KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
ここは、伊良湖岬北側にあるリゾートホテル「伊良湖シーパーク&スパ」。
浜松からだと、ちょっとしたドライブが楽しめる距離にあるため、若い頃は海水浴によく来た記憶があるが、宿泊はまったくしていない。

 ここのロビーでミニライブが不定期に開催されている。
しかし、ホテル側ではライブ予定を公開していないため、出演するミュージシャンなどから情報を得なければ、まず来ることはないだろう。
そもそも、宿泊ゲストのための付加価値的要素が強いため、このライブのために宿泊客以外がどっと押し寄せて身内ライブみたいになってもホテル側にとってはメリットがないのだ。
もちろん、ライブ目当ての客が泊まってくれればいいのだが。
というわけで、宿泊もしない、食事もしないKAZZは、ちょっと後ろめたい気持ちがあるのだが、宿泊客のジャマにならぬよう静かに応援しに行ったのが、Spoonのロビーコンサートだった。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ3
「Spoon」。
彼らは、何回かこのロビーでライブを行っているが、KAZZが来たのは去年の夏以来、2回目となる。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ5
リゾートホテルとはいえ、まだ早めの時間なので、宿泊客も到着していないかも知れない。
にもかかわらず、幾人かの人たちが聴いてくれている。
そんな人たちのために、カヴァー曲を歌っていたが、場の雰囲気に良くあっていたと思う。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ4
「めぐみ(Vo)」。

1回目のステージ後は、前回同様、夕日が出始めた浜に出て、はしゃいできた。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ9
夕日を受ける砂浜には、椰子の実で描かれたメッセージが映えている。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ10
跳ぶめぐっぺ(笑)。
彼女は、こういう自然豊かな場所に来ると、野生児のごとく跳ぶは、走るは、石投げするは、棒切れで何か書き始めるはでジッとしていない。
このエネルギーの無駄遣いによって、オレは元気をもらえるのだw。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ6
こうすけも同様(笑)。
ホテルより高くジャンプと注文付けたが、もっと近づいて撮影しなければ無理だった。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ7
「カメハメ波」の図。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ8
夕日をバックにポーズ。
なんだこりゃ、ムード台無しじゃ(笑)。

さて、夜になって2回目のステージが始まる前。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ11
なんと、めぐっぺが設置してあった白いピアノを弾いてくれた。
初期のライブで、一度だけピアノで間奏したのを記憶しているが、歌いながら弾いたのを観るのは初めてだった。
ミュージシャンみたいじゃん!
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ12
この時間になると、浴衣姿の宿泊客もちらほら。
最前列の豪華な椅子で聴いていると、音響の良さもあり、優雅な気分に浸ることができた。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ14
こうすけギターの音色もすばらしい。
Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ13
いつもの曲では、じっくり聴きこんでしまった。
そのときの動画を編集したので、貼っておくが、この日初めて使うミラーレスだったので、音が割れている箇所があることをご容赦願いたい。
先ほどのピアノ演奏もあわてて撮影した音も少しだけ聴けるゾ。


Spoonライブ@伊良湖シーパーク&スパ15
ワンマンライブのようなショーアップはないけど、プレミア感たっぷりのライブだった。
なにより、二人がリラックスして演奏しているのがいいね。

伊良湖シーパーク&スパのような心の広いリゾートホテルが増えてくれるといいな。
すごく楽しい一日だった。

ありがとう!

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フルーツパーク時之栖 de Live #1
浜松市にはフルーツパークがあるが、2013年4月あたりから「時之栖」が参入してレストランやイルミなどの魅力がアップされた。
中でも、ステージを設置されたことが浜松市民にとっては嬉しいことだった。

岡林氏が主催する表題のライブが、今年もここフルーツパークで開催されることになった。
フルーツパーク時之栖 de Live #15
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「ベロニカ」。
おなじみ、マドンナのコピーバンドである。

ステージはご覧のとおり、杉材をヘキサゴンにデザインした美しいものだ。
そして大型のルーフがあるため、天候にはあまり影響がない。
そこに、すばらしいPAを設置しているため、野外でありながら音がとてもイイ!
フルーツパーク時之栖 de Live #1
メンバーが若干変更されているが、クオリティの高さは変わらないね。

