KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル
 最高の秋晴れとなった10月27日の日曜日、ハママツの中心部ではジャズウィークの最終日を迎えた。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
浜松駅前キタラ。
このとき13:10、ちょうど転換中だった。
ここ数年、仕事関連のイベントが重なっていて、その要員として午前中に舞阪でお手伝いをしていたため、すっ飛んできてこの時間だ。ハァハァ・・。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル3
ここは、「ソラモ」という会場だ。
演奏は「RJQ」というカルテットでいい感じの音だけど、今からヤマハホールへ向うのだ。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル4
ここがヤマハビルだ。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル5
そしてここがヤマハホール。
ストリートジャズの会場としては唯一、屋内となる。
演奏しているのは「Little tree」。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル
鈴木優一郎(E・Vi)。
なんだか懐かしさを感じるエレクトリック・バイオリンを演奏してくれた。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル7
西川 崇代(Pf)。
今回のストリートで一番気になっていたユニットが聴けてよかった。
ストリートっぽさはないけど、じっくり聴けるホールの環境に感謝だ。

さて、ストリートらしさマンテンのZAZA中央広場にGO!
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル8
「nicorhythm」。
スタンダードをロックで演るという、その逆はよくあるが、ギター好きにはこれもアリでしょう。

第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル9
「青山ばんど」。
安定の緊張感(笑)。
聴いている最中に誰かに話しかけられても無視すること請け合い。

第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル10
「Vega」。
カシオペアを生で聴ける喜びを与えてくれタンだよ~、だからさぁ、イイじゃない~の~?

ここでまたヤマハホールへ向った。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル6
「luz da bossa」。
すばらしいボサ・ノヴァを聴かせてくれるユニットだ。
左から「佐々木優樹(Gt)、ミカ・ダ・シルヴァ(Vo)、山下佳孝(Per)」。

そして最後は「ソラモ」でのストリート演奏を楽しむ。
朝晩は結構冷え込みが厳しくなってきたが、これは見ておきたい。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル11
「AYAKI Experimental!!@浜松」。
たしか、去年はアクトのガレリアモールのステージで初めて観た記憶がある「AYAKI」 。
今年は間近にその演奏を見ることができて最高だ。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル12
澤田将弘(B)。
AYAKI のオルガンの足踏みベースと被らぬ演奏はすごい。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル14
「柿崎幸史(Dr)」。
なにこのキレのよさ!
感動のドラミングだった。
彼の演奏はもう一度聴きたい。
第22回ハママツジャズウィーク ストリート ジャズ フェスティバル13
「AYAKI (Org)」。
オルガンって、ここまでできちゃうんだ。と、口をあんぐりあけざるを得ない表現力。
昔、天気予報のおねいさんが電子オルガンを弾きながら笑顔でしゃべることに感動をしたが、それを超える(笑)!
特に足技は必見だ。

いやー、途中からでも十分に楽しめるストリートジャズはいいね。


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