KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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魅惑のデュオナイト@おとぎ草子
 おとぎ草子が2013年3月で店を閉めることになった。
多くのライブをここで楽しませてもらったし、何よりさまざまな出会いがこの店であった。
ちょっと信じられないようなことだが、現実にはこうしたことは商売である以上起こり得るのだ。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
そんな情報がある中で、今回のライブは行われた。

「魅惑のデュオナイト」はトオル氏主宰のシリーズ企画である。

今回のデュオは3組。
まずはホストから。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子3
「Baron/baroness」
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子4
トオル氏の歌は、切れのいいアームアクションとともに、説得力を持ってオーディエンスの心に入り込んでくる。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子6
「みかげ(Pf)」。
トオル氏は遠州弁だが、この方は関西弁。
もちろん、演奏には何の影響も無いと思われる。
いや、まてよ。
インプロビゼーションで言葉をイメージして演奏すると、それぞれのイントネーションでフレーズがかわってくるかも知れないので、関係ないこともないか。
この辺のこと、誰か研究してくれないかなw。

魅惑のデュオナイト@おとぎ草子5
「happy orange」
このお二人の組み合わせは非常に興味深い。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子1
鈴木和恵(Vo)。
今井美樹などの名曲の数々を披露した。
これはハマる。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子7
福士直仁(G)。
「和~nagomi~」というバンドで、日本のバラード曲を多数演奏しているので違和感は少ないが、ギター1本での伴奏は初めてだ。
しかも、結構歪ませたサウンドで攻めているしw。

改めて「意外性」はすべての事柄において、人を活性化してくれることに気づいた。

さて、トリを務めるのは・・・・。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子8
「ParDeux」
意外性でいえばこの組み合わせも驚いた。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子9
星加敦史(G)。
「孤高のギタリスト」のイメージがあるが、コーラスをしたり、バッキングに徹したりとほんとに驚く。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子11
和田理恵(Vo)。
ご存知「Groovin'High」のメインボーカリストだ。
「和~nagomi~」では日本語でワビサビの世界を謳っているが、この「ParDeux」ではまた違う選曲で新鮮だ。
ギタリストが先ほどの「happy orange」の福士氏と組んでいたなら、これほど意外性はなかっただろう。

いや、楽しかった。
この愛すべきデュオは今回限りではなく、ぜひまたどこかで演っていただきたい。
魅惑のデュオナイト@おとぎ草子12

そうそう、おとぎ草子が閉店となっても、この「魅惑のデュオナイト」は場所を変えて続けてくれるとのこと。
おとぎ草子は、KAZZが一番通ったお店だった。そのおとぎ草子がなくなってしまうのは、ほんとうに残念だが、ミュージシャンの熱い想いが消えるわけではないと信じている。

「おとぎ草子」マスター、うりちゃん、いままでありがとう。
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息子のホワイトデイ
 深夜に帰宅した息子がテーブルに置いていったもの。 
息子のホワイトデイ
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
「母へ お返し」
毎年バレンタインデイに息子にチョコをあげる母だが、今年初めて、シャイで言葉少ない息子がホワイトデイにお返しした。

まさか彼女に渡しそびれたもんで??とか勘ぐってしまうw。

成長しているんだな。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション2012
 「つま恋」でもイルミネーションをやっているのを知ったのは、「Spoon」がライブをするよという情報を発信してくれたから。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20122
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
イルミネーションを目的としているのだから、当然夕方から入場することになる。
この景色だと一日つま恋で遊んだ帰りみたいW。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20123
会場までの経路に掲げられているボードには2012と2013と書かれているが、この日は2013年3月9日。
つまり、2012年度と暦年の2013年の両方にかかってるわけだね。
道中には至る所にイルミの仕掛けがあった。
これらがすべて点灯したらさぞ綺麗だろうことは想像できる。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20124
会場に着いた。
地面に張り巡らされた約100万個のLEDたちが、今は成りを潜めている。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション2012<br />5
18:00に一斉に点灯されるそうなので、夕日を浴びて輝く宿泊施設のノースウィングの屋上に昇ってみた。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション2012
屋上までは有料だった。
風が冷たいっ!
屋上から会場を見下ろしてみると、ステージでは沖縄民謡が・・・。
小浜島で活動されている「つちだきくお」というミュージシャンがミニライブをしていた。
そのライブの途中でカウントダウンをして、一斉に点灯!
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20127
その瞬間、あちこちで歓声が上がった。
板張りの通路はト音記号となっていた。
遠くの山々はまだ薄暗いため青く見えている。
幻想的な演出だ。

