KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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サンバカーニバル@静岡
 毎年恒例の静岡サンバカーニバルに車でふらりと出かけてきた。
東名高速を使わなくても、バイパスで十分スムーズに行くことができた。
渋滞は、掛川の道の駅と静岡市内でちょっとだけだから、GWにしてはまずまずだね。
サンバカーニバル@静岡
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
カーニバル開会のご挨拶から。
しかしまあ、静岡市って浜松と違って中心部の集客率がかなり高いね。
サンバカーニバル@静岡9
「オ・ペイシ・キ・ヒ」。
沖縄のサンバ・チームが、結成14年目にして初本土でのダンスがこの静岡サンバ・カーニバルとなった。
サンバカーニバル@静岡3
シェルをあしらったり、海を強く意識した衣装で、興味深かった。
サンバカーニバル@静岡5
質の高いチームだ。
静岡の地で踊る気分はどうだろう?
サンバカーニバル@静岡
もちろん、他のチームも負けてはいない。
サンバカーニバル@静岡
「バルバロス」。
バルバロスは老舗チームで、たぶん日本で最大の組織ではないだろうか。
金庫の出で立ちにポリスというテーマがわかりやすくて楽しい。
サンバカーニバル@静岡10
ここまで肌を露出しない衣装がかえって新鮮だ(笑)。
サンバカーニバル@静岡6
浜松にはない「バーガーキング」でワッパーバーガーを食してみた。
ワッパーとはと「てつもなく大きい」という意味らしいが、「とてつもなく」という表現はちと大袈裟では?
ま、でも満腹にはなるけど。
店の中にも、バテリアの打楽器の音が聞こえ続けている。

このイベントも定着してきているが、サンバカーニバルについては、どこも本場リオのカーニバルをお手本としているはず。
このルールや楽器などの知識を広めるとより興味深く祭りを楽しめるんじゃないかなと思いながら、オニオンリングを満腹の腹に詰め込んだ。




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jaja@ZAZA
 4月29日。実家の庭にはツツジが満開でいつもと雰囲気が違って超華やか~。
jaja@ZAZA4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
つい、近寄ってみたくなる。
jaja@ZAZA5
まぶしっ!

だからというわけではないが、ZAZAシティの中央広場へ出かけた。
jaja@ZAZA
「jaja」。
いまや、活動の幅は、アジアやヨーロッパまで広げているjaja。
それが、今浜松の街中で演奏しているのだ。
jaja@ZAZA3
高島基博(Dr)。
jaja@ZAZA2
西沢 譲(Gt)。
めずらしくテレキャスタイプを弾いていた。
ピックアップについて尋ねたら、シングルではなくハムだとのこと。
なるほど。
jaja@ZAZA6
市村 浩(B)。
このベースがすごく心地イイのだ。
jaja@ZAZA7
秋山幸男(Sax)。
ソプラノのみで表現されるサウンドがjajaのアイコンとなっている。
特にバラードでの繊細な音と演奏パフォーマンスには惹き込まれる。

先週の横浜ジャズプロムナードで演っていたのは知っていたけど、残念ながら寄れなかった。
また、次回どこかで会えるだろう。

なにしろ、日本中を旅して演奏している彼らだからね。
AonA 春の芸術祭2013 #2
いつぞやの続きw
AonA 春の芸術祭2日目もイイ天候に恵まれた。
外に出るのが気持ちが良いGWの連休だ。

AonA 春の芸術祭20133
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松駅前の「キタラ」では、「Spoon」がスタンバっている。
なんとステージ前にはゴザが敷かれていて、くつろげるスペースにしてくれているゾ。
これなら後ろの観客も、とても見やすいね。
AonA 春の芸術祭20134
「Spoon」がこの時間に演奏することはスケジュール表には載っていないが、観客はかなりの数。
さすがだ。
AonA 春の芸術祭20135
サポートメンバーが加わり、久しぶりにバンドバージョンで聴くことができた。
こういった広いステージでは、バンドで人数がいるほうがやっぱり見栄えがいい。

