KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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浜名湖フォークジャンボリー プレイベント もやし
7月8日。
おなじみ「プレ葉ウォー」クの2階で「浜名湖フォークジャンボリー」プレイベントを行っていたので「もやし」のミニライブを観て龍水の都に行くことにした。
フォークジャンボリープレイベントもやし
今年の「浜名湖フォークジャンボリー」は9月29日(土)~30日(日)に開催される。
出演予定者はこちら→第9回 浜名湖フォークジャンボリー 出演者リスト
場所はガーデンパークのステージ。
2日間で、実に50組以上が出演するアマチュアのフォークの祭典だ。
フォークジャンボリープレイベントもやし 2
その宣伝を兼ねたプレイベントに「もやし」が演奏していた。
フォークジャンボリープレイベントもやし 3
もやし(姉)。
フォークジャンボリープレイベントもやし 4
もやし(妹)。

プレイベントは他でも幾つか行われていて、認知度はだいぶ高まっていると思われる。
9月末ともなれば気温も下がり、ガーデンパークに吹く浜名湖の爽やかな風を感じながら週末を過ごすのも悪くない。

その他にも出演されていたようだが、このあとの予定があり、早々に失礼した。




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なゆた浜北 まちかどライブ
 七夕。
元来、中国から奈良時代に日本に伝わった行事で、お盆行事の一環とされているらしい。
この周辺では、お盆が月遅れの8月に行われるため、8月7日に七夕まつりとして、笹飾りに願い事を書いた短冊を供える行事を商店街などを中心に行われている。
しかし、おとぎ噺として、天の川で別れさせられた織姫と彦星は、7月7日だけ会うことができると記憶しているので、やはり7月7日はDNA的に特別な日と認識してしまう。

そんな日になゆた浜北駅前で「まちかどライブ」が行われるので、夜空を見るまでの間、楽しませていただこうと思う。
なゆた浜北 まちかどライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
主催「はMUSIC STUDIO NAGAI」である。
毎月第2土曜日(今回は第1土曜日だった)に行われているそうだ。
なゆた浜北駅には余裕のある作りがされていて、こうしたライブやイベントが比較的容易にできるようになっている。
浜松駅前ほど人通りが多くないが、夕方には美しいロケーションとなる。
なゆた浜北 まちかどライブ 2
テントと簡単な照明およびPAがセットされている。
浜北活性化倶楽部の立派な横断幕もあるし、後援の㈱なゆた浜北もショップが露店を開いている。
なゆた浜北 まちかどライブ 3
まずは、主催のナガイ氏の「街角バンド」から開始。
なゆた浜北 まちかどライブ 4
つぎは「音心」。
実はここへ来る前に、いつも行っている「プレ葉ウォーク」でこの「音心」のインストアライブを聴いてきたところで、まさかこの会場でも演奏されるとは思わなかった。
なゆた浜北 まちかどライブ 5
オカリナとピアノという構成だ。
オカリナ奏者と言えば「宗次郎」を思いつくが、この方は「えんじろう」という。
複数のオカリナを次々と交換して、様々な曲を演奏した。
なゆた浜北 まちかどライブ 6
オカリナだけではなく、ご覧のようにケーナも演奏される。
視覚障害のハンデがあるが、演奏は極めて正確で丁寧なのだ。
オリジナル曲など「おっ!」と思わせるいいメロディがある。
なゆた浜北 まちかどライブ 7
亮子(P)。
元音楽講師だそうで、今は音楽療法の会を主催しているそうだ。
えんじろうのサポートはばっちり息が合っている。

夕暮れに実にマッチしたユニットだった。
次は
なゆた浜北 まちかどライブ 8
最近、活躍がめざましい「John☆Paradise」だ。
なゆた浜北 まちかどライブ 9
周辺は暗くなって、左右の照明が街角ライブを演出して、いい雰囲気だ。
なゆた浜北 まちかどライブ 10
矢野正道(P)。
いや~、たまらんね。このピアノのボイシング・・。
なゆた浜北 まちかどライブ 11
Chiharu(Vo)。
いや~、たまらんね。このボイス・・。(ボキャブラ不足ですんまそん)
夜になると、一段と雰囲気がゴージャスになるね。

本日の出演予定者が急遽キャンセルになって時間があったため、アンコールに応えてくれたのだが、このまま、もっともっと聴いていたいと思った。

なゆた浜北 まちかどライブ 12
最後は、再度街角バンドがベースを入れて登場。
懐かしいフォークソングで、その頃にトリップするようなサウンドで、いい感じだ。

しかし、時間の都合で途中で退席させていただいた。

また機会があったら聴かせていただこう。
おつかれさまでした。


夜、天気は良かったのだが、天の川を見ることはできなかった。
織姫と彦星は無事に会えたのだろうか。



singing night ~わおんぷろじぇくと企画~
6月30日。
田町のKJホールで行われた企画ライブに行ってきた。
singing night
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
KJホールはハ~ミット・ドルフィンの階上にあるのだが、間口の狭い入口は非常にわかりづらいので、注意が必要だ。
singing night 2
「オリジナルカツ」。
いや~、ひさしぶりだ。
それより、会場にはインド人と思しき人たちが大勢いて、外国で日本人が演奏してるのを見ているような錯覚に陥る。
singing night 3
岡林(Gt)。
最近、彼のギタープレイを聴く機会が少なくなっていて、今回は貴重なライブだ。

singing night 5
持ち込みOKとのことで、同席させていただいたテーブルで、みかげさんお手製サンドイッチなどをご馳走になった。
これ、ラップに巻かれて半分にカットされているので、下から指で押し出して食べられる工夫がされている。
全く手が汚れない上に、具がこぼれる心配もないからスゴイ!
ごちそうさまでした~!
singing night 6
「C-apri」。
ビートルズのカバーバンドとのこと。
あまり伝わってこない感じ。
インドの方たちはどう感じただろう?
singing night 7
「Jhon☆Paradise」。
70~80年代の日本の名曲をピアノ伴奏のみでしっとりと歌い上げるユニット。
singing night 8
Chiharu(Vo)。
伸びのある歌声に、懐かしさが手伝って夢見心地になる。
singing night 9
矢野正道(P)。
当時の原曲ではなく、アレンジされて洗練さが増している。
singing night 10
先日、おとぎ草子で観た「成島☆夫妻」のダーリン君。
英語の歌では、インド人が多くてアセっておられたが、なんの堂々としたものだ。
singing night 11
奥様は、当然、臨月状態で演奏。
ちょっと心配だったが、見事に演奏されていた。
singing night 12
そして「マドバンド」の登場。
研修で日本を訪れてているインド人の方々が演奏をするのだ。
singing night 13
彼女が「マド」さん。
ベースの東さんのところに、彼女がベースを習いにやってきたそうだ。
ベースもすばらしいそうだが、歌がうまいことを知った東さんが彼女にライブを勧めたのだとか。
本人はベースは恥ずかしいと言い、歌の披露と相成った。

