KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon&Kingsize@ON THE ROAD
まだまだ夏はつづくw。

「Kingsize」というブルーグラスを中心に演奏するバンドが、「Spoon」を対バンにライブを開催してくれた。
場所は、浜松市東区貴平町にあるRent & LiveStudio ON THE ROADの2Fのカフェ。

Spoon&Kingsize@ON THE ROAD1
PENTAX K-5Ⅱs F28-80mm f3.5-4.5&FA 43 mm f/1.9 Limited
内装は、ご覧のとおりウッディな落ち着ける空間で、残響もちょうどいい感じだ。
Spoon&Kingsize@ON THE ROAD2
最初は「Spoon」。
夏らしく浴衣で登場だ。
Spoon&Kingsize@ON THE ROAD3
こうすけ(G&Cho)。
この箱のおかげかも知れないけど、今日はギターの音がすごくいい。
リズムも初期に比べると格段に良くなってきている上に、オープンコードや右手のストロークもレベルアップしたようだ。
間近に席を取ったので、それらがつぶさに手に取るようにわかる。
Spoon&Kingsize@ON THE ROAD4
めぐみ(Vo)。
おばあちゃんが作ってくれたという浴衣姿で「海」を歌ってくれたが、これがジャストマッチだったね。
あと、Spoonにしてはめずらしいマイナーソング「Bye-Bye」という未発表曲もよく似合っていた。

お次は、「Kingsize」。
Spoon&Kingsize@ON THE ROAD5
ヒロシ(KB)。
この日は饒舌だったねw。
Spoon&Kingsize@ON THE ROAD
てらだっち(G&Bj)。
スピード感とコミカルさが絶妙で、ぐいぐい惹き込まれるステージングが最高だ。
Spoon&Kingsize@ON THE ROAD6
masa(B)。
淡々と演奏しているように見えるが、ブルーグラス的スピードでも余裕の表情だ。

Spoon&Kingsize@ON THE ROAD8
そして、お約束のコラボ演奏。
大きな古時計とカントリーロードだったっけ?
2組の特徴のちょうど真ん中的選曲で、溶け込みは十分。

Spoon&Kingsize@ON THE ROAD9

オツカレサマ。
楽しかったねぇ。
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パラカフェ@マムゼル
 なんか久しぶり…。
いや、ブログ書くのもそうだけど、マムゼルに来るのが。

SOLCARA観たくてね。
パラカフェ@マムゼル2
PENTAX K-5Ⅱs F28-80mm f3.5-4.5
さとりん(Gt&Cho)。
まずはソロで…Godin(ゴダン)弾いてる!

パラカフェ@マムゼル3
めぐぽん(Vo)。
歌もさることながら、MCに定評があるSOLCARAはいつも大人気だ。
選曲もツボだし。

パラカフェ@マムゼル4
バンド名を失念してしまった(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~
aikoのコピーバンド「七輪」のボーカル「はじめ」さんがリードで、よくまとまった演奏をしていた。

パラカフェ@マムゼル5
「ラフレシア」。
ピアノとデュオでアカデミックな雰囲気だ。
「Heart Warm Company」でもボーカルを執っている「夢華」。

そして最後は・・・
パラカフェ@マムゼル
「A&Y」。
ラテン系の外観とは裏腹に、割りとまじめに取り組む姿勢が好感。
もう一度ちゃんと聴きたいユニットだ。

ということで、8月24日はマムゼルで涼しい夜を過ごせた。
またお邪魔しますよ、さとりん。


企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館
 まずは、このポスターの一部を見てもらおう。
企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館
さて、どのようにご覧になったかな?
モノクロの砂漠の写真に、楽器を演奏する人の線画が描かれている?
オレもそう思っていた。

