KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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TVとねこ
 動物写真家・岩合光昭氏の「世界ネコ歩き」という番組がNHKで放送されていたとき。
TVとねこ2
PENTAX K-5Ⅱs -FA 43mm F1.9 Limited
TVにかぶりつきになった我が家のねこ。
「そいつが気になるのかい?」

TVとねこ
でもすぐに降りて「別に・・・」って顔する。

クールなやつ。
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みなカフェVol.2
 Yahoo!ポータルに「今週、話題になったあの“ヒト”、あの“コト”」というコラムがあって、そこに「フルバージョン独占配信」などと意味深な見出しがあったので気になってクリックしてみた。

 因みにYahoo!の見出しってよくわからんのが多いよね。
先日も「ド軍カーショー 初のノーノー」って見出しがあって、ほら、クルマ好きなオレは「ドイツ軍のモーターショーが開催されているが、初めてNGをくらった??」みたいなこととか興味が湧いてクリックしてみたら、「ロサンゼルス・ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー投手が18日、地元で行われたコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。9回無安打、無四球、15三振、無失点で自身初となるノーヒットノーランを達成した。」・・・だって・・ふーん、まるで違った・・・。
その分野に詳しいヒトは、この見出しだけで何のことかわかるんだろうケドね。

 話を戻そう。これ↓
今週、話題になったあの“ヒト”、あの“コト”
Yahoo!ポータルサイトより
案の定、MVだった。
ELTのようなギターとボーカル・・・カワイイじゃん・・琴線くすぐる声質・・・
最後のほうまで見てやっとわかった。
「神田沙也加 × Billy」によるユニット「TRUSTRICK」だったのだ。
お母さんの大ファンだったが、この一瞬で母娘ともファンになりますた!

さて、本題は昨年の11月2日(笑)。

 ライブハウス窓枠の2Fにある「カフェAOZORA」にて開催された「みんなのくつろぎ カフェライブ」
略して「みなカフェ」に遊びに行ってきた。
みなカフェVol.25
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
石塚健治(Gt)。
バンジョー用のカポを4~6弦にかましている。
そう、Andy McKee の「 Rylynn 」を演奏しているのだ。
チャレンジャーに拍手!

みなカフェVol.2
そして「Spoon」。
ステージ前にはマットが敷かれて親子がリラックスしている。
このイベントは親子で楽しむを基本としているのだ。
みなカフェVol.2
童謡も演奏する彼らは、このイベントにもよくマッチしている。
みなカフェVol.22
子供たちも、おとなしく音楽を聴いている。
きっとミュージシャンのお子さんなのだろう。
さすがだ。

「みんなのくつろぎ♪カフェライブvol.5」は2014年8月2日(土)開催決定らしい。
いま、出演者調整中だそうだ。


40menbers Autumn LIVE
 戴いたトウモロコシをレンジでチンしてかぶりついて、今前歯にはさがったトウモロコシの皮を舌ベロで必死に取ろうと格闘中です。
わかってるんだけど、かぶりついちゃうんだよ。

さて、昨年の秋のお話・・・。
ブラスがきっちり入った大御所バンドが3つも楽しめるライブがK-MIXのspace-Kで開催された。

まずは「Chewing Bone」から。
40menbers Autumn LIVE2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
広い立派なステージだ。
40menbers Autumn LIVE3
ええ、ブルースですね。
20年の歴史あるバンドなんですが、まともに聴くのは初めてなので、ちょっと感動。
40menbers Autumn LIVE4
次は、「VioletBrass」。
40menbers Autumn LIVE5
アフロのgerryも凱旋だ!
ステージパフォーマンスはピカイチである。
老若男女楽しめること請け合いバンドだ。
40menbers Autumn LIVE9
そして「Groovin' High」。
安定のファンキーさ。
40menbers Autumn LIVE6
メンバー全員が凄腕で、楽器やボーカル・コーラスやってるヒトにはガン観は必至だ。

楽しいけど疲れた。
疲れるけど楽しかった。
総勢約40名の演奏はすさまじい。
プレミア感満載のこのライブを企画してくれた森藤氏、ありがとう。



第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル
 最高の秋晴れとなった10月27日の日曜日、ハママツの中心部ではジャズウィークの最終日を迎えた。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
浜松駅前キタラ。
このとき13:10、ちょうど転換中だった。
ここ数年、仕事関連のイベントが重なっていて、その要員として午前中に舞阪でお手伝いをしていたため、すっ飛んできてこの時間だ。ハァハァ・・。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル3
ここは、「ソラモ」という会場だ。
演奏は「RJQ」というカルテットでいい感じの音だけど、今からヤマハホールへ向うのだ。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル4
ここがヤマハビルだ。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル5
そしてここがヤマハホール。
ストリートジャズの会場としては唯一、屋内となる。
演奏しているのは「Little tree」。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル
鈴木優一郎(E・Vi)。
なんだか懐かしさを感じるエレクトリック・バイオリンを演奏してくれた。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル7
西川 崇代(Pf)。
今回のストリートで一番気になっていたユニットが聴けてよかった。
ストリートっぽさはないけど、じっくり聴けるホールの環境に感謝だ。

さて、ストリートらしさマンテンのZAZA中央広場にGO!
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル8
「nicorhythm」。
スタンダードをロックで演るという、その逆はよくあるが、ギター好きにはこれもアリでしょう。

第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル9
「青山ばんど」。
安定の緊張感(笑)。
聴いている最中に誰かに話しかけられても無視すること請け合い。

第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル10
「Vega」。
カシオペアを生で聴ける喜びを与えてくれタンだよ~、だからさぁ、イイじゃない~の~?

ここでまたヤマハホールへ向った。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル6
「luz da bossa」。
すばらしいボサ・ノヴァを聴かせてくれるユニットだ。
左から「佐々木優樹(Gt)、ミカ・ダ・シルヴァ(Vo)、山下佳孝(Per)」。

そして最後は「ソラモ」でのストリート演奏を楽しむ。
朝晩は結構冷え込みが厳しくなってきたが、これは見ておきたい。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル11
「AYAKI Experimental!!@浜松」。
たしか、去年はアクトのガレリアモールのステージで初めて観た記憶がある「AYAKI」 。
今年は間近にその演奏を見ることができて最高だ。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル12
澤田将弘(B)。
AYAKI のオルガンの足踏みベースと被らぬ演奏はすごい。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル14
「柿崎幸史(Dr)」。
なにこのキレのよさ!
感動のドラミングだった。
彼の演奏はもう一度聴きたい。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル13
「AYAKI (Org)」。
オルガンって、ここまでできちゃうんだ。と、口をあんぐりあけざるを得ない表現力。
昔、天気予報のおねいさんが電子オルガンを弾きながら笑顔でしゃべることに感動をしたが、それを超える(笑)!
特に足技は必見だ。

いやー、途中からでも十分に楽しめるストリートジャズはいいね。


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