KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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asamita&たえといしかわ
 945hPaという中心気圧の大型台風が明日の朝、浜松を直撃するような進路予想となっているではないか。
ボーイスカウトでは「備えよ常に」という標語があるが、これを実行しているのなら特段な備えは不要だろうけど、便利な世の中を享受しまくっているオレは、何か備えなくちゃね!

今回は、2月23日に「ビスケットタイム」で行われたタイトルのライブのこと。
asamita&たえといしかわ2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「たえといしかわ」
「September」などのお馴染みの曲をボサノバタッチのアレンジで演奏してくれた。
このカードには意外性が2つあって、1つは二人の接点があまり無いんじゃないかという点、もうひとつは「たえ」がギター1本をバックに歌うということ。
両人ともバンド活動をされているし、「たえ」に至っては大人数を従えての迫力のボーカリストというイメージがあったからね。
asamita&たえといしかわ3
「たえ(Vo)」。
本ユニットにおいても、もちろん、迫力はあるけど、ダンスはない。
どちかというとしっとり系なのだ。
asamita&たえといしかわ5
「いしかわ(Gt&Vo)」。
ナイロン弦だ。
しゃべりはじめると少々くどいが、ギターはさすがの表情だ。
asamita&たえといしかわ4
色気のある表情も健在。
この路線をもっと聴いてみたい。

さて、次は「asamita」。
asamita&たえといしかわ7
このユニットを拝聴するのは3回目になるけど、それまでユニット名はなくて「麻美&三田」と紹介してきた。
今回めでたく正式名称がついたのね。
「asamita」~「アサミタ」~「あさみた」~「麻三田」・・なるほど。
夜に観てるのに「朝観た」とはこれ如何に、的な。

さ、名前をイジるのはこれくらいにして、と。
asamita&たえといしかわ
「三田(Gt)」。
フォークギターってこんなに縦横無尽に弾くものなのってくらい弾き倒す。
スティーブ・ハウかってくらい。
名人の領域。
ギター弾きから尊敬の眼差しを浴びながら、淡々とバッキングからルーパーをたくみに操作しての親指ソロ。
体内の血が騒ぎ出すね。
asamita&たえといしかわ8
「麻美(Vo)」。
そのグルーヴに見事に乗っかるボーカル、場の空気に呼応した自虐的MCに、会場の熱気が高められていく。
エンターテイナーそのもの。

asamita&たえといしかわ6
そして、お約束2ユニットのジョイント。

ライブは、そこにいるから同じバイブレーションで一体感を感じる。
この感覚を求めて、また聴きにいくんだ。





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