KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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遠州スーパーギタートリオ@サロコン
 毎週金曜日の夜10:00になると、浜松駅前にガットギターの調べが流れているのを知っている人は多いことだろう。
そのサウンドの出所は「遠州スーパーギタートリオ」である。
名前から、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンの「スーパーギタートリオ」にインスパイアされているのは間違いないのだが、14年間ほぼ毎週演奏しているというから、本家よりも熟成度はずっと高いハズ。

サロコンは無料で生演奏を聴かせてくれる。
生演奏を無料で聴くことは、浜松では比較的容易い。
しかし、良質な演奏を良い環境で聴けるところとなると、まず無い。

遠州スーパーギタートリオ@サロコン2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「遠州スーパーギタートリオ」。
左から「Hase」「Junya」「Asa」。
同じガット弦でも、微妙に音色やギターの形状や演奏スタイルが違っている。
巧いギタリストは音の表情、つまりダイナミクスレンジが広いのだ。
激しく掻き鳴らすのは誰にでもできるからね。
その点、彼らはとても巧みだ。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン4
撮影も、そんなダイナミクスレンジを広くしたいものだが、どうしても単調になってしまうなぁ(*´-ω-`)・・・フゥ

遠州スーパーギタートリオ@サロコン
キメのポーズ。
選曲も見事だし、オリジナルもクオリティが高いので、言われなければわからないくらいだ。

これからも、モチベーションを高く続けていっていただきたいと心より願うユニットである。

そして、サロコンスタッフの皆さん、ほんとにいつもありがとうございます。



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