KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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AonA秋の芸術祭 2013の一部
 ついこの間「AonA夏の芸術祭」を開催したばかりなのに10月5日・6日で「AonA秋の芸術祭」をおこなってくれた。
はままつ芸術祭実行委員会主催のこのイベントは、非常に規模がデカイ。
市中心部のあちこちで様々な芸術を披露していて秋の一日を満喫できる。もちろん、芸術に興味がないと退屈になっちゃうけど・・・。

そしてKAZZは、数ある芸術のなかでもやはり音楽を中心に鑑賞してしまうのだった。
AonA秋の芸術祭 2013の一部2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
ここはZAZAの北側。メインの道路を歩行者天国にしていてステージがセットされていた。
ちなみにこの日は10/5(土)だ。
AonA秋の芸術祭 2013の一部3
ステージ上には「AMICA」が演奏中。
このベーシストはいい演奏するんだよ。
AonA秋の芸術祭 2013の一部4
こちらはおなじみZAZA中央広場だ。
演奏しているのは「音心」。
AonA秋の芸術祭 2013の一部5
「えんじろう(オカリナ)」。
素朴だけど、よく歌うオカリナのフレーズに琴線をくすぐられる。

AonA秋の芸術祭 2013の一部
同じくZAZA中央広場。
あちこちにハロウィーンの飾りつけがあり、気分を盛り上げている。
オレは、ハロウィーンにはあまり馴染みがないので、クリスマスのような高揚感はないけど、続けていれば心の中にかぼちゃのお化けも定着してくるのかな(笑)。
AonA秋の芸術祭 2013の一部8
「畑中摩美(Vo&Gt)。」
時節柄か「せっけんのうた」と「マシューの歌」が染み入るなぁ。
ギターになりたい・・・・・・コホンw。

AonA秋の芸術祭 2013の一部9
ここは旧松菱前の交差点西エリアだ。
ココにもステージが設置されている。
どうやら、演劇をやってるようだ。
AonA秋の芸術祭 2013の一部10
どうやら「絡繰機械’s(カラクリマシーンズ)」らしい。
AonA秋の芸術祭 2013の一部6
ちょっと楽しそうだ。
が、途中からだとわからないし、花は別のライブ会場に行くので、ここで失礼した。

演劇は、娘も少々やっている関係で興味があるので、改めて観劇することとしよう。


「はままつ」はまだまだ魅力的な街だゾ。




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2013秋の風コンサート
 9/28~29 遠州浜海浜公園にて「秋の風コンサート」が開催された。
で、日曜日の昼下がりに車でイソイソ出かけたが、大駐車場の入り口から渋滞じゃん。
どうやら、「わんわん秋まつり」やフリーマーケット等も同時開催していたというからそりゃ混むのも頷ける。

快晴のこの季節は残暑が厳しいざんしょ?
客席にはテントを用意してくれたけど、西日は容赦なくテントを無視してくれる。
でも演奏が始まれば、そんなこと気にしない。

午後一のライブは・・・。
2013秋の風コンサート5
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「マカロニキングダム」。
最初はインストナンバーを演奏し、ボーカルのおねいさんが登場。
うん、知ってる。
この人は・・・。
2013秋の風コンサート
「なかさ2(Vo)」。
「茶ーミーグリーンな生活」という、趣味の音楽や家庭や日々の出来事を赤裸々に綴る大人気ブロガーさんだ。
で、ボーカルデビューすると訊いていたから、こそっとやって来たのだ。
山口百恵など往年の名曲たちやオリジナル曲まで堂々と歌い上げていたのに少々驚いた。
昔(むかし)彼女が会社でベースを弾いていたのを知っているが、ヴォーカルも演るとはビックリだ~。
たしか、ギターも練習してるとか言ってたな。あれ?内緒か?

