KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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2013 初春
 新年明けましておめでとうございます。

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当ブログも6年が過ぎた。
当初は、しょうもない日常をタイトル通り「徒然なるままに」綴ろうと思ったが、日々の出来事なんてそうそう変化があるものではないし、一日の大半を仕事に費やしているサラリーマンとしては、余暇の趣味のことを記録したほうが良いと考えるようになり、内容のほとんどが趣味の音楽と写真を満足する「ライブとその画像」を掲載する方向に固まっていった。


「音楽の力」という表現が東日本大震災以降よく聞くようになったが、KAZZは「音楽の効果」と表現している。
メロディ・リズム・リリックを聴いて心が動かされる効果。
また、そのことを理解していて、誰かを感動させたいと音楽に気持ちを込める。

ときどき想像する。
映画やドラマなどの映像に音楽がなかったら・・・。
日々の暮らしにまったく音楽がなかったら・・・。
死んじゃう・・・なんてことはないが、どれほど味気ない人生になるだろうって。

音楽の効果は計り知れない。

最近、ブログの記事の鮮度が落ちてしまっているが、これからもマイペースに自分が実際に体験した効果を記録していこうと思う。

ことしもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013 元旦
KAZZ
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Milky Banana@analog.
今夜はクリスマスイブだけど、9月1日のライブの模様を書いている。
たしかこの日は昼間「プロメテウス」という映画を観に行ったな。「人類誕生の瞬間」というキャッチコピーに惹かれて観たが、監督がリドリー・スコットなので想像通り「エイリアン」の世界だった。

で、その世界観を引きずったままanalog.へ。
MilkyBanana@analog.22
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Milky Banana」。
JAZZ SPOT analog.[アナログ]の扉を開けた瞬間に、人類誕生のことはすっかり飛んで、彼女たちの独特な世界に引きずり込まれた。
環境適応能力が高いな、オレ。

MilkyBanana@analog.44
Yuma(Vo)。
声が中枢神経を刺激する(なんのこっちゃ)。
って、表現したい。
MilkyBanana@analog.55
Kei(Pf)。
ピアノの音の間が気持ちいい。
音の「間」の大事さに改めて気づかせてくれる。
MilkyBanana@analog.33
ダメな男の曲を好んで歌う彼女たちに男が惹かれる。
オレもダメ男だということはわかっているが、歌の世界のダメ男とはちがうようだ。
う~ん、男と女はどこまでも交じり合えないものなのか。

ライブ後の彼女たちは気さくに話をしてくれる。
ますます魅力に満ちてゆくな。

次はいつ浜松に来てくれるだろうか?
いや、そうだ、豊橋に行こう!


浜松ジオラマファクトリーにて
浜松ジオラマファクトリーにて4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
9月1日。
まだまだ暑い日のこと。
のっけかから「少年時代の夏休み」って感じの写真だが、これは「ジオラマ」という。
「Diorama」とは情景模型のことで、鉄道模型などが有名である。
このジオラマに造詣が深いわけではないが、なぜか惹き込まれるのは、この作者である山田卓司氏が同年代ということで、昭和の香りのする作品が多いからだろう。

ここはZAZAシティ。
浜松ジオラマファクトリーにて5
ほんと、本物そっくりだ。


って、本物です!
このイベント会場で「Jazz Dialogue」のライブがおこなわれるというのでやってきたのだった。
浜松ジオラマファクトリーにて3
藤森潤一(Pf)。
ジオラマに囲まれたライブは、いつもとまるで雰囲気が違うが、彼らの音楽はブレることがない。
浜松ジオラマファクトリーにて2
鈴木麻美(Vo)。
山田卓司氏、どうかこのお二人もジオラマにしてください。

浜松ジオラマファクトリーにて1
このアングルでいかが(笑)。

浜松ジオラマファクトリーにて6
「ぎぶみぃちょこれいと!」と聞こえてくるようなリアルさだ。
さすがにこの時代をリアルタイムでは知らないが、でも、懐かしさと温かみと少しのコミカルさが同居していて、見ていて飽きることがない。