AonA 春の芸術祭2013
次は、これまた久しぶりの「Violet Brass」。
AonA 春の芸術祭20132
新メンバーのキーボディストかな。
AonA 春の芸術祭2013 #26
こちらも新メンバー?
バリトンサックス奏者。
AonA 春の芸術祭2013 #27
旧メンバーw
バンマスのComma(Tp)。
AonA 春の芸術祭2013 #28
そしてバンド自慢コンテストで、見事ベストプレーヤー賞を獲得したボーカル「Tae」。
AonA 春の芸術祭2013 #29
アフロのgerryが不在となったが、観客をノせるパフォーマンスは相変わらずである。

AonA 春の芸術祭2013 #211
「ホリイズム&じゃぐなぎ」。
最近、イベント会場などで時々見かける「黄いないドラゴン」。
なんとドラゴンのクセにジャグリングなどしちゃう。
失敗すると、土下座をしちゃうかわいいヤツ。
AonA 春の芸術祭2013 #212
この宝箱を持っても違和感はまるでないというね。

AonA 春の芸術祭2013 #213
「ベロニカ」。
もうおなじみ、マドンナのカバーをするというレアなバンド。
AonA 春の芸術祭2013 #214
バンドメンバーは女性ばかりで構成・・・いや、ギターだけ黒一点。
AonA 春の芸術祭2013 #215
メインボーカル「Junko」とコーラス&ダンサー。
寸劇も入れてショーアップされたライブはレベルが高いのだ。
マドンナを知らなくても楽しめること請け合い!

AonA 春の芸術祭2013 #216
こちらは「ソラモ」会場。
オリジナルメンバーでの「Spoon」。
奥に見える青いテントは、写真家の大杉氏とSpoonがコラボした展示ブースだ。
AonA 春の芸術祭2013 #218
パワーアップしたコースケのギターワークは必聴。
AonA 春の芸術祭2013 #217
ボーカル「メグミ」。
みんなに歌を聴いてもらうことが楽しくてしかたがないと伝わるから、みんなも楽しい気分になれちゃう。
相乗効果だね。

「AonA 春の芸術祭2013」は音楽だけではない。
さまざまな文化が目白押しで、とても一日で全部を堪能できるものではない。
KAZZは、ライブを中心に聴いて観て、春の日差しを浴びて、心を開放することができた。

ありがとう、主宰者様。
ありがとう、ミュージシャンやスタッフの皆さん!


AonA 春の芸術祭2013
 GWの連休に突入し、最初のイベントは春の芸術祭だ。
AonA 春の芸術祭20133
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
遠鉄デパートの間にある「ソラモ」というスペースにはステージが設置されている。
陽気が良いせいか、いつもより人出が多いね。
AonA 春の芸術祭2013
演奏しているのは「音心」というオカリナとピアノのデュオだ。
AonA 春の芸術祭201310
正確な演奏とダイナミクスを大切にした情感が素直に心に伝わってくる。
オリジナル曲も、メロディが良い佳曲が多くある。

AonA 春の芸術祭20135
残念なのは多くの人出にもかかわらず、腰を据えて聴く人がちょっと少ないこと。

AonA 春の芸術祭20132
静岡自衛隊のゆるキャラ「しずぽん」と遭遇。
これ、結構かわいいゾ。
AonA 春の芸術祭20134
「サイゼリヤ」で一服。
最近マイブームのコーヒーゼリーだ。
ちょっと幸せ。

AonA 春の芸術祭20136
ここはアクトシティの「いこいの広場」。
ここでもイベントが開催されていた。
AonA 春の芸術祭20138
ここまで来る人の数はさすがに少ないが、とても気持ちのいい場所である。
AonA 春の芸術祭20137
石畳に映った影も様になってる?
AonA 春の芸術祭20139
「ショパンの丘」から下に降りる通路沿いに咲き乱れるつつじは目にも鮮やかで、ちょっとまぶしい。
AonA 春の芸術祭201311
きょうはこのくらいにしといてやろ。
明日はライブが満載だ。
楽しみ・・・。