さて、このイルミネーションの中で「Spoon」のライブが始まった。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20129
こりゃ、演奏者が最高に気分がいいだろう。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20126
先ほどのノースウィングからは滝をイメージした光が演出されていて、荘厳な雰囲気だが、鳴り響いているのは彼らの等身大のポップス。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20128
多くの人たちに、彼らの音楽を届けられたんじゃないかな。

ライブが終わると、またシンセサイザーの荘厳な音楽に合わせて光のパターンが変わっていくという、さすが天下のヤマハらしい演出の仕方だった。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション201211
演奏後、「ひゃ~」さんを含めて記念撮影だ。

今年も10月12日~来年の3月23日まで「つま恋サウンドイルミネーション2013」を実施するらしいので、ぜひ実物を見て欲しい。

入場料は1,000円で、つま恋の中で使える500円分の金券が付いている。
できれば・・できれば、だが、異性の同伴がいたほうが断然楽しいハズ。




『家飲』観劇
3月3日。
目黒区の東急東横線『学芸大学』駅から徒歩1分のところにある「千本桜ホール」で『家飲』を観劇してきた。
『家飲』観劇4
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
珍しくセガレも行くと言い出したので、ひとり置いてきぼりをくうことになって、不安丸出しの我が家のネコ。
じゃ、行ってくるで。
・・・・。
無視か?
『家飲』観劇
3人なので車で向った。
高速ではより快適なゴルフ。
『家飲』観劇5
富士川SAからの景色。
世界文化遺産に登録される前の富士山。
恥ずかしながら、登頂したことはないのだ。

『家飲』観劇2
無事到着して、時間があるので学芸大学駅前の日高屋で「油そば」を食した。
油そばは初めてだったが、普通のラーメンのほうがいいかな。
『家飲』観劇3
娘が役者として出演しているので、はるばるやってきた。
チケットには「18禁オムニバス」と書かれている。
「家飲」と書いて「やいん」と読ませている。
チケットの画像も妖しいし、だいじょーぶなのか?

結構観客は多かったな。
内容は、詳しくは書けないが、いくつかの人間ドラマを描いたものだが、実話らしいので、リアルに伝わる。
見終わった後の爽快感などは一切ない(笑)。

しかし、頑張っている娘を見て、安心するとともに、(ムリするなよ)と心でエールを送った。



太った!
 沖縄から帰って、寒い浜松で過ごすと、食欲が止まらない。
なんでだろう?
正月から沖縄旅行までの間、よく食べるな、オレ。
太った!2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
Big America ALL STARS「アイダホバーガー」。
そりゃ、太るわな。