で、当然英語だけど、確かにうまいね。
日本語もカタコトではあるが短い期間で通じるようになっていた。
singing night 14
彼女を応援に駆けつけたインド人の皆も盛り上がっていた。

日印国交ができた。
音楽はこれだからスゴイのだ。










SOLCARA・文殊@おとぎ草子
6月23日。
おとぎ草子にやってきた。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「SOLCARA」。
あ、カメラはいつものNikon D90に戻ってます!
うん、しっくりくる!
できればもう一段明るいレンズが欲しい・・。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 2
めぐぽん(Vo)。
風邪はすっかり治っていて良かった~。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 3
さとりん(Gt&Cho)。
冒頭でタンバリンパフォーマンスで場を和ませていたわりには、緊張が伝わってきた。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 4
撮影タイム~。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 5
オリジナルのアレンジがかっこよくなってきた。
歌もめぐぽんのウタになっている。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 6
ところで、誕生お祝いがおこなわれた。
この後の「文殊」の平鍋(Dr)氏がろうそくを吹き消しているように見えるが、実はさとりんの誕生祝いだ。
年齢は、ひ・み・つっ。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 7
めぐぽんパパ達と記念撮影~って、なぜ?
ま、いっか。
とにかく、さとりん55回目の誕生日おめでとーーー!     (あ、言っちゃった)
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 8
こちらは「文殊」である。
3ピースでジャズ・フュージョンを演る。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 9
平鍋(Dr)。
Groovin'Highのドラマーとしても活躍しておられる。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 10
平工(Gt)。
ストラトに造詣が深いとうかがっている。
自分もソリッドギターはストラトかテレキャスが好きなので嬉しいね。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 11
高柳(B)。
ベースソロってやっぱ気持ちいい!
シースルーレッドが美しい。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 12
ボーカルが入って、4人寄れば…何の知恵?
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 13
齋田君代(Vo)。
八星球(パーシンチュー)というロックバンドでボーカルを執っているとのことだが、そちらも一度聴いてみたい。
SOLCARA・文殊@おとぎ草子 14
ビンテージギターのフレットが輝いているところが超かっこいい。

このSOLCARA・文殊の2組みはよく対バンをされる。
ジャンルは違うけど、様々な音楽が聴けていいね。

さとりん、おめでとう!来月は追いつくからね。   (あ、言っちゃった)
DUDDY BAND FES.@Garden Park
6月3日。
ここは「浜名湖花博」が開催された浜名湖ガーデンパーク。
広大な公園の中ほどにある立派なステージでは、様々な野外イベントが開催されている。
本日は「DUDDY BAND FES.」を聴きにやってきた。
Dudyband@Garden Park
NIkon V1 10mm/F2.8&18-55mm
前回に引き続き、友人から借りたカメラ「Nikon1 V1」というミラーレス一眼を連れてきている。
Dudyband@Garden Park 2
広大なステージはフルバンドでも全く問題ないだろう。
4~5人のコンボでは持て余してしまうかな。
DUDDY BAND FES.@Garden Park 3
「たからじま」。
「かぴおらに」というバンド名を改めた。
国内のフュージョンバンドの草分け「スクエア」のコピーバンドである。
演奏中ベースとキーボードがステージを降りてきて観客にアピール。
ステージをめいっぱい使っているところはサスガである。
フュージョンはイイ!

この前に出演された「サージェント」というビートルズトリビュートバンドのメンバーお二人にご挨拶いただいたのは、感動だったねー。
今から4年前の浜松駅でのガーデンコンサートで初めてライブを拝見して、ブログに記載させていただいたのを記憶してくれていたんだから。
到着が遅くて写真撮れなくて(*_ _)人ゴメンナサイ。

DUDDY BAND FES.@Garden Park 4
天気がいいのでパーク内を散歩してきた。
DUDDY BAND FES.@Garden Park 5
このカメラは解像度は高いけど色乗りは淡白だね。
ホワイトバランスをマニュアルで、好みのちょっと黄色っぽい色にしてる。
DUDDY BAND FES.@Garden Park 6
各種設定の変更が少々面倒だ。
コンデジのようにオートで撮るように設計されているのかな?
DUDDY BAND FES.@Garden Park 7
一眼レフに比べて、持ち歩きは断然ラクだ。
DUDDY BAND FES.@Garden Park 8
なぜか普段あまり撮影しない花を撮りまくってみた。
DUDDY BAND FES.@Garden Park 9
モネの庭のバラは美しい。
当ブログにしては珍しい画像が並んでしまった。

おっと、散歩していたらもう帰る時間となってしまった。
結局「DUDDY BAND FES.@Garden Park」と題していながら、1バンドのみを拝聴するだけだったが、そこそこ楽しかった。
魅惑のデュオナイト ~上品~
6月1日。
浜北おとぎ草子でおこなわれた企画ライブ。

「魅惑のデュオナイト」と銘打って、ジャンルフリーで、ふたり組ユニット限定のシンプルなライブをモットーとするらしい。

第1回目の今夜のテーマは「上品」とのこと。
出演予定ユニットは3つ。
まず最初のユニットだ。
魅惑のデュオナイト
NIkon V1 10mm/F2.8&18-55mm
「成島☆夫妻」。
ほんもののご夫妻だ。
なんと奥様は臨月とのこと。
魅惑のデュオナイト 2
ピアノと男性ボーカル。
出で立ちから「上品」に登場し、選曲もしっとりしたバラード中心で、あまり上品ではない俺も背筋を伸ばしてじっくり聴いた。
「松田聖子」「カーペンターズ」「サザンオールスターズ」と様々なジャンルだけど、ふたりの力量でそれぞれの曲がひとつのまとまりを持っているように聴ける。
気に入ってしまった。

