KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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和~nagomi~@B♭
12月08日。
まだ去年(笑)。

和~nagomi~@B♭2
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
B♭で恒例となった「和~nagomi~」の秋冬コレクションw

毎回、おいしいジャパニーズバラードを聴かせてくれる。
和~nagomi~@B♭8
今回は、コーラスにおなじみ、Groovin'Highのお二人が参加していた。
和~nagomi~@B♭9
うっちー&いとう。
誰もが知っている名曲の数々・・・。
和~nagomi~@B♭6
Darie(Vo)。
師走であることを忘れさせてくれる極上のひととき。
和~nagomi~@B♭7
ちょっと早いが、カウンターにはこんな小物があり、和む。

いつもよりゆっくりとした運転で、気持ちよく帰路に着いた。
次回も楽しみ。


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みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA
 12月1日。
ライブハウス「窓枠」の2階にあるカフェ「AOZORA」のライブにお邪魔してきた。
情報源は「SOLCARA」から。

この「AOZORA」は2回目なんだけど、入り口がステージ側なので、入るとお客さんが一斉にこちらを見るんで、ちと気恥ずかしい…。

ま、それは置いといて・・。
なんと、ステージの床にウレタンマットを敷き詰めてあって、そこに座ってくつろげるようになっていた。
なるほど、そういう趣向ね。
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
トップは「ちゃっともーもー」。
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA2
あとむ(Vo)。
つい先日見た映画「プレイヤーズ!!」では、初っ端からこのお二人が登場する。
そう、ムービースターである!
なのに、ギターの「だい」は牛になりきってて、スターとはほど遠い雰囲気w。
曲はほんわかと、MCはボケ・ツッコミ役がしっかり割り振られていてお見事だ。

みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA4
「acoface」。
数年前、「やらフェス」で、有楽街でのステージをちょこっと拝見して以来かな。
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA
「おおにしけんた(KB/Vo)」。
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA5
「よしだたかこ(Vo)」。
当時の印象とはかなり違って見えた。
なんというか、地に足が着いているというような、吹っ切れた感じ。
いや、当時オレが勝手に軽い印象を持ってしまっただけなのかも知れない。
もっと聴いてみたい。

みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA7
このライブを企画されためぐみさん。
『小さなお子様からお年を召した方まで、みんなで楽しく過ごそう♪ 』を目的として、出演者も子育てされてるメンバーがいるユニットやソロを選出されたそうだ。
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA8
「SOLCARA」。
はて、子育てしてたっけ?
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA6
「めぐぽん(Vo)」。
独身・・・。
みんなのくつろぎ♪カフェライブ@AOZORA9
「さとりん(Gt)」。
あ、そういうことね。
親にとっては子はいつまでも子供だ。

いつものライブとはちょっと違って、さらにゆるくまったりと過ごせた。

途中入場、途中退場で失礼しました。
次回もお邪魔します。






龍譚寺に行ってみた
 なぜ、龍譚寺(りょうたんじ)?
実はクルマを買い換えたので、ちょっとドライブというわけ。
クルマの話は後でするとして、龍譚寺って、傍を良く通っていたけど、わざわざ寄ったことがなかった。
ちょっと気になっていただけ。

龍譚寺1
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
かなり昔に来たことがあるんだけど、初めて見る景色だよ?
龍譚寺3
本堂を回廊して裏の庭に向かう。
龍譚寺2
あれが有名な小堀遠州の庭だな。
縁側に人がいる。
あそこから庭園を眺められる。
龍譚寺4
十分な陽光が差し込んで強いコントラストを見せる庭園。
龍譚寺5
録音による説明が放送されていた。
「あそこが亀を模した云々・・・」とか、庭園設計者はほんとにそこまで考えていたのだろうか。
後付ではないかと穿った見方をしてしまうのは、性格が悪い証拠だね。
さらに、これだけの庭を手入れするのは大変だな、費用はどのくらいかかっているんだろうか。
とか、感嘆ではなく溜息がでてしまった。

