KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ZAZA中央広場のSpoon
 2013.10.26 この日は、同窓会の打ち合わせだったが、休憩時間にちょこっと抜け出して、ZAZA中央広場でのライブを観に来た。

ZAZA中央広場のSpoon2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
台風27号の影響で昼まで降っていた雨が止んで、一気に青空が広がったけど、ZAZAは結構冷たい風が吹いていた。
このイベントはSpoon×hanamari*marketのジョイントライブだったが、ものすごく残念だったのは、「hanamari*market」の時間に間に合わなかったこと。
ZAZA中央広場のSpoon4
「Spoon」。
1ヶ月前にはすごく暑い中で新曲の「スーパーマン」のジャケット撮影をしてたけど、あっという間に秋が深まっていた。
過ごしやすい反面、センチメンタルにもなりやすいこの季節だが、二人は相変わらず明るい。
ZAZA中央広場のSpoon3
決めのポーズのバリエーションがどんどん増えているが、試行錯誤でもあるな。
ZAZA中央広場のSpoon
楽しい気分にさせてくれてありがとう。
それじゃ、打ち合わせに戻るぜえ。

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John☆Paradise@鞠水亭
 舘山寺にあるホテル鞠水亭で、名倉プロデュースのライブイベントが時々行われている。
今回はそのひとつ。
ホテルの目の前は浜名湖畔が広がるが、残念ながら夜・・・。

もちろん、夜は夜景が楽しめる。
百万ドルの千分の一くらいはあるかな。

John☆Paradise@鞠水亭2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
鞠水亭のラウンジから、総ガラス張りの向こう側に「浜名湖パルパル」という遊園地の大観覧車のネオンが見えている。
ちょうど今、ライトの逆光でよく見えないけど名倉氏があいさつをされている。
John☆Paradise@鞠水亭3
「John☆Paradise」は、ピアノにヴォーカルというシンプルな編成ながら、八神純子など70~80年代のシンガーソングライターの楽曲をゴージャスに聴かせてくれるのだ。
とにかく選曲がわれわれの世代にはツボ。
John☆Paradise@鞠水亭4
「Chiharu(Vo)」。
この画像をいきなり見るとハダカで歌っているような錯覚に陥るのは、オレ以外にいないだろう。
え?もっとすごい錯覚ができるだと?  ふざけやがって!

ブルーのドレスといい、艶めかしい歌い方といい、忘れていた感覚が蘇ってくるようだ。
John☆Paradise@鞠水亭
この角度からはよく見えないが、ピアノはご存知「矢野正道」氏。
スムースジャズの要素を散りばめたピアノのタッチが、より豪華な演出となっている。

宿泊客も足を止めて聴き入っていたのは言うまでもない。
美魔女ライブ@雪月花
 Wikipediaによると
魔女(びまじょ)は、光文社が発行するファッション雑誌『美STORY/美ST』による造語。 才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけているかの様に美しい」ところからきて いる。
のだそうだ。

美魔女ライブ@雪月花2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
ここ「雪月花」は、浜北にあり、ご覧のように庭のライトアップも豪華な和風・欧風レストランだ。
美魔女ライブ@雪月花3
いつもとは違って店内が見渡せる席でのライブ鑑賞だった。
音は悪くないし、後方という事で落ち着く場所である。
美魔女ライブ@雪月花4
東(B)。
ジャズを中心に様々な曲を演奏してくれた。、
美魔女ライブ@雪月花5
星合(Ds)。
半沢直樹が社会現象となっているときであり、役者の堺に似ているとの評判の人気ドラマーだ。
美魔女ライブ@雪月花
ジョニー高橋(sax)。
ゲストとして参加されていたが、美魔女をエスコートするなど大活躍だった。
美魔女ライブ@雪月花7
美魔女ヒロエ(Vo)。
歌う姿はたしかに魔法がかかったが如く妖艶だ。
美魔女ライブ@雪月花9
美魔女 宮田道枝(Pf)。
そう、美魔女は二人いたのだ。
チック・コリアの「スペイン」をさらりと演ってのける魔法を持っている。

