KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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魅惑のデュオナイト
 雪月花の和食「松花堂弁当」を初めて食した。
魅惑のデュオナイト2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
和食は世界無形文化遺産に登録されることになったが、改めてその良さを実感できた。
庶民が簡単に食べることができない高級食になってもらっては困るけどね。

今回の魅惑のデュオナイトは、ホストユニットの「Baron&Baroness」ともうひとつのユニット「シンバリュー」が初登場するということで、客層もいつもとは違っていた。
魅惑のデュオナイト3
これは「ルビーの指輪」のときのショット。
普段はハードロックな二人だけあって、こうした大人なユニットでも力強さをしっかり感じさせてくれた。
魅惑のデュオナイト
魅惑のデュオナイト。
最小のユニットで、これだけ聴かせられる力量をもったミュージシャンがいるこの浜松はステキだ。
お店もステキだ。



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文殊@イグツィオーネ
 「イグツィオーネ」に来たのは2回目。
とても気さくなママさんに笑顔で迎えていただいた。

ここで「文殊」がライブを行った。
文殊@イグツィオーネ3
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「文殊」。
ご覧のとおり、3ピースでのインストバンドである。
文殊@イグツィオーネ5
「平鍋芳彰(Ds)」。
大人数のバンドでは、いつも後方でプレイを見られないのだが、このバンドでは一挙手一投足までばっちりだ。
文殊@イグツィオーネ4
「高柳圭祐(B)」。
ベースソロってワクワクしてしまう。
ギターのソロほどパターン化されていないせいか、次にどんなフレーズを出してくるのかってとこが楽しい。
文殊@イグツィオーネ
「平工達也(Gt)」。
リーダーなのでMCも担当しており、選曲も彼中心だと思われる。
チョイスされた曲がオレの好みにバッチリ合致しちゃう。
文殊@イグツィオーネ2
最後のほうは、アコギやサックスが入ったセッションで盛り上がった。

お店のおしゃれな空間にマッチしたサウンドを聴かせてくれた。
居心地のいい場所だなあ。
次回のライブにもお邪魔しちゃお!



Spoon昼間の路上ライブ
 めずらしいのだ。
Spoonはこれまで様々な場所、時間でライブ活動をおこなって来た。
路上ライブを始めてちょうど10ヶ月だが、初の真昼間の路上ライブ敢行。
彼らになんらかの変化が見え始めた。
Spoon昼間の路上ライブ
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所はいつもの浜松駅北口だけど、夜のライブを見慣れているためか、恥ずかしいくらいに明るくさわやかじゃん。
Spoon昼間の路上ライブ3
「めぐみ(Vo)」。
これまでも昼間の野外のライブはあったのだが、自主的な路上でのライブは初の試みで、彼らから見る景色もまるで違う新鮮さがあるだろう。
Spoon昼間の路上ライブ2
「こうすけ(Gt&Cho)」。
駅前なので、ひっきりなしに人々が行き交う。
もちろん、夜でも同じなのだが、はっきり見えるから、チラ見して通り過ぎる人などもよくわかるのだ。
そんな状況でもいつものクオリティで演奏している。
さすがだ。
Spoon昼間の路上ライブ5
6月半ばの日差しは容赦なく肌を焦がす。
が、おかまいなく歌う姿にゲンキをもらう。
Spoon昼間の路上ライブ6
この日は、「スプ本」なる、小さく折りたたんだポケットサイズのリーフレットを配ってくれた。
初めてSpoonを観た人は「スプ本」を興味深く見入っていた。
Spoon昼間の路上ライブ4
路上ならではのご自由な雰囲気は、リラックスしていて水を得た魚のごとく、くるくるとよく動いて楽しさも3割り増しに感じるw。

変化、いや進化?
ともかく彼らは同じところにとどまっていないのだ。
常に挑戦をしている。
これからも目が離せないゾ。

未来~miku~ワンマンライブ Vol.2
マンスリーでワンマンライブを展開している「なんでモール」にてタイトルのライブが行われるとのことで、以前、掛川茶娘姿で演奏していた未来(みく)さんのワンマン2回目にお邪魔してきた。
未来~miku~ワンマンライブ Vol.2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS
アコギの弾き語りで、カヴァーやオリジナルを織りませて演奏してくれた。
知ってると思うけど、彼女は「Eclips」というバンドでも歌っており、そのダイナミックな声は弾き語りでも存分に発揮されている。
ソロでのワンマンライブは、曲とMCをじっくり聴くことができ、努力家で魅力がいっぱいの娘だという人柄がよく伝わってきた。

オリジナルの「鳥」という曲。

結構好き。

また、聴きにいきたい。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」
「ミキマミvol.2」とは小園美樹と畑中摩美の2マンライブの2回目ってことらしい。
両者とも、「独立宣言 ザ★オーディション」のグランプリストだ。

今回は畑中摩美さんが新曲を発表するのだ。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」5
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
いつもの曲からはじまった。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」3
ストロークする右腕になんか付いとる!

