KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.1
 ライブハウス「窓枠」で行われたタイトルのライブは、出演バンドがすごかった。
では、詳細を・・・と思ったが、なにしろ7ヶ月も前のことなので、記憶がナイ。
写真で振り返ろうと思ったが、席が後方のうえ、観たり聴いたりするのに夢中であまり撮ってないことに気づいた。

今回は簡単に画像のみ貼っておこう。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.12
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
主宰者の東氏。
いつもお世話になってます。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.13
「Soulquake」。
2012の夏から世界ツアーを開始したという注目のバンド。
しかし、いまだ日本どころか浜松すら一歩も出ていないステキな連中だ。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.14
「Chiharu(Vo)」。
最近活躍がメザマシイ彼女が、生まれた(たぶん)頃の曲を歌う。
オレらにとっては懐かしい曲ばかりなので、彼女への好感度がぐっと高まる。

わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.15
「OSG」。
タップメーカーのようなバンド名だが、バリバリのロックだ。
で、見所はこれ!
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.16
「坂田(Gt)」。
電動ドライバーが自宅にある人は早速・・・いや、良い子はマネしないように!

わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.17
「MMR」。
歌謡曲コピーバンドだけど、演出や演奏レベルが高いため結構楽しめる。

わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.18
「V.A.S」。
石川氏と福士氏のツインギターユニット。
ギタリストにはたまらん。ってか、今回の出演バンドは殆んどがギターを前面に出しているからどのバンドも楽しくてしょうがないっ。

わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.19
「ベロニカ」。
ご存知「マドンナ」のカバーバンド。
歌やダンスもさることながら、ストーリー性のある演出がスケール感を出している。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.110
「Rico(Dance)」。
これもその演出の一幕だ。

さて、この日のトリ。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.111
「BARAKA」。
失礼ながらこのバンドを存じ上げなかったのだが、プログレッシブ系だと知って俄然興味が湧いていた。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.112
「依知川伸一(B)」。
人懐こい表情に親近感を覚えるが、演奏はヒトを寄せ付けない妖気が漂う。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.113
「高見一生(Gt)」。
ノイズレスピックアップを搭載した黄色のストラトを弾き倒す。
わおんプロジェクト濱松 ART MUSIC SUMMIT Vol.115
「平石正樹(Dr)」。
アルバムを11枚、ライブは世界レベルで活躍をしているというからすごい。

12枚目のアルバムはなんとビートルズのカバーというではないか。
演奏してくれたが、さすがに原曲どおりではなく、メロディをモチーフとしてプログレッシブしている(笑)。

ここまで書いていたら少しづつ思い出してきた。
なんだかんだ言って写真はしっかり撮っていたな。

全バンドともすばらしいパフォーマンスだった。
Vol.2が楽しみだ。


















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ちはるちゃん祭り
正月気分も抜け始めた1月12日。
お祭りが開催されるとな?

浜北にあるプレ葉ウォークでは、ときどき面白いイベントを企画してくれる。
今回はそんな企画のひとつ、「ちはるちゃん祭り」だとか。

ちはるちゃん祭り
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「John☆Paradise」。
ご存知「八神純子」や「小坂明子」など往年の名曲を聴かせてくれるユニット。
ちはるちゃん祭り2
「ちはるちゃん(Vo)」。
安定の歌声だ。
ちはるちゃん祭り3
「矢野正道(P)」。
もちろん、安定の演奏。
ちはるちゃん祭り4
PAは華志郎氏が担当されていた。

で、ネクストステージは・・・
ちはるちゃん祭り7
がぜんジャズィになる。
ちはるちゃん祭り6
「谷口順哉(Gt)」。
ちはるちゃん祭り8
「ちはるちゃん(Vo)」。
衣装もぐっとセレブリティになってるー。