サザンの「シャ・ラ・ラ」の一部を動画で紹介する。


この後も数ライブ予定されていて、出産後の8月からまたライブをおこなう予定だというからスゴイ。
とにかく、また聴きにいかなくては・・。

次は
魅惑のデュオナイト 3
「Jupilt」。
青野美奈子(Vo)中野 寛(P)による「椎名林檎」他の上品な曲を演奏。
魅惑のデュオナイト 4
彼女も妊婦さんだそうだ。
椎名林檎は知らない曲が多かったが、「安室奈美恵」「宇多田ヒカル」「中島美嘉」のバラードは分かった。
一曲だけ、彼女がピアノを弾き語りで「いきものがかり」の「ありがとう」を演奏した。
きょうの出演者は楽器や歌の両方ができる多才な人が多い。

さて、ラストは魅惑のデュオナイト 5
「Baron/Baroness」。
本企画の主宰者である村松 徹(Vo)と、藤田美景(P)による「Queen」の”上品な曲”を演奏。
ふたりとも衣装が豪華である。
魅惑のデュオナイト 6
テーマを意識して極力「上品」に振る舞うトオル。
しかし、MCのところどころに遠州弁がちらほら(笑)。
ツッコミも上品に振る舞う観客に、「抑制された盛り上がり」という不思議な空間がおとぎ草子にできあがっていた。
魅惑のデュオナイト 7
美影さんとはライブ会場で時々お目にかかっていたが、生ピアノの演奏を聴くのは初めてだった。
これが、イイのよ。
魅惑のデュオナイト 8
佳境に入り、情感たっぷりに歌い上げるトオルに会場も”上品に”盛り上がる。

”魅惑の”が付くだけあって、オトナ~な感じの夜が演出されており、オトナ(すぎる?)な俺は大満足だ。
次回の企画もたのしみだ。
魅惑のデュオナイト 9
ライブ後の上品な乾杯。


さて、どうでもいいことだけど、今回のライブ撮影に使ったカメラは「借り物」だったことを付け加えておく。
カメラは、NIkon初のミラーレス機「Nikon1 V1」である。
Nikon V1
1インチのCMOSセンサーを搭載しており、1/2.3インチを搭載しているコンデジよりはるかに解像度や感度が高い。
それでいて、コンデジ並の大きさで可搬性や取り回しが良い。
2~3日このカメラでライブ撮影をしてみよう。



春野deライブ2012
5月27日(日)。初夏を思わせる強い日差しが照りつける日だった。

天竜区春野町のふれあい公園でライブが行われた。

春野deライブ2012
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
初めて来たが、広大で多目的に使用できる良い公園だな。
丁度、クラシックカーフェスティバルを多目的広場で開催していた。
春野deライブ2012 2
うわ、ロータス・ヨーロッパだ!
「サーキットの狼」というマンガのおかげで、日本で一躍脚光を浴びた「スーパーカー」だ。
これはスペシャルモデルだね。

他にも歴史に残る内外の名車がズラリと並び、マニアでなくとも同年代のクルマ好きにはたまらん光景だ。
しかし、今日はライブが目的なので後ろ髪を惹かれながらも会場である野外ステージに歩を進めた。
春野deライブ2012 3
おおー!こんなに素敵なステージと広場があるとは驚きだー。
周りは木々に囲まれ木陰でライブを楽しむ人(主に出演者?)が陣取っていた。

本日の出演者たち。
11:30 RODY
12:20 Black Limousine
13:00 CABU
13:50 ベロニカ
14:30 Groovin'High
15:20 KM&FBI

春野deライブ2012 4
RODY。
和尚(Vo)、ひゃー(Gt)、宮平政勝(B)、吉田浩一郎(Dr)。
ファンクロックバンドである。
春野deライブ2012 5
途中であるが、クルマが気になる俺。
抜けて見に行ってしまった。
春野deライブ2012 6
浜松市福市長「出世大名 家康くん」みっけ!
なんと、ちょんまげが「うなぎ」だった!
知ってた?
春野deライブ2012 7
ライブ会場に戻って、ベロニカを観るため日向に出た。
春野deライブ2012 8
マドンナのカヴァー中心で、ギタリスト以外全員女性というレディースバンドだ。
何回か拝聴しているが、ダンス・衣装他演出がすばらしい上に演奏も完成度が高いエンタテイナー達である。
春野deライブ2012 9
次は「GROOVIN'HIGH」。
浜松では右の出るものがない、ファンクバンドの老舗的存在である。
春野deライブ2012 10
このトロンボーンは初めて観る娘だ。ヘルプかな。

春野deライブ2012 11
RODY+Toruが前に来て観ている。
左袖から撮影しているのはHiroshiかな。
地元のミュージシャンたちがいっぱい。

春野deライブ2012 11
トリは「KM&FBI」。
ブルース基調の味のある3ピースバンドだ。
リーダー宮川がギターワーク・ヴォーカルともにカッコイイ。

予定していた青山ばんどが欠場となったので、本日は以上だが、ここからセッションとなるとのこと。
これだけの強者ミュージシャンが一堂に会していれば自然な流れだね。

さて、それではお先に失礼しよう。

しかし、この春野ふれあい公演は良かった。
施設は他にも多目的広場やテニスコート、ゲートボールやパターゴルフもあり、幼児広場では子供たちが水遊びもできる。
ふれあい開館が寄らなかったけど、飲食や土産などもありそうだ。

春の一日を楽しむことが出来た。

Band Night Stuffさん、ありがとう。
プレ葉ウォーク インストアライブ #3
 5月20日。 この日のインストアライブは、今までとちょっと違っていた。
プレ葉ウォーク インストアライブ #3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
TVや新聞社等メディアが取材をしているようだ。
TVカメラのレンズの先にいらっしゃるのは・・・
プレ葉ウォーク インストアライブ #3 2
3.11の東日本大地震によって発生した津波により、壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市田老に住んでいた、津波の「語り部」田畑ヨシさん(86)だ。

