KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201401<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201403
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
AonA 夏の芸術祭2013のライブ
 やってきました夏の芸術祭。
7月にプレイベントが行われ、今回8月3日と4日で開催された。
芸術祭と謳うだけあって、さまざまなアーティストが浜松の中心部でパフォーマンスを繰り広げているのだが、どうしても音楽ライブが中心となる「KAZZの徒然なるままに」だった。

ここはお馴染みZAZAシティ中央広場だ。

AonA 夏の芸術祭2013のライブ2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
「Groovin'High」。
ミラーレスに標準ズームレンズだったので、アップは撮れず。

AonA 夏の芸術祭2013のライブ
「SUNUGAL」。
アフリカンリズム&ダンサーだ。
HIPHOPほどではないが、かなり激しい。

AonA 夏の芸術祭2013のライブ4
移動カフェ「うなくん号」だ。
ちなみに「うなくん」は、春華堂のうなぎパイのマスコットキャラクターで、誕生日が8月1日だそうだ。

AonA 夏の芸術祭2013のライブ5
「かえる」。
ツインボーカルのファンキーなバンド。

ステージ脇では、氷の芸術を電ノコで製作していた。

が、ここで有楽街のアルコモールへ向った。
AonA 夏の芸術祭2013のライブ
ごらんの「ちゃっともーもー」を聴きに行ったのだ。
陽が傾いて少しだけ涼しいなかで、ゆっくり聴くのはやはりいいもんだ。

おつかれさま、AonAその他イベンターのみなさま。
次回は秋の芸術祭だね。
また、よろしく!
スポンサーサイト
和~nagomi~
 夏の和(なごみ)はいつものB♭で。
和~nagomi~2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
和~nagomi~は、ジャパニーズバラード専門バンド。
エアコンが適度に効いた店でゆっくり聴くのは極上の気分。
和~nagomi~3
バラードの要となるキーボード奏者は大高。
和~nagomi~
控えめで、おしゃれなひと。
和~nagomi~4
メインのボーカルは「Darie」。
古き名曲もさらりと歌いこなす実力の持ち主だ。
和~nagomi~5
東(B)。
きょうもカッピカピの・・いやピッカピカのフレットレスから柔らかくサポート。
和~nagomi~7

副士(Gt)。
バラードとはいえ、きっちり歪んで高揚させるフレーズはさすがだ。
和~nagomi~6
ゲスト(?)のコーラスは伊藤。
サックス、ギター、ベース、コーラスとマルチな才能の持ち主。

毎回、持ち曲が増えている。
知らない曲もあったりするが、それもまた楽しい。

次は冬コレクションかな。
マミスプ@プレ葉ウォーク
 いつもお世話になっているプレ葉ウォークの企画で「マミスプ」ライブを観てきた。
わかるよね。畑中摩美とスプーンのジョイントがあるってことさ。

まずは「Spoon」。
マミスプ@プレ葉ウォーク4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ピアノの手前に大型(今となってはそれほど大きいとも言えないかも)のモニターがあって、過去のライブビデオが流されている。
マミスプ@プレ葉ウォーク2
めぐみ(Vo)。
マミスプ@プレ葉ウォーク
こうすけ(Gt&Cho)。

いつもの安定したSpoon サウンドを聴かせてくれた。

そして・・・。
マミスプ@プレ葉ウォーク7
「畑中摩美」。
モニターに映し出されているのは、リリースした「うたたね」のPV。
「へぇ~、神社の前でユカタかー、なんか髪型も違うな」と思っていたら、見たまんまの姿の摩美さんがステージにいる。
マミスプ@プレ葉ウォーク8
おお!いい!
あのギターがなければ本人と気づかなかったかも・・・。
マミスプ@プレ葉ウォーク5
ユカタはお母様のだそうだ。
紺地に白柄がシンプルでステキだ。
マミスプ@プレ葉ウォーク1
「うたたね」は、昔作った曲だけど、アレンジを変えたそうだ。
昔の曲もラジオで聞いたけど、やはり今回のアレンジのほうがメリハリが効いていて歌詞がスッと入ってくるような気がする。
CDはもちろん、限定ユカタ姿のバージョンを入手!

さて、これからが「マミスプ」となる。
マミスプ@プレ葉ウォーク10
この二組は以前から交流があり、同じステージにも立ってきたのだが、こうしたジョイントライブ(コラボっつうの)は初めてじゃなかろうか。

曲は、Spoonの「ハートフル」と畑中摩美の「ごほうびの休日」を演奏してくれた。
めぐみは得意のコーラスを存分に披露していたし、畑中摩美がSpoonの歌をうたうのも違和感がなかった。

マミスプ@プレ葉ウォーク9
映画監督もCDをご購入だ。
マミスプ@プレ葉ウォーク6
オレもラムネをもらっちゃった。
めぐみのイラスト(顔)付きのをね。

プレ葉ウォークさん、面白い企画をありがとう!
神楽&9ueen
バンドナイト@Merry You 2013/7/23
神楽&9ueen2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
和英の異色対バンとなるこのカードは楽しみにしていた。

まずは和の神楽から。
神楽&9ueen5
「陰陽座」というジャパメタバンドのコピー(カバー?)ということだが、初めて聴くのでオリジナルと思ってしまうほどレベルが高い。
神楽&9ueen3
小道具も凝っているし、衣装もすばらしい。
神楽&9ueen4
しかし、もっとすばらしいのはボーカル「千佳」のパフォーマンスだ。