フルーツパーク時之栖 de Live #13
「トシちゃんブラザーズ」。
今年で結成28年とか、長っ!
恥ずかしながら、はじめて拝聴させていただいた。
フルーツパーク時之栖 de Live #14
「吉村和樹(Key)」。
ときどきお会いするのだが、パーカッションの人だとばかり思ってた・・・。
フルーツパーク時之栖 de Live #16
「日下部智(Sax)」。
「再結成したの?と聞かれますが、一度も解散したことはありませんっ!」とか、いいキャラです。
フルーツパーク時之栖 de Live #17
「Grand Funk Railドーロ」。
ギタリストがベーシストになり、新たなギタリストが加入されていた。
当然ながらサウンドは少々変化しているようだ。
フルーツパーク時之栖 de Live #18
でも、ボーカルは彼でないとね。

さて、この後は伊良湖へGO!
また明日もお邪魔させていただきます。






Spoon with Shovel Lanlanlalalive2014
 最新アルバムの「SPICE na NUSIC♪」を引提げてのワンマンライブは、なんと「浜松地域情報センター」のホールで行われた!
ホールワンマンなのだ。
ホールインワンみたいにすごいことなのだ!
Spoon with Shovel Lanlanlalalive2014
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
スクリーンには、めぐっぺの書いたイラストが鮮やかに映し出されていて、ここが普段はセミナーや講演を行う会場であることを感じさせない。
以前2回ほどこの会場でセミナーを受けたことがあるが、キャパは160席ほどあるはず。
ほぼ満席だったそうなので、動員力は相当なものなのである。

お、始まった・・と思ったらスクリーンに映像が映し出された。
なんと事前に撮影していたSpoonの二人の演技によるショートムービーだった。
で、これが超おかしい。
おかしいってのは、変って言う意味ではなく、かなり笑えるという意味。
「スパイスを効かせること」をテーマにしているんだけど、ランニングシャツ姿のこうすけ坊やにカレーを出す割烹着姿のめぐみお母さんが、食べる前に早口のセリフをこうすけ坊やに言わせて、その間にココイチのカレーパウダーをカレーにふりかけ続けるという無茶な設定。
ムービー製作は、「プレイヤーズ!!」の鈴木研一郎監督だ。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20142
大爆笑で始まったライブは最初の曲から盛り上がった。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20143
こうすけ(Gt)。
いつもどおりの安定したプレイをしている。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20144
めぐみ(Vo)。
心なしか緊張または感極まった感じを受ける。
そう、ホールワンマンは、ライブハウスなどと違って全てを自分たちでやらなくてはならない。
今回も、多くのファミリーにサポートしていただいて今日に至っているのだ。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20147
演奏をサポートしているメンバーだ。
もちろん、他にも多くの人が力添えしている。
このバンドを「 Shovel(シャベル)」と呼んでいる。

後半のオープニングにも、ショートムービーが流された。
今度はレストランで・・。
パスタを食べようとするめぐみお嬢さんに早口セリフを言わせるこうすけパパ。
その間中、「パパさっきはひどい目にあったからね」とペッパーミルで胡椒をかけ続けるスーツ姿のパパ。
リベンジ的内容で、これまた超おかしい。

Spoon with Shovel Lanlanlalalive20148
なんとエレクトリックギターを弾くこうすけ。
Spoonの初期はレインボーカラーのPRSっぽいギターを弾いていたが、赤いストラトを弾くのは初めて観た。
彼の本来の姿だと思うが、今となっては違和感すら感じる(笑)。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20146
オリジナル曲のみの構成で、アンコールを含め20曲近くを演奏した。

