KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201409<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201411
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
赤javo!
タイトルだけでは何だかよくわからず、ちょっと釣られるかも知れんが、KAZZだからライブのお話に決まってる。

なんと!
「Dejavo!」と「真っ赤な三人」というステキなユニットが一緒に楽しめちゃうという、心躍るライブの第2回目がジャズスポット「analog.」で行われた。
赤javo!
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
最初は「Dejavo!」から。
細々と活動しているから、年にそう何回も聴けるユニットではない。
しかし、聴く度にほんわかとしたムードと静かなる高揚感を楽しんでいる。
赤javo!2
「Tetchan!(Per)」。
カホンの早いリズムとジェンベでの大地を感じるゆったりしたリズムを使い分け、「Dejavo!」の幅を広げている「Tetchan!」は、最近またドラムを積極的に叩くようになってきた。
赤javo!12
「谷口順哉(Gt)」。
だいぶ聴きなれてきたが、最初にこの方のギター演奏を聴いたときにはぶっ飛んだものだった。
ベースランニングやソロなどガン見してたっけ。
赤javo!3
「南部のぶ子(Vo&Per)」。
媚薬系の声質とほんわかしたMCによって、ユニットのカラーを決定付けているヴォーカルの先生。

さあ、お待ちかね。
赤javo!4
「真っ赤な三人」。
「青山ばんど」のフロント陣をバックに従えた豪華なユニットで、和洋問わず様々な曲を演奏してくれた。
赤javo!6
「こづえ(Vo)」。
華奢な身体からは想像できないハスキーな声。
歌いだしの一発で場内を静かにさせる引力をもつカリスマ性の持ち主である。
赤javo!8
「矢野正道(Pf)」。
なんの説明もいらぬ浜松最強のキーボーディストだ。
赤javo!9
「錦織琢(Flh)」。
甘い音色で、見事にヴォーカルを引き立てるオブリガードは彼ならではだろう。
赤javo!7
空気を掴みながら、空気を作っていく、彼女のステージングに時間の経つのも忘れさせてくれる。

そしてジョイント。
赤javo!11
二人の声質の違いを楽しめた。
「生」はイイ!
「 」でくくると怪しげになるけど「生」って字はかなり好印象だよね。
あ、話が逸れそうなのでやめとこ!

次回があることを期待しつつ、オツカレサマ!
スポンサーサイト
映画「ハローゼア」試写会
 映画「プレイヤーズ!!」の公開から早二年が経とうとしている。
音楽の街、浜松を舞台に描かれる青春群像ミュージカルだった。
そして、当然のごとくこの映画から派生したサイドストーリーが今回試写を行った「ハローゼア」だ。
もちろん、今回も浜松が基本的なロケーションとなっている。
しかし、今回の主役たちは、KAZZもよく知っている人だからなんとしても試写を観たかった。

映画「ハローゼア」試写会2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
開演前の舞台あいさつの模様。
右は鈴木研一郎監督だ。

知っている顔ぶれが演技をしている姿を見るのは、彼らの目線でできごとを追ってしまう。
役者の心の動きが自分のことのように感じてしまう。

試写会ならではの、大人な事情の特別映像というかイベントも組み込まれ、スクリーンと客席が一体化するという奇妙な体験もさせていただいた。

映画「ハローゼア」試写会3
試写の後は、「プレイヤーズ!!」の出演者も含めてスペシャルライブが行われた。
これも、魅力だったのだ。
映画「ハローゼア」試写会4
今回の主役の二人の演奏は、鑑賞直後ゆえに、観客としては感情移入がハンパない。
映画「ハローゼア」試写会5
彼がピンでいるのは不思議だろう。
映画を観ればわかるさ。
映画「ハローゼア」試写会
この二人の関係は?
「プレイヤーズ!!」を観た人のみが、アッと驚くストーリーが込められている。
映画「ハローゼア」試写会6
この二人の関係も見所だ。
映画を再現したようなギターバトルも心躍る。