あとで気になって「陰陽座」をYouTubeで観てみた。
誤解を恐れずに言えば、生で観た「神楽」のほうが、イイじゃんって思った。

続いて「9ueen」。
神楽&9ueen1
こちらは、言わずと知れたイギリスの超メジャーバンドのカバーバンド。
神楽&9ueen8
もちろん、衣装もスゴイ。
売ってないから、手作りなんだよね。
神楽&9ueen7
何回観てもすごいね。
神楽&9ueen10
フレディー・トオル。
なぜか遠州弁がところどころに聞こえるのは空耳アワー?
実に楽しい。
神楽&9ueen6
おなじくイギリスで超メジャーなデビッドが応援に駆けつけるという一幕も見られた!?。
神楽&9ueen11
スパイク・ミカゲ(KB)。
ビジュアルではイチバン目立ってたね。
神楽&9ueen14
若い世代はこのパフォーマンスのほうが馴染みがあるかも。
神楽&9ueen13
暖炉から削りだしたギターではないが、なりきり半端ないブライアン・サカタ。
神楽&9ueen15
見よ!この観客を巻き込んで一体となったステージを。

神楽&9ueen16
最後は和英合同でステージへ。
ユニオンジャックが掲げられているが、裏は日の丸になっているところがミソ。

企画もすばらしいファンタジーな夜だった。




The Moody(K)nights@サロコン
 メンバー全員が複数のバンドで活躍する、スタジオミュージシャン的集合体の「The Moody(K)nights」が、久しぶりにサロコンで演奏してくれた。
The Moody(K)nights2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
場所は昼サロではお馴染みのヤマハCPのホールである。
The Moody(K)nights3
リーダーはこの方「ホセ・アルベルト田村(Sax)」。
この日は生い立ち的なことをいっぱい語ってくれた。
The Moody(K)nights4
「坂本崇(KB)」。
真新しいオルガンは、ハモンドのSK2というステージキーボードだ。
鍵盤弾きは、その演奏スタイルから殆んど目立たないのだが、彼の場合はオーバーアクションとその表情で、プレイヤーが前面に押し出されるという目で楽しめる数少ないミュージシャンだ。
The Moody(K)nights5
「石川秀明(Gt)」
。
彼のスタイルも同様に、フレーズに連動するその顔の動きに注目したい。
The Moody(K)nights1
「浜崎英士(B)」。
ドラムとともにリズムとボトムを淡々と奏でるが、余裕の表情にいぶし銀的要素が感じられる。
The Moody(K)nights6
「吉田浩一郎(Ds)」。
ベースを意識して、コンビネーションを重視した気遣いの演奏をする。

で、この個性がまとまってファンクだが、うねりのあるリズムを生み出し、これがすこぶる気持ちが良い。
オリジナル曲だから、CDに記録してもらえると車の中でも聴けるのだが。

ま、でもやっぱり生がイチバンだ。
AonA Music Tlive!
 恒例となったAonAの芸術祭。
8月に行われる夏の芸術祭のプレイベントとして、7月21日にZAZAシティ中央広場でライブが行われた。

AonA Music Tlive!2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
前日ミニアルバムを発表したばかりの「Spoon」。
もちろん、その中から新曲も披露してくれた。
直射日光は焼けるほどアツいはずだけど、お構いなしに歌う「メグミ」と「コウスケ」。

会場はこんな雰囲気だ。
AonA Music Tlive!6
真夏の日差しがZAZAのビルを照り付けている。

AonA Music Tlive!3
次のバンドが始まるころに、あの自称「祭大王」さまがお出ましになった。
あいかわらず近寄りがたい雰囲気を醸し出しておられたが、若い女子たちにキャーキャー言われるほど、有名なお方なのである。
余談だが、大王さまもブログを綴っておられて、拝見したことがあるが、浜松近郊のさまざまな祭りやイベントに降臨されているのには驚きだ。
イベントに行くと祭大王を見掛けるのは必然なわけだ。
ブログの文章は、大王語なのか、高尚すぎて、まるで翻訳ソフトを使っているのではないかと思うくらい意味がよくわからないw。が、雰囲気は伝わる。
これからも頑張ってください。

AonA Music Tlive!4
さて、こちらのバンドは「かぴおらに」。
一時、「宝島」と改名したが元のバンド名に戻っている。
EWIというウインドシンセを演奏しているところでお判りになると思うが「The SQUARE」のコピーバンドである。

AonA Music Tlive!5
「Whirl Wind」。
フロント全員が浴衣と作務衣で納涼ムード満点!
アニメソングをカヴァーしていて、盛り上がっていたね。

AonA Music Tlive!
「八星球(パーシンチュウ)」。
われわれのようなオッサンにはツボな往年の名曲を演奏してくれた。
AonA Music Tlive!8
斉田君代(Vo)。
女性陣は全員「網タイツ(って、今でも言うよね?)」で、やはりオッサンなオレにはツボというわけで、2乗のハマリ具合でしたわ。

AonA Music Tlive!9
「よしよし団」。
見えにくいけど、ベースを弾くリーダー「よしよし」はあいかわらず上半身ハダカなのだ。
ファンク・フュージョンが気持ち良い。

AonA Music Tlive!10
ご覧のようなパフォーマンスを突然繰り広げる演劇集団「絡繰機械's(カラクリ・マシーン ズ)」。
芸術祭は、音楽演奏だけではなく「製作」「表現」等、何でも街中に出して街の活性化を図ろうというお祭りだから、殆んどのパフォーマンスやアートはアリなのだ。

AonA Music Tlive!11
再び登場の「Spoon」だが、矢野(KB)と森藤(Per)の強力なファミリーをバックに従えている。
衣装もしっかり替えていて、おなじみの曲を披露した。
なんと、アンコールに応えるという特別扱いだったのはスゴイね。

ほかにも演奏者がいたのだが、見られたのは以上のユニットだった。
8月の本番が楽しみだ。



copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。