ちょっと焦りだして、自転車での移動を多めにすることにした。
太った!
果たして効果はあるのか。

がんばれ、オレ。

沖縄の旅 3日目
3日なんて「ァ」ってゅう間。
沖縄の旅ラストデイは「ホエールウォッチング」をメインイベントに据えた。

天気はうす曇、気温は23度!
日にひに気温が上がっている。
人生初沖縄50
iPhone5
ホテルの窓から見える早朝のビーチ。

さあ、出発。
人生初沖縄49
ここ谷茶ベイのある「恩納村」から「読谷村」へ一気にフィットHVを走らせた。
人生初沖縄51
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
このクルーザーでクジラを観にいくのかー。
20度を超えているとはいえ、沖縄の海は風が強いので肌寒いらしい。
1枚余分に着込んで乗船したのだった。
人生初沖縄53
どの方向に向ったのかは定かではないが、20分くらい海上を見つめながら走った。
ガイドが「最初に見えた人は大きな声で教えてください!その際は、方向を時計に観立てて、進行方向を12時として何時の方向と伝えてください。」だってさ。
船にソナーがあるわけではないので、結局クルーの目視が頼りだそうだ。
そう言われると「最初にみつけてやるぜっ」とムキになってしまう。
・・・そうした人間の性質を利用するとはやるなガイドさんよ。
同業者の船が連絡を取り合っているようで、さっと向きを変えて向かった先に・・。
人生初沖縄54
「オーーッ!いた!いた!」「キャー!」「どこっ?」という歓声が一斉に上がった。
11時の方向にクジラの尻尾が見える。
人生初沖縄55
ジャンプする瞬間のクジラの頭が見える。
ザトウクジラという種類だそうだ。
あれで体長10m以上あるらしい。
人生初沖縄52
ガイドによると4頭いるそうだ。
そのうち2頭が同時にブロウ(潮吹き)している。

と、突然クジラが見えなくなった。

ゆらゆら・・。
海を彷徨うこと40分。
いかん!
気持ちわるっ!
そう、俺は乗り物酔いしやすい性質だった。
ここはデッキの最上階・・・。
ガイドは「海に吐くのは大いに結構」といっていたのを思い出したが「最上階ではおやめください」とも言っていたっけ。
・・うぅ、もういいから帰りたい・・って思った瞬間、エンジンが吹き上がり、フル加速をはじめた。
助かった~。加速中は、船が安定するから酔いがおさまるのだ。
人生初沖縄56
・・・クジラが見えたけど、もう歓声が上がらなかった。
みんなも酔ってる?
いや、明らかにみんな飽いている(笑)。

そんなお客さんの反応を察知してか、30分も早く港へ帰ってきた。
予定は3時間だけど、誰もこのことに苦情を言わかった。
やはり、もう十分満足していたのだ。

クジラは、間近で見るとやはり迫力があった。
最初はほんとに遭遇できるのか疑っていた。
しかし、98%の遭遇率を誇っていたし、見られなければ返金とも言っていたのはダテではなかった。

早まった分はどこに行こう。
そうだ、道中にアメリカ村があったな。そこに寄り道していこう。
人生初沖縄58
CASIO EX-Z850
美浜アメリカンビレッジ。
人生初沖縄57
海沿いにそびえる観覧車は人をひきつける魅力があるね。
乗らんかったけど。
人生初沖縄59
アメリカンな飲食物やファッション関係が建ち並ぶ商業エリアである。
古着好きにはたまらん場所だろう。

さて、とりあえず寄っておきたい通りがあった。
CIMG4247_640.jpg
那覇で最大の繁華街である「国際通り」だ。

この通りでお土産を買うことにした。
人生初沖縄65
買い物に疲れたため、静かなお店で休憩した。
人生初沖縄63
飛び込みで入ったが、なかなかステキなお店だ。
人生初沖縄62
外にはこれでもかって人が闊歩しているが、このお店には2組だけしかいない。
落ち着くわ~。
ふと壁を見ると・・・。
人生初沖縄64
趣のある古いポスターに目を奪われた。

この後はレンタカーを返却して、飛行場から本土に戻るだけだが、慌しく観光地を巡ってきた自分に、ふっと力を抜いてくれた気がする。

島の人々は親切であった。
決して暮らしは楽ではないはずだが、心に余裕が感じられた。

見習わなくてはいけないと思った。

GSでレンタカーのフィットHVを満タン給油したら、15㍑入った。
走行距離は250kmだから約17km/㍑だな。
渋滞もなかったし、エコドライブを心がけたのだが、ハイブリッドの割には、あまり良い燃費とは言えないな。
無事レンタカーを返却して、空港までシャトルバスで送ってもらう。

飛行機を待つ間に、なにやらTV局が取材のセットをしていたので、覗き込んだら、一人の女性がカメラの前に立った。
人生初沖縄66
ダイキンオーキッドレディスに出場する「諸見里しのぶ」選手だった。
普段着ゆえ、記者ですら最初は気づかなかったくらいなので、すれ違ってもきっとわからなかっただろうな。
結果は、どうだったんだろ?