8月7日~9月8日までの約一ヶ月間、浜松楽器博物館にて、これら作品が展示されているとのこと。
しかし、それだけで食指が動くわけではなかった。

この展示期間中に2回の良さげなライブが行われるというので、その2回のライブとともに作品も鑑賞しようとチケットを予約してみた。

まずは、8/9(金)夜「スムース・スイート・スチールパン」と題して
・村治進(スチールパン)
・照喜名俊典(ユーフォニアム/トロンボーン)
・田島隆(タンバリン、ギター)
・アリシア・サルデニャ(ボーカル)
の4名が作品の前でゴキゲンなカリプソを演奏してくれた。
企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館2
URBANO AFFARE
撮影禁止だと思っていたので、カメラを持っていかなかったが、演奏中以外はOKらしいので、持っていた携帯で撮影した。
これで冒頭のポスターがどういう状況か、お解かりになっただろう。
そう、鉄筋を加工してジャズメンを作り出し、それを浜などに置いて撮影されたポスターだったのだ。

企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館3
演奏後、同じく携帯で撮影した画像。
左が「村治進(スチールパン)」、右がアリシア・サルデニャ(ボーカル)だ。
中央のステキな女性は、居合わせていた方。たぶん、ミュージシャンのお知り合いだと思う。

で、このときの演奏がすばらしく心地よかったのだ。
インストの3名は、以前に富安氏と一緒に演奏されていたので聴いているが、アリシアはお初だった。
彼女はトリニダードというカリブ海の島で生まれ、現在関西を中心に日本で活躍しているらしい。
そのキュートな声に一発でファンになってしまった。
ほんと、今こうしてるときでも、もう一度彼女の歌声を聴きたいと思う。


次は、2週間後の8月22日(木)夜、「今宵、ピアノトリオ」だ。
企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館4

・藤森潤一(ピアノ)
・鈴木辰美(ベース)
・星合厚(ドラムス)
・鈴木麻美(ボーカル)

おなじみの顔ぶれだが、オールスタンダードジャズナンバーに、バックのスイングする鉄筋彫刻が、今にも動き出さんばかりの躍動感溢れる異空間的ライブだった。

企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館3
彫刻は、見る角度が限定されている。
いや、意図する形を見るためには一定の角度からでないとわからない。
壁にできた影がそれを物語っている。

作家は、徳持耕一郎(とくもちこういちろう)という方で、鉄筋彫刻作家活動20周年を記念して全国で企画展を開催しているそうだ。
なお、作品が気に入れば購入することもできるとのこと。
お店に置けばきっと話題に上るだろう。

アートとミュージック、非常に親和性の高い文化だと思う。
こうした企画は大歓迎ですな。

Spoon浜松駅前路上ライブ
 ついに、ついにSpoonが路上ライブをおこなった!
意外かも知れないがSpoonはストリートで演奏したことがない。
屋外イベントの出演はものすごくいっぱいしてるのに、だ。

Spoon駅前路上ライブ3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松駅北口の一角で、ストリート奏者にとっては一等地ともいえる場所だ。
サポートとしてSpoonファミリーの「ひゃー(Gt)」が加わってトリオで演奏していた。

Spoon駅前路上ライブ2
その場で書き上げたメッセージボードにユニット名を表示している。
路上演奏者は数あるものの、こうして何者であるのかを明示しているものは少ない。
セミプロやプロ志向であればボードだけでなく、フライヤーなども用意しているし、のぼり旗も立てたりする。
せめてユニット名を明らかにすることは有効だと思う。

Spoon駅前路上ライブ
初のストリートにしては堂々と歌う「めぐみ」。
目の前に行き交うさまざまな人たちを見ながら歌う気持ちはどうだろう?

Spoon駅前路上ライブ5
照明は街の灯りだけ。
PAは自前のポータブルアンプで、出力はいたって少ないので迫力という点では物足りない。
しかし、ストリートの自由さはほかのイベントでは味わえないだろう。

路上演奏とイベントなどの屋外演奏と何が違うのか?
目的としては、どちらも自己のプロモーションということで同じだが、ストリートは演奏者が企画・準備・演奏・片付け・物販・責任等、一切合切すべてを受け持つ必要がある。
ただし、時間や場所といった制約から解放されるし、多くのオーディエンスにアピールできて、面識を深くすることができる。
一方、屋外イベントではステージやPAも整い、スタッフ(演者が相互に行う場合が多いが)がいるので演奏に集中できる。
双方にメリット・デメリットがある。
最近は、メジャーなアーティストでも路上ゲリラ演奏を行ったりするようだ。

