KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第7回 岡崎ジャズストリート2012
 昨年行けなかった岡崎ジャズに浜松ジャズウィークが被っていたので、間際まで迷ったけど、えいやっと出かけてみた。
従って、チケットも買っていないので、初めてストリートだけを観て周った。
11月3日(土)。
第7回 岡崎ジャズストリート20123
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
フュージョンバンド。
結構好みな感じだ。
第7回 岡崎ジャズストリート20124
割と適当に周ったため、バンド名や場所は不明確なので記載しない。
第7回 岡崎ジャズストリート20125
天気はご覧のとおりだが、日陰では風が冷たい。
街の至る所で、ストリートミュージシャンが音楽を発信している。
有料プログラムはカッチリ組まれており、会場移動時間も考慮されている。
そのため、チケットを購入した人はストリートをじっくり聴く時間の余裕がないのだ。
第7回 岡崎ジャズストリート2012
お、ここは結構人だかりができている。
第7回 岡崎ジャズストリート20122
うん、気持ち良いね~。
gimiさんって言ったかな。
翌日は浜松ジャズウィークにP-Proで出演されるとか。
第7回 岡崎ジャズストリート20129
マカフェリタイプの独特なザラッとしたサウンド。
ヴァイオリンとの音色バランスがすばらしい。

第7回 岡崎ジャズストリート201210
ここは岡崎信用金庫の北側で日陰で寒い場所だった。
ピアノの弾き語りにギターを加えたユニットである。
ディ・アンジェリコかな?高そうなアーチドトップギターを小さなアンプで控えめに鳴らしていた。

第7回 岡崎ジャズストリート20126
籠田公園の常設ステージでも学生のビッグバンドが演奏していた。
MCが初々しいw。
第7回 岡崎ジャズストリート20127
ちょっとここで一息入れよう。
木の葉が少し黄色くなっていて秋から冬に変わろうとしている。

第7回 岡崎ジャズストリート20128
和装のお店に立ち寄り、逆光の着物の輝きにしばし見とれた。

第7回 岡崎ジャズストリート201213
先ほどの岡崎信用金庫前に戻ってきた。
第7回 岡崎ジャズストリート201215
ギターとウッドベースのデュオだが、結構前衛的なハードバップなプレイだった。
第7回 岡崎ジャズストリート201214
先にも書いたが、ここは日陰でかなり寒い。
このギタリストの左の足元を見てほしい。
タイルは氷のように冷たいはずだが、裸足でカスタネットを指に嵌めて弾きながら鳴らしていた。
これだけでも拍手を送りたいが、かなり尖がった演奏パフォーマンスは只者ではない。
第7回 岡崎ジャズストリート201211

さて、今回ストリートを観るのでこの人を目的としてもいた。
第7回 岡崎ジャズストリート201212
そう、ワンマンバンドのファニートンボだ。
第1回の岡崎ジャズストリートで初めてそのパフォーマンスを観て度肝を抜かされた。
会社の夏祭りにも来てもらった彼に会いにやってきた。
第7回 岡崎ジャズストリート201216
少しづつ機材がバージョンアップしていたり、進化が見られるのもうれしい。
こんな楽器、メーカーが作って売るわけない!
すべてが彼の自作パーツなのである。
また次回も会おう!

第7回 岡崎ジャズストリート201217
ここは交番の横かな。
さすが岡崎。こんな場所でも演奏されちゃうんだ。
第7回 岡崎ジャズストリート201218
楽器おやじの中で、こういう女性が歌っている姿が最高のコントラストだ。
第7回 岡崎ジャズストリート201219
いいキャラを持ったギタリスト。
観客も多かったから比較的有名なバンドなんだろう。

第7回 岡崎ジャズストリート201220
最後は屋内で、少し暖をとりつつ、ボサノバユニットをうとうとしながら聴いた。

第7回 岡崎ジャズストリート20122
道中、城下町の風情を感じられる家屋を見つけた。
第7回 岡崎ジャズストリート201223
また、こんなしぼり絵を制作している工房もあった。
第7回 岡崎ジャズストリート201221
こちらはたまに見かけるひょうたんランプである。