おっと、ゆっくりしてらんない。
フライトだ。
人生初沖縄67
3日間、天候に恵まれ、綿密に作成したスケジュールはほぼ完璧にこなす事ができた。
達成感!

今回は初の沖縄ということで、日なたの沖縄を見てきた。
しかし、沖縄の歴史は日陰の部分も多くある。
次回行くことができるのなら、そのあたりも見て周りたい。
あと、沖縄の音楽にももっと触れたいと思う。

機会を与えてくれた会社に感謝。

これで、沖縄の旅日記は終わりにする。













沖縄の旅 2日目
 2日目も天気に恵まれた~。
この時期沖縄は雨季にあたるそうで、一昨日まで雨が降っていたようだから、かなりラッキーだ。
気温は21℃まであがる予報。
人生初沖縄26
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
朝日を浴びるマリオットを撮影した。
因みに、この旅に携行したカメラはオリンパスのミラーレスだ。
軽くてコンパクトだけど、標準ズームレンズは繰りだし操作をしなければならないのが面倒かな。
便利だったのは、モニターの被写体にタッチすると、瞬時にそこにピントが合ってシャッターが切れる機能だ。近接撮影で構図が決めやすいゾ。
人生初沖縄27
レンタカーのフィットHV。
周りを見渡すと、殆どの車が「わ」ナンバーだw。
沖縄は車社会なので、観光の足はレンタカーとなる。
那覇周辺は「ゆいレール」というモノレールがある。
公共バスも幹線道路を走ってはいるが、重い荷物や土産を抱えての移動は不便なのだ。
したがって、普通免許を持っていない人たちだけで沖縄を旅行するのは、覚悟が必要かも。

さて、2日目、最初に訪れたところは・・・。
人生初沖縄28
これまたお約束の「沖縄美ら海水族館」だ。
人生初沖縄29
さまざまな海洋生物を見て回ったり、喫茶スペースで休憩したり・・・。
人生初沖縄30
ここでの目玉は、やはりジンベエザメとマンタだろう。
でっかい水槽を優雅に舞う姿は、口を空けて観てしまう。

他にも見所がいっぱいある。
人生初沖縄31
たとえば、この「マナティ」。
どこか困ったような表情が哀愁を感じる。
ほんとに困ってたりして?
人生初沖縄32
「沖縄美ら海水族館」は海洋博公園の一角にあり、水族館のほかにも見どころがある。
その代表として、「オキちゃん劇場」がある。
人生初沖縄33
「オキちゃん」というイルカは高齢となっているが、他にもさまざまな種類のイルカがいて、おりこうに芸を披露してくれる。
驚きなのは、この完成されたショーを毎日4~5回開催しているのだ。しかも無料で!
人生初沖縄34
せっかくなので、公園を散策してみた。
人生初沖縄35
撮影モードを「ドラマチックトーン」で撮ってみた。
あやしい雲行きって感じになっちゃったけど、天気はすこぶる良いw。
人生初沖縄36
沖縄の原住民族の住まいなども見ることができた。
水族館には溢れんばかりの人がいたが、ここは閑散としていてのんびりできるゾ。

さて、お昼になったので、「沖縄に来たらコレ!」という沖縄そばのお店を探すため、本部町に向い、地元の公民館に寄ってお勧めを聞いてみた。
職員の対応はとても親切だった。
で、お勧めどおりに行ったお店は・・・。
人生初沖縄38
行列のできる有名なお店「きしもと食堂」だった。
人生初沖縄39
明治時代から続く素朴な「沖縄そば」だ。
行列のできる店の特徴として、相席となり、誰も会話せずにもくもくと食してさっと会計して店を出るという状況になる。
そういう環境だと、そばをすする音すら回りに気を遣ってしまうので、楽しい感じではないが、さすが有名店だけあって「そば」には納得した。
人生初沖縄40
さとうきび畑を通り過ぎて向った先は・・・。
人生初沖縄41
「古宇利大橋」
橋の先に見えるのは古宇利島(こうりじま)で、周囲が約8Kmの小さな島だ。
そこに渡る橋が古宇利大橋で、約2kmの直線道路となっている。
この橋を車で渡るときに見える海の美しさは最高だ。
わき見運転に気をつけなくちゃw。
人生初沖縄37
古宇利島から見た景色。
エメラルドグリーンの海が見える。
遠州灘ではありえん!
人生初沖縄44
古宇利島のドライブインで休憩。
今日もアイス。どんだけ好きなん?
ここも行列ができる「BLUE SEAL」。
うん、濃厚。

