイトーンと豊かな声量は健在だった。
現在CDを制作中とのことで、楽しみだ。
#5やらフェス2日目 7
移動中ばったり遭遇したHiroshi氏。
演奏中以外はあまりスナップは撮らないのだけど、すごく絵になっていたので思わずシャッターを切らせていただいたのだ。
失礼しました。

#5やらフェス2日目 8
このころには青空になって日差しが痛い。
ここは遠鉄百貨店屋上。
#5やらフェス2日目 9
「WLBS!」の横山。
もう一人のギタリスト奥山氏が不在のため、彼ががんばってカバーしていた。
#5やらフェス2日目 11
丸山氏はベースだけでなく、ドラムもギターもこなすマルチプレーヤーだ。
#5やらフェス2日目 12
こちらは「カッコだけBOOGIE WOOGIE BAND」。
#5やらフェス2日目 13
そう、ダウンタウンブギウギバンドを忠実にコピーしているのだ。
これ、結構うれしい。
#5やらフェス2日目 14
キーボードはみかげさん。
#5やらフェス2日目 15
2年前は「BOOGIE WOOGIE TINA」として歌っていたが、今回はメンバーが大幅に入れ替わっている。
#5やらフェス2日目 16
この方は「CAROL's」のベーシストらしい。
1曲だけ、メインボーカルで「CAROL」のあの名曲を演奏した。
イカシてるので動画をどうぞ。→動画はこちら

つづく。













第5回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ
 5回も続いていると、「やらフェス」という名称が一般的になっていることに気付く。
10/8~9の2日間で260組(1,164人)が浜松市中心部の13会場で次々に演奏を繰り広げるという音楽フェスティバルは、市民が中心となって活動を継続しているのだからスゴイ。
両日とも好天に恵まれ、日向では汗ばむほどだった。

毎年プログラムとにらめっこしながら、どういう順番で聴いて回るか綿密にスケジューリングしていたが、今年は仕事が忙しくてあまり考えていなかった。
ゆえに、「これは・・」というバンド以外は割とその場の思いつきで観て回ったのだ。
#5やらフェス
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
まず最初。
「浜松駅前の「キタラ」では「かぴおらに」が演奏していた。
写真はMark氏。彼はいくつかのバンドを掛け持ちしておられる。
「かぴおらに」というバンド名としては最後の演奏となるそうだ。

アクト前のサンクンプラザに足を運んでみた。
#5やらフェス2
「Aintipaticos」というちょっと骨太系のフォークを演奏しているユニットをボーっと観ていたら、某市議会議員さんがスタッフとして募金活動をされていたので、寄付をして、やらフェス缶バッジをいただいた。
ここは広くて露店もあり、イスに掛けてのんびりできて良かったな。
なにしろこのあとは殆ど晩まで、歩き~立観を繰り返したのだから、振り返ってみるとほんとに快適な会場だった。
#5やらフェス3
翻ってここは「遠鉄百貨店」の屋上である。
ここは初めての会場だね。
ここも広くていい感じの会場だ。
だけど、通りすがりの観客はまず望めないから、客数によって人気が試される場所でもある。
#5やらフェス4
そして再び「キタラ」でJ&J(ジャック&ジル)を観る。
#5やらフェス5
この会場には毎年踊りまくる人種が現れるのだが、今年はこの人が目立っていた。
ブッダとは、仏の悟りを開いた人を指すのだが、「誰もがブッダ」とはどうかと思うが、そこはそれ、なにしておいてあげようよ。
#5やらフェス6
そういえば、このサックス奏者とは開催前に駐車場でばったり出会ったのだった。
メンバーが若干変わっている。いや、結構変わったなぁ。

次は、チェックしていたユニット「aki&yano」だ。
#5やらフェス7
会場は「静銀アゴラ」。
キーボードはご存知「矢野」氏だが、ボーカルは「aki」という子らしい。
GHのパーカッショニストのしんちゃんから噂を聞いていたので、注目してたのだ。
オリジナルのバラードを情感豊かに歌い上げるあたり、さすが矢野氏がバックを務めるだけある。
しかし、矢野氏は女性ボーカルに大モテだなや。(や)はヒガミ入り。
#5やらフェス8
続けて「浜松リコーダーアンサンブル」を聴いた。
懐かしいスペリオの音が郷愁を誘い、ちょっとウトウトしてしまったが、こういった音楽はなかなか日常で聴けるものではないだけにじっくりキカセテもらった。

そしてちょっと休憩して、通りかかったUP-ON前で立ち止まった。
#5やらフェス9
「鈴木健太郎」。
名は知っていたが、初めて聴いた。
声量豊かで説得力ある歌声だ。

次は、バスターミナルへ向かう。
#5やらフェス10
ほほう、ここが「ソラモ」という愛称の通りか。
かつて浜松市の第3セクターだった「フォルテ」を取り壊して遠鉄百貨店の増床が行われているその間の通りは、ご覧の通り屋根と連絡通路が設置されている。
全天候型になったので、ここで様々なイベントができるから、ちょっと楽しみ。
#5やらフェス11
この通りは、やらフェスプログラムでは「ギャラリーモール」と旧称で書かれているが、今演奏してるのは「Masa&Hiroちゃんwithおばさま」というらしい。
懐かしい洋物フォークを熱唱していたのでしばし観覧。

そして、バスターミナルでは「ちゃっともーもー」が演奏を始めていた。
#5やらフェス12
うわ、やっちゃった!もーもちゃんだ。
二人のMCの合間に曲を演奏するというくらいMCが楽しいのだが、今日はいつもよりちょっとMCが少なめ。
緊張?それともサンクンプラザから漏れてくる音のせい?

そして、本日チェックしていた「ベロニカ」を観るためにザザ中央広場に急いで向かった。
#5やらフェス13
と、道中のUP-ONで聞きなれた声が・・・。
そう、「おっく」である。
ちょうど、最後の曲を演奏中だった。
聴けなくてゴメン!

#5やらフェス14
よし、ぎりぎりセーフ!
#5やらフェス15
「ベロニカ」はギターのさかたんが黒一点だが、女性のバンドだ。
#5やらフェス16
1曲メインでボーカルをとったコーラスの「まきちゃん」。
#5やらフェス17
そしてリーダー、マドンナのカバーを歌う「Junko」。
企画、ダンス、メインボーカルと超活躍をしているスーパーレディだ。
#5やらフェス19
彼女を慕う多くの仲間がコーラスで参加したり、シャボン玉の演出をしたりで満員の会場を沸かせた。
ベロニカおそるべし!
この会場ではトリだったため、アンコールでMJのアノ曲を演奏してくれた。
すげ!

そんなわけで、駅前に戻った頃には「キタラ」での「K・C・S」はほぼ最後の曲を演奏してたのだった。
#5やらフェス20
「ちえ(Vo)」。
うおー、相変わらずセクシーダイナマイトだー。

さあ、初日はだらだらと「やらフェス」を巡ったけど、そこそこ楽しめたと思う。
翌日も要チェキなバンドがいっぱいだ。



















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