3rdステージ。
ちはるちゃん祭り10
このセットは、なんとシャンソン!
一番びっくりさせられたステージだった。
ちはるちゃん祭り11
ミッシェルw・矢野(P)。
何でもこなす達人なのだ。
ちはるちゃん祭り12
ホセ・アルベルト・田村(Sax)。
ソプラノを吹いているのは初めてみた。
そして、そのソプラノでのソロが鳥肌もののフレーズでぶっ飛んだ!
ビデオを撮ってなかったことをほんとに悔やんだ。

そして、ラストステージ。
ちはるちゃん祭り14
「John☆Paradise+1」。
ファーストステージと同様のジャンルを演奏しているが、ちゃんと衣装が替えられている。
ちはるちゃん祭り15
「遠山靖史(Cj)」。
ご存知「青山ばんど」のドラマーなのだが、ドラム以外の楽器演奏を拝見するのはお初である。
どうやらこのステージのためにカホンをマスターされたのだとか。
いや、恐れ入る。
ちはるちゃん祭り16
「ちはるちゃん祭り」だった!
4ステージすべてが上質な音楽であり、それを支えるミュージシャンが浜松界隈の重鎮と呼ぶに相応しいメンバーなのだ。
これだけのミュージシャンが「ちはるちゃん」に協力を惜しまないのだから、ボーカリストとしては一流といえる。
実際、その歌声には賞賛の声をいっぱい聞いている。

彗星の如く浜松の音楽シーンに現れたのは2012年くらいだから、わずか2年足らずでここまで一気に昇ってきた「ちはるちゃん」は、これからも注目の歌い手の一人である。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン
 毎週金曜日の夜10:00になると、浜松駅前にガットギターの調べが流れているのを知っている人は多いことだろう。
そのサウンドの出所は「遠州スーパーギタートリオ」である。
名前から、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンの「スーパーギタートリオ」にインスパイアされているのは間違いないのだが、14年間ほぼ毎週演奏しているというから、本家よりも熟成度はずっと高いハズ。

サロコンは無料で生演奏を聴かせてくれる。
生演奏を無料で聴くことは、浜松では比較的容易い。
しかし、良質な演奏を良い環境で聴けるところとなると、まず無い。

遠州スーパーギタートリオ@サロコン2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「遠州スーパーギタートリオ」。
左から「Hase」「Junya」「Asa」。
同じガット弦でも、微妙に音色やギターの形状や演奏スタイルが違っている。
巧いギタリストは音の表情、つまりダイナミクスレンジが広いのだ。
激しく掻き鳴らすのは誰にでもできるからね。
その点、彼らはとても巧みだ。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン4
撮影も、そんなダイナミクスレンジを広くしたいものだが、どうしても単調になってしまうなぁ(*´-ω-`)・・・フゥ

遠州スーパーギタートリオ@サロコン
キメのポーズ。
選曲も見事だし、オリジナルもクオリティが高いので、言われなければわからないくらいだ。

これからも、モチベーションを高く続けていっていただきたいと心より願うユニットである。

そして、サロコンスタッフの皆さん、ほんとにいつもありがとうございます。



アフタヌーンライブ@プレ葉ウォーク
 前日の記事で登場していただいたクロマチックハーモニカ奏者の「宮田薫」さんが、プレ葉ウォークで「高杉庵」とジョイントで演奏したのでその模様をアップしよう。
アフタヌーンライブ@プレ葉ウォーク2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
ここは、プレ葉ウォーク2Fセンターコート。東西に並ぶ専門店をつなぐ渡り廊下的スペースだ。
アフタヌーンライブ@プレ葉ウォーク3
耳に親しんだ選曲のためか、ハーモニカの郷愁を誘う音色のためか、この渡り廊下が人でいっぱいになっていた。
アフタヌーンライブ@プレ葉ウォーク5
「宮田薫(CH)」。
カラオケをバックにソロでの演奏もあり、難易度の高い曲もさらりと吹いていた。
その安定の演奏力に唸る。
アフタヌーンライブ@プレ葉ウォーク4
おすぎ、いや、「杉山慎一(Gt&Vo)」。
存在感のある声質である。
アフタヌーンライブ@プレ葉ウォーク
右;「高橋辰幸(Gt&Vo)」。
美しいギブソンのハミングバードを巧みに操り、MCもそれを上回る巧みなお方。