美魔女ライブ@雪月花10
同じテーブルにキーボーディストのヒロシ氏がいて、美魔女とのツーショットを残してくれた。
オレは撮るヒトなので、自分の写真は殆んどないから記念に載せとこっと。
#64 アコ企画@OTR
 平日の企画は、時間の都合であまり出歩くことがないのだけど、今夜は行ってみた。
#64 アコ企画@OTR4
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
場所は、「オン・ザ・ロード」。
ま、自宅から近いということで来れたともいえるんだけどね。

既に演奏が始まっていた。
彼は「赤塚ズン」。
骨太なギター弾き語りである。
自分に対し、かなりストイックな方のようで、人柄に興味を覚えた。

#64 アコ企画@OTR5
「キモトシゲル」。
同じく弾き語り。
だけど、シティポップで、花火大会を題材にしたご当地ソングなどオリジナル曲が楽しい。
また、ルーパーを駆使したギター演奏など、見所が多い。
過去にライブを何度か拝見しているのだが、お話させていただいたのは今回お初!
これだけでも、来てよかったと思う。

#64 アコ企画@OTR
「マシス」。
声は高音で、ギターは叩くようなストローク。
なんだろう、このすごく懐かしい感じ。誰だっけ?友部正人?
あまり好きなギターの弾き方ではないが、強力な個性ではある。

#64 アコ企画@OTR2
「JLB」。
ギター2本とパーカッションという構成に、女性ボーカルがマイケルジャクソンをカバーして歌うという、まず他にはないスタイルのユニットが登場した。
#64 アコ企画@OTR7
「おいちゃん」。
うん、これは自然と腰がグラインド、いや揺れる。(同じ?)
#64 アコ企画@OTR8
もらったお土産を借りたハサミで開梱中の「おいちゃん」。
しかし、このときハサミで手を切ってしまっていたらしい。
が、おいちゃんは、そのことを健気に隠して次の曲を歌い始めたのだが、途中、マイクを持つ手から血が手首を伝って流れてきた。
それでもマイクを持ち替えて流血を隠しながら歌いきった。
しかも、観客にマイクを向けてコールをさせて・・・。
だいじょうぶなのかっ!

曲が終わったらすぐに傷テープで処置をしたが、真っ青な服にも血の染みがあり、ちょっと痛々しい。
#64 アコ企画@OTR3
「いとう(G)」。
しかし、ご覧のとおり、メンバーは処置中も冷静にMCで場をつないで最後まで演奏しきったのだった。

ある意味、貴重なライブだったということだが、たとえば弦が切れても最後まで演奏し続けるとか、PAから音が出なくなっても生音(生声)で演ってしまうとかいった類のトラブルではないから、ちょっと心配だった。

それにもかかわらず、パフォーマンスはすばらしかった。
「その者、蒼き衣を纏いて、金色の野に降りたつべし・・・」という大ババのセリフを彷彿させた。

刺激に富んだウィークデイのライブだったなぁ。
2013やらフェス
 7回目を数えた「やらフェス」こと「第7回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」の2日目を鑑賞して周って来た。

まずは、浜松駅前「キタラ」会場から、このバンドでスタート!
2013やらフェス2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「ベロニカ」。
総勢8名、ギタリスト以外は全員女性だけど凄腕ミュージシャンの集合体である。
あの「マドンナ」をカバーするというから、それだけでもスゴイことなんだけど、難曲もしっかりこなすパフォーマンスは大注目のバンドだ。
2013やらフェス3
フロントはダンサーとメインボーカルで魅せる。
曲中に寸劇を挟んで、ストーリー性を持たせる演出もお見事だ。

興奮覚めやらないので、次に行くためには一旦クールダウンが必要だ。
2013やらフェス4
木陰でマンドリンの練習に余念がないデザートウィンドのメンバー。
こんな姿をあちこちで見られるのも「やらフェス」ならではだ。
2013やらフェス5
ポニーがいたりして、和むわ~。
よしっ!クールダウン完了(ハヤッ)。