Vagat@サロコン
 4月に入ったが、あまりライブイベントがないということもあって、菜の花や桜を見て過ごした。
そして久しぶりのライブ鑑賞は、前回に引き続きサロコンにお世話になった。
2度目の「Vagat(ヴァガット) 」である。
Vagat5
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
夜の部はオフィスサロコンで開催される。
昼のサロコンはヤマハCPで立派な会場だが、こちらはアットホームな雰囲気で奏者との距離も近くて大好きな箱である。
しかも、淹れたてのコーヒーが50円なのだ。
これだけの好環境で、上質な生演奏が楽しめるなんて、ほんとにイイのかしら?って思っちゃう。
Vagat2
Hase(G)。
遠州スーパーギタートリオのカオでもある。
情熱的なギタースタイルは昔から一貫してる。
Vagat3
Nagai(Vln)。
空間系エフェクターを駆使して、サウンド面で観客を飽きさせない。
どことなくロックな魂を感じさせるミュージシャン。
Vagat4
反射光を出すために一段上げられた天井の縁取りには、ステンのプレートは貼ってあり、ここに演奏者が映り込んでいる。
当然、音もここに反射して客席に届いている。
演奏している曲は、スタンダードから和洋歌謡曲までさまざまなジャンルに渡るが、アレンジによってそれらの曲がシームレスにつながっている。
つまり、Vagatの世界になっているのだ。
Vagat1
肩が暖まってきたHase氏は、激しいストロークやギミックを駆使してギターを鳴らしきる。
そういえばこのギターは、初めて駅前でソロ演奏しているときからずっと愛用しているなぁ。
ボディをパーカッシブに叩いたり、激しい奏法をしているのによく持つものだ。

久しぶりに生演奏を聴かせていただいて、また身体の中から音への欲望がうずうずしてきた。
よ~し、出かけるぞ!
ぬくもり食堂@サロコン
 食ネタぢゃないよ。
サロコンだからね。
3月23日。
磐田のヤマハコミュニケーションプラザ。
ぬくもり食堂@サロコン2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
サロコンのおかげで何度も訪れている、オレにとってはお気に入りの施設だ。
この建物の中央にある円筒形の部分が会場となっている。
ぬくもり食堂@サロコン5
ケニー国藤氏率いる、その名も「ぬくもり食堂」。
仲間が集う、あったかい食堂のような空間を目指したという。

その名の通りかどうかは別にして、アコースティックでゆったりと聴かせてくれた。
ぬくもり食堂@サロコン4
ケニー国藤(Sax)。
C管の音色は、立ち上がりがマイルドでヴォーカルとの相性がとても良いと感じた。
ぬくもり食堂@サロコン3
Rico(Vo)。
お初にお目にかかる。
美しくて姿勢が良い方だ。
まったりとボサノバを歌う。
ぬくもり食堂@サロコン8
谷口順哉(G)。
説明は不要の人気ギタリストだ。
ぬくもり食堂@サロコン10
彼女は、歌っているときはこうして殆んど目を閉じている。
その表情を凝視しているオレ。
ポルトガル語の歌詞はわからないが、何かを感じ取りたいと思う。

そしていつの間にか「ぬくもり」を感じていた。
そういうことだったのか。
ぬくもり食堂@サロコン9
スタンダードなジャズボッサに酔いしれる。
アルコールも置いてる食堂だった。
ぬくもり食堂@サロコン6
ライティングの産物としてイイ雰囲気のシルエットを壁面に映していた。
トップライトがお洒落じゃん。
あ、この影の主はケニー氏ですよ。

サロコンの皆さん、いつもありがとう。
ぬくもり食堂@サロコン11
いつのまにか「TOYOTA 2000GT」のとなりに「Lexus LFA」が展示されていた。
トヨタが本気で作ったスーパーカーだが、日産GT-Rほど騒がれなかった。
これほどのモンスターマシンなのに、ナゼ?

ボサノバにこの車は似つかわしくないね。











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