さて、次は予約しておいた「名護パイナップルパーク」だ。
人生初沖縄45
ホテルのTVでこの施設のコマーシャルがヘビロテされててコマソンを覚えてしまった。
人生初沖縄46
最初は、カートに乗ってトロピカルガーデンというパイナップル畑を自動で巡る。
なぜかパイナップルより、赤土に咲くこの花が印象に残っている。
数分で巡回終了。
この後は、施設内でパイナップルの食べ放題が待っている。
これはうまい。たらふく食ってしまった。
人生初沖縄42
施設内にカフェがあり、このサンプルを見て、入場するときに選択したビッグパイナップルパフェが無料だと気づいた。
忘れていた自分が悪いのだが、あんなに食った後では、もう食えん!
しかし、がんばったヨ。
しばらくパイナップルは見たくないw。

さあ、夕方になり、向った先は・・・。
人生初沖縄43
大量の若者たちがすでに陣取っていた。
夕方吹く海風は結構肌寒い。
にもかかわらず、Tシャツ姿でがんばる人たちが目当てにしていたもの。
それは・・・。
人生初沖縄47
「万座毛」の夕景だった。
別名「象の鼻」とも呼ばれる万座毛は、昼間の景色もいいらしいが、夕景は絶景といわれている。
天気が良くてほんとにラッキーだった。
このあと、太陽はあっという間に海に沈んだ。

2日目のホテルは「リザンシーパーク谷茶ベイ」を選んだ。
人生初沖縄48
このホテルでは、毎晩沖縄舞踊ショーを行っている。
これが、意外にも楽しくて、最後は見知らぬ人たちで会場を踊り歩くという事態に発展した。
彼女たちの人柄とパフォーマンスがそうさせるのだろう。

じゃ、おやすみなさい。

つづく。









沖縄の旅
 行ってきた!
O・K・I・N・A・W・A。
大っきな輪・・・いえ、すいません、いい年こいて調子に乗りました。

2月の24日~26日の2泊3日。
早朝は4℃というど寒い中を出発することになった。

人生初沖縄4
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
中部国際空港は小雨だが、陽が差し込んでいた。
しかし、フライトしてしまえば、ご覧の通り青空と雲海が続いていた。
人生初沖縄5
この旅行は、会社の永年勤続表彰によるご褒美だった。
沖縄本島ではツアーは殆ど無く、レンタカーにて自分たちで運転して移動するのがポピュラーなやり方らしい。

何気なく沖縄をチョイスしたため、島のことは地理も歴史もトレンドも全く知らなかった。
人生初沖縄
那覇空港に無事到着!
やっぱり暖かいゾ!
18℃だってさ。
人生初沖縄6
昼前だったので、会社の仲間からのミッションである「ルートビア」を飲んできた。
「A&W」というオールアメリカンフードでハンバーガーである。
で、肝心の「ルートビア」だが、写真右側のジョッキに注がれた黒ビールのような飲み物は、泡だっているがノンアルコールだ。
俺は味覚がないため、妻に味見をしてもらったが、「まずい!」そうだ。
どんな味なのか表現してもらったところ、「薬くさいコーラ」とのこと。
あ、そ。

レンタカーの手続きをして最初に行ったところは、那覇港。
人生初沖縄11
ここから海底散歩と称する観光だ。

冒頭で、沖縄のことは何も知らなかったと書いたが、レンタカーで周るとなると、どこに行くのか自分で考えなければならず、「るるぶ沖縄」を買って結構な知識を得て、綿密な計画を立てたのだった。すげぇ、俺。

人生初沖縄3
珊瑚礁のポイントに到着して船底のガラス窓から海底を見物するというスタイル。
どんな景色なのかは実際に見てのお楽しみとしておこう。
アジア系外国人が多かったようだ。