「命てんでんこ」。
昭和8年に三陸地震津波を体験し、祖父から教えられたこの言葉を実行し、命を繋いできた実体験を「手書きの紙芝居」にして20年に亘り、次世代に語り継いでこられたのだそうだ。

いつもはザワザワしている会場だが、ヨシさんの紙芝居が語られ始めるとシンと静まった。

紙に描かれたリアス式海岸の漁師町の風景や部屋でくつろぐ家族が、地震の直後に襲う”つなみ”に全てのみ込まれる様子を自身の体験談とともに、淡々と語られてゆく。

「命てんでんこ」とは、この地方の言葉で「家族ばらばらになっても自分の命を守れ」という意味らしい。
家族がみえなくなっても、決して戻ってはならない。
この津波で母を失ったヨシさんの重みのある言葉だ。

ヨシさんの紙芝居が終わると、詰めかけた多くの人たちから大きな拍手がおこった。嗚咽も聞こえる。
ヨシさんのこうした地道な活動によって、平成23年に起きたM9.0という巨大地震による津波で「命てんでんこ」に助かった人たちが多くいたのだという。
先人の教訓は、100~150年のサイクルで起きるといわれる天災に有効だったのだ。

「サスライメイカー」というポップユニットが、ヨシばあちゃんの昨年の津波被害の直後に書いた「海嘯(つなみ)鎮魂の詩」に曲をつけて歌った。
プレ葉ウォーク インストアライブ #33
ゆっくり詩を噛み締めるように歌われるこの曲には、琴線を鷲掴みにされた。
プレ葉ウォーク インストアライブ #34
「サスライメイカー」。

『リーダーの磯部俊行(Vo)とヨシばあちゃんの出会いは、2010年のこと。
当時、映画の主題歌や挿入歌、劇中の音楽を担当していたので、宣伝活動のために岩手の宮古市を訪れ、ヨシばあちゃんに会い、オーラを感じた。
翌年の震災後テレビを見ていて、助かったヨシばあちゃんが映し出されるのを見たときに息が詰まった。
いてもたってもいられず、メンバーとスタッフを巻き込んで、1日で集めたとは思えぬ多くの義援金と必要な救援物資を集めて、岩手への支援バスに乗り込んだ。
歌を届けるためにギターケースも抱えていった。
しかし、被災地の惨状を目の当たりにし、歌など迷惑ではないかと悩んだ。
そんな葛藤の中、被災者の前で恐る恐る届けたかった歌を、目を閉じて歌った。
歌い終わって目を開けると、それまで気丈に振舞っていた皆が泣いていた。
その時彼は確信した。
歌の力を。』
―以上、サスライメイカーのHPより要約―
プレ葉ウォーク インストアライブ #36
じっと聴き入るヨシばあちゃん。
プレ葉ウォーク インストアライブ #37
ところで、このサスライメイカーというユニット、初めてだが、勢いもあるしエネルギッシュなステージングでVoの声も抜けがよくて聴きやすい。
いいバンドだ。

そうそう、このつなみの紙芝居を見て思い出したのは「いなむらの火」という別の紙芝居だ。
こちらは、1854年の安政南海地震津波が和歌山県を襲ったときの物語だ。
当時、暗闇に起きた大地震で津波がくることを悟った庄屋が、村人の逃げ道を知らせるために、大事な「稲むら」に火を放った。
多くの村人が助かったが、家や家財が流されて途方にくれる。
庄屋は私財を投じて村人に堤防を作ることを提案し、村は見事復興を果たした。
その92年後の昭和21年の南海大地震によって、再び大津波が和歌山を襲ったが、この堤防のおかげで大部分が被害を免れた。
という内容だ。

これらの教訓は、恥ずかしながら最近(8年前)知った。
知ったからには、誰かに伝えていかなくてはね。
これ読んだら、誰かに伝えておくれ。

プレ葉ウォーク インストアライブ #38
地元からは「おっく」が出演した。
「おっく」は薬物乱用防止に協力している。

ニューアルバムを要約手に入れることができた。
得意のギターインストナンバーも入っており、しばらくヘビロテだ。



プレ葉ウォーク インストアライブ #2
 5月12日。
この日は、初めて拝聴するお二人だった。

プレ葉ウォーク インストアライブ #2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
yosu(Vo&KB)。
有名な方なので、いつか聴きたいと思っていた。
静岡・藤枝を中心に活動されているそうだ。
プレ葉ウォーク インストアライブ #2 2
明朗快活な娘って感じで、曲調も明るくって好感が持てる。
TOKAI モバイルショップのCMタイアップの曲は、TVで聴いていたから知っていた。
他の曲では、「一緒に歌おう」とか「手拍子よろしく」とかで観客を巻き込もうとしていたけど、いまいちノリの悪い観客にも「知ってるよ~、浜松の人たちはシャイなんだよね。」と笑顔で言ってのけるあたり、相当場数を踏んでいる。

続いての演奏は、
プレ葉ウォーク インストアライブ #2 3
斉藤利菜(Vo&Gt)。
お初だった。
へ~、こんな娘がいたんだ。
全身でリズムをとりながら、ギターをかき鳴らし歌う姿は非常に男の子っぽい。
プレ葉ウォーク インストアライブ #2 4
全国を歌いまわっているようで、さすがに安定感が高い。
バラードでのギターの鳴らし方も好感だ。

ここでのインストアライブは、アウェイ感バリバリだったことだろう。
ふたりともプロフェッショナルなので、そんなことは承知の上だと思う。
個人的には、箱で聴いてみたい二人だ。

また浜松に来ないかなー。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1
 以前、当ブログに書いたとおり、浜北のプレ葉ウォークのステージプログラムがアツいのだ。
ミュージシャンのウケがいいのかリピーターも多いため、週末は3組くらいが入れ替わりでステージに華を添えてくれる。

