KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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CRaNE@プレ葉ウォーク
 4月14日プレ葉ウォークに買い物にやってきた。
が、目的はプレ葉コートで行われた「CRaNE」のライブ。
そう、プレ葉のイベントが濃いためこのあと怒涛のごとく足を運ぶことになる。
少なくともKAZZのような音楽好きには、他の郊外大型SCよりはこのプレ葉ウォークが快適な空間なのである。

CRaNE@プレ葉ウォーク
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
彼らはオリジナルJ-POPユニットだが、五十嵐浩晃のペガサスの朝をカヴァーしてブレイクした。
カラオケはちょっと残念だが、いい曲が多いので肩の力を抜いて聴いていられる。
CRaNE@プレ葉ウォーク 2
Shogo(Gt&Cho)。
多彩な方なのだ。
CRaNE@プレ葉ウォーク3
Sanae(Vo)。
伸びやかに歌う姿は観ていて清々しいし、MCも気取らない魅力があってファンを増やしている。

このステージを観てTHKリズムの夏祭りに呼ぼうと思ったのだった。

その祭りは7月28日(土)15:00~
クレインのライブは16:50~

天気は・・・たぶん晴れるだろう。
暑いケド、楽しいゾ。

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魅惑のデユオナイト@おとぎ草子
3月31日 デュオナイト、つまり二重奏な夜(直訳)ってことね。
更に「魅惑」ということばが冠に付くわけだから、下心も上に出てきて足早に会場に向かったわさ!
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
おとぎ草子って「WaCAFE」だったんだ!?
「和」カフェってことだよね。
「輪」かな?
いやいや「話」かも・・。
まさか「若」ふぇ・・もう意味わからんっ。

と、どうでもいいこと考えてたら始まったゾ。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 2
「John☆Paradise」
80年代前後のJ-POPというか、当時は一括りに歌謡曲というカテゴライズだったけど、懐かしい曲をチョイスして演奏するユニットだ。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 3
Chiharu(Vo)。
八神純子とかもうタマラン!!
彼女はリアルAgeではないはずだけど、見事に再現していることに感動を覚える。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 4
矢野正道(Pf)。
この人の手にかかると、当時のちょっとイモっぽい歌謡曲もコジャレタ曲になっちまうのサ。
善い!
DSC_9961_640.jpg
ちょっとー。
もいっかい聴きたい。

次は・・・「Refresh」。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 5
ギターとのデュオで、誰の曲だろう?「Bird」?
比較的新しいR&B系の曲を演奏した。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 6
LITA(Vo)。
オリジナルも歌ってくれた。
この雰囲気は結構好きだな。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 7
オグ(G)。
おお!IbanezのGB-10ではないか。
昔、グランドホテルのパーティーで一度使ったきりだけど、俺もこれのナチュラルカラーを持っている。
この辺でこのギターをライブで使用した人を観るのは初めてだ。

このギター、1弦とピックガードが近くて指弾きがしにくいんだけど、この方はちゃんと指で弾いてらっしゃる。
弦はフラットワウンドではなさそうだ。

一気に親しみが湧いてしまった。
よろしく。(なにを?)

さて、トリは・・・。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 8
Kinglys。
まずは、坂田 毅(G&Cho)のギターソロからスタート。
A.Gを弾く彼を観るのは初めてだ。
最初、音量が小さくて聴き取りにくかったが、2曲目からはばっちり。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 9
Kinglysは、「Queenの哀しい曲」を演るのだそうだ。
魅惑のデユオナイト@おとぎ草子 10
村松 徹(Vo) 。
すっぴんで歌う彼を観られるのも珍しいと思う。
しかもイスに掛けたまま。
いや、結局途中で立ち上がり大きなアクションが入ってくるけどね。
それでこそKingトオル。
客席も盛り上がる。
しかし、「魅惑のデュオナイト」と銘打っているから、MCもいつもの遠州弁は控えて上品に振る舞う。
そこがかえって押し殺した笑いが生まれ、会場全体が不思議空間となり楽しい。

アンコールは出演者全員でとなった。

この企画、ちょっと面白いのだ。
今後もあるのでおジャマしよう。
自称「オトナ」は必聴だ。
ただし、下心は無用だぞ(残念)。













THKリズム夏祭り2012 告知!
というわけで、今年もやります夏祭り。

多くは語りません。
下のリーフレットとスケジュールを見て。

2012夏祭り

場所はTHKリズム
浜松市南区御給町283-3

2012スケジュール

KAZZはステージ班実行委員なのでバタバタしてると思うけど、ご都合よろしければお待ちしてます。
一目惚れ
 この歳になるとそう簡単に惚れることもない。
が、物欲は結構強いほうなので一度惚れ込むとなんとしても手に入れたくなってしまう。
したがって、高嶺の華は初なっから見ないことにしている。

妻が、「自転車欲しい」というので、近くのアサヒに覗きに行って、本人が気に入ったこいつを購入してきた。
ルノー自転車
PENTAX DA21mm/F3.2
RENAULT(ルノー)ブランドのいわゆるママチャリだ。
購入の目的は、健康とガソリンの節約、と環境・・までは言わなかったか?


