KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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org.jazz@サロコン
 昼間のサロコンは、磐田のヤマハコミュニケーションプラザで開催される。
このプラザの3Fにはカフェがある。
org.jazz@サロコン2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
時間帯にもよるが、比較的空いていてすごく落ち着ける。
バイクで遠くから来たと思しきヒトが、椅子でうたたねしていたりね(笑)。

本日(2013/11/9)のライブは、オルガンでジャズを演奏するユニット、その名も「org.jazz」だ。
org.jazz@サロコン3
ベーシストがいないが、オルガンはベースパートも演奏するので、特になくてもアンサンブルとしては成立するのだ。
org.jazz@サロコン4
中林浩太郎(Dr)。
シンプルなセットにシンプルなドラミング。
実に聴きやすい。
org.jazz@サロコン
奥山福太郎(Org)。
オルガンはピアノに比べると単調になりやすいが、あの独特な音色は他のインストを全て呑み込んで固定的な世界観を生成してしまう力を持っている。
org.jazz@サロコン6
Jose Alberto Tamura(Sax)。
ご存知、大御所「The Moody (K)nights」のリーダーである。
このステージで、なんとソプラノサックスを演奏していた。
これまでテナー演奏しか観た事がなかったので、かなり驚いたのだ。
MCをとったときに、ビッグバンドでのエピソードやJose Alberto Tamuraと付けた由来を語ってくれた。
そういえば、12~3年前に「ブギカメ」でサポートされてたときは「タムタム田村」だったんだけど、これは誰が名付けたのか気になるw
org.jazz@サロコン7
後半では、オルガンの奥山さんの奥様である「いづみ」さんがヴォーカルで登場だ。
org.jazz@サロコン5
イケメンと美人の上に音楽の才能を持ったカップルなのである。
org.jazz@サロコン8
全曲とも超スタンダードナンバーばかりなので、リラックスして聴くことができた。
スタンダードは技量の比較をされやすいのだが、オルガンが入ることでその音に集中してしまい、他の楽器音がオレの耳から埋もれてしまっていたようだ。

しかし、過去を振り返るとオルガンでジャズを演奏するヒトがほとんどいない。
たまに見かけると、ほんとうに聴き入ってしまうのだから、結構オルガンサウンドは好きなのだと自覚した。

また聴きたい。
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