KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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母の日ライブ@プレ葉ウォーク
 母の母は母。
綿々と続く母。
直接的に産む母に対し、父の存在はやや薄い。
母は強い。
そして、命の尊さを身をもって知っている。

誰が決めたのか知らないが「母の日」に行われるライブは、そんな日にちなんだタイトルだった。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク3
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「Spoon」。
めぐっぺがめずらしくパンプスを履いている。
母の日だから??
母の日ライブ@プレ葉ウォーク
Spoonには「Oh my papamama」という両親への感謝を歌った曲がある。
最近演奏されることがほとんどなかったけど、久しぶりに演奏してくれた。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク2
こうすけ(Gt)。
男にとって「母」という存在は?と問われたら何と答えるだろう。
一度、聞いてみたい。

母の日ライブ@プレ葉ウォーク5
「シイナリメッチ」。
前年のクリスマス点灯式で演奏してたのを、別のライブ会場に行く途中で観たことがあるんだけど、ちゃんと聴いてみたいと思ってたユニットだ。
「椎名林檎」のコピーをする「ナリ」と「メッチ」の二人組ということだ。
そのほかにもアニメソングも演奏したりする。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク4
驚いたのは、アニメソングを歌うとのことで、このときに上演真っ最中の人気ディズニーアニメ「アナと雪の女王」の挿入歌を歌ったのだ。
最近でこそ、この曲をコピーするバンドをときどき見かけるが、オレの知る限りfrは彼女たちが一番早かったと思う。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク6
メッチの弾く鍵盤一台で見事に表現していたことに驚いた。

そのときの動画を貼っておこう。


そして最後は「BABY VERY GREEN」。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク8
初めて聴く子だ。
ポップミュージックだけど、少人数で聴きやすい。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク7
バンド名ではなく、彼女が「BABY VERY GREEN」なのだそうだ。
ちっこい身体から突き抜けるような声量と横顔が「平原綾香」を彷彿させ、きになる存在だ。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク10
「sayori(Ds&Cho)」。
存在感がある女性ドラマーだ。
母の日ライブ@プレ葉ウォーク9
「tessy(Gt&Cho)」。
静岡出身だそうだが、長身のギタリスト兼プロデューサーとのこと。

なかなか聴き応えのあるユニットだ。
元気をもらえた。

さて、母になにかうまいものでも食べてもらおうかな。



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インラインスケーターに遭遇
 GW最後の6日に、天竜川河川敷を散歩していると、ツツジの群生がまぶしかったり・・・。
インラインスケーターに遭遇2
CASIO EX-Z850
休憩でベンチに寝転んだら、木々の枝が天蓋になっていたり・・・。
インラインスケーターに遭遇
気持ちがいいんだわ、これが。
インラインスケーターに遭遇5
3時過ぎにもなると家族連れも少ない。

また歩き始めると・・・ん?。
インラインスケーターに遭遇3
なんだ、あれ?
ローラースケート?
いや、違うな。
しかし、なんと華麗な脚さばき・・・。
しばし、見惚れていたが、思い切って声をかけてみた。
インラインスケーターに遭遇4
インラインスケートで大会に出場されるので練習をしているのだとか。
障害物を置いてコースを設定し、そこをダンスのごとくクルクルと滑りぬけていく。
安全装備を一切身につけていないが大丈夫なんだろうか?
「もう、転倒することはない」そうだ。
なるほど、かなり慣れていて非常に安心感がある。

公園はいろんな人が利用するから、こうした出会いも楽しいね。
あ、あまり練習のジャマをしてはいけないね。

説明してくださって、ありがとうございました。

GW中の浜松SAとアクトは
 どちらもライブですわ。

まずは、新東名は浜松サービスエリアの上り側のネオパーサ内にYAMAHAブースがあり、ここで行われたジャズライブから。
GW中の浜松SAとアクトは
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「白井宏司&池谷貴恵子デュオ」
ここはネオパーサというサービスエリアの休憩所兼商用スペースなので、非常に多くのお客さんがいる。
最近のSAの充実ぶりは目を見張るものがある。
浜松にちなんだ食材を使ったブースや土産物屋等は、清潔感のあり、かつ効果的なレイアウトとなっている。

そんな一角に本ブースがあるため、雑踏並みの人のざわめきが響いているのだが、ガラスで囲われているため、そこそこの視聴環境にある。
休憩で立ち寄った音楽好きな人たちや彼らの演奏だけを目的に訪れた人がちらほら・・。
当然、オレは後者に当たるんだけど、せっかくSAに来たんだから気候の良いテラスでお茶くらいは楽しんでいきたい。
GW中の浜松SAとアクトは2
「白井宏司(Tb)」。
久しぶりに彼の演奏を聴いたなぁ。
しかもデュオなので、しっかりと。
GW中の浜松SAとアクトは3
「池谷貴恵子(Pf)」。
彼女についても、こうしてきっちり聴くのは初めてだった。
トロンボーンとピアノのデュオという構成は、クラシックの世界ではあるようだが、ジャズではめずらしいのではないだろうか。

これが、意外にもしっくりしていて違和感はまったくと言って良いほどない。
ま、ピアノは万能楽器なので、何にでも合うといってしまえば身も蓋もないケド。

クールさと適度な緊張感は、体内の血液の温度を少し上げてくれた。

ここ、結構イイな。
ライブ情報をときどきチェックしてジャズ系のライブには足を運んでみよう。

GW中の浜松SAとアクトは4
そうそう、テラス席で読書してきた。
人通りがあるので、落ち着けるというほどではないが、気候がいいのでキモチよかったな。
GW中の浜松SAとアクトは5
ここには、なんとドッグランが併設されているのだ。
だから、やたらと犬を連れた人が多い。
犬好きにはモッテコイの場所だろう。