まずは5月6日に、このミュージシャンたちを観てきた。
そうそう、後で分かったんだけど、このライブのとき急に外が真っ暗になってドシャ降りになったんだけど、どうやら「ひょう」も降ったらしい。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
croll butterfly label(クロール・バタフライ・レーベル)。
ユニット名は知っていたけど、拝聴するのは初めてだったので、ワクワクしていた。
男女2名のよくあるパターンだけど、このビジュアルに期待が高まるではないか。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 2
「執事(Pf&Gt)」。
似合うなぁ、この衣装。
オリジナル曲らしい。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 3
「ルーナ姫(Vo)。」
マイクスタンドにも演出が凝らされていて、姫と執事の雰囲気を醸し出している。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 4
ギターとピアノを弾き分けるとは・・しかも両方とも巧み。
俺の執事になってくれないかな(笑)。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 5
ビジュアルの割に意外と普通の曲調と歌い方。
もうちょっと姫と執事という設定に合った演技があってもいいかもね。

プレ葉ウォーク インストアライブ #1 6
変わっては、串田氏(Gt)と宮田薫(Hrm)。
ミラバルケッタデミオスだが、クロマチックハーモニカとギターのデュオからスタート。
このハーモニカが半端なくスゴイのだ。
以前、磐田サロコンでお目にかかっていたが、アコーディオンのように早いパッセージを涼しい顔で演奏しちゃう。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 7
様々な音楽に造詣が深い串田氏。
バックに徹しているが、処々に光るリフが入ったりして「オッ」となる。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 8
ヴォーカル武田さんが入ってボサノバをトリオで演奏。
気持ちイイ。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 9
武田明実(Vo)。
ちなみにバックボードのポスターは、前出のクロール・バタフライ・レーベルの「劣化」というアルバム宣伝用だ。

プレ葉のステージは、短時間ではあるが様々なジャンルの音楽が聴けるのでほんとにイイね。
ま、様々といっても重音量なロック・ヘビメタはSCの性格上、困難だけど。
ちょっとした買物やお茶したりするのにも、もってこいだ。


プレ葉ネタはまだ続く。





浜松アクト祭り
 昨年は震災の関係で大きなイベントが次々に中止になった。
「浜松まつり」もそのひとつだ。
今年は、復興を基軸にほとんどのイベントが再開された。

浜松アクト祭りも例外ではない。
浜松アクト祭り
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
御殿屋台の彫り物だが、昼間見るとその素晴らしさが良く解る。
浜松アクト祭り2
これは凧揚げの様子をジオラマにしたものだ。
駅前に、御殿屋台とこのジオラマが展示されていた。
浜松アクト祭り3
ここは、アクト大ホール前のサンクンプラザだ。
常設ステージでは和太鼓が鳴り響いているが、その横をすり抜けてガレリアモールで向かった。
浜松アクト祭り4
エスカレータを上がると、すでに演奏が始まっていた。
シャレオツな雰囲気のモールエリアだ。
浜松アクト祭り5
「Rayneeds」
以前から気になっていたこのユニットを、やっと聴くことができた。
結成1年という2人のアコースティックユニットだが、お互いの音楽活動歴は長いらしい。
浜松アクト祭り6
「洋-HIRO-(Vo&Gt)」。
優しい声色に巧みなギター演奏。
ギター講師もしており、MCもお手の物である。
浜松アクト祭り7
「SHIN(Djembe&Cho)」。
学生のとき、ドラム講師を務めていたこともある。
現在はインディーズ・レーベルを運営し、ドラムやパーカッションを演奏している。

「Rayneeds」として既に4枚のシングルをリリースしており、それぞれ静岡に関係する機関のテーマソング等に起用されている。
そんな立派な経歴を持った彼らだが、気負ったところもなく音楽を楽しむ姿勢が好感なのだ。
掛川を中心に活動しているため、あまりお目にかかれないが、曲調が好きなので応援していきたい。

浜松アクト祭り8
そして「Spoon」。
当ブログを見てくれている人なら説明不要のJ-POPユニットだ。
浜松アクト祭り9
こ~すけ(Gt&Cho)。
4枚目のアルバム製作に取り掛かっているようだ。
だんだん髪の毛が短くなってきている。
芸能人って、認知度が高くなると派手なメイクからナチュラルになっていくでしょ。そんな流れ?
浜松アクト祭り10
めぐみ(Vo)。

たまに噛み合わぬMCも笑えるが、演奏はいつもと変わらぬクオリティ。

浜松アクト祭り11
サンキュー手塚。
演奏の転換中はとなりのスペースで大道芸パフォーマンスが行われた。
初めて拝見したが、技巧を前面に出したパントマイムとはちょっと違って「愛」というテーマを強く感じたのが印象的だった。
もっと見てみたいなぁ。

浜松アクト祭り12
「おっく(Vo&Gt)」。
ハイトーンとソロギターで初めて聴いた人をビックリさせる。
浜松アクト祭り13
2年前の神谷幸恵のザ☆オーディションで初めて聴いたときには、俺もブッ飛んだのを覚えてる。
曲に入る時の集中力はハンパない。
観客も息を止めているのがわかる(笑)。

浜松アクト祭り14
遥奈(Vo&KB)。
この春、高校を卒業したばかりなのに、このオーラ。
浜松アクト祭り15
裸足でKBのペダルを操り、歌う。
キャピキャピの欠片もない。
どういう高校生活を送ってきたのだろう?
浜松アクト祭り16
オリジナル曲は、身近なテーマから重いテーマまで様々だが、弾き語りで聴く人の胸を振動させてくる。
浜松アクト祭り17
オリジナル曲「春と消えた」。
こういう空気感、割と好きだが、パブリックスペースでは集中しづらいので箱でじっくり聴きたい。

4組の地元で活躍するアーティストを一度に聴けて、お腹一杯。
マンゾクじゃ~。

浜松アクト祭り18
中央に向かう途中のサンクン・ガーデンでは、遠州太鼓が演奏中だ。
例によって周囲にはテントが設置され、様々な国の食べ物が楽しめるようになっている。
浜松アクト祭り19
鍛冶町大通りはすでに御殿屋台がスタンバイしているゾ。
昼間見た彫り物は、ライトアップされているとはいえ細かいところまでは見ることができない。
浜松アクト祭り20
闇に浮かび上がる屋台の明かりとお囃子が、ゆっくり移動する様は非日常の極みだ。
その横では、激練の若衆の「おいしょ!」という掛け声とラッパの音色が響く。

