KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon with Shovel Lanlanlalalive2014
 最新アルバムの「SPICE na NUSIC♪」を引提げてのワンマンライブは、なんと「浜松地域情報センター」のホールで行われた!
ホールワンマンなのだ。
ホールインワンみたいにすごいことなのだ!
Spoon with Shovel Lanlanlalalive2014
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
スクリーンには、めぐっぺの書いたイラストが鮮やかに映し出されていて、ここが普段はセミナーや講演を行う会場であることを感じさせない。
以前2回ほどこの会場でセミナーを受けたことがあるが、キャパは160席ほどあるはず。
ほぼ満席だったそうなので、動員力は相当なものなのである。

お、始まった・・と思ったらスクリーンに映像が映し出された。
なんと事前に撮影していたSpoonの二人の演技によるショートムービーだった。
で、これが超おかしい。
おかしいってのは、変って言う意味ではなく、かなり笑えるという意味。
「スパイスを効かせること」をテーマにしているんだけど、ランニングシャツ姿のこうすけ坊やにカレーを出す割烹着姿のめぐみお母さんが、食べる前に早口のセリフをこうすけ坊やに言わせて、その間にココイチのカレーパウダーをカレーにふりかけ続けるという無茶な設定。
ムービー製作は、「プレイヤーズ!!」の鈴木研一郎監督だ。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20142
大爆笑で始まったライブは最初の曲から盛り上がった。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20143
こうすけ(Gt)。
いつもどおりの安定したプレイをしている。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20144
めぐみ(Vo)。
心なしか緊張または感極まった感じを受ける。
そう、ホールワンマンは、ライブハウスなどと違って全てを自分たちでやらなくてはならない。
今回も、多くのファミリーにサポートしていただいて今日に至っているのだ。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20147
演奏をサポートしているメンバーだ。
もちろん、他にも多くの人が力添えしている。
このバンドを「 Shovel(シャベル)」と呼んでいる。

後半のオープニングにも、ショートムービーが流された。
今度はレストランで・・。
パスタを食べようとするめぐみお嬢さんに早口セリフを言わせるこうすけパパ。
その間中、「パパさっきはひどい目にあったからね」とペッパーミルで胡椒をかけ続けるスーツ姿のパパ。
リベンジ的内容で、これまた超おかしい。

Spoon with Shovel Lanlanlalalive20148
なんとエレクトリックギターを弾くこうすけ。
Spoonの初期はレインボーカラーのPRSっぽいギターを弾いていたが、赤いストラトを弾くのは初めて観た。
彼の本来の姿だと思うが、今となっては違和感すら感じる(笑)。
Spoon with Shovel Lanlanlalalive20146
オリジナル曲のみの構成で、アンコールを含め20曲近くを演奏した。

ホールゆえ、曲に集中することができた。
最後のほうでは胸がいっぱいになってしまった。
すばらしいパフォーマンスだった。

会社の夏祭りで彼らを見て以来、応援をしてくれている研修講師は、富士から駆けつけてくれた。
賞賛していたのは言うまでも無い。

いつも近くにいてくれたSpoonが、少し遠くに行ってしまったような感じだが、それは彼らにとって進むべき道を着実に歩んでいるということ。

一歩づつ前にすすんでいくことを見守っていこう。

いやー、楽しかったなあ、またやってね。




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