折りしも「オスプレイ」が沖縄に配置されたと報道されていたが、観光地にはそのような政治色は全く感じられなかった。

次に向かったのは、定番中の定番「首里城」だ。
人生初沖縄16
これは首里城への道中にある「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」という門で、2000年に世界遺産に登録された。
人がくぐるのではなく神への礼拝の門だそうだ。

人生初沖縄12
いくつかの大きな門をくぐっていく。
浜松は寒いのに、ここはなんて快適なんだ。
人生初沖縄8
首里城は沖縄本島でもかなり高い位置にあり、なおかつ高い建物が少ないため、ここからの景色はすてきに見晴せる。
人生初沖縄9
首里城奉神門外壁は塗替え中だった。
20年ぶりだそうだ。
そういえば、守礼の門も塗り替え中だった。
肝心の首里城は気分が削がれて観ていないというお粗末。
人生初沖縄10
ここ首里城公園がとても美しい。
ここに住みたい・・・。

このあとはすぐ北側にある「玉陵(たまうどぅん)」に訪れるため、徒歩で向かった。
人生初沖縄14
ここも2000年に琉球王国のグスクとして世界遺産に登録されているとのこと。
沖縄本島だけでなんと9つの世界遺産登録がされている。
そのほとんどが城跡だ。
人生初沖縄15
なんとまあ大きなお墓!破風墓というらしい。
足元には珊瑚の欠片が敷き詰められていて南の島らしい雰囲気である。
世界遺産でありながら、訪れる人は少ないようだ。

人生初沖縄13
ちと休憩して「シークヮーサーアイス」を。
歩き回って暑くなった身体にちょうどいい感じ。


そして、沖縄道という唯一の高速道路に乗った。
那覇ICから許田ICまで全長57kmを移動する。
レンタカーはフィットHVで、思っていたより快適に走ってくれた。
人生初沖縄18
途中、2箇所のPAがあるが、「伊芸」というSAに寄ってみた。
ここは南国の景色がすばらしい。
人生初沖縄17
PA内のレストランのサンプルたち。
本島にはないメニューばかり(笑)。

さて、本日泊まるホテルに到着。
人生初沖縄20
「オキナワマリオットリゾート&スパ」。
エントランスの中にやしの木がそびえ立っている!
人生初沖縄19
リゾートホテルだ。
夕食もホテルのレストランを利用する。
人生初沖縄22
沖縄ではビールは「オリオン」なのだ。
名護の湧水を使用したオリオン社のビールは、沖縄では圧倒的シェアを誇るそうだ。
人生初沖縄23
リゾートホテルだからご覧の通り立派なプールもござる。
残念ながら、2月では泳ぐことは無理だ。
人生初沖縄24
早めの就寝・・・zzz。

つづく。


















ビジネスキャリア検定~カフェ
 現在、台風18号が浜松を直撃中。
敬老の日だけど会社のカレンダーは出勤日だ。
でも、午前中は自宅待機となった。
ネコが外の轟音に恐れをなして夜中ず~っと悲鳴をあげていたので、寝ちゃおうかな。

2月17日。
ビジネスキャリア検定というビジネスパーソン向けの公的資格を受験するため、静岡大学キャンパスに初めて入った。
ビジネスキャリア検定~カフェ
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
しかし、時間に少々余裕があったので隣の県立美術館のレストランで昼食を摂った。
ビジネスキャリア検定~カフェ3
静岡は小高いところが多いので景観がいいね。
写真だけ見ると日本ではないよと言われても疑わないくらいだ。
ビジネスキャリア検定~カフェ2
検定は「人事・人材開発」。
実際の業務範囲とは違う広義的な範囲での知識が必要になるが、常識でわかる問題も結構ある。

一応テキストに目を通すために利用させていただいたのが、ここ。
ビジネスキャリア検定~カフェ7
「PhotoCafe and Gallery Barrage」。
ビジネスキャリア検定~カフェ5
他のお客さんも結構一人で来られていて、静かで落ち着くカフェだ。
PhotoCafeと謳うだけあって、店主自身も写真家だが、さまざまな写真家の作品をギャラリーとして展示しているので楽しい。
なに?そんな環境で勉強できるのかって?
集中力がもともとないKAZZだから、どこでも同じっすよw。

ビジネスキャリア検定~カフェ4
この時期になると5時を過ぎてもまだ明るい。
アフター5が明るいとやる気がでるぞ。

検定の結果?
ぎりぎりセーフでした。
「PhotoCafe and Gallery Barrage」さんのおかげ!