「ソラモ」会場へGO!
2013やらフェス
「King Size」。
前年もここで大盛り上がりだった。
ブルーグラスのスピード感と楽しい歌詞は、ライブでこそ深く堪能できる。
2013やらフェス7
ヒロシ(KB)。
アコーディオン以外にも鍵盤全般を演奏し、パーカッションもこなすマルチなプレーヤーだ。

終了後、この場所でぐだぐだしてたら次が始まってた。
2013やらフェス8
「Mi-CO」。
アイドル系??らしいので、画像をトリミング及びトーンを明るく加工してみた。
シンセを操る男が気になって仕方なかったぞ(笑)。

さて、またクールダウンというか移動っ。
2013やらフェス6
途中で見かけたクルマがステキだったので、即シャッター押したけど、ちっちゃくてよくわかんないな。
スズキの絶版車ツインだけど、ラッピングなのか全塗装なのか不明だ。
風呂敷包みみたいで面白いなぁ。

2013やらフェス13
ここは「アクアモール」という会場だ。
2013やらフェス14
前出のマンドリン奏者がいる「デザートウィンド」だ。
フィドルもいるカントリーバンドだね。

ちょっと休憩したところで、再度アクアモール。
2013やらフェス15
ゆるキャラなどと表現されているが、ま、着ぐるみですな。
目立つこと請け合いなのだけど、彼らのメッセージはどれだけ伝わっているのだろう。
2013やらフェス11
あ、ここにもゆるキャラがいた。
しかもギター弾いちょる!
その名も「ちゃっともーもー」。
ウシです。
だけど彼らはムービースターだ。
浜松を舞台にした「プレイヤーズ!!」で、冒頭からバックパッカー役で登場するのだ。
2013やらフェス12
そしてこちらは、やらフェスでは初めての会場となる「旧松菱広場」である。
立派なステージが組まれているが、夕方からはこの会場1本で進行し、フィナーレを迎えることになっているのだ。
2013やらフェス17
再び「ソラモ」にやってきたのは、彼らを聴くため。
2013やらフェス18
「もやし(姉)」。
そして、
2013やらフェス19
「もやし(妹)」である。
ちょうど西日が建物のガラスに反射して、まぶしい時間帯でしたな。

2013やらフェス20
さて、またもや移動してきた。
移動という行為自体を「ウォーキング」と捉えているのでまったく苦にならないが、もし誰かと一緒に観て回ると、これが普通とは思ってもらえないようだから、そこが辛いところ。
したがって、大体ひとりで鑑賞することになる。
2013やらフェス16
「うのきとしや」。
一見、普通の青年だが、ギターも歌も一芸に秀でていると感じていて、毎回たのしみにしているのだ。
去年CDを製作されて1枚記念に戴いた。
ジャケットからアレンジまで結構凝ったつくりで唸ったが、ずっとギター1本で歌ってきた彼しか知らないので少々面食らってしまった。
まだまだ多くの才能を持っておられるんだ。
ライブは「やらフェス」しかしていないそうで、もったいないなぁと思ってしまう。
もちろん、彼の考えもあるだろう。

そして、またウォーク!
2013やらフェス23
ここは、「静銀アゴラ」。
普段入ったことがないので、いつもはどういう場所なのかは知らないが、静粛でステキなところだ。
2013やらフェス22
「成島☆夫妻」。この会場のトリを務める。
ピアノと歌の息が見事に合っていて、そこにいる人たちを完全に釘付けにする引力を持っている。
あぁ、また聴きたい!