今回観たアマチュアバンドはすべてギタリストが存在していた。
ジャズというにはちょっと違うかも知れないが、岡崎ジャズストリートは、とてもリラックスして観ることができる楽しいイベントだった。

また、いつものスケジュールをきっちり組んだ会場めぐりよりも、岡崎らしい景観や文化を知ることもできた。

もっともっと岡崎を知りたくなった一日だった。


















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プリン・アラーム・モード/2012 ハママツJAZZ WEEK
 一週間に亘って開催されるハママツ・ジャズ・ウィークは、ジャズのイベントとしてはかなり長い。
その間、浜松の街中はジャズ一色・・とまではいってないのが実情かな。
しかし、ジャズを生で聴けるお店がいくつかあるため、毎日どこかでジャズ三昧できるのだ。

その中で、週末のビアホールで行われたこのライブに足を運んだ。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
マインシュロスは浜松駅から近く、大きなホールで中庭にもゆとりを感じるビアレストランだ。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード2
このプレートは1,000円でお得!
お一人様専用メニューだそうだ。
ドリンクはウーロン茶(笑)。
車で駆けつけたのもあるが、おれは通風持ちなのである。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード5
プリン・アラーム・モード。
安定のジャズ・コンボである。
ステージ前に投げ銭ボックスがあり、ライブが楽しめたお客さんが自分の気持ちを投じる制度となっている。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード
ここまで近づき、おれに気づいてにっこり微笑でくれた麻美さん。
余裕だね。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード8
藤森潤一(Pf)。
円熟のプレイは場所や機材を選ばない。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード7
日内地貴則(Ds)。
過去に幾度となく演奏を聴かせて頂いていて、このたび、麻美さんの計らいでやっとご挨拶することができた。
ありがとうございました。
鈴木麻美 プリン・アラーム・モード6
左から、中山大輔(B)、藤森潤一(Pf)、鈴木麻美(Vo)、日内地貴則(Ds)
特別に控え室に入れていただいて、集合写真を撮らせていただいた。
演奏終了後ということもあって、みなさん一様にリラックスした表情をしているね。

会場には顔見知りの方も数人きていた。
意外な方にも会えて、ステージ以外でも有意義なジャズ・ウィークの一幕だった。



浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部
 家でブルースを聴くことはほとんどないのだが、ギターを適当に弾くとブルース、つまりペンタトニックを弾いてしまう。
で、これが自己陶酔wできる。
ハタチくらいに、デルタブルースっていうの?アコギでミュートベースにシンコペーションしたメロディを乗せるスタイルに嵌っていた。
たぶん、当時聴いていた「いとうたかお」にリスペクトされたんだと思う。
それに当時は、アマチュアでもブルースを延々と弾き続けるバンドも多かったと記憶している。

浜松でブルースフェスをやっていることは去年知ったのだが、その去年のフェスは観ていないので、今年はなんとしても・・という思いでいた。
で、やっと来れた。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
今年はZAZA中央広場で開催していた。
会場に到着したときは「Jose meets ゆらぎや」が演奏中だった。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部5
サックスがメインのバンドゆえ、ブルースというよりR&B的な雰囲気で、ここだけ聴いているといつものジャズフェスのイメージだ。

「Jose meets ゆらぎや」の演奏が終わり、ZAZAの地下で休憩をして、次に観たバンドがこれ。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部6
「FIVE ROSES BLUES BAND」。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部7
ブルースのイメージは、ギター、ヴォーカル、ハープが大きな要素を占める。
その点、このバンドはすべての要素を含んでいる。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部9
ハープはギターのクォーターチョーキングのような音を出せるので非常にブルージーだ。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部10
この方のバンドだね。
演奏とその表情、MCと観客の乗せ方、エンターテイメントのすべてが凝縮されていた。
一度ワンマンライブを観てみたい。

