KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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静岡のメシ
 4日の「シズオカ・サンバ・カーニバル」では、普段昼飯を食わない俺だけど、街をサワタリ回った(方言か?)ため小腹が空いて軽くパスタでも食おうと思いつき、寄った店がココ。 itamen
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
両替町を歩いていてたまたま見つけた店で<itamen il sole>(イタ麺イル・ソーレ)というらしい。
通りから少々北に入るのでわかり辛いかも・・・。
で、カウンターに席を取り注文したのはランチの「フンギぺペロン」 
フンギペペロン
 見た目はラーメンか、スープスパだ。とんこつスープにトマトやキノコ(フンギ)が入っている。しかし、ぺペロンチーノだから辛いのだ。チャーシュー(?)は厚切りで食べ応えあり。
で、麺はスパゲティーではなくラーメンの麺でわずかに縮れている。
いままでありそうでなかった不思議な食べ物。でも、俺はイタリアンとして召し上がらせてもらった。となりの席では「ラーメン」と言っていたが、気の持ちようでなんとでも言えそうだ。 
ライス
 ランチなのでライスとパンが選択できる。最初はパンを注文したが、ウェイトレスの「ライスにスープをかけるとリゾットとして楽しめますよ」という一言で優柔不断な俺は「じゃ、ライス」とあっさり変更していた。
このライス、いやリゾットを食べる頃には汗が滴り落ちていた。汗も滴るいい男とは言わない。
そして、デザート。 
デザート
 前にこのブログで書いたと思うが、俺は味覚と嗅覚がまったくないのだ。したがって、このデザートはどんな味なのかよくわからん。
しかし、小腹が空いて立ち寄ったのに結構食ってしまった。
これで、950円だからまぁまぁか。
ウェイトレスに聞いたところ、この店がオープンして1年と1ヶ月だそうだ。メニューを見たが、いわゆる普通のスパゲティーは見当たらない。全てスープスパやリゾットなのだ。
で、この店の主人はこんな人。 
イタ麺主人
 店の前にあるバイクや店構え等こだわりを持っていそうな人だ。「写真を撮らせて欲しい」と頼んだが、「勘弁して。知らないうちに撮ってよ・・・。」 シャイな人だった。
東京の東麻布と名古屋にもitamenがあるらしい。
「また来るよ」と主人に約束をしてきた。
本当にまた行こうと思う。
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