2013秋の風コンサート3
「Heart Warm Company」。
名前は知っていたが、聴くのは初めてだった。
2013秋の風コンサート2
少人数で楽しげなユニットだ。
そしてなんといってもユニットのカラーを決定付けているのが、このボーカル「夢華」の滑らかな動きと歌い方とMCだろう。

途中で突然現れて、関係者にあいさつをして秋の風のように去っていった彼ら・・・。
2013秋の風コンサート4
Spoonの二人。
最近は、各種メディアにも出演していて忙しいようだ。
頑張り過ぎぬようがんばって。

2013秋の風コンサート8
「SHAKA2」。
2013「神谷幸恵の独立宣言」 ザ☆オーディションVol.5 決勝大会にて、ユニット・バンド部門でオーディエンス賞を受賞したバンドだ。
2013年のこのオーディションは行けなかったので観ていないのだが、オーディエンス賞を獲得するということは人気があるのだろうと思って観ていた。
サウンドはR&Bで気持ちいいリズムだ。
2013秋の風コンサート7
「ZUUBOO」。
彼のキャラが楽しさを倍増させていることはすぐにわかった。
もし、オーディションに行っていたら、オレもこのバンドに投票しただろう。

2013秋の風コンサート9
「Rayneeds」。
ギターとジャンベで抑揚を見事に表現していて、秋っぽさを感じさせてくれた。
2013秋の風コンサート10
「洋~hiro~(Vo&Gt)」。
染み入るようなバラードは絶品だ。

2013秋の風コンサート6
「The Rain」。
ルックスでどんな曲を演奏するかわかるよね。

2013秋の風コンサート11
「大石晴士郎」。
前出の「神谷幸恵の独立宣言 ザ☆オーディション」2012のグランプリストである「Peso」が彼である。
たしかその前の2011にもノミネートしていたが、震災の影響で辞退をしたと記憶している。
当時はバンドだったが、ソロで活動を始めたらしい。
カホンをバックに従えて・・・。
2013秋の風コンサート12
グランプリストともなると、やはりオーラが違う。

初めて来てみたが、秋の一日を十分楽しむことができた。
いいイベントだ。

またお邪魔しますんで、よろしく!

 
The September Concert in Hamamatsu
よくわからないけど、ライブやってるらしいんで出かけてみた。
場所はモール街にある「ジェースタキッチン」というところ。
なんと、レンタルキッチンということで、何に使ってもいいらしい。
The September Concert in Hamamatsu2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
テーブルと椅子があれば、小ぢんまりとした喫茶店、またはちょっと広めのカラオケルームって感じで清潔感もあっていいね。
The September Concert in Hamamatsu3
「鈴木雄大(Vo,Gt&KB)」。
シティポップスで名を馳せた方で、MISAや稲垣潤一、小柳ユキらに楽曲を提供しているシンガーソングライターらしい。
The September Concert in Hamamatsu4
「tender time」。
われらの青春時代のソングスたちを弾き語ってくれた。
The September Concert in Hamamatsu5
「めりかり7」。
うん、やっぱりジャズはイイ!
The September Concert in Hamamatsu
「キモトシゲル」。
冬至ライブ以外で演奏を聴くのは初めてだ。
ご当地ソングやルーパーを使った演奏など、聴き応え十分だった。

後で知ったのだが、「The September Concert」は、世界各国で開催される大きなイベントで、2001年NYのテロがきっかけで、世界の平和を音楽に乗せて、たくさんの人達と共有することを目的としているそうだ。
その浜松版が今回初となる本コンサートだったというわけだ。

9・11のテロや湾岸戦争、東日本大震災と人災・天災を問わず、大きな犠牲者を伴う災害には、人々の心を音楽を通じて世界で共有するという活動が大きな効果を生んでいる。
自分にできること、を小さくてもいいからやってみよう。
オレはなにができるのか。自問自答は続く。
Hamamatsu Music Messe 2013
さて、「Hamamatsu Music Messe 2013」とはなんぞや?
パンフレットをもらっていたので調べてみた。



9月14日(土)・15日(日)の2日間、旧松菱跡地を会場として「さすが浜松!なるほど浜松!音楽の街 浜松!と言って頂ける“浜松ならではの音楽関係見本市”見本市と言っても楽器の展示や販売だけでなく、浜松で活躍されている様々な音楽関連業者 ( 楽器メーカー、楽器製作の匠・工房、音楽教室、楽器リペア、 音楽グループなど ...)にアピールしてもらう場、そして、音楽愛好家をはじめとした市民の交流の場と考えています。」



