KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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STOMPⅢ@サロコン
 またまたサロコンにお世話になっている。
今回は「STOMPⅢ」。
STOMPⅢ2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
最前列に席を取ると、3人のバンドだけど28mm(レンズの焦点距離)の枠に入りきらない。
ステージを最大に広く使ってらっしゃる(笑)。
STOMPⅢ4
深田敦史(Pf)。
手元が見えないけど、すごい指が動いているようだ。
STOMPⅢ3
中山健太郎(B)。
こちらは手元がばっちり見える。
しかし、早いパッセージでもそれほど指先が忙しく動くように見えない。
つまり、運指に無駄がまったくないのだ。そこがすごい。
STOMPⅢ1
桂浦誠(Ds)。
MCも担当し、パワフルなドラムから変拍子が炸裂する。
画像では、シンバルにつけるシズルの解説をしている。
なんでも、ホームセンターで買った風呂の排水栓のチェーンを利用しているのだとか。
STOMPⅢ5
そして、スネアの更に左側にはご覧のような小さなスネアが・・・。
実はこれ、スネアではなく子供用の太鼓をセットしているのだとか。
カウベルのような使い方をしておられた。

こういう工夫は見ていてホント楽しい。

PAにもさまざまな工夫を凝らしているのだが、そこは勉強不足で理解が足りてませんが。。。

スカッと楽しめるラテンサウンドがSTOMPⅢも持ち味だね。


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はままつ フルーツパークはままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Livede Live 続き
 2日目のフルーツパーク時之栖(ときのすみか)は若干天候が冴えない。
しかし、会場の美しいステージには昨日同様、冴え渡る音楽が響いていた。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live22
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
かなり久々「日中パラダイス」。
巧いっ!
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live23
「Argus」。
ギターインストバンド。
タマラン、クゥ・・。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live24
星加敦史(Gt)。
エンディングのコードを弾いてから演奏を始めるなんざ、新鮮だねぇ。
音の洪水を、ズームリングを回して表現してみた。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live25
ご存知「青山ばんど」。
永瀧周(Gt)に神の祈りをささげる、どこかで見た人たち(笑)。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live21
「GRAND FUNK RAILドーロ」。
グラファンをコピーするバンドは滅多にないから凄く貴重なのだ。
しかし音量デカイ!
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live27
「KM&FBI」。
このサウンドは大好きだ。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live26
宮川慶(Gt&Vo)。
彼の曲のセンスは、見ての通り日本古来の伝統との融合・・意味がわからんくなってくるのでやめる。
聴くべし!

雨がポツポツしだしたので、これにて退散した。
すべてのバンドを聞くことはできなかったけど、2日間、楽しかったな。

このステージは、今後も活用されていくといいね。
フリーダムフォーク@マムゼル
 昼間フルーツパークでばったり出会って「今晩マムゼルで演るよ」と教えてくれた「SOLCARA」の二人。
行くに決まってるでしょ!!

フォークFree@マムゼル2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
いろんなミュージシャンがいてバラエティ豊かだ。
フォークFree@マムゼル3
「旅人(たびと)」。
植木鉢になっていたというギターを使って、”どフォーク”といえるオリジナル曲を演奏する姿に釘付けさ。
フォークFree@マムゼル5
そして「SOLCARA」。
なんか久しぶり~。
メガネっ子になった「めぐぽん」。
フォークFree@マムゼル
さとりん(Gt&Cho)。
は、以前からメガネっ子
フォークFree@マムゼル4
適度にオーディエンスと絡むステージングで曲が進むごとに一体感が増していく。
フォークFree@マムゼル6
結局メガネを外してまうのだった。
残念っ、メガネマニアさん。て、いるのか?

では、そんなマニア垂涎のショットを。
フォークFree@マムゼル7
え?手に持っているのは何かって?
そこ?

フォークFree@マムゼル8
ま、見ての通りです。

この後もさまざまなミュージシャンが演奏してくれた。
フォークは裾野が広いね。




はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live
 浜松市フルーツパークがいつのまにか「はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)」になっていた。
いきさつは知らないが、指定管理者制度導入によって御殿場高原時之栖がフルーツパークを管理することになったらしい。
そして、時之栖らしくレストランやワイナリー、アクティビティなどを施設して、従来の果実公園だけでなくさまざまな楽しみ方を提案できるようになった。
そのなかでも、特にすばらしいのが、今回紹介するライブを開催するステージだ。
って、音楽好きでなければ、別にって感じだろうけど。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)。
エントランスは特に変わっていない。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live3
入場して最初の広場では、ご覧のとおり大道芸人がパフォーマンスしていた。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live4
ライブは既に開始されているが、せっかく果実公園に来たので、散策してみることにした。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live5
今は青々としているもみじ。
春の日差しは柔らかくて、気持ちいいね。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live
大好きなりんごが実を付けていた。が、まだまだ食える状態ぢゃないね。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live7
きゅーけー。
卸したてのデッキシューズは、かかとが少々痛む。

よし、ライブじゃ!
と、頑張って戻ったつもりが、道を間違えてかなり遠回りしてしまった。
ひぃ!
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live8
やっと着いた!
美しいステージ!
見事なルーフ!
客席にはなんとクッションがある!