17:30。
これで各会場は全部のプログラムを終了した。

さあ、ここからは「旧松菱広場」へ行くしかない。
2013やらフェス24
昼間は暑かったが、夜はやっぱり少し冷える。
でも、各会場からこの「旧松菱広場」に人が集まってごったがえしてるから、それほど寒くはないけどね。
2013やらフェス25
「シャーク団」。
しゃれたR&Bを聴かせてくれて、しゃれたLEDとしゃれたMCで盛り上がるわ。

2013やらフェス21
「Crossroards」。
ブルースはやっぱりギターの為にあると思わせる気持ちいい演奏だった。
2013やらフェス26
「EcLips」。
イケ池ムードマンテンのおねいさん達にはアマチュアらしさはない!
ないったらない。
潔さがステキなユニットだ。
2013やらフェス27
「PIN☆LADY」。
ミーとケイが合体してひとりになったピン・レディー。
往年の名曲と軽妙なMCでもう観客は狂気の沙汰(ちょっと大袈裟)。
「UFO」では、前に出ておどっちゃう往年のお嬢様方が振り付け完コピでスゴかった。
2013やらフェス28
「YOICHI(B)」。
も、徹底してござる。
しかし、その細さをどうやってキープしてらっしゃいます?
ヴォーカルSENの振り付けで何の曲を演ってるかわかるよね。
2013やらフェス29
そして、このままフフィナーレへ突入!
祭大王もはしゃぎまくっておりました。

いや~、毎年規模が膨らんで収拾がつかんのじゃないかと心配してるんだけど、このフィナーレを見ると、スタッフの熱意がすごいってことがよくわかるから、来年も大変な思いしながらも続けてくれるんだろうなと思った。

そして、県外や海外からも、このフェスティバルにきてくれる仲間が増えてくれるといいね。


おつかれさま&ありがとう!



日産の電気自動車リーフで行く 横浜JAZZプロムナード2013
 前年に続いて横浜のジャズプロムナードに行ってきた。
浜松では「やらまいかミュージックフェスティバル」の初日であることを承知で。

今年は、あの電気自動車「日産リーフ」を一日借りて、東名高速を利用して行くことにした。
カタログデータでは満充電で228km走行できるらしいが、前回の三ヶ根山日産リーフ試乗ツアーでは、カタログデータは160kmと謳っていたのに120kmで警告が盛大にでていたから、今回は牧之原から足柄までの114kmを最大走行距離として行程表を作成してみた。

工程表

7:00 自宅

7:30 磐田IC東名高速IN
    50km
8:00 牧之原SA 充電
   114km
10:00 足柄SA 充電
    50km
10:30 横浜町田IC東名高速OUT
    20km
11:00 横浜赤レンガ倉庫
11:30 日産販社または区役所もしくは民間施設にて充電
    昼食
~18:00 横浜ジャズストリート見学
    夕食
19:30 帰路

23:30 自宅


横浜JAZZプロムナード20135
電気自動車もそこそこ台数が増えてきたし、SAでの充電は、行楽シーズンなのでひょっとしたら充電スタンドに行列ができている心配があった。
しかし、それは杞憂で、意外と空いていた。
まだまだ電気自動車で高速を走ろうということは考えないユーザーがほとんどなのだろうか。

ちなみに、SAで充電を行うためには、事前に登録して専用カードを入手しておく必要がある。
また、おサイフケータイまたはFeliCaカードでも可能だが、FeliCa読み取り機(FeliCaポート)が必要だ。
そんなもの個人が持っているわけないから、カードを入手することになるのだが、今回は電気自動車のユーザーからカードをお借りしてきた。

充電は急速充電なので、1回30分で90%以上の充電ができる。
100円(税込)/回は、ガソリン換算すると1/15くらいの費用で済むことになる。
この時間にトイレ休憩やコーヒーで一服することになるが、ご覧の天気だったせいか、全く苦にならなかった。
ただ、充電設備が各施設から離れたところに設置してあるSAは、天候が悪い場合はちょっと苦痛かな。

高速走行は、電気自動車では初めてだったが、エンジン音がないけどロードノイズは普通のクルマと同じのため、普通車同様全くストレスなく走ってこられたことは、やはりすごいことだと思う。

横浜JAZZプロムナード20132
昼食は横浜駅東のそごうビル内の神田エチオピアのカリーを食してみた。
横浜はカレーのメッカだから・・・って、普通のカレーだったけどね。

さて、腹ごしらえしたし、ジャズプロムナードの中心部へクルマを停めよう。
横浜JAZZプロムナード2013
みなとみらいが見渡せるザ・ヨコハマって風景だ。

横浜JAZZプロムナード20134
ストリートでの演奏を横目に見ながら、NHKホールにやってきた。
整理券を並んでゲット!
金本麻里(vo) 今田勝(p)トリオを観たかったが間に合わず、minga5を鑑賞した。
横浜JAZZプロムナード20136
待ち時間はここで鑑賞することもできる。

横浜JAZZプロムナード20137
退屈であれば、外を散歩するのも楽しい。隣の車はオレのではない、知ってると思うが。結婚式用かな?

