KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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tckwバンド@ZAZA
OKステージってのが、浜松中心部にある。
浜松音楽同好会が主催していて現在7つのステージが無料でライブ可能だそうだ。
詳しくはこちら→OKステージ
そのなかのZAZAシティのステージで行われた「tckwバンド」を聴きに行った。
立川バンド4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「tckw」は「たちかわ」と読む。
最初の曲はあの「それが大事」を演奏してくれた。
そう、あの「大事MANブラザーズバンド」の大ヒット曲だ。
立川バンド3
立川俊之(Vo&Gt)。
元「大事MANブラザーズバンド」のリーダー。
3ピースの骨のあるバンドサウンドに堂々の声がのっかる。
うん、すごい!
立川バンド6
ナラ・ボーン(Ds)。
若いが、余裕かましたドラミングで楽しんでる様子が伝わってくる。
立川バンド2
puppy(B)。
同じく、場数を踏んでいなければできないであろう遊びを入れた演奏をする、若きベーシスト。
立川バンド
1ステージだけ聴くつもりで行ったが、惹き込まれて2ステージを聴いてきた。
Tシャツも黒から白へと変えてプロらしいこだわりも感じる。
オリジナル曲も聴きやすく、どこかの箱で演るときはぜひまた聴きに行こうと思う。

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kobo gloのある暮らし
 スマホもタブレットも持っていないKAZZだが、とくに生活に支障はないのだ。
因みに、クルマにはカーナビも付いてないw。
これら全てを備わっている方からは「ありえない!」とまで言われるww。

Twitter、FacebookやLINEなどのSNSも全く使ったことがないが、友人関係にヒビは入ったことはないし、束縛もない。ただし、多くの人とのつながりの拡大スピードは遅いのだろう。

これらの情報サービスを否定するつもりは毛頭ないが、利用するマナーのあり方は疑問を感じることもある。

あ、そんな話ではなくタイトルにあるとおり、ちょっとホラ以前から興味があったし、楽天が優勝したときに半額だったこともあり、買ってみたのよ。
Kobo gloのある暮らし
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
koboという電子書籍リーダー。
元来、読書はほとんどしないKAZZだが、それでも読んでみたい本はいくつかあるのよ。
しかし、書店に行ってもなぜか本を買えない。
買うという行動をスポイルしているのは、読んだ後のことを考えるから・・・。
一度読んだ本は、まず読み返すことがないから本棚の飾りとなる。
つまり、無形の文章に価値があって、文字の入れ物である紙や表紙は不要と思っているからなのよ。
Kobo gloのある暮らし2
で、この電子書籍リーダーは、そんな思いを叶えてくれるツールだったんだ。
もちろん、iPadのようなタブレット端末でもその点は同じだけど、こいつの良い所は、まずバッテリーが1ヶ月近く持つこと。
次に、画面は液晶ではなくEinkという電子ペーパーであるということ。
これは、白色と黒色の粒子流体を収めたマイクロカプセル中で電界によって移動させる~ま、技術的なことはともかく、印刷物とほぼ同じように見えるということ。
具体的なメリットとしては、目にやさしいことと、太陽光の下でも紙と同様にちゃんと見えるのだ。
ただし、暗いと見えない。そこで、こいつはライトスイッチが備わっている。それもバックライトではなくフロントライトだ。

書籍やコミックはダウンロードで購入するが、書店で購入するより少し安価に買える。クーポンも頻繁に発行されるので20~50%OFFで買えるのもうれしい。

もちろん、本の良さをもある。
だが、しばらくこいつを使ってみて結論を出そうか。

あ、ちなみに運転中に読んでいるわけぢゃないからね。
駐車場で待っている間だよ。
青山ばんどwith山崎ゆりえ@サロコン
 少し遅れた!
ゆえに珍しくカウンターに陣取ってみた。
青山ばんどwith山崎ゆりえ2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
さすが「青山ばんど」だ。
超満員!
青山ばんどwith山崎ゆりえ3
錦織琢(Flh)。
200mmフルズームでやっとこの大きさに見えるのだが、今日は聴きに徹したほうがよさそうだ。
青山ばんどwith山崎ゆりえ5
矢野正道(Pf)。
2ndセットでは帽子を被り忘れておられた。
が、画像は1stセットのみに留めておこう。
だって、せっかくの飛び道具だし・・・。
青山ばんどwith山崎ゆりえ4
カウンターの壁際に食器棚があり、その扉のガラスに映る錦織とベースの松下康男。
青山ばんどwith山崎ゆりえ
山崎友里江(Sax)。
おおっと、ついに青山氏の後任が?
いや、ゲストとしての登場らしい。が、かなり堂々としておられる。
今後も一緒に演奏していくのだろうか。気になる。
青山ばんどwith山崎ゆりえ6
永瀧 周(Gt)。
なんだかんだ言いながら時々撮影していたが、今回は遠くからではあるが、音楽に集中して聴けたので身体の内側から演奏者と一体になれた気がした。

サックスが加わって、いつもとは少々違う青山ばんどの音に新鮮な感覚を得ていたが、緊張感も同時に感じていた。
これも善きかな。


蔵泉院 音心
「お寺deこんさあと」にて「音心」が演奏するというので行ってきた。
お寺deこんさあと1
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
浜松市東区西ケ崎町にある「蔵泉院」。
2回/年のペースでコンサートを行い、今回は47回目となるそうだ。
過去に3度ほどお邪魔しているが、お寺の広間での音楽鑑賞はとてもリラックスできる。
お寺deこんさあと2
「音心」は、オカリナ演奏者「えんじろう」とキーボード奏者「亮子」のユニット名だ。
「えんじろう」はイタリアでオカリナの魅力にはまり、自らを「オカリナ奏者」といわず「オカリナの虜」といっているほどオカリナを愛している方だ。
お寺deこんさあと
セットリストを見ると、童謡~クラシック~オリジナルという構成であるが、オカリナの音色の成す業なのか、それぞれの曲の落差が非常に少ない。
お寺deこんさあと4
いくつものオカリナを曲中に持ち替えて音域を広げている。
また、ケーナなどを使ったりして飽きさせない工夫も怠らない。

オリジナル曲のメロディが秀逸で、琴線に触れてくる。
そして、ふたりとも非常に正確な演奏で感心してしまう。

何度も聴かせてもらっているが、こうした静かな空間でじっくり聴いたのは今回が初めてだったので、より心に沁みこんできて、改めて「あ~、オカリナってイイ音だなぁ」とつぶやいてしまった。

また、聴きにいこ!

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