浜松祭りは、勇壮な凧揚げと、この市中の御殿屋台の引き回しが見処だ。
個人的には、これにプラスして浜松にゆかりある演奏家なんてのが、浜松まつりの見処として定着しているけどね。
シズオカ・サンバ・カーニバル
 昨年は、東日本大震災で被災者の心情を鑑みて早々に中止を決めていた「シズオカ・サンバ・カーニバル」だが、今年は無事再開された。
5月4日。静岡市の中心街を華やかな衣装に身を包んだ男女が、これまたド派手なリズムに合わせて踊り、歌う。

今年はちょっとした目的もあるのだ。
シズオカ・サンバ・カーニバル
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
いつもは電車で行っていたが、今年は愛車Golfでバイパスを使って行ってみた。
浜松から静岡まで1時間とちょっと。燃費は往きも帰りもなんと21.2km/ℓだった。
静岡市内の駐車料金は浜松に比べ安い。夕方まで停めて400円だったから、電車よりもお得だ。
シズオカ・サンバ・カーニバル 2
到着と同時にパレード開始となった。
このチームはエスコーラ・ジ・サンバ・ハママツだ。
これに知り合いが出ているのだ。
おっ!
シズオカ・サンバ・カーニバル 3
静岡でのイベントは非常に多くの人が集まる。
同じサンバ・カーニバルを浜松で開催したら、こんなに人が集まってくれるだろうか?
人々は、サンバを観るのはもちろんだが、買物や飲食を楽しみながら、思い思いに過ごしているように見える。
シズオカ・サンバ・カーニバル 4
ジャック・スパロウが交通整理していたりしたw。
シズオカ・サンバ・カーニバル 5
「アレグリア」。
シズオカ・サンバ・カーニバル 6
実にカラフルで飽きない。
シズオカ・サンバ・カーニバル 7
ダンサーたちがすごく楽しそうなのがイイ!
シズオカ・サンバ・カーニバル 8
いた!
シズオカ・サンバ・カーニバル 9
一際目立つバテリアだー。
そう、VBのgerryがこのパレードに参加していたのだ。
シズオカ・サンバ・カーニバル 10
持ち前のサービス精神はサンバにおいても健在で、子供たちにも大人気だ。
というより、本人がノリノリでメチャクチャ楽しんでいるのがわかる。
シズオカ・サンバ・カーニバル 11
街を殆ど通行止にしてパレードしているが、一部の交差点では車の往来がある。
しかし、いつも車が行き交う交差点でパレードできることの新鮮さはあるだろう。
シズオカ・サンバ・カーニバル 12
両手を挙げて満面の笑顔で駆け寄ってくるダンサー。
え?知り合いだっけ??
と思ったら、俺の前にしゃがんでいた人と手をつないで騒いでいた。
・・だよねぇ。あせるじゃん。
シズオカ・サンバ・カーニバル 13
交差点はチームの見せ場となっている。
各チームとも、ここぞとばかりに気合が入るのだ。
シズオカ・サンバ・カーニバル 14
このチームのバテリアはすごかった。
シズオカ・サンバ・カーニバル 15
歌手がチームの最後尾で歌っているが、やはり元気がいいと気持ちがいい。
シズオカ・サンバ・カーニバル 16
ダンサーはブラジル人なのか日本人なのか不明な人たちも多い。
しかし、そんなこたどっちでもいいのだ。
一緒に楽しもうぜと言っている目を見てると、ほんとにどっちでもいいとさえ思えてくる。
シズオカ・サンバ・カーニバル 17
歩いていると、突然目の前に現れるチラノザウルスに一瞬驚くぞ。

シズオカ。

エキサイティングな街だ。

ラーメンも美味かった。

浜松も負けてはいられないゾ。
あ、そうそう「gerry」は絶対に来年も参加すると言っていた。




畑中&おっく@プレ葉
4月30日 プレ葉ウォークで行われていた「東日本B級グルメ」。
そこで演奏していた2人をレポしよ。
畑中&おっく@プレ葉
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
北側の屋外である。
テントが並べられてB級グルメが販売されていた。
売り子の声がちとうるさいが、やむを得まい。
畑中&おっく@プレ葉2
オリジナル曲を演奏する畑中摩美Vo&Gt)。
それにしてもこのギターの音色はイイ。
畑中&おっく@プレ葉3
説得力を持った弾き語りに聴き入ってしまう。

畑中&おっく@プレ葉4
そして「おっく(Vo&Gt)」。
ヤイリで特製してもらったギターだそうだが、まだ鳴りはイマイチ。
これから弾き込んでいけば、もっともっとよくなるだろう。
畑中&おっく@プレ葉5
絞り出される声量は、周囲の時間を止めるほど。

ソロギターの「線香花火」も右手のパーカッションが心地いい響きだ。
一部を動画で。



ふたりは、K-MIX「神谷幸恵のザ☆オーディション」で昨年・一昨年とそれぞれグランプリを受賞している実力者なのだ。

今後の活躍が期待されている。

【追記あり】大村 亘 Asian Connection@おとぎ草子
大村亘は多才なドラマーである。
海外にも多くのミュージシャン仲間がいる。
今回は、香港出身で現在ニューヨークで活躍しているというギタリストを連れてきてくれた。
大村 亘 Asian Connection@おとぎ草子
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
4月28日 おとぎ草子にニューヨークの空間が出現。って、ニューヨーク行ったことないんですけど・・ヨホホ。
大村 亘 Asian Connection@おとぎ草子 2
TERIVER CHEUNG(Gt)。
見た目はほぼ日本人だが、日本語は全く話せない。
若きギタリストで、ジェシ・ヴァン・ルーラーを彷彿させる演奏スタイルは、聴いていて内面からワクワク感が出てくる。
エディ・ゴメス(B)とツアーをしたり、自身のバンドで演奏したりしているらしい。
ライブ後にカタコトの英語で話をしていて、iPhoneでボーカルの娘の写真を見せてくれたが、カッコイイじゃん。
大村 亘 Asian Connection@おとぎ草子 3
座小田諒一(B)。
こちらも20代(ギリだけど)の若きベーシスト。
ひたむきな姿が好感。
21歳でNYのスクールに転学して現在もNYで活躍中。
大村 亘 Asian Connection@おとぎ草子 4
大村 亘(Ds)。
今回のセットの仕掛け人。

