KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花
9月28日。ENIACである。
場所は浜北「ラ・セゾン雪月花」。

ENIACは、毎回テーマに沿って凝った演出で笑わせ・・楽しませてくれる演奏集団だ。

今回のテーマはタイトルのとおり「おとなの・お・も・ひ・で」ということである。
「おとなの」が付くと俄然興味が湧いてくるのはなぜだろう?

ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
2階まで満席の状態で始まった。
曲はなつかしの歌謡曲やアニメメドレーで膨大な曲数になっていた。
ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花5
Mark丸山(B&Vo)。

ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花
K1R(Gt)。

ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花2
Hiroshi(KB)。
他のメンバーと衣装のコンセプトが違うようだ。

ご覧のとおり演奏は非常にマジメなのだが、小ネタがあちこちに散りばめられており、笑いが起こる。
ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花6
途中、「タイガー・ジェット・トオル」が客席から乱入し、大暴れ。観客は半分マジビビリ。
そこへ我等の「ビューティ・ペア」が登場し、件の暴君をやっつける。
このあたりは、その辺の演劇よりもスゴイ。

ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花7
Hiroe&Kazue(Vo)。
これまた圧巻の「駆け巡る青春」。

ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花8

ネタばれになるのでこれ以上は控えるが、とにかく「歌は世につれ世は歌につれ」というように歌によって当時を思いださせてくれる憎い「おとなの」演出が、これでもかと言わんばかりに次々と繰り出され、まったく目が離せない状態が続く。

ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花9
ここからはデュエットメドレー。
HiroeとToruの表情を見ているだけでも楽しい。
ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花11
Hiroshiは40曲近くをほぼ全曲で演奏した。
演出の流れを掴みながらタイミングよく演奏を始めるという緊張は、並みではないだろう。
ENIACライブ「おとなの・お・も・ひ・で」@雪月花10
毎年おこなってきた雪月花でのワンマンでのライブ(?)は今回で休止となるらしい。
バンド(?)を解散するわけではないので、この超楽しいライブ(?)←クドはまたどこかでお目にかかれるはずだ。

観客の満足気な笑顔は、このバンド(?)←クドクドが単なる学芸集団ではないことを物語っている。
まだ観てない人はぜひ。
あ、ENIACはメンバーの人数が流動的なのでご承知置きを。

おつかれさまでした。




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