KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ちはるちゃん祭り
正月気分も抜け始めた1月12日。
お祭りが開催されるとな?

浜北にあるプレ葉ウォークでは、ときどき面白いイベントを企画してくれる。
今回はそんな企画のひとつ、「ちはるちゃん祭り」だとか。

ちはるちゃん祭り
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「John☆Paradise」。
ご存知「八神純子」や「小坂明子」など往年の名曲を聴かせてくれるユニット。
ちはるちゃん祭り2
「ちはるちゃん(Vo)」。
安定の歌声だ。
ちはるちゃん祭り3
「矢野正道(P)」。
もちろん、安定の演奏。
ちはるちゃん祭り4
PAは華志郎氏が担当されていた。

で、ネクストステージは・・・
ちはるちゃん祭り7
がぜんジャズィになる。
ちはるちゃん祭り6
「谷口順哉(Gt)」。
ちはるちゃん祭り8
「ちはるちゃん(Vo)」。
衣装もぐっとセレブリティになってるー。

3rdステージ。
ちはるちゃん祭り10
このセットは、なんとシャンソン!
一番びっくりさせられたステージだった。
ちはるちゃん祭り11
ミッシェルw・矢野(P)。
何でもこなす達人なのだ。
ちはるちゃん祭り12
ホセ・アルベルト・田村(Sax)。
ソプラノを吹いているのは初めてみた。
そして、そのソプラノでのソロが鳥肌もののフレーズでぶっ飛んだ!
ビデオを撮ってなかったことをほんとに悔やんだ。

そして、ラストステージ。
ちはるちゃん祭り14
「John☆Paradise+1」。
ファーストステージと同様のジャンルを演奏しているが、ちゃんと衣装が替えられている。
ちはるちゃん祭り15
「遠山靖史(Cj)」。
ご存知「青山ばんど」のドラマーなのだが、ドラム以外の楽器演奏を拝見するのはお初である。
どうやらこのステージのためにカホンをマスターされたのだとか。
いや、恐れ入る。
ちはるちゃん祭り16
「ちはるちゃん祭り」だった!
4ステージすべてが上質な音楽であり、それを支えるミュージシャンが浜松界隈の重鎮と呼ぶに相応しいメンバーなのだ。
これだけのミュージシャンが「ちはるちゃん」に協力を惜しまないのだから、ボーカリストとしては一流といえる。
実際、その歌声には賞賛の声をいっぱい聞いている。

彗星の如く浜松の音楽シーンに現れたのは2012年くらいだから、わずか2年足らずでここまで一気に昇ってきた「ちはるちゃん」は、これからも注目の歌い手の一人である。
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