KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201312<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201402
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013
 毎年恒例の夏祭りが開催された7月20日は、マイバースデイ…だからなにってことですが。
今年も夏らしいいい天気だった。ゆえに暑い~。
そのステージでの模様をちょこっとだけ紹介。
Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013 2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Spoon」。
2年ぶりに帰ってきた。おかえり~。
凱旋ライブってほど大袈裟なものではないけど、多くの仲間に応援されての演奏はいかがだったろうか。
しかも、この日にミニアルバム「two」のリリースというから嬉しいね。
Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013 6
1.スイッチ・オン
2.ドラマチック(2013)
3.Lan Lan Lalala(2013)
1曲目のメグミのア・カペラバージョンがYou-Tubeにアップされていて、これがお気に入りだ。


なんと、浜松の出世大名「家康くん」も応援に来てくれた。
Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013 3
あ、まだ「うなぎのちょんまげ」は健在ですね。

Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013 4
こちらはものまね芸人の「ゆうぞう」。
一度もTVで拝見してないので、お初である。

Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013
「CRaNE」。
田中省吾(Gt&Cho)。
今年はステージがTの字にせり出していたので、みんなお約束通り、前に出てアピール!
いいね、これ。
Spoon&CRaNE@THKリズム夏祭り2013 5
「Sanae(Vo)」。
昨年に引き続き登場してくれたクレインなので、このステージを覚えていて、バックの太陽が「いつやるの?今でしょ!」と書かれている吹き出しが、去年は「ワイルドだろぉ」だったと。
たしかに・・・。

8月にはTV「アッコにおまかせ!」のエンディングテーマに「ドンナ・サマー」が起用が決まって、ますますメジャーになっていく地元の「CRaNE」を応援していこう。

こうして、今年もアツい1日をみんなで楽しんだ。







スポンサーサイト
川島敬治@プレ葉ウォーク
 2度目になる浜北プレ葉ウォークでの彼のライブに足を運んだ。
川島敬治@プレ葉ウォーク2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
顔ぶれは昨年の11月と同じである。
そして、骨太なオリジナル曲は、前回よりストレートに伝わってくる。やはりCDを聴いていると伝わり方が違うね。
川島敬治@プレ葉ウォーク4
川島敬治(Gt&Vo)。
久々にモノクロモードで撮影してみた。
ここプレ葉コートは、吹き抜けなので明るく人の往来もある恵まれた場所なのだが、あらゆる方向から光があり、影ができにくいので、画像が平坦になりやすい。
モノクロでも同じだったw。
川島敬治@プレ葉ウォーク3
豊田稔(Per)。
川島ミュージックに躍動感という装飾を付加ための機材はさまざまなのだが、インストアライブとはいえ、フル装備で臨む姿に好感がもてる。
川島敬治@プレ葉ウォーク5
豊田のサポートを信頼し、情感のこもった歌が伝わると、喧騒も聞こえなくなる。
K-MIXのDJでもあり、MCは実にスムーズだ。

ライブ後には、もうひとつの目的を果たすことができた。
それは、Chihiroさんという方に会って挨拶をすること。
去年、彼らの演奏を聴いて感銘したので、ネットで検索していたら「chihi☆らいふ」というブログにたどり着いたのだった。
Chihiroさんは浜松を中心に主に飲食ネタをメインに毎日(←スゴ!)更新されてる人気ブロガーなのだが、音楽ネタもときどき挟んでいて、とにかく飾らぬ文章が痛快でファンになったのだ。
川島クンも顔見知りのようなので、ここに顔を出すかも…と期待していて、川島クンに聞いたら「来られると連絡がありました。」とのことで、紹介してもらったのだ。
そのときの記事はこちら→「川島敬治サン、からの家飲み♪」
Chihiroさん、川島クン&豊田クン、その節はありがとうございました。

