KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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宮野寛子/浜松Jazzweek
「宮野寛子」という名を知ったのは、当ブログの私のプロフィールの下に張ってあるバナーの「JAZZ CAFE」というサイトで、1ヶ月間に亘って彼女の最新アルバム「Ocean」から数曲冒頭部分が配信されていたときだった。
それを毎日聴いていて最高にいい気分にしてくれていたので、いつか生で聴きたいと思ってHPなどをチェックしたら、なんと浜松Jazzweekの一貫で、地元浜松でライブを行うと書いてあるではないか。

宮野寛子/浜松Jazzweek
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
2014/10/19
場所は、「新東名 ネオ・パーサ浜松SA」だ。
ここは「ぷらっとパーク」といって、高速道路を利用しなくてもサービスエリアにアクセスできるシステムになっているので、こうしてドッグランを利用したりカフェでゆっくりすることも可能だ。
施設内には、地元の楽器メーカがブースコーナーを設置しており週末にミニライブが開催されている。
KAZZは専らこれを目当てにときどき訪れている。

宮野寛子/浜松Jazzweek2
「街のジャズクラブ」と銘打って、件の「宮野寛子」が演奏していた。

フルートとサックスは、ブラジル人の「Gustavo Anacleto」という方。
とてもラティーノとは思えないクールな印象だった。

あのサウンドを生で聴けた!
とはいっても、ピアノのみだが。

そして、Jazzweeekの最終日10/26には浜北の「雪月花」でコモブチキイチロウ(B)、宮野弘紀(Gt)とアルバムメンバーを携えたライブを聴くことができた。

宮野弘紀は、30年以上前に「FULL SAIL」というレコードを買って聴いていたが、生で演奏を聴くのは初めてだった。
宮野弘紀
使っていたギターはオベーションのガット弦だ。
当時からオベーションを使い続けているんだなあ。
独特のピッキングに見とれてしまった。

ひさびさにギターを弾きたいと思った夜だった。



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