1曲、TERIVER CHEUNGオリジナルを動画で。


濃密な時間だった。
英語にもっと慣れなければ・・・。

【追記】
大村 亘が参加した秋元直子のプロモがあった。
かっけーので貼っとく。


Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク
4月28日 前週のバラージワンマンライブの興奮冷めやらぬ中、インストアライブを行なったSpoon。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
例によって、手書きのサインボードが置かれている。

プレ葉ウォークのステージは比較的建物の端にあるため、市野イオンのセントラルコートに比べると、買い物途中の集客力では劣るが、比較的ざわつき感が少ないため、出演者を知っていてライブを目的としている客を寄せる効果が高いと思われる。
かくいう自分もプレ葉のミニライブは足繁く通うほうだ。
というより、プレ葉のイベント関係者の意気込みに惹かれるんだよね。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 2
2階席から覗いているお客さんも結構いらっしゃる。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 3
こ~すけ(Gt&Cho)。
彼のギタープレイは、決して派手なことはしないがミスが少なく安定しているところがすばらしい。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 4
めぐみ(Vo)。
落ち着いた青地に白いドットのロングシャツがすてきだ。
毎回衣装が少しづつ変わっている。
テツandトモ(古!)みたいにユニフォームがあると楽なのかもね。
あ、それじゃおしゃれが楽しめないか?

Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 5
んなぁんと!
gerryが花束を隠し持って訪れていた。
めぐみとgerryの出会いは2009年に遡る。
会社の夏祭りで、めぐみが「Violet Brass」の世話係をしたのが最初の出会いである。
また、めぐみが音楽活動を始めるのきっかけとなったのもVBらのライブを観て、という認識でいるが、間違いなかろうか。
gerryはもう少し浜松にいるらしい。
また、5月には静岡サンバカーニバルにバテリアで参加するとのこと。
お~、行かねば・・。
ほかにもファンになってくれた人がCDを買い求めたり、なじみのファンが次から次へと声をかけていく。


さて、この日のプレ葉では、屋外で物産展をおこなっていて、そこでもライブが繰り広げられていた。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 6
BIN(Gt)。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 7
晴れ渡った空の下、ソロギターの音色が心地いい。

Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 8
SOLCARA。
復活した彼らを楽しみにしていた。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 9
めぐぽん(Vo)。
風邪が完治せず、喉が痛いと言っていたので心配だったが、なんとかステージに立てたようだ。
しかし、やはり声が出ない。
必死に絞り出す姿が痛々しいな。
Spoonミニライブ&More@プレ葉ウォーク 10
心配そうに見つめる、さとりん(Gt&Cho)。
相方を気遣って、普段あまり演らないEW&Fをソロで演奏してカバーをしていた。
やるね、さとりん!

と、イベントが多いプレ葉ウォークが今とっても熱い。
このあともプレ葉ネタが続くことになるだろう。




Spoon フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ
4月21日 2回目のSpoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブが行われた。
上西町のイトーヨーカドー東にある隠れ家的喫茶店は、広大ではないが落ち着ける空間である。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
30人位で一杯となる店内はご覧の通りSpoonのファンでびっしり。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ 2
ゆるりと始まったライブは、終始和かな雰囲気で、これまた居やすくて演奏やMCに集中できる。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ 3
PAは本人持ち込みの小型のものだが、これで十分に伝わる。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ  3
途中、観客にこんなスプーンが配られた。
チョコでできているんだって!
ちなみに、チケットやフライヤもほとんど彼らが手作りしている。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ 4
コーラスなっちゃんが加わり、カズーやタンバリンでサウンドに変化を付けてくれる。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ 5
こういうアットホームなライブ感は、個人的に大好きだ。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ 6
このお店は、Spoonのファーストミニアルバムのジャケット撮影をしたBunさんが経営されている。
店の一角にはフォトスタジオがあり、撮影をしてくれるらしい。
気取らないBunさんを慕って、多くの写真好きがこのお店を訪れるとのこと。女性が多いらしいよ。
Spoon企画!フォトカフェ&ギャラリーバラージライブ 7
ライブ終了後にSpoonからお礼と、写真のお菓子付きの礼状をいただいた。

いい気分で帰って、袋を開けてほっこりしてしまう。
完全予約制なので来場者のことを考えながら準備を進めてきたのだろう。
Spoonの気遣いに胸を打たれた一日だった。

どうもありがとう!
gerry祭り(続)
続きなのです。

gerry祭りのラストはやっぱり「Violet Brass」。
彼との出会いもこの「Violet Brass」。
メンバーで、一際精彩を放っていたgerry。
長身な彼は、大きなバリトンサックスを振り回し、アフロにサングラスというキャラでエネルギッシュに動き回っていた。
野外でのライブが多い「Violet Brass」は、子供たちにも大人気で、特にgerryには常に子供たちがまとわりついていた。
gerry祭り(続) 1
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
gerryにとってもこのViolet Brassでの演奏がラストとなるのだ。
gerry祭り(続) 2
当然、彼のオリジナル曲からスタート!