さて、更にもうひとつの目的は「上村昌也」クンだ。
川島敬治@プレ葉ウォーク6
浜松出身で18歳、今は解散してしまったが、「ファンモン」ツアーに同行して路上ライブを行ってきた。
インディーズアルバムもリリースして着実に知名度を上げてきているね。
彼と彼の父と一緒に「安達久美」のライブを観たのは、彼がまだ12歳のときだったから6年が経つのか。
これからの活躍に期待しているゾ。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル
浜松市北区細江町に「みをつくし文化センタ」ーがある。
記念イベントにメリカリ7が出演するというので、応援に行ってきた。
7月7日、暑い日だった。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
30年くらい前にフォークのライブを観に来た覚えがあるはずだが、建物は老朽により一旦解体されたようだ。
そして、市民の要望でホールが新しく建てられたそうだ。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル3
途中入場だったので、ホールに入ってすぐは真っ暗で席の空き状況がどうなっているのか、全くわからなかった。
ようやく後方に空席を探し当て着席すると、演奏しているのは白衣を着た人たち。
「MESOPOTAMIA」というれっきとしたバンドらしい。
コンピュータによるシーケンス制御のカラオケにエレクトリックギターが絡んでいる。
子供がデカいサイリウムを振り回すという不思議なバンドだった。

みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル4
やっと目が慣れてきて会場内の様子がわかってきた。
前のほうに空席があるようなので、転換中に最前列に移動したきた。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル5
「メリカリ7」。
ジャズである。
うん、良いわ。

が、蝶ネクタイで決めた松本氏のギターの弦が切れた。
ので、弦交換のため、彼が中座することになったのだ。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル
突然の出来事にボーカルの奈々さんは困った。
しかし、司会のおねいさん二人がすかさず助け舟を出してくれて場をしのいでくれた。
すごいね、彼女たち。

そして程なくして弦交換を終えた松本氏がステージに登場して、演奏が続けられた。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル7
何事も無かったかのように、平然と演奏を進めるメリカリ7なのだった。
拍手~。

彼らの演奏が終わって、この日だけ出店している「くらや珈琲店」の出張店で珈琲とシフォンケーキをいただいた。
うまい!フワットロなシフォンケーキ。
今度店に行ってみたいと思う。
そこへ、演奏を終えて楽器を提げてやってきたメリカリ7と雑談して・・雑談して・・。
すっかり最後のバンドになってしまった。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル8
「The Rain」。
見ての通りビートルズのコピーバンドだ。
還暦を過ぎたというギタリストと若いベーシストとMCがかみ合わないというギャップが面白いが、演奏はしっかりしていた。

そして、ゲストの演奏。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル6
ご存知「CRaNE」。
じゅんじゅん(B)と浩一郎(Ds)がサポートで入っていた。
みをつくし文化センター5周年記念市民音楽フェスティバル11
途中でゆるキャラの出世大名「家康くん」も登壇して場を盛り上げていた。

みをつくし文化センターは市中心からはちょっと離れているけど、こうしたホールがあるというのは地域にとっては非常に恵まれている環境にあるといえる。
地域振興に有効に使っていってほしい。







鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time
前回見逃してしまったこのカード。
今回はガッツリ観させてもらいました。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
選曲は往年の大ヒット洋楽特集的な…。
つまり、おいしい曲を次々とテーブルに並べてくれるわけです。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time3
「三田祥二(Gt)」。
初めて拝見したのだが、自在にギターを操るが坦々としたその表情は、いぶし銀プレイヤーと呼ぶにふさわしい。
流行のルーパーを駆使してのソロも圧巻である。
MCを聞く限り、ギターを弾いていなければ、「部長 島耕作」というイメージか。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time
途中ゲストとしてフリューゲルホーンの錦織琢が入り、サウンドカラーがぐっと変化する。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time
なんとカーブドソプラノサックスを吹いている。
これは貴重なシーンだ。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time7
「鈴木麻美(Vo)」。
すわり心地はあまり良さそうではなかったが、座って歌うというスタイルを貫いていた。
1曲終わるたびに、「鈴木麻美」「三田祥二」とお互いの名前を紹介するというスタイルも貫徹されていた(笑)。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time5
二人の楽しいやりとりのおかげで、リラックスした状況で曲が進んでいく。
鈴木 麻美&三田祥二 KEEP ON GROOVIN'@Biscuit Time6
最後に、二人ともたちあがっての演奏となった。