そしてトリは・・・
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部11
原マサシとゲストバンド。
プロフェッショナルだろうけど、おれはこの人たちを全く知らない。
どんな演奏するんだろ、わくわく・・。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部12
のっけから弾きまくり。
うお、完全にギター小僧だ。
観客は大盛り上がりだ。みんなこの人を知っているのか?それともギターを聴いてタダモノではないことを悟ったのか?ま、そのどちらかだな。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部13
そして客席乱入しての弾き倒し~。
なんと、超長いケーブルを引きずってきた。
スタッフがケーブルを引き回し、観客の上を通したりしている(笑)。
ワイヤレス以外で、ここまで客席に乱入したプレイヤーを見た事がない!
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部17
しかし、何年製のストラトなのか知らないけど最高のヤレ具合だ。
こんだけ長いシールドでも音が痩せてないし。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部18
ちょ、どこまで行くんだ(笑)。
楽しくなってきた。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部19
んがー!
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部24
この間、淡々とベースを引き続けるゲストベーシスト。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部21
および、ドラマー。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部20
しかし、注目はマサシくんだ。
このあと、スライドギターソロで観客乱入し、お客さんから渡されたライターやらビール缶でもスライドさせちゃって、これまた大歓声。
iPhonを差し出す人もいて、マサシくんは一旦耳に当てて「もしもし」してからスライドだー!
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部23
「みんな、おれのこと、まーくんと呼んでもいいよ」「うおー」「ま~くん~」。
みんな嵌った。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部22
目がいっちゃっている。
狂気のギタリストって感じだが、どことなく親近感が湧く。
これだけ弾き倒せりゃ気持ちいいだろうなー。

いや、まじ楽しかった。
ブルースに限らずだけど生演奏はイイ!
普段聴かない音楽ジャンルでも生演奏で良さを認識できる。

ブルース・ジャズ・フォークなど民衆から生まれた音楽はすべて親しめるなぁ。
今年も聴かせてもらいにいこう。



















第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その2
2日目の天気も上々で、外にいるだけでも気持ちいいのに、さまざまな音楽が体中の細胞を刺激してくれるのでイッちゃいそうだ。
そんな街中音楽の祭典、今日はどう周ろうか。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その23
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
到着にちょっと遅れてしまい、最初は浜松駅前の「キタラ」で「MMR」から聴かせて、いや観させていただいた。
歌謡曲や演歌のパフォーマンスは相変わらずキレがいいね。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その24
ここは、遠鉄百貨店本館屋上だ。
エレベータ待ちに時間がかかるのだよ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その25
「CAROLS」。
あの伝説のロックンロールバンドのコピーである。
しかし、当時ブリティッシュロックに嵌っていてロックンロールを聴いていないので、いまだについていけないKAZZなのだ。