Jazz Dialogue&富安秀行@BT
2月3日。
鴨江にあるビスケットタイム。
近々店舗が拡張されるのだが、ここでタイトルのライブが行われた。

Jazz Dialogue&富安秀行@BT2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
「Jazz Dialogue」。
オリジナル曲は、他では聴けない独特な世界観を持っている。
Jazz Dialogue&富安秀行@BT3
息の合った二人。
藤森潤一(P)のソロを見守る鈴木麻美(Vo)。
Jazz Dialogue&富安秀行@BT4
節分が近いということで、お客さんに豆を振舞う。
これが香ばしくてうまい!
ごちそうさまでした。

そして、登場した富安氏。
Jazz Dialogue&富安秀行@BT
観客を引きずりこむMC、しゃがれた声、超繊細なギターワークのどれもが、氏の魅力を余すところなく演出している。

藤森氏と演奏したとき、ソロのフレーズに思わず「先輩、キレがいいぜ!」と。
こうしたやりとりの中に氏の魅力があり、そこが、全国に多くのミュージシャン仲間がいる所以だろう。

氏の演奏後はいつも気分がイイ。


初詣~CRaNE
初詣は、いつも月末の空いている時期に参拝している。
初詣~CRaNE2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
ここは遠州古代の森「小国神社」。
天気はいいが、床面は凍りついていて滑るから注意しながら歩かねばならない。
初詣~CRaNE3
オリンパスのミラーレス一眼を持って出かけたが、かなり鮮やかに撮れるのと、モニター画面の対象物をタッチするとそこにピントを合わせて即シャッターが切れるのは気持ちがいい。
この画像は「ドラマチックトーン」をいうモードで撮影した。
初詣~CRaNE4
KAZZの今年の運勢は中吉…大吉の次だから結構いいのだそうだ。
一度は読むものの、そのあとスッカリ忘れているから、結局「おみくじ」の結果によって自分の行動には影響しないのだ。
ただし、運命は「おみくじ」の予言(?)どおりなのかな??
初詣~CRaNE5
参道の途中に焚き火がされている。
かじかんだ手の血流を戻すのに非常に有効でありがたい。
初詣~CRaNE
池には、森からの木漏れ日が差し込んでいて、幻想的であった。
初詣~CRaNE7
この鳥居の西には「ことまち横丁」がある。
お茶やかりんとう等を販売しており、参拝の後のお楽しみの場ともなっているようだ。

しかし、この日のお楽しみは、イオン市野SCで行われたこのイベント。
初詣~CRaNE6
「CRaNE」。
このカメラのレンズでは、ライブの撮影は厳しいことが分かった。

やっぱり今年もライブが一番。
と、おみくじにも書いてあった。
…ような気がする…w。






神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選
 地区予選の模様を拝見したのは初めてだった。
「窓枠」のスタジオで行われていたため、正直狭くて出演者と身内だけでも入りきれないくらいだ。
何?そんなとこへ無関係な奴が入るんじゃないって?
すんません。どうしてもこの予選がどのように行われているのかこの目で見ておきたかったのじゃよ。

1組1曲を次々と演奏し、その都度審査員から質問やアドバイスを受けるというスタイルだった。
神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
演奏しているのは「Rayneeds」だ。
オーディションだというのに、まったく普段どおりの落ち着きとクオリティはさすが。

神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選3
そして「Spoon」。
ちょっと緊張している様子が伝わってくる。
審査員に演奏を褒められたが、「これからどうしたい?」といういかにもオーディションっぽい質問に一瞬返事に詰まる。
プロかアマかの選択を問われているのだ。