浜松ジオラマファクトリーは、ザザシティ浜松 中央館3階に常設されている。
興味のある人は下のバナーからHPにアクセスできるので覗いて見てほしい。
浜松ジオラマファクトリー



CRaNE(クレイン)夏祭り
 夏祭りでお世話になったクレインが夏祭りをやるというので、遊びに行ってきたよ。
8月25日。そう、プレ葉から直接向かったので、開演ぎりぎりに入場となってしまった。
CRaNE(クレイン)夏祭り4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
お、MUTOWN RECORDSのCRaNE号が停まっている。
CRaNE(クレイン)夏祭り5
会場は、MUTOWN RECORDSのすぐ南にある「天神蔵」だ。
ここは明治4年創業だが、ギャラリーがあったりライブや寄席をおこなったりと開かれた酒蔵なのだ。
と、写真撮っている場合じゃない、早く会場にいかねば・・・。

CRaNE(クレイン)夏祭り1
やってるやってる!
おお、女性陣は浴衣姿ぢゃん!
撮影は、社長が許可してくれました。
CRaNE(クレイン)夏祭り2
まあちゃん(KB)。
浴衣、ちゃんと着てない(笑)。
CRaNE(クレイン)夏祭り3
田中省吾(Gt&Cho)。
男性陣は浴衣ではないのね。
CRaNE(クレイン)夏祭り8
sanae(Vo)。
浴衣姿は夏祭りの演出としては最高だね。
蔵の雰囲気にもよく合うし。
普段聴けない曲も演奏したり、MCもかなりご自由で楽しいゾ。
CRaNE(クレイン)夏祭り9
じゅんじゅん(B)。
浴衣にベースを抱えている図は艶っぽい。

CRaNE(クレイン)夏祭り6
そして、なんと生着替えを始めた。
CRaNE(クレイン)夏祭り7
この後ろを向いた姿がドキドキドするぅ。
CRaNE(クレイン)夏祭り11
と、いうわけで一気にスパンコールのドレス姿にへんし~ん!
浴衣脱いだだけじゃんとか言わないの!
この暑いのにこんなに着て歌いまくっていたんだからさ。
ここで、新曲「ドンナ・サマー」は盛り上がるね。
CRaNE(クレイン)夏祭り12
もちろん、女性陣もみんなこの姿にへんしんさ。
CRaNE(クレイン)夏祭り14
吉田浩一郎(Ds)。
彼は動じず、ずっとこの格好(笑)。

CRaNE(クレイン)夏祭り13
ライブ以外にも抽選会や関係者の挨拶があったり、お祭りらしい進行で場は最高潮。
CRaNE(クレイン)夏祭り15
抽選会ではなにも当らなかったけど、帰りにみんなにプレゼントしてくれた特製CD「ドンナ・サマー」で満足しちゃった。

来年も行きたいな。







女子会ライブ@プレ葉ウォーク
 「女子会」って最近よく聞く言葉だけど、女性だけの集会のことだったら「井戸端会議」なんて大昔からやってるよね。
「男子会」と敢えて言わないのは、あたりまえだから?
ま、いづれにしろ、異性の入らない会は色気のないかわりにぶっちゃけトークで盛り上がるから楽しいのだ。

そんな流行り言葉を冠したライブが、おなじみプレ葉ウォークで開催された。
8月25日のこと(遠い目)・・・。

まずは、このお二人。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Spoon」。
もう何回このプレ葉のステージで演ったんだろう?
おそらく最多リピーターではなかろうか。
って、女子じゃないぢゃないかいっ!