もっと静かな場所でもう一度聴きたいユニットだった。
いもねこばこ?
 東区天竜川町にできた「いもねこばこ」という場所に今年初ライブを観に行って来た。
なにそれ?
いもねこばこ?
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
いや、よく知らないけど南区芳川町にある雑貨カフ「ェいもねこ」の系列店でフリースペースらしい。
何にでも使える貸しスペースなので、意欲ある人たちには有効な場所なのである。
都内などでは流行っているようだ。
自分的には、アートギャラリーとかアコースティックライブやフリーマーケットくらいしか思いつかないが、他にもいろいろ利用されているそうだ。

で、ライブだけど、奥田会長主催のアコライブである。
いもねこばこ?2
「BIN & Kanaco」。
ユーミンや絢香など主に女声ニューミュージックを演奏。
いもねこばこ?3
「 Kanaco(Vo)」。
YouTubeにアップされていた曲を聴いていて、ゼヒ生歌を聴いてみたいと思っていた方だ。
声量豊かで伸びやかな声は、思わず惹き込まれてしまう。
いもねこばこ?4
「BIN (Gt)」。
オープンチューニングやハーモニクスを効果的に使い、ベースパートやパーカッシブなリズムなども盛り込んだひとりオーケストラを演じる。

そして次は・・・。
いもねこばこ?5
「宮田薫(CH)」。
クロマチックハーモニカ演奏である。
ブルースハープのようにキーによって持ち替える必要がない反面、ミスリードしやすい欠点がある。
持ち歩きはどちらもそれほど嵩張らないけどね。

この方は、コムズカシいフレーズを平然と吹いてしまう。
たとえば「リベルタンゴ」、バンドネオンでも難しいのに。

最後にジョイントで。
いもねこばこ?6
小さい箱であったが、音の反射もそれほど大きくなく非常に聴きやすかった。
何より、少人数でアットホームな雰囲気が正月気分を増長させてくれた。

いいね。
ここ。




2014 日の出と朝日
 元旦ではなく、2日目の早朝に近くの川原に行ってみた。
2014 日の出と朝日
PENTAX K-5Ⅱs FA43mm/F1.9Limited
6:29の東の空。
三脚をセットしたり、シャッタースピードを.02秒にしたり、ISO感度を400に固定したりとやっていたら手の感覚が麻痺してくるほど、機材が冷たい。
結局、撮れた絵は「夕焼け」と殆んど区別がつかないというお粗末さ(笑)。

自宅に戻って身体を暖めていたら、朝日が差してきたのでこちらを撮影した。
2014 日の出と朝日2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
被写体は、娘に届いたスマホの充電スタンドについてたミッキー。
PENのダイナミックトーンというエフェクト(ARTモード)を使っている。
これ、面白いな。
2014 日の出と朝日3
こちらはファンタジックフォーカス。

どちらも照明は日の光のみ。
上のミッキーは、ちょっと悪者に見えて、下のミッキーは人が良さそうに見えない?
自然光って、ちょっとだけコントロールすることにより表情を付けることができるんだね。

今年も、そんな当たり前のことに注意しつつ写真を撮っていこう。

2013紅白バンド合戦にて
 第12回となる紅白バンド合戦は12月30日、「Merry You」にて開催された。

2013紅白バンド合戦にて2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
前半の4バンドしか観られなかったのは、非常に残念だ。そのくらいレベルの高い戦い(合戦?)だった。
では、最初は紅組から。
2013紅白バンド合戦にて3
「キューティーハート」。
のっけから飛ばしまくり!
2013紅白バンド合戦にて4
「キャプテン(Gt)」。
「IMPACT」のリーダーでもあるし、オレと同級生だったりもする。パワーあるね。
2013紅白バンド合戦にて5
「Chiharu(Vo)」。
「John☆Paradise」以外での彼女を初めて拝見できて嬉しいね。
パワーあるね。
2013紅白バンド合戦にて
かっこいい・・・。