アレンジはもちろん、熟練といえる三人の織り成す音は、ニヤつかずにおれないほど心躍る内容だった。
気持ちいいね。




Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time
6月30日、店舗のエリアが拡大された「ビスケットタイム」にやってきた。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
異色のコラボとなるライブを観るために。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time3
まずは「Kingsize」。
パワフルなブルーグラスを身上とするユニットだ。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time
リーダー「てらだっち(Vo&Bj&Gt)」。
5弦バンジョーの指板を、めまぐるしく這い回る左手の指が鮮やか過ぎる。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time5
「ヒロシ(Acc&Cho)」。
重いアコーディオンを立って演奏するのは、かなりパワーが必要だろう。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time4
「masa(B)」。
そういえば、ベースって普通に肩から提げて弾くけど、5弦ベースともなるとかなり重いんだよね。
最近は軽いベースも開発されているけど、見た目もカルイ感じで好みが分かれそうだ。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time8
やはり、ギターは肩にかかる負荷では軽いほうなんだね。
それにしてもこのスピード感はたまらん!
音数は他のバンドの倍以上のはず。

さて、コラボレーションのお相手は・・・。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time6
「畑中摩美(Vo&Gt)」。
彼女は、K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3のグランプリストだ。
あれから2年以上の歳月を経て、CDリリースはもちろん、浜松を舞台にした映画「プレイヤーズ!!」に出演したり、K-MIXラジオで"まみの「す」"という番組のDJを務めるようになった。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time7
ライブも盛んに行っているが、これまで屋外で演奏することが多かったため、今回のような箱できちんと聴くと、彼女の歌やギターの魅力がストレートに伝わってくる。

今夜の2組のミュージシャンは、カラーこそ違うが、オリジナル曲に良い曲が多いという共通点がある。
良い夜になったなぁ。

この日は日曜日、彼女のラジオを聞いてぐっすり眠りについた。


音もダチLIVE in つま恋 Vol.1
えー、昨年の6月16日に掛川にある「つま恋」というリゾート施設に行ってきました。
「半年も前の話かい!」という声がウェブを通じて聞こえてきそうだけど、構うこたないのである。
音もダチLIVE in つま恋 Vol.12
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここを歩いて目的の会場に向ったのだが、暑かったー。
音もダチLIVE in つま恋 Vol.13
「A&Y」。
ここは、SMC地下1階の多目的ホール。
ステージには大型スクリーンがあり、ドリンクやスナックも販売している。
余談だが、タイカレーが旨かった。
で、初めて「A&Y」を聴いたのだが、彼のハイトーンが非常に印象に残っている。
本当に日本人?
音もダチLIVE in つま恋 Vol.14
「小関 哲宏」。
弾き語りだが、あまり印象に残ってないなぁ。
音もダチLIVE in つま恋 Vol.15
「trawberry Shakers」。
以前、浜松の「やらフェス」で見かけたことがあるが、雰囲気が違うような気がする。
音もダチLIVE in つま恋 Vol.1
「亜桜ゆぅき(Vo)」。
アイドル系ではなく大人の雰囲気だったw。
ステージを盛り上げていくプロセスはさすがだ。
音もダチLIVE in つま恋 Vol.1
「SHOTA」。
うん、この子はカッコいいね!
音もダチLIVE in つま恋 Vol.18
「心」。
見た目とは裏腹に比較的重い歌詞の曲が多い。
同年代には訴求できると思うが、大人目線ではちょっときついかな。
音もダチLIVE in つま恋 Vol.19
「Spoon」。
新曲の「スーパーマン」を披露してくれたが、弾けた感じがいいね!
CD化の予定があるそうで楽しみだ。(10月にリリースしてる)
音もダチLIVE in つま恋 Vol.11
トリは「Rayneeds」。
この空間を感じさせるスケールの大きいサウンドが、エアコンの効いた会場に心地よく響く。

飲食しながらとはいえ、7組を一気に聴いたのですこし身体を動かしたくなってきた。

外へ出るとなんと雨が降っている。
しかも結構激しいし・・・。
来るときは雲が多かったとはいえ、晴れてたんだけどねぇ。
そこで、帰りはSMCから巡回バスを利用させてもらった。

Vol.2も楽しみにしていよう。

謹賀新年
2014謹賀新年

かかわってくれたすべての人たちに感謝します。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。