KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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明治村行ってみた
 33年ぶりに訪れた「明治村」で、遠い記憶を呼び戻すとともに、新たな発見を含めてフルカラーで記憶の上書きがされた。

鮮明に残っている記憶としては、教会内の荘厳な雰囲気とモダンな造りの建造物だ。
明治村行ってみた2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
典型的なゴシック様式の「聖ザビエル天主堂」内部だ。
明治村行ってみた3
ステンドグラスから差込むカラフルな日差しが床を染めている。

そう、ここで「いつか彼女ができたらここに連れてこよう」って思ったんだっけ。
キリスト教徒でもないけど、異国情緒のある薄暗くひんやりした静かな中にいると、不思議と厳かな気持ちになれたものだった。
え?その思いは実現できたかって?
・・・33年ぶりに来たんだからねぇ。

明治村行ってみた4
「神戸山手西洋人住居」。
洋館だけど瓦屋根、左側の離れの内部は完璧に和室になってる。
この和洋折衷が明治時代なんだな。
明治村行ってみた5
明治村といえば、この「聖ヨハネ教会堂」がシンボルだろう。
この教会の前で記念撮影した白黒写真がアルバムに収められている。
玄関の造りには、新たな発見があり感動したなあ。
当時は全く素通りだったんだな。

明治村行ってみた
ちょっとした脇道。
敷かれた石畳に、生い茂る樹木からの木漏れ日が反射していて、人通りも少ないしいい雰囲気だ。

明治村行ってみた6
中央に見える変わった形の建造物は「川崎銀行本店」。
銀行には見えないので、後でHPで調べた。
1927年に日本橋に建てられた「川崎銀行本店」が、昭和61年ビル立て替えのため惜しくも取り壊され、正面左側角の外壁部分が明治村へ移築されたのだそうだ。

そのほかにも見所いっぱいの明治村だった。
音楽好きのKAZZとしては、当時の音楽を明治衣装で演奏してもらえるときがあれば、足げく通うことだろう。

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