横浜JAZZプロムナード20138
jajaも観たかったんだけど、チケットを買ってなかったし、そろそろ帰路の時間だったので諦めた(簡単?)。


横浜JAZZプロムナード20139
お待たせ!リーフちゃん。
電気あげるから、浜松へ帰ろう!

結局、予定どおりの時間だったし、充電もほぼ計画とおりで往復6回の急速充電をおこなった。
やはり一回の充電での巡航距離には少々不満かな。
それと充電スポットがまだまだ少ない。
日産ディーラーは夜中は対応してくれないし。
ただし、日常の通勤や買い物に使うには全く問題はないだろうし、環境や節約に貢献できる現代のクルマだと思う。

原発停止は電気自動車にとって逆風となってしまったが、環境やエネルギー問題を考えれば開発を止めてはならないだろう。
VWやBMWなど海外のメーカーも急速に電気自動車を販売し始めている。
国内では日産と三菱だが、三菱は全くやる気を感じないし、日産とてかつての勢いがなくなってきている。
そういえば、8輪のエリーカを開発したシムドライブはどうしているだろう。

がんばれ、電気自動車。
秋宴
タイトルの意味は、そのまま解釈すると「秋に実施する宴会」となるだろう。
でも、酒を飲む宴ではないのはわかるよね。

実は、プレ葉ウォークで行われたライブ企画の名称さ。
秋宴2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
左から川口直久、畑中摩美、Spoon。
なぜ、彼らなのか?
それは、イケヤにそれぞれのリリースしたてのCDを置いてもらっているから。
そして彼らがお互いの持ち歌をカバーするという企画もあったから。
今はSpoonの曲をみんなで演奏中だ。
秋宴3
本人はコーラスしたりしてるけど、CDを聴けばわかるが彼女のコーラスはすばらしいのだ。
秋宴4
もちろんSpoonの演奏もあり、そして・・・。
秋宴5
彼女の手作りグッズやCDの販売もある。

秋宴
それから、別にライブを行ったRayneedsや川口直久ともコラボで演奏するという「秋宴」を堪能してきたゾ。

別に酔って騒いだりしてないから!
麻美&三田@BT
 ども、今日は5月1日だからメーデーってやつだね。
浜松では4月20日に集会を実施しているから、あまり実感がないけど、世界的には大事な労働者のイベントだから・・だから、単なるセレモニーと化している現状に少々疑問を感じてる。

と、この前置きは本文とは関係ないが、いかに記事が遅れているかを自ら戒めるために時事を書いてみた。すまん。

2013年10月5日 Live Bar Cafe 「Biscuit Time」にて。
麻美&三田@BT
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「麻美&三田」。
前にも書いたが、このユニットが演奏する曲が非常においしい選曲なのだ。
麻美&三田@BT2
その選曲をするのはこのお方「三田(G)」氏。
フォークギターを抱えているが、曲はフォークではない。
ファンクであったり、ジャズであったり、AORであったり様々だ。
それらの曲を巧みなアレンジでギター1本でバッキングをし、ルーパーを駆使してアドリブを入れたりとかなり忙しいのに、涼しい顔で演奏してしまう。く~、ニクイ。
麻美&三田@BT5
「麻美(Vo)」。
安定したギターのバッキングに乗せてノビノビと歌う。
麻美&三田@BT3
ギタリストならば彼のプレイは必見ですゾ。
麻美&三田@BT6
彼女のレパートリーの広さにも舌を巻くが、MC時の客を楽しませるプロ意識の高さも感服してしまう。

満足度の高いライブだった。
次回も絶対見逃さないゾ!

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