KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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GW中の浜松SAとアクトは
 どちらもライブですわ。

まずは、新東名は浜松サービスエリアの上り側のネオパーサ内にYAMAHAブースがあり、ここで行われたジャズライブから。
GW中の浜松SAとアクトは
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「白井宏司&池谷貴恵子デュオ」
ここはネオパーサというサービスエリアの休憩所兼商用スペースなので、非常に多くのお客さんがいる。
最近のSAの充実ぶりは目を見張るものがある。
浜松にちなんだ食材を使ったブースや土産物屋等は、清潔感のあり、かつ効果的なレイアウトとなっている。

そんな一角に本ブースがあるため、雑踏並みの人のざわめきが響いているのだが、ガラスで囲われているため、そこそこの視聴環境にある。
休憩で立ち寄った音楽好きな人たちや彼らの演奏だけを目的に訪れた人がちらほら・・。
当然、オレは後者に当たるんだけど、せっかくSAに来たんだから気候の良いテラスでお茶くらいは楽しんでいきたい。
GW中の浜松SAとアクトは2
「白井宏司(Tb)」。
久しぶりに彼の演奏を聴いたなぁ。
しかもデュオなので、しっかりと。
GW中の浜松SAとアクトは3
「池谷貴恵子(Pf)」。
彼女についても、こうしてきっちり聴くのは初めてだった。
トロンボーンとピアノのデュオという構成は、クラシックの世界ではあるようだが、ジャズではめずらしいのではないだろうか。

これが、意外にもしっくりしていて違和感はまったくと言って良いほどない。
ま、ピアノは万能楽器なので、何にでも合うといってしまえば身も蓋もないケド。

クールさと適度な緊張感は、体内の血液の温度を少し上げてくれた。

ここ、結構イイな。
ライブ情報をときどきチェックしてジャズ系のライブには足を運んでみよう。

GW中の浜松SAとアクトは4
そうそう、テラス席で読書してきた。
人通りがあるので、落ち着けるというほどではないが、気候がいいのでキモチよかったな。
GW中の浜松SAとアクトは5
ここには、なんとドッグランが併設されているのだ。
だから、やたらと犬を連れた人が多い。
犬好きにはモッテコイの場所だろう。


さて、このあとは浜松駅にクルマを飛ばして、アクトのサンクン広場へ向った。
GW中の浜松SAとアクトは6
5月4日は、有名(?)な「浜松まつり」の中日だが、浜松駅周辺ではこのような行事が行われており、そこそこの人出がある。
もちろん、浜松だから音楽は外せない。
GW中の浜松SAとアクトは7
「CRaNE」。
浜松出身のユニットだから、地元の人は何度か遭遇しているんじゃないかな。
「アッコにおまかせ!」のエンディングテーマ曲に「ドンナ・サマー」が使われたあたりからブレイクが始まった。
全国を周ったりしていて、かなり忙しいユニットなのだ。
GW中の浜松SAとアクトは9
「sanae(Vo)」。
安定したピッチと、どこか懐かしい曲にぴったりの聞きやすい声質で、地元はもちろん日本中にファンが増加している。
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「田中昇吾(Gt&Cho)」。
彼は、ギターが巧いことはもちろん、編曲においてなつかしい感じを出すことに成功していて、幅広い年代に受け入れられる楽曲に仕上げている。
GW中の浜松SAとアクトは10
別の魅力を挙げるとすれば、二人のMCが非常に楽しいところだろう。
この二人と呑んだら面白いだろうなー。

GW休暇も残すところ2日かー。
ことしのGWは、ライブ鑑賞がちょっと少なめなので物足りない感じがするけど、贅沢な過ごし方をさせてもらっているのはみんなに感謝しなきゃね。
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