演奏後、降りるエレベータでばったり出会った「Chiharu」さんに静銀の場所を教えて、俺は旧松菱前へ向かった。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その2
「ツキノユメ」。
ギタリストが加わって、いつもより激しい感じになっていた。
「Shizuka」がヴォーカルに専念して踊りながら歌うなんて、まるで「罪悪ピエロ」みたいだ(笑)。
いいけど・・・。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その22
でもやっぱりKBを弾く姿が好きだな。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その26
そして静銀アゴラへ来た。
演奏しているのは「成島☆夫妻」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その27
ハジケタイ衝動を抑えての演奏は、オーディエンスにも伝わってくる。
良いユニットだ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その28
そしてキタラへ。
演奏しているのは「EBISU」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その29
ヴォーカル「Waka」の個性が際立つノリノリのソウルファンクバンド。
無条件でノッちゃう。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その210
ここは「ソラモ」会場。
露店が並んでいて、他と違うゆるい雰囲気がある。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その212
演奏しているのは「デザートウィンド」だ。
通過で聴けなくてゴメン。
向かった先はまたしても旧松菱前。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その213
「PIN☆LADY」。
豊橋を拠点に活動している、名前のとおり一人ピンクレディーなのだ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その214
「SEN(Vo)」。
ドラム・ベース・キーボード・ギターのみでピンクレディの多くのレパートリーを完コピしている。
衣装・パフォーマンスも完全にエンターテイナーに徹しているのだ。
コピーでこんなに楽しく惹き付けられるとは、演奏力もさることながら、ピンクレディーの潜在的な影響はかなり大きいことに気づく。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その211
そして「ソラモ」に戻ってみると、なんとオーディエンスがめちゃくちゃ沢山いるではないか。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その215
演奏しているのは「All Beat」。
「ジプシーキングス」やフラメンコをド迫力で演奏し会場は自然と盛り上がっていく。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その218
アコベは、柔らかい音色だけどブ~ンと響くボトムに身体を揺さぶられる。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その217
歓声と手拍子が、ステージと客席のボーダーをなくして全体がライブ会場になっているようだ。
実に楽しい。

そしてこの後は、キタラで「青山ばんど」を聴きに行った。
しかし、人の山で全く姿を見ることができず、画像はない。

第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その219
で、ソラモに戻ると「King Size」の演奏が始まっていた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その220
「てらだっち(Vo,Bj,Gt)」。
ブルーグラス主体のため、リズムの勢いがハンパない。
バンジョーって、どうしてあんな早弾きがラクラクできるんだろう?
いや、けっしてラクではないと思われるが・・・。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その225
masa(B)。
ベースもすごいが彼の撮る写真もすごい。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その224
ヒロシ(KB,Cho)。
彼のカスタム塗装を施した、和音の出せるリコーダー「アンデス」の演奏を動画で紹介しよう。
てらだっちのオリジナルで「砂の街」。

ソラモは盛り上がってるね。

そのままソラモで次のユニットを観てみた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その221
「とーるとりお」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その222
この方たちは学生さんらしい。
で、このギタリストが何か賞をとられたとか・・。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その223
ボサノバ等を普通に演奏していたが、さわやかな雰囲気でBGMにもってこいだった。

夕暮れが心地良い感じになってきた。
ここで静銀アゴラに行って、ちょっと気になってる「田中舞」を聴いてきた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その228
ピアノの弾き語りだ。
才色兼備だが、なぜか伝わってこない。
自分の立ち位置がよろしくないのか。
どこかでもう一度じっくり聴いてみたい。

再度ソラモに戻り、このユニットを観た。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その29
「Spoon」。
辺りはもう暗くなっているが、ステージのライトは十分だ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その226
コウスケ(Gt,Cho)。
ギター奏法がかなりパーカッシブになり、音に厚みが増してきた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その230
メグミ(Vo)。
珍しくスポーティーな衣装で登場したね。
この路線もいいんじゃない?

活動3年になり、ますます勢いを増しているSpoonだ。

キタラでは最後のステージが行われているが、今年はフィナーレを観られなかった。

他にも見たいバンドがいっぱいあった。
各会場ごとにビデオダイジェストでアーカイブがあるといいなあ。


今頃でなんですが、主催者・ボランティアの皆さん、おつかれさまでした。

第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その1
10月13日(土)。
もう6回目を数える「やらフェス」。

”楽器の街”だったころの浜松は「音楽」といえば、オペラやピアノを主体としたいささかアカデミックな傾向だったが、”音楽の街”を謳うようになってからは、もっと庶民的で親しみのあるものに変化してきていた。
その最たるイベントがこの「ハママツやらまいかミュージックフェスティバル」だろう。

今年も浜松駅周辺をメイン会場にして、12のステージを用意してくれた。
わかりやすくジャンルに分けているため、好みのステージに居座るも良し、さまざまなジャンルを聴きに周るも良しである。
KAZZの場合は、比較的小編成のユニットを中心にあちこち見て周るという、いつもの体脂肪燃焼コースを選択した。
#6やらフェスプログラム
やらフェスHPより
上がプログラムだ。[やらフェスHPより]をクリックするとPDFを見ることができる。
ご覧のとおり291組(1,284人)のミュージシャンが出演したそうだ。すげーよな!