さて、このあとは浜松駅にクルマを飛ばして、アクトのサンクン広場へ向った。
GW中の浜松SAとアクトは6
5月4日は、有名(?)な「浜松まつり」の中日だが、浜松駅周辺ではこのような行事が行われており、そこそこの人出がある。
もちろん、浜松だから音楽は外せない。
GW中の浜松SAとアクトは7
「CRaNE」。
浜松出身のユニットだから、地元の人は何度か遭遇しているんじゃないかな。
「アッコにおまかせ!」のエンディングテーマ曲に「ドンナ・サマー」が使われたあたりからブレイクが始まった。
全国を周ったりしていて、かなり忙しいユニットなのだ。
GW中の浜松SAとアクトは9
「sanae(Vo)」。
安定したピッチと、どこか懐かしい曲にぴったりの聞きやすい声質で、地元はもちろん日本中にファンが増加している。
GW中の浜松SAとアクトは8
「田中昇吾(Gt&Cho)」。
彼は、ギターが巧いことはもちろん、編曲においてなつかしい感じを出すことに成功していて、幅広い年代に受け入れられる楽曲に仕上げている。
GW中の浜松SAとアクトは10
別の魅力を挙げるとすれば、二人のMCが非常に楽しいところだろう。
この二人と呑んだら面白いだろうなー。

GW休暇も残すところ2日かー。
ことしのGWは、ライブ鑑賞がちょっと少なめなので物足りない感じがするけど、贅沢な過ごし方をさせてもらっているのはみんなに感謝しなきゃね。
明治村行ってみた
 33年ぶりに訪れた「明治村」で、遠い記憶を呼び戻すとともに、新たな発見を含めてフルカラーで記憶の上書きがされた。

鮮明に残っている記憶としては、教会内の荘厳な雰囲気とモダンな造りの建造物だ。
明治村行ってみた2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
典型的なゴシック様式の「聖ザビエル天主堂」内部だ。
明治村行ってみた3
ステンドグラスから差込むカラフルな日差しが床を染めている。

そう、ここで「いつか彼女ができたらここに連れてこよう」って思ったんだっけ。
キリスト教徒でもないけど、異国情緒のある薄暗くひんやりした静かな中にいると、不思議と厳かな気持ちになれたものだった。
え?その思いは実現できたかって?
・・・33年ぶりに来たんだからねぇ。

明治村行ってみた4
「神戸山手西洋人住居」。
洋館だけど瓦屋根、左側の離れの内部は完璧に和室になってる。
この和洋折衷が明治時代なんだな。
明治村行ってみた5
明治村といえば、この「聖ヨハネ教会堂」がシンボルだろう。
この教会の前で記念撮影した白黒写真がアルバムに収められている。
玄関の造りには、新たな発見があり感動したなあ。
当時は全く素通りだったんだな。

明治村行ってみた
ちょっとした脇道。
敷かれた石畳に、生い茂る樹木からの木漏れ日が反射していて、人通りも少ないしいい雰囲気だ。

明治村行ってみた6
中央に見える変わった形の建造物は「川崎銀行本店」。
銀行には見えないので、後でHPで調べた。
1927年に日本橋に建てられた「川崎銀行本店」が、昭和61年ビル立て替えのため惜しくも取り壊され、正面左側角の外壁部分が明治村へ移築されたのだそうだ。

そのほかにも見所いっぱいの明治村だった。
音楽好きのKAZZとしては、当時の音楽を明治衣装で演奏してもらえるときがあれば、足げく通うことだろう。

Spoon アルバムリリース
 2014年4月29日。
「Spoon」が4枚目となるアルバムをリリースするというので、ZAZAシティにあるイケヤへGO!
発売記念としてインストアライブを行った。
Spoon アルバムリリース2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
後ろの幕以外はストリートと同じセッティングでの演奏である。
演奏曲は、当然ながら当日リリースするNEWアルバム『SPICE na MUSIC♪』からの新曲を披露してくれた。
もちろん、ライブでは既に演奏していた曲もある。
しかし、全く初めて聞く曲は、新鮮であると同時に耳慣れていないせいか少々違和感が残る感じだった。

Spoon アルバムリリース
これが、生まれたてのCD。
ここのところ、ミニアルバムやシングルを自主制作していたから、ほんとに久しぶりのアルバムなので早く聴きたくてディスクに耳を当ててみる。(←アホ)

「アルバム」とはよく言ったもので、「Spoon」の成長度合いがほんとに表されている。
変わらないところは、めぐっぺのみごとなコーラスワークだ。
ライブでは絶対に聴けないところでもある。

2010年の4月にめぐっぺから・・いや、めぐみさんから社内で手渡されたファーストアルバムを聴いたときは、本気で応援しようと決意したものだった。
あれから4年。
ハイペースでCDを製作しつつ、ライブを精力的に行い、徐々になんてものではなく、一気に浜松で知名度を上げていった。
そして、2013年にはNHK「Uta-Tube」でグランプリストとなり、今年は映画でお芝居もしている。

彼らの活躍は更に幅を広げていくことだろう。
KAZZは、これからも身の丈で応援を続けていくことに変わりはない。
今後も楽しみである。
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