ずっと彼らを見ているKAZZからすれば、正直彼らの目指すところは商業音楽ではない。
でも、自分たちが発信するメッセージや音楽を多くの人に聴いて欲しいという強い思いはある。
今はインターネットで、誰でもどんなことでも発信が可能な時代だ。
組織に縛られ、やりたくないこともやらなければならなくなるプロの道は、彼らの奔放な才能をスポイルしかねない。
そのことを自身も分かっているから、返事に詰まるのだろう。

神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選1
「音心」。
オカリナとピアノのデュオだ。

マスクをされているのは、司会進行を務めるこのオーディションの主宰である神谷さん。

他にもたくさんのミュージシャンが審査を受けていた。

見事ファイナリストに選ばれ、グランプリを獲得すると、プロへの登竜門が開かれるが、地区予選の出場者を見る限り、ツワモノ揃いなので結構狭き門だと感じた。
オーディエンス投票も審査のポイントとなるようだ。

アーティストは常に人に評価されることになり、その意見がモチベーションとなったり、落ち込んだりと様々だろう。

審査基準は知らないが、こうしたオーディションを受けることで、基準に対する自己の評価を客観的に知ることができ、そのことはなにかしらプラスになることだろう。




真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ
 1月18日。Jazzspot Analog.にて、ちょっとめずらしいカードでジョイントライブが行われた。
両ユニットとも大好きなので楽しみなんだけど、どんな感じになるか想像ができないまま席に着いた。

真っ赤な三人 & DejaVo! ジョイントライブ2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「真っ赤な三人」。
職人級の3人は、それぞれの個性がくっきりしているが、なぜか融合されるという不思議なユニットだ。

真っ赤な三人 & DejaVo! ジョイントライブ3
こづえ(Vo)。
KAZZが、アマチュアのライブ演奏を聴き回るキッカケとなったのは、当時「ヴギウギ・カメレオン・クラブ」のボーカルだった彼女の、ルックス・ヴォイス・トークおよびダイナミックな表情にブッ飛んだからだった。
真っ赤な三人 & DejaVo! ジョイントライブ4
これほどのパフォーマーは、アマチュアでは見たことがなかった。

子育てのために「ヴギカメ」を休止していたが、約10年ぶりに、こうして彼女の歌を聴くことができていることは本当にシアワセだ。
真っ赤な三人 & DejaVo! ジョイントライブ1
矢野正道(Pf)。
その卓越したセンスで、多くの女性ボーカリストからラブコールを送られるすばらしいピアニスト。
真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ7
錦織琢(Flh)。
フリューゲルホーンの音色は甘く、ボーカルの声をオブリガードで優しくサポートしている。

真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ8
「DejaVo!」。
こちらもトリオだ。
が、インストはギターとパーカッションである。
前出の「ヴギウギ・カメレオン・クラブ」でドラムを叩いていたリーダーが、パーカッションで参加している。
真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ3
「Tetchan!(Per)」。
気さくな人柄で、2度ほど会社の祭りに出演を依頼したのだが、即答で快諾をしてくれた。
真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ11
谷口順哉(G)。
このユニットでエレクトリックを弾くのは初めて拝見したが、「真っ赤な三人」とのジョイントのためだろうか。
真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ9
南部信子(Vo)。
聴いているうちに心地よくなってクセになる。
真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ14
媚薬系の声と言ったら失礼だろうか。
「 DejaVo! 」が出演する情報が入ると、必然的にスケジュールに書いてしまう。
真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ6
そして、ジョイントライブが始まった。

真っ赤な三人 ・ DejaVo! ジョイントライブ12
ふたりが一緒に歌うのを観るのはなんだか不思議な感じ。
R&BとJAZZ・POPS。
ジャンルという面では相容れるはずだが、ボーカルこづえの個性が強いため、「真っ赤な六人」的な雰囲気になっている。
これは面白い。

TVで「吉田類の酒場放浪記」なる番組をたまに視聴するが、エンディングで使われる曲が「One Scotch, One Bourbon, One Beer」だが、「ブギカメ」でもこの曲を「お酒のうた」としてよく演奏していたことを思い出すなあ。
幻のバンドとされているけど、いつか聴ける日を楽しみにしていよう。

このジョイントもまたどこかで聴けるといいな。












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