次に白組。
2013紅白バンド合戦にて7
「9ueen」。
画像とバンド名を見れば、説明不要だろう。
2013紅白バンド合戦にて10
絶対ノリウツってるって思う。
2013紅白バンド合戦にて9
MCは片言の日本語で、たまに遠州弁になる。
だれに教わったんだろう(笑)。
2013紅白バンド合戦にて6
衣装も見所だ。
QUEENフリークならば、こまかい演出にニヤリとするだろう。

2組の演奏が終わると、合図に合わせて、オーディエンスはテーブルに置かれた紅白のカードを掲げることになっている。
その比率を目視で判断して、紅か白かを決定するしくみだ。
基準は、自分が「イイ!」と思ったほうを選択すればいいらしい。

さて、どっちのカードを挙げたのか忘れてしまった―。

次は、また紅組だ。あ、お分かりとは思うが、ボーカルが女性ならば紅ということらしい。
2013紅白バンド合戦にて12
「オズの魔法使い」。
バンド名はあってるかなぁ。
2013紅白バンド合戦にて13
「おいちゃん(Vo)」。
これは惚れるわ、男女関係なく。
2013紅白バンド合戦にて14
「K1R(Gt)」。
ソロの途中に、ハットを持ち上げられた瞬間だが、本人は何事も無かったかのごとく弾き続けるところが面白い。
2013紅白バンド合戦にて15
外はかなり寒いんだけど、暑くなってきた。
盛り上がったー。

そして白組。
2013紅白バンド合戦にて11
「グランドファンクレイルドーロ」。
白組はクィーンやグラファンと明確なトリビュートを前面に打ち出していて、観ている方は非常にわかりやすい。
2013紅白バンド合戦にて17
「ツッチー(Vo)」。
常に客席に目を向けて、サービス精神を持ったステージングは非常に好感が持てる。
そして、アノ時代に心はタイムスリップしていく。

2013紅白バンド合戦にて16
司会の「鈴木」と主宰の「奥田会長」。
紅白の審査はどっち?

ここで、退出してしまったので、最終的にどちらが勝ったのか?
会長のブログでは、どうやら紅組が勝利したらしい。
成績は、紅5勝、白4勝、3引き分けということのようだ。

接戦なんだね。
次回が楽しみだ。

Dejavo!@OKステージ
 情報源は忘れたけど、間際に知ったZAZA中央館のOKステージでの「Dejavo!」のライブにサクッと行って来た。
Dejavo!@OKステージ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
館の外で演奏すると思っていたので、完全防寒態勢で行ったが、ご覧のとおり館内1Fフロアのステージで行われた。
時間は14:00から3ステージとなっていたが、最初のステージを拝見させていただいた。
Dejavo!@OKステージ
ステージの周囲にはご覧のようなクリスマスっぽい飾りつけがされていて、それなりの気分になるゾ。
Dejavo!@OKステージ3
「Tetchan!(Per)」。
ゆったりと、正確なリズムが館内に響く。
Dejavo!@OKステージ4
「谷口 順哉(Gt)」。
彼のギターワークにはホレボレするネ。
Dejavo!@OKステージ5
「南部のぶこ(Vo&Per)」。
けだるい感じのMCと媚薬のような声質は、何度も聴きたくなる常習性を秘めている。

2004年に結成された「Dejavo!」は10周年を記念してスペシャルゲストに「 Saigenji 」さんを迎えたSpecial Liveを行うそうだ。
以下は詳細。


★10/5(日)  DejaVo! 10th Anniversary Live Party
Special Guest 「Saigenji」!!!
●場所: ハートランド [浜松・田町]
●出演: DejaVo!
  (南部のぶこvocal、谷口 順哉 guitar、tetchan! percussion)
 Guest: Saigenji vocal & guitar
  BGM演奏: 野中太一 piano、飯田圭二 bass、tetchan! Drums
●時間: open 17:00 / start 18:00
●料金: 前売 3,500円 / 当日 4,000円



