KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon Lan Lan Lala Live 2012
8月4日。
「Spoon」が「Merry You」での2度目のワンマンライブを行なった。
Spoon Lan Lan Lala Live 2012
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
すぐにSpponとわかるハンドクラフトな、ゆるポップがお迎え。
Spoon Lan Lan Lala Live 2012  2
最初は2人のオリジナルメンバーから始まり、徐々にファミリーが加わっていき、サウンドが厚くなっていく趣向は前回と同じだ。
Spoon Lan Lan Lala Live 2012  3
ドラム・ベース・キーボード・パーカッション・Eギター・Aギター・コーラスとフルバンドとなった。
これに管が加わればGroovin'Highと変わらないくらい強力なメンバーだ。

しかし、曲はどこまでもポップで、ウラを意識したボーカルめぐみの自由な歌が乗っかる、まさにSpoonサウンド。
Spoon Lan Lan Lala Live 2012 5
MCもいつもと変わらぬ、ゆるい感じで安心した。
Spoon Lan Lan Lala Live 2012 6
こ~すけ(Gt&Cho)。
見た目ラテン系。
しかし、実はバンドの音にかき消されてもまじめに演奏をするしっかり者が本当の姿。

ワンマンでもこの箱を満席にする実力は、普段の積極的なライブ活動の賜物だ。
久しぶりにめぐっぺの元の会社の仲間もきていたし、リラックスして楽しめた。

そうそう、トイレに行ったら、壁に「幸せのスプーンが店内に2個あるから捜してみて」と書かれたビラが貼ってあり、その仕掛けに乗って休憩時間に捜したのだが、1個しか見つからんかった・・・。

くそ~次は絶対・・・って、何しに来たんだって言われそう・・。

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夏の芸術祭 初日
浜松夏の芸術祭が8月3日から5日まで開催されるが、その初日が浜松駅前のソラモで行われた。
夏の芸術祭 前夜祭
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「畑中摩美」。
仕事帰りに駆けつけたが、すでに演奏が始まっていた。
夏の芸術祭2
「雨傘」。
久しぶりに拝聴した。
ライブハウスとは勝手が違って演りにくそうだった(笑)。
オリジナル曲だが、キャッチーなメロディで親しみやすいキャラだ。
特に「んなぎパイ」は楽しいゾ。

このあとは街中を歩いてみた。
夏の芸術祭3
モール街にはご覧のとおり、七夕飾りが通りを彩っている。

ステージに戻って見ると人だかりが出来ていた。
夏の芸術祭4
なるほど、ベリーダンスを踊ってたのね。
ナットク!
夏の芸術祭5
この夏の芸術祭は、浜松まちなかにぎわい協議会/AonA Hamamatsuが浜松市や商店に協力してもらって、地元の学生なども手伝って行われる若い力がみなぎる大きな祭りなのだそう。
土日もいろんなイベントが企画されていて、マチナカのあちこちで刺激が味わえるらしいので楽しみだ。




ムディナ10周年記念ライブ
ムディナとはThe Moody(K)nightsというクロスオーバーなバンドの略称である。
デビューして早10年が経つことを記念して、7月29日に「Merry You」でライブが開催された。
ムディナ10周年記念ライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
Band Nightという月例イベントとしてなのだが、Vol.174ということは174ヶ月目なのだね。う~む、14年半続いているのか。
それもスゴイ。
今回はまた対バンがスゴイ!
ムディナ10周年記念ライブ 2
「Hay Fevers」。
トランペットのShinorinが率いるNY系ジャズファンクバンド。
キレのいいリズムが超かっこいい!
ムディナ10周年記念ライブ 3
「青山ばんど」。
このバンドは20年以上の活動歴がある。
敢えてバンド名をそのままにしているのは、亡き青山氏への深い敬慕からだろう。