ネタばれになるので、映画の内容は語らないが、「プレイヤーズ!!」を観ていたほうがより楽しめることは間違いないだろう。
この試写会以降に多少内容を変更しているようなので、更によくなっているのだろう。
公開は今冬か来春かな。
和~nagomi~春夏ライブ
 高齢、いや恒例となってきた「和~nagomi~」のライブ。
春の予感がする3月22日の「Jazz in "Bb"」で行われた。
和~nagomi~春夏ライブ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
めずらしくチョコレートなぞを注文してみた。
目の前の席に偶然居合わせた「こずえ」さんと分けっこしたのさ。
和~nagomi~春夏ライブ4
「和~nagomi~」。
邦楽のバラードのみをカヴァーする、ありそうでないバンド。
バラード好きなオレには、貴重なバンドだ。
和~nagomi~春夏ライブ5
「大高史嗣(KB)」 。
とてもセンスのいい方だ。
和~nagomi~春夏ライブ3
「東督克(B)」。
風邪気味なのか、予防なのか、それとも花粉?
和~nagomi~春夏ライブ
「和田理恵(vo)」。
20曲ちかくのカヴァー曲をマスターしているのも驚きだが、そのどれもが完成度が高い。
加えて、GHでは聞けないMCも楽しい。
和~nagomi~春夏ライブ6
「南部信浩(Dr)」。
採譜およびアレンジを手がける重鎮ドラマー。
和~nagomi~春夏ライブ7
ゲストコーラスはGHでもお馴染みの二人。
「内村和子(Cho) 」「伊藤 裕之(Cho)」。

毎回、レパートリーが増えていくのも楽しい。
日本には意外な名曲がいっぱいだ。

秋冬ライブも11月1日に行われることが決まっているとのこと。
秋はまた特に沁みるゾ。



畑中摩美 路上ライブ
 昔はよく路上ライブをしていたらしいが、最近はあまり演らないから、貴重なライブだった。
仕事をそそくさと切り上げて、やってきた浜松駅前。
畑中摩美 路上ライブ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
昼と夜の時間が全く同じ「春分の日」だけど、浜松特有の冷たく強い風が、容赦なくむき出しの頬を殴りつけてくる。
畑中摩美 路上ライブ3
「畑中摩美(Gt&Vo)」。
「せっけんのうた」は最初の曲かな?
途中から駆け込んで聴くことができた。
畑中摩美 路上ライブ4
浜松駅北口は駅ビルの影によって日光が遮られるから余計に寒いのだ。
そんな中、果敢にも冷え切ったギターを抱えて歌う姿が、勇ましくもあり、気の毒でもある。
ネックの中のトラスロッドを電熱線で暖められたらどんなに弾きやすいことだろう。と、妄想してしまった。
畑中摩美 路上ライブ5
本人は、そんな寒さは関係ないといった風情で淡々と歌う。

畑中摩美 路上ライブ8
立って歌う姿もめずらしい。
畑中摩美 路上ライブ7
畑中摩美 路上ライブ6
段々暗くなっていき、ビルの明かりが輝きを増してきた。

昔、路上で演奏していただけあって、慣れていらっしゃる。
オレも、寒さをちょいの間だけど忘れて、聴き入っていたよ。

演奏が終了したら、足元のピンクのシートの上にブーツをささっと脱いでしゃがみこみ、CD等を販売されていたから、根性が据わってらっしゃる。

しっかり拍手をして、その場を後にしたが、物販を覗けばよかったかな?
でも、ちょっと寒すぎだ。
また今度・・。




NUSHIライブ@プレ葉ウォーク
 SUSHIではない。
NUSHI、つまり”主”なわけだ。
どこのって、プレ葉ウォークの1Fプレ葉コートの。

それほど出演回数が多いということらしい。

一人目のNUSHIは。
NUSHIライブ@プレ葉ウォーク2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「畑中摩美」~、パフパフパフ♪
そうだねー、北側の外でも演奏してたことあるし、たしかに主といえる。

二人目は。
NUSHIライブ@プレ葉ウォーク3
斉藤利菜(Vo&Gt)。
オレは2回ほど拝見しているが、知らないところで出演が多いんだろうね。
勢いのあるおねいさんだ。
NUSHIライブ@プレ葉ウォーク
「Spoon」。
この二人はもう文句なしにNUSHIと言えるだろう。
ま、この二人が出演するという情報によって、よく来ているからなんだけどね。