当然、すべてのミュージシャンを観られるわけはなく、同じ時間帯に12会場のどこをまわるのかはオーディエンスの意思に委ねられる。
したがって、まずは親しいミュージシャンにチェックをし、時間帯が同じ場合は、前の会場から近いところを優先したりするが、全く知らないユニットやバンドも極力事前にチェックして聴きにいくように心がけている。

以下、今回観て周ったミュージシャンたちを記録しておく。コメントは最小にとどめる(記憶喪失・・・)。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
一番最初はココ!
浜松では数少ないライブハウスのひとつ「窓枠」である。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記4
「IMPACT」
仕事上で知り合ったギターのくすさんの応援にやってきた。
最初のバンドだけど多くの観客がいたのに驚いた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記5
駆け足で静銀アゴラに到着。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記
「aki&Yano」。
先ほどの大音量から、自分の息使いが聞こえるほどの静かな空間へきた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記2
そしてモール街で「ENIAC」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記6
手に持っているのはドル箱!?
竜光の前でひまわり持ってコン○ルドとは勇気ある行動だ。さすがENIAC。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記7
流れで同じ会場で次の「ANI.Lab」を拝聴した。
アニソン専門バンドのようだが、テッパンアニメソングも演ってくれたのでつい見入ってしまった。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記9
ここで休憩だ。
ZAZAの地下にあるヘッジカフェ(現在カフェ・オリーブに店名が変わっている)という店で1日10食の期間限定「野菜たっぷり赤カレー&ドリンク」650円を頂いた。
10食の限定というところに飛びついたが、トマトの酸味が強い。が、安いからオッケー?
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記13
腹ごしらえの後は、浜松駅前のキタラに来てみたが、人が多かったので、「アクアモール」に向かった。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記11
ここは今年初めて設定された会場だ。
演奏しているのは「Frankincense」。
関西方面のバンドらしいが、独特な雰囲気がある。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記18
このヴォーカルさんが歌・MCともに素敵で最後まで聴いた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記19
そして再び「窓枠」へ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記16
「GRAND FUNKRAILドーロ」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記15
やっぱギターが主役になるよね。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記21
次に浜松FORCEへやってきた。
ケーブルTVの取材を受ける本番直前の「Midnight Junk」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記22
このバンド、結構好きなんだ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記23
そしてザザシティ中央広場での「縷縷木ノ下」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記24
コートと弦のコーディネイト。
おしゃれでカッコいいサウンド、それがこの3ピースバンド「縷縷木ノ下」だ。

そして本日最後はバスターミナル地下でのこの人。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記27
「鵜木寿哉」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記25
ついにCDを自主制作されたと聞いていた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記26
ウクレレは初めて聴く。
CDをプレゼントしていただいた。
自作の絵をジャケットにしたり、バンド(打ち込み?)曲だったり、結構カラフルな仕上がりでびっくりだ。
いつか浜松でライブをやってくれるとうれしいのだが。

つづく
























Do-SHI,Something Four@Jazz in B♭
10月7日。
「わおんぷろじぇくと」企画で「Something Four」を観たくてやってきた「ビーフラット」。

その前に演奏してくれたのは「Do-SHI」という男二人のユニットだ。
Do-SHI,Something Four2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
左:KAZUMA(vo)
右:あきひろ(vo,gt)
初めて聴くユニットで「ゆず」等を演奏していた。