・・ま、怒るほどのことではないが・・。

それにしても最初にこのステージに立っていたころと比較して成長したものだ。
まだまだ貪欲に高い目標を目指しているようだから頼もしい。

さて次は・・。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク5
「畑中摩美」。
ちょいとブルージーな曲はキュンとくるね。
前回のこのステージで気づいたことがあるんだ。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク4
それは、歌い始めるちょっと前に、この写真のように左に傾けるポーズを取るんだけど、これが妙に色っぽいのだよ。
いや、ほんと。
今度見てみ。

女子会ラストはこの人だ。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク3
あ、人じゃないね。
物販コーナーにある「これ」が気になる。
「これ」ってのは左側の『「妖怪博士」のいるお店』という札だ。
どんな女子だ?

なんかおっかないので、2階から覗いてみると・・・。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク1
な、なんだ・・超明るい感じじゃん。
害がなさそうなので降りて近寄ってみた。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク6
「あつ」という三重で活躍しているSSWらしい。
オレンジがシンボルカラーか。auとダブる。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク7
「元気な子を絵に描いてみ」といわれれば、きっとこんな子を描く。
それほどベタに元気印なのだ。
その元気さに釣られて一緒に腕を振り上げてしまう。
ゲンキってのは力があるもんだ。
女子会ライブ@プレ葉ウォーク8
10年ほど前に日本全国を路上演奏して周り、今ではラジオパーソナリティーやTVのテーマソングも手がけているようだ。

先ほどの「妖怪博士」は彼女が妖怪検定を取得したのだそうな。
そんなのあるんかい。

うーん、やはり女子会(一部お見苦しい人も入っていたがw)は楽しいってことだな。

女子会ライブ@プレ葉ウォーク10
女子会とは関係ないが、プレ葉に何気に展示されていたホンダS800クーペに魅入ってしまった。
美しい・・。女子会に入れてあげてほしいほど・・。ま、40歳は超えているけどね。
よく見ると左ハンドルである。後付のフォグライトとライトのサイドのウィンカーおよび運転席だけドアミラーというところがレーシング仕様を物語る。
輸出した車両を逆輸入したのかな。
このほかバイクも展示されていたが、2輪はよくわからん。

女子会に付加価値が付いて儲けた気分だった。







KAMP LIVE@ZAPPA
8月24日。
ひさしぶりの磐田「茶寮ザッパ」、一本道を間違えたw。

少人数コンボでしっとりジャズを聴きたい気分だった。
それにちょうどいい感じと思われるライブだろぉ。

KAMP LIVE@ZAPPA2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
この楽器、何かわかるかな?
・・・木琴?。
確かに・・・。
KAMP LIVE@ZAPPA3
正式には「マリンバ」という。
マレットを片手に2本づつ持って木製の鍵盤を正確にヒットすることで演奏する。
叩いたときの音の立ち上がりが弱く非常に優しい音がする。
KAMP LIVE@ZAPPA1
山本真理(Vib&Mab)。
全身をバネにしたような演奏スタイルは見ていて気持ちいい。
マリンバって全体が木製でビンテージなどはさぞ高いのだろうと思って質問してみたが、「マリンバは他の楽器と違って古ければ良い音がするわけではないので、消耗品です。」とのこと。
鍵盤は叩いていると割れてしまって交換するそうだ。
それにしても機材の運搬は大変そうだ。

KAMP LIVE@ZAPPA4
もう一台。
こちらはヴィブラフォン。
マリンバと形は似ているが明らかに音色が異なる。
鉄琴だもんね。
サスティーンが長いため、ちょっと幻想的な感じ。
ジャズ演奏家では「ゲイリー・バートン」が演奏しているのを見たことがあるが、それ以来だ。
マレットが見えないほど鍵盤の上をすばやく駆け巡る。
その音のシャワーに脳内が錯乱してくるようだ。
KAMP LIVE@ZAPPA7
ケニー国藤(Sax)。
淡々と演奏するのだが、非常に正確な音程とリズムで実に安定している。
ピアノやギターなどとのデュオ演奏をしたりするが、マリンバやヴィブラフォンなどともコラボレーションするチャレンジ精神旺盛な方だ。
KAMP LIVE@ZAPPA5
ジャズスタンダードはもちろん、あまりジャズにされない童謡も彼の粋なアレンジで、聴いていてニヤリとしてしまう。