「プレ葉ウォーク浜北」は、郊外の大型ショッピングモールである。
浜松の近郊には、老舗の「イトーヨーカドー浜松宮竹店」をはじめ、「イオン市野SC」や「イオン志都呂SC」、更に「サンストリート浜北」など大駐車場完備の複合型ショッピングセンターがひしめき合っている。磐田まで行けば「ららぽーと磐田」もある。
それぞれ、シネマやステージなどのイベントに工夫を凝らしているが、音楽好きのKAZZは、ここ「プレ葉ウォーク」が一番のお気に入りなのだ。
個人的には、電子マネーのEdyが使えるのもポイントが高い。小銭を持たなくて済むからね。
でも、正直な話、プレ葉ができたばかりのころは、遠いし、魅力的な店は少ないしでつまんないと思っていた。
ところが、このステージもそうだが、2Fのセンタ-コートなどで、音楽関係のイベントが毎週のように開催されるようになってからは、ほんと足しげく通うようになった。

あれ、オレもNUSHIかも知んない。

プレ葉ウォークさん、これからもよろしく!


Spoon路上ライブ3連発
 3月はまだまだ寒い!
でも彼らは路上に立ち、演奏を続けている。
Spoon路上3月15日
「Spoon」。
これは、3月15日の20:00浜松駅前。
ヒロシ氏がミニカホンで参加している。
路上は、自前の小さなアンプだけなので、お世辞にも音が良いとは言えない。
しかし、自由にのびのびと演奏する彼らを観ていると、間違いなくこちらも元気になれる。  気がする。

Spoom路上4月10日
そして翌月の10日。
同じ場所で同じ時刻。
わずか25日経っただけで、ダウンジャケットから開放され、袖をまくるほどになっている。
もちろん、彼らはいつもと同じように、のびのびと路上演奏を楽しんでいるし。

Spoon路上5月8日
これは、5月8日。
やはり場所も時間も同じ。
GWが明けて少々お疲れ気味だった我々に、一服の清涼剤を与えてくれた。
一緒に演奏しているのは、この日Spoonの前に演奏していた川口直久だ。


 これら3ヶ月間の路上ライブを観てて思うのは、寒くても多少雨が降っても彼らの周りには人が絶えないということ。
3月末に、映画「ハローゼア」の試写会があって、その後、めぐみやこうすけの人気がじわじわと出てくるだろうとは想像していたけど、もともとのファンが定着していることもあり、路上の醍醐味である「初めて演奏を聴く人」を惹き付けることの難しさを感じていたのだろう。
そのため、この実験的な路上演奏にも変化を見せ始めることになる。

つづく。


Kingleys&Kozmix
 雪月花での「魅惑のデュオナイト」である。
KIngleys&Kozmix2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
コース料理は、肉と魚を事前に選択できるので、今回は魚をお願いしておいた。
予約で満席だが、比較的前の席を確保してくれたおかげで、撮影もできた。ありがたい。

KIngleys&Kozmix3
同席に歌姫のDarieさん。
今回のライブにお誘いいただいたのだ。嬉しいね。
本日出演する「Kozmix」のボーカル「こずえ」さんと知り合いのようで、オレは、最初は例の「こづえ」さんと勘違いしちゃったんだけど、以前より興味のあった「こずえ」さんの歌を聴いてみたいと思ったのだった。
お、Darieさんも魚を選んだのね。

KIngleys&Kozmix4
「Kingleys」。
”「Queen」の悲しい歌”を歌うユニットとのこと。
つまり、バラード集ね。
KIngleys&Kozmix5
ギター(坂田)とボーカル(トオル)のみだが、情感豊かだ。