続いて「Something Four」だ。
Do-SHI,Something Four
和洋問わない選曲は、どれもオイシイ。
Do-SHI,Something Four4
トオル(vo)。
なりきる素晴らしさを教えてくれる。
MCでは遠州弁が絡んで味わい深くなる!?
Do-SHI,Something Four8
ちはる(vo)。
トオルと肩を並べる声量は、デュエットで本領が発揮された。
Do-SHI,Something Four6
みかげ(pf)。
ギターのK一郎と2つの楽器だけで幅広い音楽性を演出しているのは驚きだ。
Do-SHI,Something Four10
それと、シェルキーのダンスが舞台を華やかに彩ってスケール感を出している。

ヴォーカル二人のちょっとかみ合わないMCも楽しい。
Do-SHI,Something Four9
同じところを見ている二人だが、その目線の先にはもちろん何もない。
だが、彼らにはきっとナニかが見えているのだ。

これからも目が離せないユニットだ。




横濱JAZZ PROMENADE2012
最初は「神戸ジャズストリート」に行くつもりだったんだけど、同じ日程で「横濱ジャズプロムナード」が行われるため、双方を比較してヨコハマに決めた。
決め手は単純に横浜が「第20回」とキリ番だったってこと。

そこで、10/6に泊まるためのホテル・旅館等を調べたが、時すでに遅し・・・。
ちょっと離れた場所でさえ、満室状態。
仕方ないので、10/6のストリートだけ観て日帰りの計画に変更だ。

横濱JAZZ PROMENADE2012 2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
早朝、車で出発した。天気は悪くなさそうだ。
それほど渋滞もなく横浜に到着することができたが、駐車場が少々遠くなってしまった。
横濱JAZZ PROMENADE2012 3
このインターコンチネンタルホテルの地下に駐車し、ここから徒歩で会場を周るつもりだ。

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
実はあまり下調べしてない。
まずは、大観覧車に誘われて「コスモワールド」という遊園地に来てみた。
横濱JAZZ PROMENADE2012 4
トランペットの音が聞こえる。
横濱JAZZ PROMENADE2012 5
一人で練習なのか、ソロパフォーマンスなのかは定かではないが、このあたりからジャズフェスの雰囲気がジワジワと感じられる。
横濱JAZZ PROMENADE2012
ここは、クイーンズパーク。
演奏しているのは、「Panasonic Count Seinow Orchestra」というフルバンド。
横濱JAZZ PROMENADE2012 6
おぉ、スイングジャズ。
きもちいい。
この会場でパンフレットをゲットしたので、地図を見ながら次を検討した。
横濱JAZZ PROMENADE2012 7
ランドマークタワーのふもとではご覧のように大道芸も行われており、人気を博していた。
みんな自由に楽しんでいるようだ。
横濱JAZZ PROMENADE2012 9
ここは「Krispy Kreme Doughnuts」。
アメリカで1937年創業の老舗だが、日本には2006年以降に進出しているらしい。
浜松にはまだ無い。
話題性で食したが、見るからにアメリカ~って感じのスイーツだ。
横濱JAZZ PROMENADE2012 8
窓の外にはこんなジェットコースターのような壮大なモニュメントがある。
横濱JAZZ PROMENADE2012 10
横浜美術館の前でのブルースギターに耳を奪われる。
横濱JAZZ PROMENADE2012 11
名前はわからないが、弾きなれた感じのするギタリストだった。

さて、次は「みなとみらいグランドセントラルテラス」にやってきた。
横濱JAZZ PROMENADE2012 12
「パランダ・カンデーラ」というバンドらしい。
横濱JAZZ PROMENADE2012 13
フィドルが入るとついつい聞き入ってしまうな。

ここから、桜木町駅の「クロスゲート」前にやってきた。
横濱JAZZ PROMENADE2012 14
「エレガンスオブタイム」。
横濱JAZZ PROMENADE2012 15
このキーボーディストの演奏が光っていたな。
横濱JAZZ PROMENADE2012 16
途中でヴォーカル登場。
まぶしいぜ!