スバラシイ!時之栖。
演奏しているのは、おなじみ「Groovin'High」。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live9
コーラス担当、ai。
PAも気合が入っている。
最高の音だ。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live6
「CABU」。
主宰の岡林氏がベースを担当するバンド。
このとき、近くの「フルーツ工房」で、フルーツバイキングをSOLCARAのお二人と楽しんでいた。
500円で30分食べ放題はオトク!
外のテーブルで食べていたから、彼らの演奏は丸聴こえなのだ。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live11
「ミスチルバンド」。
どんな曲を演奏するかはバンド名で一目瞭然だね。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live12
CL3を持ち込んでいるから驚き。
曲によってフェーダーが自動で動くさまを見ているだけでも楽しい。
いい音の要因がここにもある。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live13
次は、「RODY」。
ご自由なバンドで、何が起きるかわからないハラハラ感が楽しい。

はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live14
突然、メンバーで打ち合わせとか(笑)。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live15
お約束のあの曲も。

そして、この日最後の演者。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live16
「The Moody (K)nights」。
威風堂々のステージングで観客を魅了していく。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live18
石川(Gt)。
ダイナミクスを大事にしているフレーズに思わずニヤリとしてしまう。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live19
浜崎(B)。
なにがあろうと乱れないボトムは、絶大なる信頼がある。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live17
田村(Sax)&吉田(Ds)。
オリジナルの強力なファンクは腰を動かさずにはいられない。
はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)de Live20
エンディングにおける、おちゃめな決めポーズも定着してきた。か?

こんなステキなライブ会場は他にないでしょ?
明日も来ちゃおう。

その前に、今夜SOLCARAがライブするらしいので袋井へ行かなくちゃ。。。














JTHM@サロコン
5月の雨は梅雨への導入。
温かさと湿気の入り混じる、ナマメカシイ日。

いつもお世話になってるサロンコンサートは、ヤマハCPのホールで開催された。
外の雨模様はまったく遮断された空間に、シャンソンのアコースティックなサウンドが巡る。

JTHM@サロコン2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「JTHM(じゅてーむ)」。
そういえば、シャンソンって誰もが知っている音楽形態だと思うけど、ちゃんと聴く機会ってなかなかないんだよね。
JTHM@サロコン3
谷口順哉(Gt)。
ギターとアコーディオンというだけで、シャンソンやマヌーシュになっちゃう・・わけないか。
JTHM@サロコン4
こちらは本日のイベントサインボード。
ちゃんと見たのははじめてかも(笑)。
JTHM@サロコン5
泉谷むつみ(Vo)。
愛の詩が多いシャンソンは、その独特なフランス語の語感と相まって妖艶である。
もちろん、彼女のビジュアルからもソレが滲み出ている。
JTHM@サロコン7
中島 洋(Acc、Cl)。
この音色がタマラン。
アコーディオンもそうだが、どこか懐かしさを感じさせてくれる。
浮世を離れる感じが気持ちいい。
JTHM@サロコン6
Tetchan!(Caj)。
以前、知り合いの家でカホンを叩かせてもらったのだが、かなり気持ちイイね。
1台欲しいと思ったけど、家で打楽器は騒音問題となるからなあ・・・。
あ、シンバルもほすい・・・。
JTHM@サロコン8
むつみさん、ギターが上手になったなあ。
JTHM@サロコン
聴くたびに発見があるシャンソン。
奥が深い。
今回もドキッとさせられる場面があった。

ちょっと勉強しようかな。




2013アクトシティで浜松まつりライブ
5月5日の子供の日。
浜松では街をあげてのお祭りを開催している。
昼間は大凧を上げ、夜は御殿屋台と見所満載。もちろん、市民は参加して舞台の主役となる。

そんな中、すでに定着しているアクトシティでの「浜松まつり」も開催されている。
今年は屋上公園に立派なステージをセットしての地元のミュージシャンによるライブが行われた。

最終日の5日を見て来た。
2013アクトシティで浜松まつりライブ2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
Aゾーンの中ホールの屋上にあるショパンの丘公園は、高いところなので見晴らしがイイ。
が、ここまでのアクセスが結構大変なので、普段は殆んど人がいない。しかし、この日は大勢の人でにぎわった。
ステージで挨拶しているのは、主催の村瀬氏。

トップバッターは、この方。
2013アクトシティで浜松まつりライブ5
川口直久(Vo,KB&Gt)。
神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディションでグランプリを獲得し、その後、浜松を舞台にしたミュージカル映画に主役級で出演されたシンガーソングライター。

2013アクトシティで浜松まつりライブ
石川秀明(Vo,Gt)。
歌・ギターともに熟練の域に達している。
KAZZの尊敬するミュージシャンだ。
それにしても、この場所はすばらしい。
曲と野外の雰囲気が最高だ。

2013アクトシティで浜松まつりライブ7
Spoon。
全身を使って表現するボーカル「メグミ」と長身のギタリスト「コースケ」の二人のユニット。
精力的なライブ活動で着実にファンを増やしている。

2013アクトシティで浜松まつりライブ8
畑中摩美。
川口直久同様、神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディションにおけるグランプリストだ。
最近はラジオ番組を担当し、知名度もグンと上昇中。

2013アクトシティで浜松まつりライブ6
おっく。
彼も神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディションにおけるグランプリストで審査員とオーディエンスのダブル受賞をしている。
卓越したギターテクニックでTV出演もしているが、そのインパクトの高い歌声が彼の特徴だ。
ありきたりのきれいな言葉ではない、彼の内側からにじみ出る歌詞が、心につきささる。

このあとは、K-MIXで活躍している京太郎と晴彦やkainatsuのライブもあり、文字通り五月晴れの一日を楽しませていただいた。

そうそう、終了後に下を見ると、ものすごい観客が道路を埋め尽くしていた。
今日は、ディズニースペシャルパレードが行われるため、例年以上の人出となっているようだ。
そうこうしているうちに、聞いたことのあるディズニーミュージックとともにミッキー等のキャラクターが乗ったパレードが始まった。

その後は、御殿屋台の引き回しだ。
浜松祭りの最終日にふさわしいかどうかは別にして、ディズニーパレードは盛り上げに一役も二役もかってくれたことだろう。




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