そして、「Kozmix」。
KIngleys&Kozmix
ピアノをバックに、オリジナルとカバーを織り交ぜての演奏。
ビジュアル通りの清楚なお嬢様という雰囲気だが、「カモシカの脚」など面白い視点のオリジナル曲を披露してくれた。
KIngleys&Kozmix6
「飯塚浩一(Pf)」。
ピアノが非常に心地よい!
調べてみると・・・
マーケティングコンサルタントでありミュージシャンでもある多才な方。
自身のプロフには、洪栄龍、亀渕由香、和田アキ子、舟木一夫など数多くのアーティストをサポートとある。
・・・なるほど、そりゃスゴイ。
KIngleys&Kozmix7
「こずえ(Vo)」。
心地よいピアノをバックにのびやかに歌う。
気持ち良いよね。
影の部分を歌う「Kingleys」とは対照的な存在で、このコントラストが今回の目玉かな。

KIngleys&Kozmix8
出演者全員であいさつ。

お~、飯塚氏はかなり背が高い!
なんか気になる存在で、ちょこっと話をさせていただいたが、地元ではないらしいので、なかなか演奏を聴くことは難しそうだ。
こずえさん、彼をまた呼んでくれないかな。




asamita&たえといしかわ
 945hPaという中心気圧の大型台風が明日の朝、浜松を直撃するような進路予想となっているではないか。
ボーイスカウトでは「備えよ常に」という標語があるが、これを実行しているのなら特段な備えは不要だろうけど、便利な世の中を享受しまくっているオレは、何か備えなくちゃね!

今回は、2月23日に「ビスケットタイム」で行われたタイトルのライブのこと。
asamita&たえといしかわ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「たえといしかわ」
「September」などのお馴染みの曲をボサノバタッチのアレンジで演奏してくれた。
このカードには意外性が2つあって、1つは二人の接点があまり無いんじゃないかという点、もうひとつは「たえ」がギター1本をバックに歌うということ。
両人ともバンド活動をされているし、「たえ」に至っては大人数を従えての迫力のボーカリストというイメージがあったからね。
asamita&たえといしかわ3
「たえ(Vo)」。
本ユニットにおいても、もちろん、迫力はあるけど、ダンスはない。
どちかというとしっとり系なのだ。
asamita&たえといしかわ5
「いしかわ(Gt&Vo)」。
ナイロン弦だ。
しゃべりはじめると少々くどいが、ギターはさすがの表情だ。
asamita&たえといしかわ4
色気のある表情も健在。
この路線をもっと聴いてみたい。

さて、次は「asamita」。
asamita&たえといしかわ7
このユニットを拝聴するのは3回目になるけど、それまでユニット名はなくて「麻美&三田」と紹介してきた。
今回めでたく正式名称がついたのね。
「asamita」~「アサミタ」~「あさみた」~「麻三田」・・なるほど。
夜に観てるのに「朝観た」とはこれ如何に、的な。

さ、名前をイジるのはこれくらいにして、と。
asamita&たえといしかわ
「三田(Gt)」。
フォークギターってこんなに縦横無尽に弾くものなのってくらい弾き倒す。
スティーブ・ハウかってくらい。
名人の領域。
ギター弾きから尊敬の眼差しを浴びながら、淡々とバッキングからルーパーをたくみに操作しての親指ソロ。
体内の血が騒ぎ出すね。
asamita&たえといしかわ8
「麻美(Vo)」。
そのグルーヴに見事に乗っかるボーカル、場の空気に呼応した自虐的MCに、会場の熱気が高められていく。
エンターテイナーそのもの。

asamita&たえといしかわ6
そして、お約束2ユニットのジョイント。

ライブは、そこにいるから同じバイブレーションで一体感を感じる。
この感覚を求めて、また聴きにいくんだ。





つま恋Sound Illmination
 去年も来たけど、今年も来てみた「つま恋Sound Illmination」。
ライブが行われる日ではないので、単純につま恋の宣伝になるけどね。

つま恋Sound Illmination2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
何度も来ているが、殆んどここ南口ゲートが定着している。
ちょっとウォークできるところがいいのよ。
つま恋Sound Illmination3
受付でプレゼントしていただいた金貨。
ベンチがあったので、座って即食べました、金貨を。
つま恋Sound Illmination4
程好いウォーキングでたどり着いた会場。
昼間の風景はご覧のとおりの枯れた芝生が広がっている。
つま恋Sound Illmination5
時間潰しにブランコで遊ぶ・・小学生のときの懐かしい友人を思い出した。
つま恋Sound Illmination
園内中央に位置するスポーツマンズクラブ(S.M.C)内のカフェで、入場券についている金券を使って、冷えた身体を癒すことにした。
ロールケーキにはト音記号の形にシュガーが振ってあるのが、お洒落だね。
つま恋Sound Illmination7
S.M.Cの正面玄関からの風景。
見えにくいけど、中央の塔は時計があり、更にベルが10個吊られている。