この後は、関内駅の近くのラーメン屋で昼食。
結構うまかった。さすが横浜。

さて、ストリートはこのくらいにしてホールでのジャズを聴きに行くことにした。
横濱JAZZ PROMENADE2012 17
ここはホテルコンチネンタル横浜かな?
結婚式でビートルのコンバーチブルに乗ったカップルに遭遇した。
おめでとー!

やってきたのは「NHK横浜放送局」。
横濱JAZZ PROMENADE2012 18
演奏していたのは「MIZUHO(vo) +トリオ」。
ホールはガラスで仕切られており、その上の大きなモニターで中の様子をモニタリングできる。
良いヴォーカルだ。
お、ギターは「廣木光一」だ。
演奏が終わったところで、最後のライブのチケット獲得のため、列に並んだ。
チケットをゲットしたところで1時間ほど時間があったため、向かいのお店でコーヒーブレークとした。

開演前にホールに並ぶことになっているが、ゆっくりし過ぎて開演間際に到着してしまった。
しかし、獲得したチケットは番号が書かれており、しっかり一番前に陣取ることができた。
演奏者は「井上ゆかり(p)トリオ」だ。
恥ずかしながら井上ゆかりのピアノを聴くのは初めてなのだ。
ベースは加藤真一氏だった。
いや、すばらしい。
「井上ゆかり」は、失礼ながらお嬢さんピアノというイメージがあったが、とんでもない。
足で大きくリズムを取りながらダイナミックに演奏する。

写真撮影はNGなので画像はないが、これは今度どこかで撮影したい。

さあ、ライブはここでおしまい。
せっかく横浜に来たので、ベタに中華街で食事することにした。
横濱JAZZ PROMENADE2012 19
相変わらず人・人・人。
横濱JAZZ PROMENADE2012 20
人間の食欲を大いに掻き立てる演出は見事だ。
横濱JAZZ PROMENADE2012 22
何を食べたか忘れてしまったが、この中華まんも食べたようだ。

横濱JAZZ PROMENADE2012 21
夜のロケーションもすばらしい。

この「横濱JAZZ PROMENADE」は2,000名のミュージシャンが出演し、10万人が訪れる日本で最大規模のジャズフェスなのだそうだ。横浜は街そのものにステータスがあり、食文化やファッションなどの付加価値も高い。
浜松のジャズフェスとはスケールが違う。
でも浜松のジャズフェスも、こぢんまりとしてはいるが、演奏は決して負けてはいないと思った。
やはり、オーディエンスをどうやって動員するかがカギではないだろうか。

今度は神戸ジャズストリートに行ってみようっと。





青山ばんど@おとぎ草子
 GW後半、浜松まつり開始。
と、そんな時期に昨年9月29日に行われた「青山ばんど」のライブレポ…。

青山ばんど2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
オリジナルのインストゥルメンタルだが、CD化されていなくともほとんどの曲は耳に馴染んでいる。
それほど活動暦が長いのだ。
青山ばんど5
錦織琢(Flugelhorn/Others)。
メインはフリューゲルホーンだが、各種パーカッションやメロディオン、ヴォイスなど多彩にサウンドを色づけしている。
青山ばんど3
矢野正道(Keyboard)。
さまざまなユニットやバンドでちょくちょくお目にかかる。
感性豊かなフレーズで、ひっぱりだこのキーボーディストである。
青山ばんど1
おちゃめなのである。
青山ばんど4
永瀧周(Guitar)。
透明のストラップで横縞を全面見せているなと思っていたら、MCでそこをアピールしていらした。
また、10月27日公開の浜松を舞台にした映画「プレイヤーズ」の中で父親役をしているとのことで、映画のPRもちらり。
どんな「父さん」を演じているのか興味深々だ。

演奏は、いつもどおり「すばらしい」のひと言さ。

あ、レポになってないな。

映画「プレイヤーズ」の前売りを確保せねば!
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