ホールゆえ、曲に集中することができた。
最後のほうでは胸がいっぱいになってしまった。
すばらしいパフォーマンスだった。

会社の夏祭りで彼らを見て以来、応援をしてくれている研修講師は、富士から駆けつけてくれた。
賞賛していたのは言うまでも無い。

いつも近くにいてくれたSpoonが、少し遠くに行ってしまったような感じだが、それは彼らにとって進むべき道を着実に歩んでいるということ。

一歩づつ前にすすんでいくことを見守っていこう。

いやー、楽しかったなあ、またやってね。




maimai@IGUZIONE CAFE
初めて訪れた店「IGUZIONE CAFE」。
「maimai」という今井美樹カバーユニットの公開リハが行われた。

maimai@IGUZIONE CAFE2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
エントランスはブティックと見紛う。
それもそのはず、オリジナルの「浜松シャツ」の販売も行っているとのこと。
ガレージには高級車が並んでいたり、ちょっとここが浜松ではないような感覚に陥る。
maimai@IGUZIONE CAFE4
「maimai」のリハは既に始まっていた。
店内は広めのフロアにボックス席があり30人程度の席がある。
ご覧のとおり、非常に上品で落ち着いた内装なので、初めて訪れたのにいきなり寛いでしまった。
maimai@IGUZIONE CAFE5
オーダーしたのは、コーヒーとピーナッツバタートースト。
赤い砂時計が見えるだろう。
なんとコーヒーはフレンチプレスで提供されるのだ。
紅茶でしか使ったことがないので少々とまどうが、風味は好みだった。
また、トーストのピーナッツバターがものすごく濃厚でド旨い!
maimai@IGUZIONE CAFE3
「かずえ(Vo)」。「ひろし(KB)」。
で、なんで公開リハ?
なんでも、翌日に舘山寺の鞠水亭という観光ホテルのラウンジで演奏するのだそうだ。
ま、リハといっても、ほぼライブそのものというクオリティだったので聴き応え十分だった。
maimai@IGUZIONE CAFE
ピアノとボーカルというスタイルは、店の雰囲気に調和されているし、気持ち良さそうに歌う姿をみると、リハとはいえ聴く側も楽しい。
本番は行けないけど、これならぜんぜんだいじょーぶ!


そして、お店の人も気さくで、初めて来たのに、お店のこと、コーヒーのこと、シャツのこと、車のこと、以前近くに住んでいて元城小学校卒業生だったことなど、いろいろお話させていただいた。

こういうイベントもいっぱい開催しているらしいので、ちょくちょく寄らせていただくことにしよ!






掛川けっとら市
 電車でのんびりなんて、何年ぶりだろう・・・。
ま、浜松から掛川だから近いんだけどね。
掛川けっとら市
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
城下町だけあって、ウッディな外観がいい雰囲気の掛川駅。

タイトルは「掛川けっとら市」となっているけど、見所はやっぱりストリートライブだよ。
掛川けっとら市2
駅前の通りをホコ天にして、沿道に停めた軽トラックでさまざまな商品を販売している。
ここでは、ご覧のとおりPAがセットされていて、弾き語りの演奏が行われている。
演奏しているのは「未来~miku~」。
「Eclips」のボーカルとしては聴いたことがあるけど、ソロは初めて。
説得力のある歌声に、照りつけるお天道様の暑さも忘れて聴いた。

そして、一応wけっとら市を見て周り、シフォンケーキなんぞを嬉々として買う女子ノリおやじになって歩いた。
ホコ天は案外短い。
北側にはあの掛川城があるから、そのまま足を伸ばしてみた。
掛川けっとら市4
晴天だったが、普通に撮影するとお城は迫力が出ないから、カメラのモードでドラマチック・トーンにしてみた。
ド・ド・ドドド・・・どらま・・・コホン

掛川けっとら市3
二宮KAZZ次郎。
女子ノリというより、コドモだね。

さあて、ライブ会場に戻ってみよう。
掛川けっとら市8
「Spoon」。
女子出演者は全員「茶娘」なのか(笑)。
男はノーマルなところがハンパっぽいw。
掛川けっとら市5
お城から歩いてきてかなり暑かったので、ちょっと空いている木陰を選んだら、こんなブロンズ像が・・・。
男の(健全なる)欲求を満たしてくれるこの子に、しばしハナの下が伸びきってた。ハズ。
あ、誰が製作したのか知らないけど、ありがとう。
掛川けっとら市9
相変わらずの人気ものの「Spoon」は、この暑さでもゲンキいっぱい。
いいね。

やっと、汗がひいたところで、掛川茶をご馳走になった。
掛川けっとら市7
なんと、茶娘はさきほど演奏していた「未来(みく)」さんだった。
お茶うまい!!
50年以上お茶を飲んできているが、お茶は淹れ方が大事なんだよね。
茶カテキンで健康になってるはずだが、花粉症だし!
それでも、たとえ海外で暮らすことになっても(そんなことないけど)死ぬまでお茶は飲み続けるだろう。

で、お茶を飲むと、こういうものも食べたくなっちゃうんだよね。
掛川けっとら市6
掛川駅前の露店で買ったごくノーマルなたい焼き。
歩き食い(女子かっ、いやコドモかっ!)するとこれまたうまい!

いい日になった。
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