さて、そろそろ陽が暮れる時間だ。
先ほどの広場に建っていた「ホテル・ノースウィング」の屋上に昇った。
つま恋Sound Illmination8
屋上から西の空を見ると、今まさにお日様が地平線に吸い込まれていくところだった。
正確に言えば、地球の自転によって現在地点が太陽と垂直になった、というところか。
なにか?
つま恋Sound Illmination10
点灯!!
おびただしい数のLEDが一斉に芝生を彩る。
同時にシンセサイザーの音が場内に鳴り響く。
つま恋Sound Illmination6
これは、山側の望遠画像だ。
実はまだ完全に日没したわけではない。
痩せた木々のシルエットが美しい。
BGMが余計にセンチメンタルにしてくれる。

さて、それでは広場に降りてみよう。
つま恋Sound Illmination12
今までこのホテルの屋上にいたが、壁面にも瀧のようなLEDが点灯されていたことは知らなかった。
上空にはお月様や明るい星が見えている。
つま恋Sound Illmination13
ここには教会もあり、シーズンには結婚式も行われている。
つま恋Sound Illmination14
こんな風景を見ながら結婚式ができたら、ステキな思い出になるだろう。
だれか、呼んで。
つま恋Sound Illmination15
イルミネーションを売りにする施設は数あれど、音に包まれる感覚になれるところはここだけではないだろうか。
さすが天下のヤマハだ。

ガーデンを一通り散歩したので、帰路に着くとしよう。
つま恋Sound Illmination11
これは、道中にある巨大なLED万華鏡をのぞいたところだ。
ほかにも、イロイロな仕掛けが点在していて飽きさせない。
つま恋Sound Illmination17
このような露店もある。
これには訳があるのだ。
つま恋Sound Illmination16
今年から、新ゾーンに「HIKARI-FUJI」が登場したのだ。
富士山が世界文化遺産に登録されたからだろう。

この富士山イルミネーションは、四季折々に色が変化するから結構見惚れてしまう。
したがって、先ほどの露店で何か飲食しながら楽しめる工夫がされているというわけだね。

他にも、ヤマハの新技術のインフォサウンドを使ったスタンプラリーもある。
これは、スマホにアプリをDLすることで、その場所に行くだけでスタンプが付いていくというものらしい。
オレのようなガラケーではできないのだよ。わはは・・。

結論からいうと、ここでのイルミ&サウンドによる効果がある人とは、カップルもしくはお子さん連れの家族だろう。

今年も11月1日から開催されるので、その効果を試しに行ってみてはどうだろう。













第2回あまちゃんライブ@コニーキャッツ
 知らなかったなあ。
弁天にこんなライブスペースができていたとは・・。

第2回あまちゃんライブ@コニーキャッツ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
弁天島海浜公園有料駐車場にクルマを停めて、歩いていると浜名湖大橋がシルエットになっていた。
2月9日だが、それほど寒くはない。
いや、正確には、かなり気温が低いのだが、太陽光線がぬくとく感じる。
その上、この季節になると身体が耐寒構造に変化しているのだろう。
ニットにトレンチコートを羽織れば十分だった。
第2回あまちゃんライブ@コニーキャッツ3
これが「コニーキャッツ」のエントランスか。
ここは、たしか「ホテル丸文」だったんじゃなかったかな。
右となりは「ホテル白砂亭」で左隣は「開春楼」で、10年くらい前までは仕事の関係で毎年2回くらい泊まっていたっけ。
でも、「ホテル丸文」は一番早く閉業してしまったと思う。

話は逸れるが、弁天島海浜公園から見える景色はすばらしい観光資源だと思う。
残念なことに国道や新幹線からは、これらホテル等の大型建築物によって折角の景観が見られなくなっている。
たしか、昨年から弁天島の花火大会も開催されなくなってしまった。