Story冬至ライブ Vol.21
 夏至が過ぎて1ヶ月以上経つが、昨年の冬至のライブ記事なのである。
冬至ライブは、なんと21回目を迎えるそうだ。
過去2~3回ほど足を運んだだけなのだが、こんなに継続されるとは恐れ入る。

Story冬至ライブ Vol.215
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「Merry You」の入り口。
冬至は12月22日なので一日早いライブとなる。

Story冬至ライブ Vol.21
「John☆Paradise」。
O.Aとなるのかな?
Story冬至ライブ Vol.212
「Chiharu(Vo)」。
例によって「八神純子」等を安定のクオリティでキかせてくれた。

Story冬至ライブ Vol.213
そして「Story」の登場だ。
Story冬至ライブ Vol.214
リーダー「キモトシゲル(Gt&Vo)」。
今年は3曲の新曲を披露してくれるとのこと。
どの曲も上質なポップに仕上がっていて、ほんとに心地よい。

以下は「Story」のサポートメンバーとなる。
Story冬至ライブ Vol.218
「Darie(Cho&Vo)」。
他のバンドではメインボーカルなのだが、コーラスもすばらしい!
Story冬至ライブ Vol.217
「岡林昌明(Gt)」。
最近はギターを弾く姿を拝見する回数が減っているのだが、演奏スキルは健在だった。
Story冬至ライブ Vol.219
「高田剛右(Gt)」。
メロディアスなソロは、思わず聴き入ってしまう。
Story冬至ライブ Vol.2110
「南屋圭吾(B)」。
今回はもうひとりベーシストが参加している。
Story冬至ライブ Vol.216
「華志郎(B)」。
Story冬至ライブ Vol.2112
「青野友彦(KB)」。
Story冬至ライブ Vol.2113
「福士直仁(Gt)」。
そう、ギタリストはキモト氏も含めると4人いるのだ。
曲によってそれぞれカラーが違って面白い。
Story冬至ライブ Vol.2111
そして、ギタリスト三人が競演をする場面もあった。
普通こういう図では、それぞれがソロ回しをして最後は好き勝手に弾き倒すというゴリゴリのギター競演となるが、この曲はバラードで、音数を減らして抑制の効いた見事な演奏となり、鳥肌が立った。

あ、サポートは他にも「南部信浩(Ds)」と「森藤慎司(Per)」がおられる。単体画像がなくてゴメン。

地元ではメジャーなプレイヤーがサポートされており、キモト氏の力量の大きさを改めて窺い知ることができた。
今年もあと5ヶ月足らずで冬至が訪れる。
今から楽しみだ。












第3回Songマラソン
「どんな僻地の少数民族でも、音楽の存在しない部族はいない。
だから、音楽は万国共通語。
それゆえに、音楽は地球を救う。」

ということで、「国境なき医師団」への継続的活動として、音楽イベントの売り上げの一部と寄付金を募って、国際社会の中における弱者のために協力をしている人たちがいる。

「国境なき医師団」・・・聞いた事があるのだが、どんなことをしているのか恥ずかしながら知らなかった。
平和で経済的にも豊かになった日本にいると、周りが見えなくなってきてしまう。
しかし、そこに目を向けたとしても、何をしていいのかわからない。
だが、動き出している人たちがいる。
自分が役にたてることといったら、できることをやるだけ。
つまり、この場を楽しんじゃう!(ノー天気)

第3回Songマラソン2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
ここは、会場の「掛川市文化 会館シオーネ」だ。
今にも雪が降り出しそうな鉛色の空を見上げながら、事前に頭の中に入れてきた地図を頼りに無事たどり着くことができた。
ここの小ホールでおこなわれるようだ。

入場すると、うれしいことにお茶をサービスしてくれた。
これは暖まるわー。
第3回Songマラソン3
始まりは、絵本の読み聞かせから。
読む人は「すいか」と「未来(ミク)」。
内容は、わりとシュール。
絵本そのものがスクリーンに映し出されているから、単なる朗読よりもストレートに伝わってくる。