そしてメインの「ムディナ」登場。
ムディナ10周年記念ライブ 4
リーダー「Jose Alberto Tamura(Sax)」。
オリジナル曲は、ファンキーな曲からメロウな曲まで幅広く、観客をノせる工夫も抜かりない。
ムディナ10周年記念ライブ 5
坂本(KB)。
オルガンサウンドには高揚させられる。
ムディナ10周年記念ライブ 6
石川(Gt)。
ペンタトニックのソロワークには定評があるが、最近アウトさせるモーダルなフレーズも聴ける。
ムディナ10周年記念ライブ 7
浜崎(B)。
対バンの「青山ばんど」にヘルプで出演してたことでもわかるとおり、オールジャンルで見事なプレイを見せてくれる。
ムディナ10周年記念ライブ 8
そして最後は、対バンのスゴ腕ギタリストたちのバトルを展開してくれた。

今回、聴くことに必死となっていて、撮影はあまりしていない。
そりゃそうだろう、浜松屈指のクロスオーバーなバンドが集結したのだから。

とりあえず10年の区切りを迎えた「ムディナ」。
更にマイペースながらも継続をしていってほしい素敵なバンドだ。


2012THKリズム夏祭り
7月28日。
毎年恒例となっているTHKリズム夏祭りが開催された。
2012THKリズム夏祭り
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
夏祭りとしては最高の天候に恵まれた。
2012THKリズム夏祭り 2
司会は「神谷幸恵」。
もうサスガとしか言い様のない進行ぶりだ。
2012THKリズム夏祭り 3
社員が企画し、社員が運営、模擬店も社員がおこなう。
そして、家族や友知人、地域の方たちがこの祭りを楽しんでもらうのだ。
もちろん、作り上げる社員が一番楽しんでいるのも、手作りの祭りならではだ。
2012THKリズム夏祭り 4
「アーマードポリス・レオ」


特殊な訓練を積んだ警察官のみが配属を許される部署・アーマード課。ここに所属する正義のヒーローこそ、アーマードポリス・レオなのだ。富士山を噴火させ日本壊滅を狙うメカ犯罪組織「ゲルゾイド」の企みを阻止するため、相棒のレナとともに今日も戦うぞ。


ということで、「ゲルゾイド」が現れたらレオとレナを呼ぼう!
2012THKリズム夏祭り 5
こちらはレナ。
ご当地ヒーローだから、どこかで見かけたら応援しような!
2012THKリズム夏祭り 6
「CRaNE(クレイン)」。
2012THKリズム夏祭り 7
SBSテレビ「静岡発そこ知り」のエンディングテーマ「Holiday」がヒットしている彼らがステージを盛り上げてくれた。
2012THKリズム夏祭り 8
Shogo(Gt&Cho)。
ギターインスト曲「刹那」は必聴だ。
2012THKリズム夏祭り 9
ステージを降りてファンサービスで盛り上げてくれる「Sanae(Vo)」。
2012THKリズム夏祭り 10
野外もよく似合う「CRaNE(クレイン)」なのだ。
2012THKリズム夏祭り 11
「セニョール玉置」。
その名が示す通り「玉置浩二」のモノマネが十八番なのだが、数多くのレパートリーを持ち、テレビ・雑誌・DVD等のメディアで活躍されている。
これは、ひとりで「コブクロ」を演っているところだ。
2012THKリズム夏祭り 11
楽しいショーとして熟成されているし、観客の反応に合わせて盛り上げていく様がすばらしい。
実は、今回2度目となる「セニョール玉置」だが、明るいところよりはライティングがしっかり効いた夜のステージのほうがより盛り上がる気がする。
これは企画の問題だが、節電指向により従来より1時間早く終了する計画だったからやむを得まい。
2012THKリズム夏祭り 12
そしてこれまた恒例のサンバショーが始まった。
会場後方より踊りながらステージに向かう。
2012THKリズム夏祭り 13
非日常の世界がこのTHKリズムグラウンドにあらわれる。
2012THKリズム夏祭り 14
北米から出張にきている社員も一緒にステージで踊っちゃう。

この後、「ルンバ」や「クロスバイク」などが当たる大抽選会で、祭りは最高潮となった。
2012THKリズム夏祭り 16
この頃には辺はもう真っ暗。
そしてフィナーレは打ち上げ花火だ。
2012THKリズム夏祭り 17
そこそこ本格的な花火に、来場者はしばし見とれていた。

来場者数は2,500人とか。
この他、ちびっこコーナーや自動車展示コーナーなども設けられていてそれぞれ盛況だった。

企画委員のみなさん、楽しい祭りをありがとう。

来年もよろしく!