かといって、頑丈なこれらの建物を壊すのもどえらい費用がかかる。
よって、このような既存建築を利用するのは良いアイデアだ。

第2回あまちゃんライブ@コニーキャッツ4
店内は、ホテルのロビーを改装しているので広くて快適だ。
ステージもご覧のとおり美しい。
いや、ちょっと毒々しいとも思えるが、店名からしてロックンロールを軸に設計されていると思われる。

演奏してるのは「SOLCARA」。
このユニットを観にきたのだ。
第2回あまちゃんライブ@コニーキャッツ5
「さとりん(Gt&Cho)」。
おちゃめだ。
第2回あまちゃんライブ@コニーキャッツ
「めぐぽん(Vo)」。
いやー、あっという間の時間だった。

ステージの反対側にはカウンターがあり、ここで飲み物やスナックを注文するようになっていた。
ボックス席もあり、グループで盛り上がるにはいいね。

もちろん、他にもいろんなミュージシャンが出演するのだが、このソルキャラだけで失礼させていただいた。

オツカレサマでした。




鴨江でデュオナイト
 9月の中旬から風邪を引きずっている。今も熱が8度近くに上ってきたし・・、え?こじらせているって言うの?
そう、それ。
なんかね、マイコプラズマじゃないかとか、もう死期が近いんじゃないかとか言いたい放題に言われてマス。
頭がガンガン痛いし、間接も痛いし、反論する気力も起きない。

それでも、ブログを書き進めねば。
ときは2月8日。
場所は中区鴨江町にあるカフェコンコルド。

過去ブログを観ている人は知ってると思うが、デュオナイトはその名の通りデュオでの演奏を行う一夜のこと。
デュオといっても様々だが、ここでの定義は楽器は1つ、歌やコーラスはどちらが取っても良いということらしい。

KAZZはこのデュオが基本的に大好物である。
ビッグバンドもいいけれど、デュオはごまかしが一切効かないから、演奏者とオーディエンスの両方が緊張感を共有できる。
力量も一発で分かる。 オーコワ!

本日の出演者は、特別に組んだユニットではなく、普段からデュオスタイルで演奏されている3組だ。

一番目は「Baron/Baroness」。
鴨江でデュオナイト2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「トオル(Vo)。」
シャンソンはすばらしい!
この風貌で歌う姿はコミカルだけど、物悲しくもある。
鴨江でデュオナイト3
「みかげ(Pf)」。
安定の演奏で、トオル氏の緊張感のみを楽しむことができる。

2組目は「ohyar(おひゃー)」。
鴨江でデュオナイト5
ギター1本だが、ボーカルの迫力と倍音が臨場感を豊かにしているようだ。
鴨江でデュオナイト6
「おしょー(Vo)」。
時に切なく、時にヤンチャ坊主、実に表情が豊かだ。
鴨江でデュオナイト7
ま、ジミヘンに見えないこともないこともなくない。
それより、瞬時にこの唇を作れるのは感動ものだ。
鴨江でデュオナイト
「ひゃー(Gt)」。
普段はストラトをゴリゴリに弾いているが、このユニットではオベーションをブルージーに演奏する。
最近流行のルーパーを使ってソロもばっちり聴かせてくれた。

トリは「Jazz Dialogue」。
鴨江でデュオナイト9
日本語のオリジナルジャズがたまらん。
鴨江でデュオナイト10
「藤森潤一(Pf)」。
超ベテランの音色は安定というより、常にどこかに緊張感を漂わせる。
この一期一会の音が、生きててよかった(大袈裟?)と心から思う。
鴨江でデュオナイト8
「鈴木麻美(Vo)」。
何度聴いてもトリハダが立つ。
この身体が変化する状態を味わいたくて、何度も聴きに行く。媚薬のような曲の数々。

さて、このあとはシャッフルタイムがあったのだが、そちらは来た人だけの特権としてレポートは割愛させていただく。
え?そりゃ、すばらしいに決まってるさ。

げ、頭いて。
寝よ!








copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。