KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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「GEM Collection」 Vol.11
 ここから新しいPCでお届けしている。
23インチの大画面は広すぎて、貧乏性なKAZZは2/3くらいしか使っていない(笑)。
なんとJBLのスピーカが内臓されている。
が、広がりはあるがそれほどの音でもないかな。
キーボードもマウスもワイヤレスで非常にすっきりした。が、マウスは電池の重さがマイナスだな。

夏の芸術祭&七夕まつりの夜は「なゆた浜北」にある「おとぎ草子」に向かい、「John☆Paradise」の演奏途中に入店した。
「GEM Collection」 Vol.11
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
昼間の喧騒とは間逆な、アダルトでレトロな雰囲気に空気が涼しく感じられた。
「GEM Collection」 Vol.11  2
Chiharu(Vo)。
八神純子など往年の名曲を再現されて、リアルタイムで聴いていたKAZZは当時の思い出が鮮明によみがえってきた。怖いものなしの時代だった。
「GEM Collection」 Vol.11  3
矢野正道(Pf)。
おそらくこの方も当時のことを思い出しながら演奏されていたことだろう。
いや、アレンジしているのでそうでもないか。
「GEM Collection」 Vol.11  4
一点を見つめる潤んだ瞳に、すい込まれそうになった。
選曲がツボだが、それだけではない。
彼らの、ジワッと滲んでくる純水ような音が、俺の浮世の汚れを洗い流してくれるのだった。
すばらしき音楽・・・。

さて、次のグループは初めて見るメンツばかりだ。
「GEM Collection」 Vol.11  5
田浦みさき with POS。
永井スタジオの永井氏が企画しているイベントで11回目だそうだが、今回はボーカルをゲストに迎えているとのこと。
「GEM Collection」 Vol.11  6
加茂(Ds)。
ヘッドフォンはクリック音ではなくモニターだろう。
「GEM Collection」 Vol.11 7
「田浦みさき(Vo)」。
北海道出身でまだ大学生かな。
風体だけみれば、非常に大人びているという印象。
歌唱力もあり、もう少し場数を踏んで歌詞を覚えこめばもっとスケールが大きくなりそうだ。
「GEM Collection」 Vol.11 9
時折この笑顔を見せたり、MCを聞くとやっぱり若いお嬢さんだとわかる。

1曲バラードを動画で。


今日は来てよかった。




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HDダメみたい
 7月くらいから不調だったPCのHDがいよいよダメみたいだ。
HDだけ交換すればイイんだけど、このPCは安物なので使い勝手が悪いのよ。
例えば、スピーカがノート並だとか、ボリュームや輝度調整がキーボードに専用キーが無いとか・・・。
メモリも2GBだし、この際買い換えてしまえ~。
となったが、やっぱり安物を購入してしまいそうだ。
3年ちょいで故障は、まあ、許容範囲なのかな。

撮り溜めたライブ画像はバックアップとってあったし、この前の「やらまいかフェスティバル」の画像はまだカメラの中にあるからホッとした。

では、次回はニューPCからお届けすることになるだろう。
わっはっは!
って、ブログではまったく変化はないんだけど。
わっはっは!

夏の芸術祭&七夕まつり #2
各所で様々なゲージュツを披露しているらしいが、専らライブを観て廻るKAZZです。
タイトルが相応しくないよね。
でも気にしないのだ。
夏の芸術祭&七夕まつり 5
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは、新浜松駅から撮影した「ソラモ」と呼ばれる場所だ。
カラフルなテントが並び、様々な物産品が売られている。
夏の芸術祭&七夕まつり 6
「African Link Project」。
極彩色の衣装を纏い、首から下げたジャンベを叩く男達の音圧に、狂ったように踊る女。
アフリカの現地では祝い事などで日常の景色とは思うが、日本においては限りなく非日常で近寄り難い雰囲気。でも、ちょっと楽しそうでもある。
ちなみに上の画像で左にいらっさるのはカノ「祭大王」であられる。
このど暑い中でも相変わらず、怪しさ&違和感満載の出で立ちでございました。
夏の芸術祭&七夕まつり 7
「オカリナの虜 えんじろう」。
大きなステージで大衆に聴かせるためかB'zなどのポップス(ロックっすか?)系の選曲であったが、もっとオリジナル曲を聴きたかったなあ。
夏の芸術祭&七夕まつり 8
そしてハワイアン「コーラルリーフ」。
BGMにはすごくいいよね。

この会場では、Spoonやちゃっともーもーなど多くのミュージシャンに会った。
夏の芸術祭&七夕まつり 9
この子にも会った。
今回もファッショナブルだね。
夏の芸術祭&七夕まつり 10
次の出演者は、あの方・・・。
夏の芸術祭&七夕まつり 11
石川英明(Vo&Gt)。
めずらしくアコギだった。
しっかりハウリング防止のサウンドホールキャップをしているあたりにコダワリを感じる。

さて、会場をザザシティに移すことにしよう。夏の芸術祭&七夕まつり 12
Groovin'Highの演奏が始まっていた。
あれ??
夏の芸術祭&七夕まつり 13
やっぱり!
VBのgerryがバリトンサックスで参加しているではないか。
そういえば、このイベントは彼がお手伝いしているAonAが主催だったっけ。
この日のために浜松に来ていたのだ。
夏の芸術祭&七夕まつり 13
お~、コーラスにアイさんがいる!
なんかよかったね。←だれが?
夏の芸術祭&七夕まつり 14
「All Beat」。
Gypsy Kingsなどラテン、ジプシーのカヴァーユニットである。
スっと入り込めるのは、耳に馴染んでいるから?
ギターサウンドが親しみやすいから?
解析できないが、とにかく引き込まれてしまうサウンドと節度あるボーカルなのだ。
夏の芸術祭&七夕まつり 15
「遠州スーパーギタートリオ」。
浜松に住んでいる人なら一度は観たことがあるハズの説明不要のユニットである。
夏の芸術祭&七夕まつり 16
静と動のコントラストも見事でスケールが大きいのだ。
うーん、盛り上げるね。

さて、このあと出演する「よしよし団」も観たいのだが、今宵は「おとぎ草子」へ行かねばならぬ。

「はままつ」はステキだ。






夏の芸術祭&七夕まつり
浜松の街中が芸術と七夕でお祭りムードとなった暑い夏の日。
夏の芸術祭&七夕まつり
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
メインの道路を通行止にしてホコ天となった場所に露店が立ち並び、サンバが練り歩く。
夏の芸術祭&七夕まつり
ブラジルより蒸し暑いんじゃないかと思うアスファルトの照り返しの中、重くアツい衣装で踊るサンバチーム。
がんばれ!
夏の芸術祭&七夕まつり 2
ザザシティの中央広場ではジャズライブを行っていた。
夏の芸術祭&七夕まつり 3
Maria Lourdes(Vo)。
5歳でフィリピンの新人コンテストでチャンピオン、8歳でプロシンガーになり、現在浜松中心に活躍中とか。
堂々とした歌いっぷりはさすがだ。
夏の芸術祭&七夕まつり 4
ドラムは星合氏。
カメラに笑顔で答える余裕っぷりだ。

このあとも様々なバンドが出演したが、暑すぎて熱中症ぽくなってしまったのでザザ内に避難した。

翌日も続く。
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