Vagat@サロコン
7月21日。
いつもお世話になっている磐田サロコンで、面白いライブが聴けた。
2012_0721Vagat
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
夜サロコンはこの場所でおこなわれる。
くわしくはこちら→サロコン情報室
2012_0721Vagat2
「Vagat」。
「ヴァガット」と読む。
見ての通り、ヴァイオリンとガットギターからとったユニット名だとわかる。
この楽器のアンサンブルってありそうで見ないんだよね。
ジャズヴァイオリンではステファン・グラッペリとジャンゴ・ラインハルトが有名だけどね。
彼らの選曲は、もう昭和歌謡から映画音楽まで実に幅広い。
これだけ様々なジャンルを演奏しているのに、なぜか各曲の親和性が高いのは驚きだ。
2012_0721Vagat3
Hase(Gt&MC)。
敢えてMCを担当に入れた(笑)。
遠州スーパーギタートリオの生みの親である。
2012_0721Vagat4
永井(Vln)。
ヴァイオリンってノイズ成分が多いためか、ファズギターのように高揚してきちゃう。
そこへワウなんか掛けたりするから余計エモーショナルだ。
でも、正直、ワウはちょっと違和感あるけどね。

後半の「椎名林檎」の「本能」から「ORIGINAL LOVE」の「接吻」のアレンジはシビれた!
サロコン情報室に動画が貼ってあるので聴いてみるといい。
呑みながら聴くにはもってこいかもね。

Tamaさん、毎度ありがとうございます。
龍水の都音楽祭
 昨年は節電対策の一環として企業に輪番制で休日変更を行っていたため、毎年楽しみにしている「龍水の都音楽祭」に行くことができなかったが、今年は大飯原発再稼働したおかげか節電要請が昨年ほど厳しくないためカレンダー通り土日が休みとなり、しっかり観てきた。

2012龍水の都
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
司会は足立英恵。
7月8日 天竜壬生ホール。
2012龍水の都2
このホールはホントにすばらしい。
ナニがって?
場所は天竜ということで浜松中心部からは少々離れているが、余裕の敷地に天竜杉をふんだんに使用した美しい建物といい、2階をすべて吹き抜けにして渡り廊下にした設計としいい、ホールも木の香りがするほど木材を十分に生かした作りとなっていて、照明・音響などの設備も効果十分なのだ。
2012龍水の都3
トップバッターは「ROCK∞CRYSTAL」。
2012龍水の都4
COMPLEXカバーバンドで、長身のボーカルのキャラクターが際立ったバンドである。

2012龍水の都5
「浜松開誠館高等学校軽音楽部」。
2012龍水の都6
途中でボーカル・ギター・ドラムが交代しながら演奏するというスタイルは、軽音楽部らしいね。
2012龍水の都7
アニメ「けいおん」の影響を強く受けていると拝察する。「けいおん」をよく知らないKAZZだが、このステージでの曲や彼らの言動からなんとなく推測できた。
もちろん、アニメは軽音楽を通しての成長を描いているのだと思われるが、実際にこうして楽器演奏をするキッカケとなっていくのは歓迎すべきことだ。
ちなみにボーカルとドラムのこの娘たちは、学内の総選挙で1位と2位だったとか。ほ~。
2012龍水の都8
「七輪」。
ご存知「aiko」専門バンドである。
2012龍水の都9
例によって、曲はよく知らないが、演奏はほんとによくまとまっている。
2012龍水の都10
はじめ(Vo)。
今年でバンドは10周年を迎えるそうだが、彼女は3年前にヴォーカルとして加入している。
堂々としたステージングがすばらしい。

2012龍水の都11
「BLACKナナハン」。
見ての通り、ロックンローラーである。
2012龍水の都12
懐かしいジャパニーズロックンロールナンバーを演奏する姿は、かなりカッコイイ!
2012龍水の都13
夏でも革ジャンじゃん。
そのこだわりがカッコイイ!
客席で踊っていた応援団たちもステージにあがり、司会者も一緒に踊っちゃうという盛り上がりを見せた。