最初はマリンバとサックスの音量の違いで違和感があったが、次第に慣れてきて最後にはまとまったアンサンブルとして聴けた。
ザッパは古い蔵なので、雰囲気もさることながら生楽器の演奏には抜群の相性だと思う。





Spoon@ラグーナ蒲郡
8月16日。
学生も会社員も夏休み真っ最中。

蒲郡市にあるラグーナ蒲郡は、テーマパークやショッピングモール、分譲マンションなどがあるシーサイドリゾートだ。
ここで「Spoon」が屋外でライブをするらしいのでやってきた。
が、何?この込み具合?
駐車場待ちなんて今まで経験したことないのに。

そういえば、道中ラジオでここラグーナからの中継を流していたな。
なんでも「VAMPS」とやらがライブをしているそうな。
「はいど」?ってあの「L'Arc〜en〜Ciel」のボーカル?
そりゃドットコムわな。

さて、なんとか入場することができた。
いつものステージには準備がされてない。
そこからマリーナへ出てみると・・・。
Spoon@ラグーナ蒲郡3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
うつくしいリゾートの景観が目に飛び込んでくる。
あのヨットで湾内をクルーズすることもできるらしい。
いつか乗ってやる。なんてムキになるほど難しいことでないけど。
で、左を見ると・・・。
Spoon@ラグーナ蒲郡4
おお!このロケーションでのライブか!
演奏するほうも聴くほうも開放感でいっぱいだ。
Spoon@ラグーナ蒲郡5
Spoonめぐみ(Vo)。
鮮やかな黄色地のドットワンピ姿がまぶしい。
Spoon@ラグーナ蒲郡1
Spoonこ~すけ(Gt&Cho)。
これまたハデな5分丈アロハでリゾート感満開だ。
Spoon@ラグーナ蒲郡2
浩一郎(Ds)。
今回はSpoonファミリーと呼ばれるバンドマンたちがサポートしている。
Spoon@ラグーナ蒲郡9
華志郎(B)。
プレイヤーでありコンポーザーである。
Spoon@ラグーナ蒲郡6
ご覧のとおり、立派なステージとPAではないか。
さすがリゾート施設だ。
Spoon@ラグーナ蒲郡8
森藤慎司(Per)。
Spoon@ラグーナ蒲郡10
ひゃー(Gt)。
Spoon@ラグーナ蒲郡11
バックステージからの景色だ。
よくみりゃボーカル以外は全員アロハ着用なのね。

第2部までの時間はショッピングや食事を楽しんだ。

そして日が傾いてきた頃に再びマリーナに到着。
Spoon@ラグーナ蒲郡13
露光時間1/30秒、手持ちではこの辺が限界。
観覧車はゆっくり動いているが、それでも0.2秒でこれだけ動く。
ステージはセッティングがすでにされている。
Spoon@ラグーナ蒲郡14
アコギとエレキ、コンガが並んでいたので撮影してみた。

Spoon@ラグーナ蒲郡16
2部では衣装が変更されている。
Spoon@ラグーナ蒲郡17
ほかのメンバーはお色直しはないようだ(笑)。
Spoon@ラグーナ蒲郡15
スポットライトがあたると演奏に熱が入ったように感じるが気のせいか?
Spoon@ラグーナ蒲郡19
夜は、潮風も涼しくなり火照った肌にここちいい。
Spoonの音楽がほんわかとゆるんだ心に入りこんでくる。

このままずっと続けばいいのに・・。

ありがとう、ラグーナ蒲郡。
ありがとう、Spoon&ファミリー。









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