ということだ。

15日に会場にお邪魔してみた。
テントのブースには、浜松近郊のさまざまな楽器関係業者がずらりと並んでいた。
もちろん、周りには飲食ブースもある。
Hamamatsu Music Messe 20132
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
そして、中央奥にはトラックステージがドンと据えられており、そこで各業者やミュージシャンが楽器紹介や演奏を行うというスタイルだ。
Hamamatsu Music Messe 20133
「Rody」。
やんちゃでカッコいいロックバンドだ。
Hamamatsu Music Messe 20134
急に人が増え始めた。
そのわけは、ギタリストなら誰でも知っているアノお方が登場したからなのだ。
Hamamatsu Music Messe 2013
「山本恭司」。
BOWWOWのギタリストが、パブリックスペースでアコギで歌うという貴重なライブ。
イベントなのに、アンコールに応えてくれる気さくな兄さんなのだ。
ルーパーを駆使した演奏、ブルージーなフレーズに心が踊る。
とくに「Little Wing」は鳥肌モンだった。

このあと、同窓生と打ち合わせのため、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。


さて、主催は「浜松音楽同好会」だが、これは?
HPを見ると「浜松近郊(静岡、愛知)で活動するプロ・アマ 問わずミュージシャンの方や、楽器を習ってる人、習いたいと思ってる人、そして、楽器はやらないけど音楽聴くのが好きな人…そういう音楽好きな人たちの交流の場にしたいと立ち上げた、Facebookページです。
オンライン上だけに留まらず、実際にライブイベントなども行い、音楽好きな方との交流を深めております。」とのこと。
以前、OKステージのひとつであるZAZA中央広場で開催された「立川俊之ライブ」で、主催の方とお話をしたことがある。
そのとき、浜松は、すごいパワーを持った人たちが大勢いらっしゃるんだと、改めて感じた。

2014もすでに計画がスタートしているとのこと。
今度は、しっかりブースも見て周りたいな。
Spoon NHK名古屋取材ライブ
 「窓枠」というライブハウスの2FにCafe AOZORAがあり、ここで行われた企画にSpoonが出演し、さらにNHK名古屋から、その模様を取材にくるというので興味本位(!)で行ってみた。
Spoon NHK名古屋取材ライブ5
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
ほんとに来てた。
NHKのロゴが入ったTVカメラだ。
Spoon NHK名古屋取材ライブ2
Spoonの二人は、昼間、公園でインタビューを受けていたそうだ。
Spoon NHK名古屋取材ライブ
こうすけ(Gt&Cho)。
2時間くらい演奏したような汗がいい感じだ(笑)。
Spoon NHK名古屋取材ライブ4
めぐみ(Vo)。
ライブでは、若干硬さが見られるが、MCはいつもどおりのゆるさだから安心するw。
Spoon NHK名古屋取材ライブ2
オレもNHKのおねいさんに「スチル撮ってましたね、Spoonの魅力はどんなところですか?」とカメラを向けられ取材を受けたのだが・・・。
え?なんて答えたかって・・・忘れちゃった・・・。
カメラが向いてるとキンチョーするね。
Spoonは、そんな中で歌って演奏してしゃべるんだから、度胸があると感心した次第。

結局、この取材の放送は残念ながらされなかった。
後にUtatubeという番組で「ドラマチック」が第12期チャンピオンになった。
これは、視聴者投票数で決まるので、人気が全てなのだ。
彼らの音楽性と人柄が他の3バンドに勝ったということだが、地道なライブ活動の賜物だと思う。