2012龍水の都14
「Armando」。
俺好みのフュージョン系。
2012龍水の都15
涼しいカオで16分を刻む姿は、ス・テ・キだ。
2012龍水の都16
「Some Skunk Funk」なんて演るもんだからから、腰が動き出しちゃう。
どこか他でも聴くことができるんだろうか、このバンド。

2012龍水の都17
「IRYE」。
ぐっと変わって重いリズムで始まったこのバンドは「COCCO」のコピバン。
COCCOは代表的な曲しか知らないけど、詩から感じる雰囲気は結構好きだ。
2012龍水の都18
Coccoを演るとは相当インスパイアされたのだろう。
2012龍水の都19
今回一番気になったプレイヤーの一人だ。
どうしてもベーシストに目がいってしまうのはなぜだろう?

演奏バランスがとてもいいバンドなので動画を1曲貼っておこう。
曲名は「Raining」。バラードだ。


さあ、トリを務めるバンドは・・・
2012龍水の都20
そう、「ベロニカ」である。
スクリーンに映し出されたテロップ・・・暗いステージに横たわる人影・・・。
冒頭でのこのワクワク感、たまらんゾ。
2012龍水の都22

・・・
2012龍水の都23


・・・


・・・あぇ!よどが・・
いかん、口あんぐりあけて見とれてしまった。

マドンナのカヴァーというだけでも「ほ~」と思うのに、オリジナルのストーリー性を持たせた演出に驚愕だ。

それを実現させたリーダー「Junko」。
彼女のブログには事前にストーリーの簡単な説明があった。

それを借りると


Scene1
夢を追い掛ける主人公は、家族の絆が鬱陶しい。
故郷を離れ、憧れの都会で暮らし始める。
Scene2
夢を叶え成功し、都会での華やかな暮らしを満喫。
Scene3
成功したけど憂鬱になる。常に孤独感に苛まれている。
彼女の影が彼女に語りかけるのは、大切なものを忘れてはいけないと言う事。
Scene4
過去を振り返る時、過去の自分と二人の姉妹が現れる。
過去の自分は、同じ性格で同じ顔をした妹達、家族から離れたいと思っていた。

「Keep it Together~ずっと一緒に」というタイトルの曲で完結します。




この「Material Girl」までは「Scene2」ということだね。
2012龍水の都21
そして「Scene3」。
2012龍水の都24
夢を叶えたが、孤独を感じるマドンナを見事に演じている。
ちなみに小道具の椅子は自宅から持ってきたのだそう。
2012龍水の都25
「Scene4」に差し掛かる。
ここは正面がら観たかった。
2012龍水の都26
MAKI&千佳(Cho&Parformance)。
二人の妹役だ。
フレームはトオル氏作とか。
2012龍水の都27
過去の自分役はダンサーRiko。
2012龍水の都28
このあたりから一気にクライマックスへ。
2012龍水の都29

・・・
2012龍水の都30
大切なことに気付いた!
2012龍水の都31
自身がフレームから抜け出すシーン。
会場からため息が聞こえた。
2012龍水の都32
感動のフィナーレを迎える。

プレイヤーは
G:  ジーザス
Dr: ひでちゃん
B:  じゅんじゅん
Key: TOKIJUN
キーボードはテルミンも操るが、今回は使用する機会はなかった。
いつものベロニカとは少しサウンドカラーが変わっているのは彼の存在によるものだろう。

いや~、すばらしい。
今回の龍水の都音楽祭の記事の多くを割いてしまったが、ベロニカに期待していたので仕方あるまい。


そして音楽祭のフィナーレ。
2012龍水の都33
オールスタッフによる「怪バンド」の「此処にいれば」を出演者全員で演奏し、幕を閉じた。

様々な年代、ジャンルの音楽が一堂に会して、それらを楽しむことができるこの素敵な音楽祭が更に発展していくことを祈って止まない。

スタッフの皆さん、今更ですが、おつかれさま&ありがとう。





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