絵本を最後に読んだのはいつだろう・・・。

第3回Songマラソン4
「Rayneeds」。
第1回のSongマラソンから出演されているそうだ。
回を重ねる毎に会場が大きくなっていくと言っていた。
第3回Songマラソン
「EcLips」。
拝見するのは3回目。
フロントのツインボーカルのMCが楽しくて、会場が盛り上がっていく。
第3回Songマラソン6
「SHAKA2」。
こちらは2度目かな。
ソウルは盛り上がるわー。
第3回Songマラソン5
トリを務めるのは「Spoon」。
楽器はギター1本とタンバリンだけだが、軽快な曲やゆるいMCで、やはり会場はテンションあがりっぱなしだ。

最後は「SHAKA2」と「Spoon」のコラボで締めくくられた。


あー、たのしかった!


が、アフリカでは、今この瞬間にも小さな命を落としているという。
直接的な支援ではないが、こうして音楽を通じて命が助かるなら、オレも微力となれるかな。
「プレイヤーズ!!」ライブ
 8/3に亡くなった義姉の葬儀が本日執り行なわれた。
暑く長い一日だったが、故人とのこれまでの係わりを振り返る良い機会でもあった。

さ!
気持ちを切り替えて、溜まりにたまっているブログ記事を書き進めよう。
2013/12/7 ZAZAシティ中央広場にて、前の晩に観た映画「プレイヤーズ!!」の出演者によるライブが行われた。
「プレイヤーズ!!」ライブ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
冬は日陰になり寒さが厳しい場所だが、音楽を演奏するにはとてもいいロケーションである。
「プレイヤーズ!!」ライブ3
最初は「多佳子」役の畑中摩美(Gt&Vo)。
寒さに動じない安定したパフォーマンスを見せてくれた。
「プレイヤーズ!!」ライブ4
司会進行は「博之」役の山口弘史。
共に映画を作り上げてきた仲間として出演者にコアな話題を振るところは、映画を観たものには非常に興味深いものだ。
「プレイヤーズ!!」ライブ5
「響介」役の川口直久(Gt&Vo)。
映画ではキーボードを演奏するシーンが多いが、この日はギターで歌う。
「プレイヤーズ!!」ライブ
「華子」と「大吉」役の「ちゃっともーもー」。
バックパッカーとして映画の冒頭から登場する姿は、素とも思える普段通りの二人だった。
「プレイヤーズ!!」ライブ9
「Spoon」。
「プレイヤーズ!!」ではほんのちょっぴり出演していた。らしい・・・。
ビアホール「マインシュロス」でのロケに出演しているとのことだったが、2回観てもわからんかったゾ!
ま、次回の「プレイヤーズ!!」スピンオフ(仮)では二人ともしっかり出演するようだけど。
「プレイヤーズ!!」ライブ10
「青山ばんど」。
ギターを弾いている「永瀧周」は、ひとりだけスーツ姿なのだが、これは「プレイヤーズ!!」での役柄を意識しての演出である。
妻(多佳子)を亡くしたことを引きずっている、ちょいダメサラリーマン役だが、あることをきっかけに封印していたギターを弾き始めると、超カッコいいオヤジに変身するというおいしい役処。
「プレイヤーズ!!」ライブ7
石川秀明(Gt&Vo)。
次回の「プレイヤーズ!!」スピンオフ(仮)で出演することが決定している。
この時点で、どういう役処かはまったく不明だが、ギターを弾くことは間違いないだろう。
「プレイヤーズ!!」ライブ8
おっく(Gt&Vo)。
彼もまた次回の「プレイヤーズ!!」スピンオフ(仮)で出演することが決定している。
個性の際立つ彼がどのような演技をするのかほんとうに楽しみである。
「プレイヤーズ!!」ライブ12
最後に「プレイヤーズ!!」と「プレイヤーズ!!スピンオフ(仮)」の出演者があいさつをおこなった。
「プレイヤーズ!!」ライブ11
監督「鈴木研一郎」。
若い感性で作り上げられる「映画」に期待がかかる。

次回のスピンオフの内容が気になってしかたないぞ。
早く来い来年!

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