KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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魅惑のデュオナイト@おとぎ草子
 このデュオ限定のオールジャンル企画は、何回目になるだろう。
今回は、正月気分の抜けない1月12日。場所は今は無き「おとぎ草子」。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Baron/Baroness」 村松 徹(Vo) 藤田美景(P)。
「Queen」の悲しい曲(?)を演奏してくれた。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子3
企画の主宰者であり、毎回さまざまなジャンルのデュオを登場させてくれるので楽しみである。

魅惑のデュオナイト@おとぎ草子4
「おひゃー」ひゃー(G) おしょう(Vo)。
「RODY」というバンドでは大音量でロックを演ってるけど、今日はアコースティックで。
しかし、「世良公則」のカバーは魂が込められていて、きっちりロックしていた。

魅惑のデュオナイト@おとぎ草子5
藤森潤一(Pf)。
そして、毎年の初めにここ「おとぎ草子」で演奏する「Jazz Dialogue」が本企画で登場だ。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子
鈴木麻美(Vo)。
静かに、激しく、可愛く、変幻自在なオリジナル曲は、まさしくデュオでのみの表現方法が工夫されており、聴くものを飽きさせることがない。

外は寒かったが、この店内だけは熱気に溢れていた。
今宵のテーマを失念したが、良い夜だったことは確かである。







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中中同窓会2013
 5年毎に開催されることになった中部中学同窓会が1月3日、出雲殿で開催された。

前回から5年という時間が経過しているが、そのときに会っている同窓生はそうそう変化するわけではないから、鮮度という点ではそれほどではないが、今回ほんとに久しぶりの友は、びっくり仰天の変化だ。
ということは、俺も??
中中同窓会2
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6

幹事が工夫を凝らして、当時を振り返るゲームを企画してくれた。
中中同窓会3
恩師たちも元気そうでなによりだ。
次回もきっと会えるだろう。
中中同窓会4
これは有名な秋芳堂のカステラ饅頭だ。
校章がプリントされているプレミア饅頭。
取っておけないので、おいしく戴きました。

久しぶりに会った友人がコピーしてきてくれた、貴重な写真。
中中同窓会
日本で最初の飛行船「キドカラー号」を仲間と弁天島に観に行ったときの写真。
1969年。当時はまだ小学生だった。
さて、KAZZ少年はどれでしょう。
びっくり仰天の変化はしてるかな?

次回の同窓会では、もう少しディープな会話ができるように、昔の出来事を思い出さないとな~。


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欄間と書院障子
 母が住んでいる実家は、昭和四年に建てられたと聞いている。
以前は、土間にかまどがあり、便所や洗面所は一旦外に出る必要があった。
現在はリフォームされてキッチンもトイレも近代的なものになっている。

2011年9月21日の台風15号の猛威をモロに受け、屋根が吹き飛ばされたため、二階が雨で浸水してしまった。
そのため、1年経ったけど二階もリフォームを行ったのだ。
母が一人で住んでいるため、二階は誰も使っていない。
しかし、俺が以前、自分の部屋として使っていたため、置き去りになっていたカセットやレコード、かばん類や懐かしい音楽雑誌やエロ写真集も殆ど廃棄する嵌めになった。
ちょっとイタい(笑)。

工事業者は近代的な佇まいにリフォームすることを薦めたが、母と俺はなるべく当時の面影を残したかった。
しかし、床と壁は痛みが酷く張り替えざるを得ないし、よく考えれば誰かがこの部屋を使うわけではないということを考えれば、コストを抑えることも必要だった。

そこで、残したものはこの欄間。
欄間と書院障子
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
大したものではないだろうけど、十数年間見て来たものなので、これがあると落ち着く。

それと、床の間も残した。写真は書院障子と書院欄間。
欄間と書院障子2
これも大したものではないと思うが、こうして改めてみると当時の職人技が見て取れるなあ。
欄間と書院障子3
部屋は八畳二間と回廊があるからそこそこ広いので、客寄せにはいいかも。
しかし、エアコンもないし、窓の立て付けが歪んできていて隙間風が入るから、真夏や真冬はちと厳しいか。
当時はここに寝泊りしていたんだよな。むむむ・・・。





CRaNE「Overfly」リリース
12月22日だが、1月23日発売予定のCRaNE「Overfly」が先行販売されるというので、プレ葉ウォークにやってきた。
CRaNE「Overfly」2
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
最近、「Holoday」が「静岡発!そこ知り」のエンディングテーマに採用されたりTVにもときどき出演している「CRaNE」。
CRaNE「Overfly」4
sanae(Vo)。
安定したピッチと、歌っているときの物腰や堂々としたMCはやっぱりプロフェッショナルだなぁ。
CRaNE「Overfly」5
Shogo(Gt&Cho)。
ギターインストナンバーもあり、これまた毎回クオリティの高い演奏をされる。
CRaNE「Overfly」3
お目当てのNEW CDが並んでいる。
CRaNE「Overfly」
先行販売とあって、かなりの人がCDを求めて並んだ。
もちろん、俺も。

これまでもミニアルバムをリリースしているが、フルアルバムで全国販売は始めてなので1stとなっているようだ。

で、このアルバムはどうなのか?
基本的には従来の路線を踏襲している。
つまり、かなり昭和的なサウンドなのだ。
ジャケットの雰囲気もどことなくそれっぽい。
このメロディを含めた音作りは、われわれのようなド昭和な人間にとっては懐かしくもあり、スッと心に入ってくる、とても安心できるサウンドだ。

全国リリースされて、どれだけの反応があるか楽しみでもある。
地元浜松出身でもあり、これからも注目だ。




 
Bangalow@Cafe Mam'selle
 誘われて行ったライブは、大村亘(Ds)の知り合いでもある友人が一押しだとのことだった。
Bangalow4
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
「Bangalow(バンガロー)」。
比較的若い演奏家のカルテットである。
2011年くらいからこのメンバーで活動を始めたらしい。
Bangalow3
池尻洋史(B)。
イケメンで良い味を出すからニクい(笑)。
Bangalow5
佐藤浩一(p) 。
鍵盤を見つめているだけなのに、なぜこんなにも情感豊かなフレーズが湧きできてくるのだろう。
Bangalow
大村亘(ds)。
リズムをリードするだけではない。
メンバーの発する音色に触発されて、それに乗っかる自由奔放な話術に吸い込まれそうになる。
Bangalow2
山本昌広(as.ss)。
さまざまなミュージシャンからラブコールがかかる、独特な世界観を持つプレイヤー。
Bangalowとは、それぞれ別のバンドやユニットで活躍する4人が気軽に集える心地良い場所、という意味合いが込められているらしい。

特にバラードはほんとに心地よく内部に染み渡る演奏だった。

12月9日のライブだが、ちょうど1年前にアルバム「Metropolitan Oasis」を発表している。
このライブでは入手できなかったが、次回のライブではぜひ手に入れたい。
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