KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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濱松ART MUSIC SUMMIT vol.2
はい、1年以上前です。
あの人は今・・・って感じ。

窓枠で行われたタイトルのライブは、バラエティ豊かで多くの人が楽しめる音楽祭だね。
「わおんぷろじぇくと」と称して、東日本大震災の復興義音金を送る目的がある。

6つのバンドが出演されていたが、それぞれが非常にレベルが高いのがこのぷろじぇくとのスゴイところだ。

まずは「DIVERSION」。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.22
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「懐かしいTHE SQUARE~T-SQUARE、DIMENSIONのジャパニーズフュージョンカヴァーを中心に演っている。
今年は、スクエア以外にも国内外問わず、色んなタイプのフュージョンカヴァーにトライしていきます。」
※「 」内は「わおんぷろじぇくと」HPより
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.23
「原口直樹(Sax&EWI )」。
リアルタイムで聴きまくっていた「T-SQUARE」は当時のことを思い出させてくれる。


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.24
「UNLIMITED BAND」。
「私たちは日本で暮らしているペルー人です。日本語、スペイン語、英語、ポルトガル語の曲をやっています。
Unlimited Band のメンバーは3人ですけど、今回のライブはBassとDrumの方に参加してもらってます!」

日本人ではないというだけで、音楽が本格的にきこえてくるから不思議。
しかし、目を瞑ってサウンドを聴けば、国境は見えない。
音楽は世界共通だと教えてくれる。



濱松ART MUSIC SUMMIT vol.2
「まあちゃん(Vo)」が途中で参加。
右は「Diana Fujimoto ( Vo )」。


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.25
「V.A.S」
「浜松のツワモノミュージシャンが有機的な音楽反応を繰り広げるスーパーバンドVAS。
過去にはFAZ JAZ、NANIWA EXPRESSといったライブのオープニングアクトを務め、その強力なステージは、メインアクトである超一流アーティストたちも大絶賛。
2012年結成。もとはギタマガコンテスト優勝者であるギタリスト佐々木秀尚のトリオから派生。
あらゆるジャンルの音楽を、4人の懐深い音楽性で味付けし、有機的な音楽反応を起こし続けている。
それぞれのメンバーが、日本の音楽シーンの第一線で活躍するミュージシャンたちと活動しており、その実力は日本のみならず世界に認められている。」

基本的にギターバンド。
つまり、ギター小僧たちにはたまらんサウンドなのだ。
主宰の「東(B)」氏も所属している。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.26
「石川秀明(Gt)」
情感豊かなフレーズをこれまた感情豊かな顔で表現できるギタリストだ。


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.27
「zerozero Z」。
「2011年から福島・仙台を拠点に全国でライブを中心に活動開始。
テクニカルな要素もありながら、キャッチーで耳に残るメロディーが特徴であり、Rock, Jazz, Blues, Fusionなどのあらゆる音楽のテイストをポップスに融合したサウンドが未だかつてない斬新なポップスとして注目を集めている。

3人それぞれがソングライティングを手掛け、セルフプロデュースで2012年末1st mini album“musicα“をリリース。Amazon, iTunes Storeなどで全国発売もスタート。
2014年6月6日2ndミニアルバム「musicβ」全国リリース。CDショップ、Amazonなどで絶賛発売中。
さらなる飛躍が期待されるポップバンドである。」

濱松ART MUSIC SUMMIT vol.28
「ERIKA(Vo&Gt)」。
3ピースという最小編成で重厚かつファンキーなサウンドを作り出しているのは、彼女のギターの貢献大である。
なるほど、主宰「東」氏が連れてきちゃうわけだ!


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.29
「Groovin'High」
「総勢12名の大所帯JazzFunkバンド。今年21年目に突入し20周年記念イベントも計画しています!!
初めての窓枠、強力なサポートメンバーを迎えてお送りします。」

ご存知、浜松老舗バンド。
安定のファンクリズムとコーラスには定評がある。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.210
「和田理恵(Vo)」。
彼女のヒカリもの衣装を楽しみしている固定ファンがいるほど、ってオレもだけどね。


さて、トリはこのバンド。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.211
「BARAKA」
「1997年、世界に通用する“音”を創造すべく結成。ロック、ブルースファンク、ジャズ等様々な要素を基に、変幻自在のBARAKAサウンドを確立した。
結成18年目、休むことなく創作活動を続け、ベスト・アルバムを含む12枚のアルバムをリリース。
2000年のロンドン公演を皮切りに海外での活動を開始、以来、ヨーロッパを中心に北米、オーストラリア、インドネシアでもツアーを行う。
カナダ『NXNE MUSIC FESTIVAL』(2002)、スペイン『Madrid Art Music Festival』(2008)、フランス『PROG’SUD』(2006,2008,2010),『MUSIC CRESCENDO』(2009),
インドネシア『Jogja Jazz Festival』(2013)、『Indonesian Music Expo』(2013)等の国際フェスティバルにも出演。
アルバムは7枚目『BARAKA Ⅶ』からフランス・ムゼアレコードと契約、世界発売となる。このアルバムからギターシンセを用い、インストゥルメンタルとなった。
ライブではフットペダルを使い情景や心象を多彩な音で表現している。2012年11月9日には赤坂BLITZで15周年ワンマンライブを行った。
2013年10月には神戸チキンジョージにて3日間に渡るプログレフェス『PROG CHICKEN』を主催、BARAKAはホストバンドとして3日間ライブを行った。
2015年4月18日、BARAKAとしての500回目のライブを迎える。」

すごいバンドなのだ。

濱松ART MUSIC SUMMIT vol.212
「依知川 伸一(B)」。

プログレッシブ・ロックというと小難しく聞こえるけど、楽器をやったこと無い人以外は十分理解できるだろうし、楽しめること請け合いだ!

チャリティライブとは思えない、ほんとうに中身がぎゅぎゅっと詰まった濃い~いライブだった。
各地で活躍しているバンドたちに元気をいただいてしまった。

東氏には感謝カンゲキだ。
ありがとう!


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