気になるので、腕をアップで撮影してみる。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」2
を!
どうやらこれは彼女の考案したキャラクター「マミティンギター」のタトゥーのようだ。
と同時に愛用の「マーティンギター」のヤレ具合がよくわかるだろう。
OO-18 '64年製だったっけ?
オレの知る限り、これ1本のみで貫いている。
乾いたスプルースとマホガニーの鳴りがすばらしい。
ビンテージギターなのにシール貼ったり、ペンキ付けちゃったりと頓着無いところが女の子だね。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」4
新曲のジャケット撮影の話なども聞けた。
いろいろと楽しみだ。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」
いよいよ新曲の「レディ・バード」の披露となるが、なんとスタンディングでオケを入れて歌うという、彼女にしてみれば今までにないスタイルだ。
プレ葉ウォーク「ミキマミvol.2」6
ライトなロックアレンジは、今までの彼女のキャラクターからは一線を画している。
これからの季節に(夏だよ)ぴったりなナンバーだから、ライブにはもってこいだよね。

CD手に入れなくちゃ。







フルーツパーク時之栖 de Live #2
底冷えの正月だけど、いかがお過ごしでしょうか。
旧年と新年がシームレスに繋がっている感覚は、ここ数年続いているんだけど、そういう時代になったと理解している。
だけど、何か物足りない気分ではあるが。

さて、昨年からの続き。
フルーツパーク時之栖 de Live #23
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
はままつフルーツパークでのライブ2日目。
フルーツパーク時之栖 de Live #24
「Hey Fevers」。
ファンキーで超カッコいい!
フルーツパーク時之栖 de Live #25
「東 督克(B)」。
フルーツパーク時之栖 de Live #2
「藤田 康正(Ds)」。
フルーツパーク時之栖 de Live #22
[「福士 直仁(Gt)」。
フルーツパーク時之栖 de Live #210
「西川 崇代(KB)」。
フルーツパーク時之栖 de Live #27
「森山 瑞樹(Sax)」。
フルーツパーク時之栖 de Live #26
「篠田 亮(Tp)」。
以上6名が生み出すグルーヴは、最強!

フルーツパーク時之栖 de Live #28
「アダルトーン」。
ア・カペラはスゴイとは思うものの、合唱隊なども同様で、自分の理解力不足により、よくわからん。

フルーツパーク時之栖 de Live #29
「CAROL's」。
どんなに暑くても、ユニフォームである革ジャンを着用するというストイックなバンド。

フルーツパーク時之栖 de Live #214
「すがわらりなと斎木楠雄」。
「東京事変」のカヴァーバンドとのこと。
1曲も知らなかったぁw。

フルーツパーク時之栖 de Live #211
「Groovin' High」。
安定のサウンドだ。
フルーツパーク時之栖 de Live #212
「Darie(Vo)」。
楽しそうな様子がよくわかる。

フルーツパーク時之栖 de Live #220
「Argus」。
変拍子ばりばりのプログレバンド。
フルーツパーク時之栖 de Live #216
「星加敦史(Gt)。」
「手拍子はやめてください。」「ギターの基本コードはE#11th。」とかウケるんですケドw。
フルーツパーク時之栖 de Live #217
かぶりつき隊やおがみ隊が出現していたゾ。

フルーツパーク時之栖 de Live #218
「日中パラダイス」。
1年ぶりにこのステージで聴くことができた。
美しいハーモニーが気持ちいいのだが、滅多に聴けない幻のユニットとなっている。

フルーツパーク時之栖 de Live #225
「青山ばんど」。
とにかく聴いて楽しむべし。
全曲オリジナルなので、昔はCDが欲しいと思ったものだが、最近はライブを積極的に演ってくれるので、とにかく聴きにいくことにした。
フルーツパーク時之栖 de Live #221
「永瀧 周(Gt)」。
サングラスを小物として使ったのはめずらしいのでは?
歯で弾いたりもしていたような・・。

フルーツパーク時之栖 de Live #223
「Danny & The Dollars」。
ブルースバンド。
フルーツパーク時之栖 de Live #222
「ハマザキ(Hp)」。
ブルースハープが入ると一気にブルース色が強くなる。って、当然か。

フルーツパーク時之栖 de Live #224
トリを務める「Rody」。

今日は出場バンドを全部聴かせて頂いた。
色んなジャンルがあって、それぞれステキで、ホント楽しめたなぁ。

周りを木々に囲まれ、転換時は小鳥のさえずりが聞こえる健康的な場所で、一日のんびりと音楽に浸れるなんて最高だ。
ありがとう&オツカレさま。

2015スタート!
2015スタート!
元旦の早朝から雪模様でしたが、いつもの休日の朝と気分はあまり変わり映えしません。
昨年も、人生の調味料で味付けしていただいたミュージシャンの方々や絡んでくれた方々にはお礼の言葉もありませんが、今年もよろしくお願い致します。

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