Spoon駅前路上ライブ6
固定ファンも増えたSpoonは、路上でも孤立することなく存在感をしっかりアピールしていた。

今後も続けてくれることを願いたい。
CRaNE@ラグーナ蒲郡
 続けて「CRaNE」の記事を書いちゃう。
夕べはサゴーロイヤルホテルで、今日8月13日は愛知県蒲郡市にある「ラグーナ蒲郡」でのライブである。
CRaNE@ラグーナ蒲郡2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ちょうど1年前はSpoonがここで演奏していたなぁ。
男がギターで女がボーカルという編成は同じだけど、こちらはプロフェッショナル。

CRaNE@ラグーナ蒲郡3
ラグーナ蒲郡といえば、海を基調にしたテーマパークだ。
こうしたマリーナもあり、洋上クルーズも楽しむことができる。
CRaNE@ラグーナ蒲郡4
ライブも海をバックに演奏すると「らしさ」が発揮される。
このロケーションが最高さ。
CRaNE@ラグーナ蒲郡5
Sanae(Vo)。
彼女の方向からは大観覧車と夕日が見えているハズ。
とても気持ちよさそうに歌ってくれている。
CRaNE@ラグーナ蒲郡6
Shogo(Gt)。
彼は、どこでも同じレベルで演奏をするタイプのようだ。
ある意味、完成形だね。
CRaNE@ラグーナ蒲郡
少し日焼けした肌にオレンジのクロス柄ワンピースがよく映えていた。
ハ?わんぴーす?
そうそう、ラグーナ蒲郡は、あの超有名アニメの「One Piece」とコラボしているのだ。
それがどうした?とかいわないで・・。
夏真っ盛り。
どこか懐かしい感じのメロディーとワンピース(シツコイ)。
夕日と海・・・揃いすぎてやしないか。

浜名湖周辺にもこんなリゾート施設ができないかなぁ。
観光資源はいっぱいあると思うけどね。

CRaNE、ますます活躍の範囲が広がっている。

CRaNE@サゴーロイヤルホテル
やってきちゃいました。
夏のイベント「サゴーロイヤルホテル」でのライブ。
CRaNEが何回かここに出演しているのは知ってたけど、以前電話で問い合わせたら「宿泊客のみです」と言われたので遠慮してた。
だけど、この前CRaNEの事務所に行ったとき、社長が「大丈夫ですよ」と言ってくれたので、堂々とお邪魔したのであった。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
サゴーロイヤルホテルのプールサイドだ。
舘山寺温泉の北西に位置する当ホテルは西側がすぐ浜名湖に位置しており、屋上の露天風呂からドきれいな夕日をみることができる”ようだ”(つまり実際にオレはみてないw)。

ごらんのように椰子の木に囲まれており、リゾート気分満点!
CRaNE@サゴーロイヤルホテル3
プールをはさんで座るCRaNEの二人。
絵になる感じ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル4
アコースティックギターの音色は、しっとりと夏の夜に沁みこんでくる。
昼間の暑さはやわらいでいるが、西の浜名湖から運ばれる湿った空気は、じっとりと肌にまとわりつく。

CRaNE@サゴーロイヤルホテル
浴衣を着た宿泊客も増えてきた。
プールに反射した二人の姿やライトが美しい。

ここはやっぱりリゾートだ。

ちなみにCRaNEは「ドンナ・サマー」という曲が8月のTBS系テレビ「アッコにおまかせ!」の真夏のエンディングテーマに抜擢され、毎週流されていた。
と、言っても番組進行の中なのでBGMだ。しかし、PVが小さく放映されているので、全国の茶の間に知れ渡ったことだろう。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ
 伊良湖岬といえば、渥美半島の先端にあり、浜松に住むわれわれにとってはドライブに最適なコースなのだ。
昔は、仲間が車を買うとイチバン最初に行くところになっていた。
恋路ヶ浜では、島崎藤村の「椰子の実」が有名である。
そんな観光にも良い伊良湖岬にある「伊良湖シーパーク&スパ」というリゾートホテルで、ときどきSpoonがライブを演っているというので、夏休みにドライブがてら行ってきた。