歴史も知らず、素直に美しさを受け入れない、ヤな参拝者ですみません。

龍譚寺6
井伊谷(いいのや)製菓。きっと昔からここで商売されているんだろう。
しかし、自販機の多さに風情がかき消されている。

ちょっと小腹がすいたので龍譚寺の真向かいの蕎麦屋に立ち寄った。
龍譚寺7
麺処「曳馬路」は、古民家にあるような古い道具がいっぱい置かれて、見ていて楽しい。
ちょっとお高めの料金設定だが、観光地ゆえ、やむを得まい。
これは”八畳敷き”の親子かな。

ここまで、燃費計では17.2km/㍑。
まずまずか。




映画「プレイヤーズ!!」
 浜松市制100周年「100夢プロジェクト」採択事業として映画「プレイヤーズ!!」が公開されたので観てきたよ。
ミュージカル総合エンターテインメントムービーというという肩書きが付いている通り、「ミュージカル」をベースにした人間ドラマだ。
登場人物それぞれの背景をショートストーリーで描き、そこで暮らす全ての人々が人生の「プレイヤーズ」だと伝えているようだ。

しかし、浜松の音楽シーンをよく知るものは、登場するさまざまな浜松を代表するミュージシャンの演技や演奏シーンに注目していたことだろう。
もちろん、KAZZもその一人であると自負している。
役者さんは別にして、登場するミュージシャンは全員当ブログでも取り上げている方たちばかり。
映画「プレイヤーズ!!」から龍譚寺1
チケットを予約した人限定で配布されたグッズのカレンダーは、部屋に貼っている。


映画を観るために、長蛇の列に並んだのは過去に記憶が無い。
映画とのコラボに乗っかったのも初めてだ。
そのコラボのひとつとして「HAMBURG & CAFE New York」の「プレイヤーズ!!ハンバーグフェア」があった。
映画「プレイヤーズ!!」から龍譚寺
「寅三ハンバーグ」でゲンジョウが演じる寅三の名前が付けられた「黒ゴマペースト&生クリーム」ソースのスペシャルハンバーグだ。
これ、結構いいっすよ。
映画「プレイヤーズ!!」から龍譚寺2
これは何だったか忘れちゃったけど、このソースもうまかったゾ。
これらのコラボは期間限定なのだが、基本的なハンバーグメニューは恒常的に用意されているのだ。
この「HAMBURG & CAFE New York」はバンド練習の帰りに「さわやか」と同じくらい寄っていたな。
でも、そのころは980円ステーキがボリュームがあって、よく注文した覚えがある。

店内の大型プロジェクターから映画「プレイヤーズ!!」の予告編がヘビーローテーションで流されていた。

監督は鈴木研一郎。
浜松出身の若き才能の持ち主だ。

この映画、もういちどじっくり観てみたい。



「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン
 南部信子が前年リリースした「Colors of My Life」を携帯で聴きながらウォーキングしていたら、有酸素運動のテンポにマッチングしていることに気づいた。これは良いっすよ。

その「のぶこ」さんがサロコンに出演されたので聴いてきた。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「コケティッシュでお洒落なレトロジャズ」というコンセプトなので件のアルバムのウォーキング最適ミュージックではなく、ゴキゲンジャズなのだ。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン1
ピアノは「野中太一」。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン3
「飯田圭二(B)」
歌も歌っちゃうおしゃれなベーシストだ。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン5
おなじみ「谷口 順哉(Gt)」。
Dejavoではアコギを担当しているが、今回はご覧の通りEギター。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン4
「Tetchan!(Dr)」。。。えっ?ドラム叩いてるよ!
あの幻のバンド「ヴギウギ・カメレオン・クラブ」での勇士が蘇るではないか。
Dejavoではカホンとジャンベを担当している。
つまりDejavo+P+Bなのだね。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン6
Dejavoと決定的に違うのが、衣装。
とてもドレッスィなのだよ。
「のぶこ」のジャズクインテット@サロコン7
スタンダードナンバーにときどき懐かしい日本語のナンバーが入るが、やはりポップスもジャズにアレンジされて全く違和感がない。