ここから、VBのメンバーをそれぞれ紹介しよう。
gerry祭り(続) 3
K8(Sax)。
フロントのサックスは3人いる。
そのうちの一人で、アルト担当のK8は、歌も歌う。
gerry祭り(続) 4
Guzzy(KB)。
この前に演奏した「Midnight Junk」ではヴォーカルも務めていた。
VBのバンドロゴやライブの案内デザインなども手がける非常に多彩な方なのだ。
gerry祭り(続) 5
Hide(B)。
ジャパンビンテージ大好きなベーシスト。
ソロではブリブリにエフェクトをかけて周りを鼓舞する。
gerry祭り(続) 6
moppi(Ds)。
人数が多いため、ときどきしか見ることができないのが、このmoppiと先ほどのベースのHideである。
しかし、このバンドのリズムをキチッと支えているのだ。
gerry祭り(続) 7
Cozy Roy Muller(Sax)。
テナー担当で、動き回りながらのソロは圧巻である。
gerry祭り(続) 8
keeyoh(Gt)。
ソロでは俄然歪ませたサウンドで自己主張を怠らない孤高のギタリスト。
gerry祭り(続) 9
セニョール・タカ(Gt)。
もうひとりのギタリスト・タカもソロではブイブイ言わせる。
ときどきkeeyohとのバトルも行う。
gerry祭り(続) 10
K.D(Tp)。
Violet Brassにはトランペッターが3人いる。
そのうちの一人だが、謎が多い人だ。
gerry祭り(続) 11
Keith(Per)。
VBのメンズでバンマス以外で、唯一黒スーツでない衣装を許されている男。
インドのガンジス川で沐浴したときからこの特装となったようだ。
悟りを開いたこの男は、民衆に祈祷をあげてくれるアリガタイ方となっている。
その他、不思議なパフォーマンスでVBの幅広さをアピールする。
gerry祭り(続) 12
Hiro(Tp)。
バンマスが多忙で留守のときは代行となってバンドをリードする。
gerry祭り(続) 13
Mayu先生(Tb)。
前出の「よしよし団」でもトロンボーンを演奏していた。
VBにおいてはプレイヤとしては紅一点となる。
gerry祭り(続) 14
COMMA(Tp)。
シマシマスーツにポルナレフばりのサングラスで、一際目立つこの男こそVBの生みの親である。
アイデアに富んだステージングと絶妙なアレンジで、観客を楽しませることだけを常に考えるサービス精神旺盛なバンマス。
歌も歌うが、ハイトーン炸裂のトランペットとMCがすばらしい。
gerry祭り(続)15
Tae(Vo)。
熱血オヤジバトルコンテストで、見事ベストプレーヤーに選ばれた彼女の堂々とした歌いっぷりに感動する。
が、メンバーと一緒に踊りまくるお茶目なところもあるのだ。
gerry祭り(続) 16
いつも通りのパフォーマンスを披露するgerry。
gerry祭り(続) 17
観客へのコミュニケーションも忘れない。
gerry祭り(続) 18
餌食を食して帰還するgerryたち。
会場は大盛り上がりだ。
gerry祭り(続) 19
Taeから花束とハグがgerryに贈られる。
gerry祭り(続) 20
このときgerryは何を考えていただろう。
gerry祭り(続) 21
7年間在籍したViolet Brassを脱退し、故郷に戻るgerry。
名残惜しいが、永遠の別れではないから、みんな笑顔で送り出すように努めた。

このあとは、gerryが予め、楽器を持ち寄って課題曲を演奏するように呼びかけていたため、プレーヤーたちによるセッションが繰り広げられた。
それはそれはとても沢山のプレーヤーが代るがわる演奏に参加していった。

浜松のプレーヤーと積極的にコミュニケーションをとった彼は、この地にはなくてはならないほどの存在になっていた。
その彼が故障に帰ることは、いつか訪れることではあったのかも知れない。

もちろん、バリトンサックスを辞めるわけではないから、きっとまた我々の前で演奏してくれる時がくるだろう。

大丈夫、帰る場所がある。
そのときまでじっくり待っていよう。

ありがとう。
gerry。


gerry祭り
を!
gerry祭り
一通の縦長ハガキが届いたのは桜が満開の時期。
裏面には「gerry」直筆のこれまでの想いがこもった優しい文章と、そして、彼のこの地でのファイナルライブへのお誘いが綴られていた。

訳あって、20年暮らした浜松から兵庫へ帰郷することは聞いていた。
そして、AonAの仲間が「gerry祭り」を開催してくれる運びとなったそうだ。
この祭では、これまでgerryが音楽を通じて関わってきた多くの仲間が集うとのこと。
その仲間にKAZZも加えてくれたことが本当に嬉しい。


さて、4月14日当日、銀座ライオン浜松の広いフロアはほぼ貸切状態となる。
入口には、大きな布とカラフルなペンが用意されていて、gerryへの寄書きができるようになっていた。
そこにちょこっとサインだけ書き込ませてもらって着席した。

gerry祭りは、彼がレギュラーとなる「Violet Brass」はもとより、浜松を代表する5バンド+ダンサーが彼のために演奏を通じてパーティーを行うのだ。

最初に演奏するのは・・・
gerry祭り 2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ご存知「Groovin'High」。
gerry祭り 6
この祭りのために石川県から駆けつけてくれたという「Ymaji(Tb)」。
gerry祭り 3
gerryが大ファンと公言するアイ様(現在育休中)がgerryのために歌ってくれた。
gerry祭り 4
見つめるgerryのうるうるしている表情に胸が打たれるネ。
gerry祭り 5
「ありがとう・・・」とゆっくり何度も繰り返すgerry。

次は
gerry祭り 7
「よしよし団」。
初めて拝見するバンドだ。
gerryをリスペクトし、アフロヘアーで登場!
gerry祭り 8
若さ=元気なフュージョンバンドだ。
gerry祭り 9
裸でスラップばりばり。
昔はこうしたプレーヤーが結構いたんだけどね。、ひさしぶりでオジサンはちょっと若返った気分。
gerry祭り 10
VBのマユ先生が所属してたのね。
gerry祭り 11
gerryもバリトンで参戦している。
gerry祭り 12
ドラムの後方には、すでに例の寄書きが貼られている。

さて次は
gerry祭り 13
ベリーダンスー!
こちらはameちゃん。
gerry祭り 14
そしてMIHOちゃん。
ありがとう。gerry。
最近浜松ではベリーダンス人口が急激に増えていて、まったく嬉しい限りだ(え?)。
学校でもダンスを必修科目にする動きがあるらしいが、幅広いダンスを取り入れてほしいものだ。

gerry祭り 15
MICHI。
ギャル風なMCで、会場にゆるい雰囲気を作り出す。
gerry祭り 16
「Midnight Junk」。
あれ?いつもとちょっと違う。
Guns N' Roses?
gerry祭り 17
スゲ!Slashだ。
gerry祭り 18
なんと!
ここにもgerryがバリトンサックスで参戦した。
gerry祭り 19
特に違和感なし。
だって、G&Rをよく知らないし・・w。

さて、最期はいよいよ「Violet Brass」だ。


つづく(←なんか久しぶりw)

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