Spoon@伊良湖シーパーク&スパ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは、伊良湖岬の北側で、奥の建物が「伊良湖シーパーク&スパ」だ。
このクルマは、「スプラッシュ」といって、それまで乗っていたスバルR1を手放して、1年落ちの中古を手に入れた。
ちょっと前に販売店で試乗して、足回りのしっかり感とコストパフォーマンスに惚れてしまったのだ。
スズキブランドだが、ハンガリー製の輸入車である。
エンジンとミッションは日本からハンガリーに輸出して搭載されているから混血児だね。

Spoon@伊良湖シーパーク&スパ2
「伊良湖シーパーク&スパ」のロビーの外側だが、ライブは建物内の広大なロビーでおこなわれる。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ3
その名も「ロビーコンサート」。わかりやすい!
へー、すわって演奏なんてめずらしい。いや、久しぶりといったほうが正しい。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ4
めぐみ。
ゆったりまったりと歌いはじめる。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ5
こうすけ。
彼らの演奏を聴いていたら、夏休みにリゾートにきたことを、だんだん実感してきた。

Spoon@伊良湖シーパーク&スパ9
お、やっぱり立つんかい。
うん、この方がいいね。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ10
だんだん音楽に誘われて宿泊客が集まってきた。

ここで歌った童謡の「海」は、深く胸の奥に入り込んできて、心が洗われた。
「♪海はひろいなおおきいな~月はのぼるし日がしずむ~中略♪海におふねをうかばせて~いってみたいなよその国~」

それと「たなばたさま」。
このあたりでは8月7日が七夕なんだよね。
ナイスな選曲、ありがとう。

Spoon@伊良湖シーパーク&スパ6
そして、いつものSpoonオリジナルソングを披露。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ8
普段あまり見せない、がんばってる感満載の表情(笑)。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ11
ロビーは大きなガラス張りになっており、夕日が差し込んできた。

1stステージ終了・・・。
休憩時間は、ライブによく来てくれる仲間と「伊良湖シーパーク&スパ」のすぐ前にある砂浜に出てみた。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ13
砂浜には「愛 ありがとう」と描かれている。
ひょっとして伊良湖シーパーク&スパのプライベートビーチ?
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ14
浜から見た「伊良湖シーパーク&スパ」本館は、実にどっしりとしている。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ15
自然の中にいるとやりたくなるんだよ、こーいうこと!
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ16
分解写真を合成したようになっているが、これって飛び方がバラバラってこと?w
昼間は海水浴客でいっぱいだったビーチだが、夕方になってほとんど人がいないからやりたい放題w。
ちょとだけ若返ったか(笑)。

で、夜の部、2ndステージだ。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ17
と、その前に、めぐみのソロピアノをさわりだけ。
ピアノ演奏を聴いたのは2度目だけど、ロビーに響く音はとても心地よかった。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ18
昼に比べて宿泊客の数は少なめだったけど、これは家族連れが多いから止むを得まい。
それでも、子供連れも観ていて「オブラディ・オブラダ」「ハナミズキ」「Joyful」などのカヴァーはリズムにノって聴いていた。
もちろん、彼らのオリジナル曲もちゃんと聴いていた。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ19
心なしか夜のほうが落ち着いた演奏をしているように聴こえる。
そりゃ気のせい?
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ21
夜のロビーは比較的静かなため、演奏の輪郭が明瞭になり声が良く通る。
Spoon@伊良湖シーパーク&スパ24
しかも、客席の椅子はこの上なくリラックスできる良質なモノなので、いい気分だ。

彼らは数回ここで演奏している。
次回ここで演奏する機会があれば、ぜひまた聴きに行きたいと思った。

Uta-Tubeでグランプリを獲得したSpoonだから、この次は宿泊客だけではなくなるだろう。
どんどん成長する彼らを見守っていきたいものだ。





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