例の50円コーヒーを飲んだり、マッタリと秋の夜をすごせて幸せな気分になれたなぁ。
これが無料だなんて申し訳ない気持ち。
サロコンの皆さん、いつもありがとうございます。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク
 ブログに”きのこ”が生えてきていたので、重い腰を上げて一掃しようとするか(笑)。

前回は岡崎ジャズ・ストリートの模様を日記にしたが、今回はその翌日の11月4日の日曜日。

「ソラモ」が会場に追加された。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
クリスチャンハウズ Music Camp受講生。
到着したときにはほぼ最後の曲だったようだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク3
生徒を温かく見守るクリスチャンハウズ。

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク4
JazzViolinistの北床宗太郎がインタビューを受けていたが、演奏は夕方聴く予定だ。

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク5
「The Midgets」。
藤枝市より毎回参加しているこのバンドは、前の出演者が時間を推したことにちょっとご立腹だったが、心地よい演奏で好みだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク1
この方はヘルプかな。
前からいたかのような落ち着きある演奏だった。

場所をアクトシティ・サンクンプラザに移動した。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク6
「ヤングフェローズ」。
名前は知っていたが演奏を聴いたことがなかったなぁ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク7
ここの会場はとても広い。
良いPAのおかげで音はよく聴こえるが、演奏者が遠くになるので伝わりにくいのはやむを得まい。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク8
岡崎資夫(Sax,Cl)。
この方はほんとにかっこいい。
歳を重ねてもこうありたいものだ。

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク11
「P-PRO」。
岡崎からやってきたこのバンドも常連さん。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク9
アコギ、しかもオベーションが特徴のサウンドだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク10
ぐみさんは前日の岡崎ジャズストリートでもギターとデュオで演奏されていた。

この後はザザシティ中央広場に駆け足だ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク13
「雅-Ⅱ」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク14
今回はボーカルをフィーチャーしていた。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク12
キレキレのリズムは「だてっち」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク16
そしてお洒落な「ケニー国藤(Sax)」。
正確な演奏は相変わらずだ。

次は、「青山ばんど」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク18
「錦織 琢(Flh)」。
浜松では「青山ばんど」の右に出るものはいない。
メンバーそれぞれの演奏力のみならず、キャラクタが立っているし。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク21
たとえばベース「松下康男」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク20
たとえばキーボード「矢野正道」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク19
たとえばドラム「遠山靖史」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク17
そしてギター「永瀧周」。
もういうことなし!

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク22
これは、浜松を舞台にした映画「プレイヤーズ」の告知シーンである。
青山ばんどはもちろん、当ブログで紹介している地元ミュージシャン達がわんさか出演しているので、観に行かねば…。

少々休憩を摂って、再びアクトシティ・サンクンプラザに向かった。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク24
「北床宗太郎JazzViolin Project」
ジャズバイオリンの貴公子といわれる北床宗太郎。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク26
ジャズ・バイオリンといえば「ステファン・グラッペリ」や日本では「寺井尚子」が有名だが、この方はまったく知らなかった。
ピッチが正確だなと思ったことくらいで、特別スゴイことを演ることもなかったので、曲の印象が残っていない。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク25
しかし、Projectのバックミュージシャンの演奏がかなーり心地よかった。フュージョンしてた。

辺りが暗くなってきて、冷気が上空から直接降りてきた。
かなり寒かったが、次のプログラムはちょっと興味があったのでがんばって聴いていたのだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク27
「AYAKI Experimental!」
このユニットは期待通り、いやそれ以上のグッドサウンドだった。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク23
AYAKI(D-DECK)。
このYAMAHAのD-DECKを使い倒していらっさる!
編成は、ドラムとサックスのサポートだけだが、実の重厚なサウンドを奏でているのだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク28
寒さを忘れて楽しんでしまっていた。

今回もだらだらと書き綴ってしまった。
感じたことは、アウトドアで聴くジャズは最高だということ。
「最高」という言葉は滅多に使わないKAZZだが、「最高」だ。
つまり「この上なし」なのだ。

最高をありがとう!













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