さて、本題はここから。
妻の自転車を店で検討しているときに、何気なく見てしまった自転車が、久しぶりに俺の物欲魂に火を付けた。
もちろん、大人~な俺は「これ、おしゃれだよね」と言いつつ妻の顔色を伺っただけで店を後にしたのだよ。


実は LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のクロスバイクに乗っているのだが、ポタリング向けチョイ乗り用にミニベロが欲しいと以前から思っていた。
クロスバイクと同じメーカーのルイガノにはMV-1という洒落たミニベロがラインナップされていて、いつか手に入れたいと思うアイテムだった。
その想いを一気に塗り替えてしまった「一目惚れ」のミニベロがこいつ。
Bianchi minivelo7
SONY ERICCSON URBANO AFFAIRE(携帯写メ)
Bianchi(ビアンキ)Minivelo7
そう、翌週には買ってしまっていた。
半額小遣いから拠出という条件で・・・ウウ。

このスタイルは、特別目新しいものではない。
ではナニが決め手かというと、ズバリ、この「チェレステ・クラシコ」という色によるレトロな雰囲気なのだ。
実に所有欲をそそるではないか。
フレームはクロモリでジョイント部は溶接丸出しではなくキャップ式となっているので、重量も11.3kgとメチャ軽いという程でもない。

肝心の走りはというと、ミニベロらしく漕ぎ出しは非常に軽く、小回りが良い。
これは裏返すと、直進安定性に欠けるとも言える。
2日間程、往復16kmの通勤に使ってみたが、クロスバイクに比べて本気で漕がなくていいぶんだけ足への負担が少ないと感じた。
ただし、グリップがチャチなので掌が痛くなった。これはグリップ交換すれば改善されるだろう。
ペダルが小さめだとか細かいイチャモンつけるところはあるけれど、街乗りには本当にモッテコイ的な自転車である。

おっと、ライブレポートが滞っているのに、こんなネタ書いてる場合かって怒られそう・・・。


Spoon@ラグーナ蒲郡
まだ3月24日のコトを書いてます。
KAZZです。

「ラグーナ蒲郡」っていう複合リゾート施設でライブやマジックを行なっているんだけど、「Spoon」も何度か演奏をしてきている。
今回も暖かくなりはじめた海風に誘われるように、多くの観客を集めていたSpoonのミニライブ。
ラグーナ蒲郡Spoon
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ポップな雰囲気のこの場所にSpoonはよく似合う。
ラグーナ蒲郡Spoon 2
めぐみ(Vo)。
なんでもポジティブに思考する能天気・・いや、ハッピーな娘。
その歌詞も、もちろんポジティブなのさ。
ラグーナ蒲郡Spoon 3
こ~すけ(Gt&Cho)。
髪が随分短くなった。
顔が売れてくると髪の毛を短くするというプロのようだ。
「ドラマチック」が熟成されてきている。
ラグーナ蒲郡Spoon 4
例によって彼らの手書きサインボードが掲げてある。
これを覗き込んで行く人も多いようだ。
ラグーナ蒲郡Spoon 5
傾きかけた春の日差しにSpoonの曲がリフレインされる。

帰りの車でもリフレイン。



2012 FUTARIDE@おとぎ草子
FUTARIDE(フタリデ)という滅多に観れないユニットがある。
FUTARIDE
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
見ての通り、ギターと女性ボーカルというよくあるスタイルである。
しかし、この超シンプルなスタイルゆえ、表現の善し悪しが如実に見て取れてしまう側面もある。
このユニットの場合は、個人的にはドンズバで心の中に入ってくる。
FUTARIDE2
長谷川貞幸(Gt)。
きょうは帽子を被っていない。
何故被らないのか?
それは…なぞだ。
口数の少ない彼からの情報は殆どないから・・。
しかしながら、ギターは非常に多くの言葉を放っていた。
その声質はあくまでナチュラルで、やさしく語りかけてくる。
こういうのに女性は弱いんじゃない?

FUTARIDE3
中嶋陽子(Vo)。
ポップスなのにジャジー。
華奢でシャイな彼女だが、英語の発音でノックアウトするパワーを含んでいる。
これは惹かれるわ~。
こういうのに男性は弱いんだよね。


時間がアッというまに過ぎてしまう。
もっと・・もっと・・
媚薬のように酔わせてくれるFUTARIDE、次に堪能できるのはいつだろう。
なんか~シデッカスぞ
 3月11日 おとぎ草子にて。

3つのユニット複合イベントというのかな。
「なんか~シデッカス」という意味ありげな名称は、シダックスというカラオケ店に集まるミュージシャンたちの総称だとか。
今夜は何をシデカスのか。
なんか~シデッカス5
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
最初の「XXXX(フォーエックス)」が終わったところで入場してしまったので、2番目の「KingSize」から。
勢いのあるブルーグラスは楽しい。
なんか~シデッカス6
てらだっち(Vo.&G)。
この人のキャラクターがバンドカラーを決定付けているといっても過言ではない。
なんか~シデッカス8
そしてなんと、シェルキーがボーカルをとったのだ。
カーペンターズを情感たっぷりと・・・。
以前もどこかで歌っていたのを聴いたことがあるが、ベリーダンスだけでなく歌もイケてるのだ。
次は「ENIAC」。
なんか~シデッカス
ジプシーキングスをアコースティックのみで演奏する。
じっと座っていられないノリだ。
なんか~シデッカス2
Mark。
もちろんベースもアコベ。
なんか~シデッカス7
Hiroshi。
suzukiアンデスを自分で格調高いカラーリングにしてしまう業師でもある。
なんか~シデッカス4
途中からカズエ(Vo)も参加しーの。
なんか~シデッカス9
ベリーダンスしながらボーカルで混ざってしまうシェルキー嬢。
なんか~シデッカス11
なぜかasa(Gt)が乱入してきたり・・・。
なんか~シデッカス12
そうか、彼らが「シデッカス」なのか!
なんか~シデッカス13
やっと理解した。
なんか~シデッカス14
最後は「We are the world」を大合唱した。
大乱闘状態だと何歌ってもいいような気がして、俺はかな~り適当なことばを発していた気がする。


おそるべし、なんか~シデッカス・・。
でもたのしい・・・。

なんか~シデッカス15
本日の出演者たち。

みんないい顔してるぜ。

次もシデカシてくれ。





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