その後のことは、またの機会に・・。
魅惑のデュオナイト@雪月花
 毎回楽しみにしている「魅惑のデュオナイト」。
今回は浜北の「雪月花」にて2組のライブ。
魅惑のデュオナイト@雪月花5
PENTAX K-5Ⅱs F28-80mm f3.5-4.5&FA 43 mm f/1.9 Limited
ラ・セゾン 雪月花。
2階席からもライブをゆっくりと楽しめるお店だ。
魅惑のデュオナイト@雪月花
ライブが始まるまでの時間も、目で楽しめる工夫がされている。
魅惑のデュオナイト@雪月花3
1組目は「めりかり7」。
ガットギター1本をバックにジャズを歌うユニットである。
魅惑のデュオナイト@雪月花4
奈々(Vo)。
ちなみにユニット名の”7”は彼女の名前に由来している。
魅惑のデュオナイト@雪月花7
松本悟(G)。
ジャズといっても、彼の持ち味であるファンク系のリズムが前面に出ているのだ。
魅惑のデュオナイト@雪月花8
転換中の休憩時間はご覧のとおり。
4人掛けのテーブルに三人の美女と同席できて、1人で来ても退屈することがないってのも、地元のライブのゴキゲンなところ。
このときのオレは、絶対にハナの下が1mに伸びてた。

魅惑のデュオナイト@雪月花9
2組目はホストユニットの「Baron Baroness」。
「Queen」のバラードを中心に演奏するユニットだ。
魅惑のデュオナイト@雪月花10
トオル(Vo)。
一度聴いたら、いや一度観たら忘れることができないビジュアルとパフォーマンスに、密かなファンが多い。
魅惑のデュオナイト@雪月花6
美影(Pf)。
ピアノ、料理、おしゃべりと何でもござれの彼女だが、演奏中は淑女なのだ。
魅惑のデュオナイト@雪月花11
そしてアンコールはお約束のコラボで1曲。

上品なライブで、聴くほうとしてはいつもより背筋を伸ばしてしまうが、そこかしこに滲み出る不自然さに吹き出しそうになるところが「魅惑」の所以たるところだ。

毎度楽しませてくれてありがとう!


Power of Due@サロコン
 9月7日のサロコンは久々のPower of Dueだ。
Power of Due@サロコン5
PENTAX K-5Ⅱs F28-80mm f3.5-4.5&FA 43 mm f/1.9 Limited
いつもは童謡などをジャズアレンジで聴かせてくれる「Power of Due」だが、今回はジャズスタンダードに的を絞って演奏してくれた。
Power of Due@サロコン2
リーダー「ケニー国藤」。
彼のアレンジが実に楽しい。
そうくるか(ニヤリ)という感じ。
Power of Due@サロコン
Junya(Gt)。
このEASTMANのギターから出てくるサウンドがものすっごく気持ちイイっ。
もちろん、弾きだされるフレーズのスケールもワクワクするのだ。
Power of Due@サロコン3
星合厚(Ds)。
余裕のカメラ目線、ありがとう。
そのTシャツは第35回「愛は地球を救う」のオフィシャルですね。
Power of Due@サロコン4
ベースは奥村氏。

濃密な演奏で、適度な緊張を伴って聴く必要があるが、このスタイルは結構好きだ。
改めて、管楽器のインパクトの強さを実感した。
Spoon路上ライブ4回目
 8月から始めたSpoonの路上ライブは毎週続いていて、9月6日の今日は4回目になるそうだ。
Spoon路上ライブ4回目2
PENTAX K-5Ⅱs F28-80mm f3.5-4.5&FA 43 mm f/1.9 Limited
20:00にスタートするんだけど、浜松駅前の人通りはそれほど多くはない。
飲み会等は、だいたい19:00くらいから始まるので、すでに宴会中だし、多くの人は目的地へ直行していく。
それでも、ライブが始まって歌声が聞こえ始めると、足を止めて聴く?観ていく?人もちらほら・・・。
Spoon路上ライブ4回目3
路上ライブは、Spoonの二人もかなりゆるい感じで演っているようだ。
セットリストも決めてないし、その場の雰囲気やリクエストに応えて進める40分間となっている。
Spoon路上ライブ4回目5
それゆえ、たまたま観に来たSpoonファミリーを見つけると、めぐっぺが前に引っ張り出す。
左は浜松の老舗バンド「Groovin'High」の森藤氏だ。
タンバリンを手渡されている。
Spoon路上ライブ4回目
演奏終了後は、ファンやミュージシャンの仲間たちが、こうして雑談をして情報交換をしている。
この時間が彼らにとっては貴重なのだ。
ストリートの醍醐味だろう。

では、また来週w
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