KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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いもねこばこ?
 東区天竜川町にできた「いもねこばこ」という場所に今年初ライブを観に行って来た。
なにそれ?
いもねこばこ?
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
いや、よく知らないけど南区芳川町にある雑貨カフ「ェいもねこ」の系列店でフリースペースらしい。
何にでも使える貸しスペースなので、意欲ある人たちには有効な場所なのである。
都内などでは流行っているようだ。
自分的には、アートギャラリーとかアコースティックライブやフリーマーケットくらいしか思いつかないが、他にもいろいろ利用されているそうだ。

で、ライブだけど、奥田会長主催のアコライブである。
いもねこばこ?2
「BIN & Kanaco」。
ユーミンや絢香など主に女声ニューミュージックを演奏。
いもねこばこ?3
「 Kanaco(Vo)」。
YouTubeにアップされていた曲を聴いていて、ゼヒ生歌を聴いてみたいと思っていた方だ。
声量豊かで伸びやかな声は、思わず惹き込まれてしまう。
いもねこばこ?4
「BIN (Gt)」。
オープンチューニングやハーモニクスを効果的に使い、ベースパートやパーカッシブなリズムなども盛り込んだひとりオーケストラを演じる。

そして次は・・・。
いもねこばこ?5
「宮田薫(CH)」。
クロマチックハーモニカ演奏である。
ブルースハープのようにキーによって持ち替える必要がない反面、ミスリードしやすい欠点がある。
持ち歩きはどちらもそれほど嵩張らないけどね。

この方は、コムズカシいフレーズを平然と吹いてしまう。
たとえば「リベルタンゴ」、バンドネオンでも難しいのに。

最後にジョイントで。
いもねこばこ?6
小さい箱であったが、音の反射もそれほど大きくなく非常に聴きやすかった。
何より、少人数でアットホームな雰囲気が正月気分を増長させてくれた。

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