知り合いのバンドを応援、というより楽しみにきたのだが、会場で何者かが俺の名前を呼んでいるから振り返ると、なんと昔(14年以上前)一緒にバンド活動をしていた人がいた。その横には、うちの会社で軽音楽でドラムを叩いていた人がいるではないか。
ここで演奏するとか。

PENTAX DA21mm/F3.2Limited or FA43mm/F1.9Limited
このバンドが彼らの演奏する「Jack&Jill」。
オリジナルやドゥービーなどハッピーな曲が続く。

今日はベースが歌うバンドが多いなぁ。このベースの人はMCがイイ感じ。それと若きころのジョン・レノンに似てなくもない。か?

強烈な個性のギタリスト。個性的なのっていいよね。いや、褒めてるんだって、ほんとに。

すごくリズム感のいいボーカルだった。もっと聴きたかったなぁ。

ホーン。一番右にいるサックスが昔一緒に演奏してた人。実力を付けていた。
このほかにも、ある組織の会長に会ったり(飲み屋で知り合った人が、このバンドのボーカルをしているとのことだった)、昨秋の労福協まつりで司会をした女性がいたり、何かと知っている人たちがいてサプライズの連続だったぞ。
さて、メインのVB(バイオレット・ブラス)だ。

5:30スタートで、すでに8:00をまわっている。でも、客席はすごい熱気だ。着実にファンが増えている。

VBフロント。初っ端から飛ばしている。

リーダーCOMMA。新調したストライプの衣装が、白いフレーム(ミッシェル・ポルナレフを連想した)のグラスが、け・けばい。しかし、俺は好きだなあ、こういうノリ。

ギターのKIYO。なんと誕生日の1日前で俺よりお年を召してらっしゃるのにこのプレイは、う〜ん。ステキおじさま〜。

怒涛のアドリブはK8。帽子がカッコいいが、これは実はとても重いのだ。

演奏中突然リーダーが早口をメンバー相手に順番にに言わせる演出を披露。ジェリーが言わされているのは「手術室技術者施術中」2回言い切った、ように聴こえた。

最後にリーダーに一番難しい早口を言わせるメンバー。「東京特許許可局長作曲特許許可組曲」なんのこっちゃ。しかし、リーダーのMCと演出には拍手。

ついでに最前列のお客さんにも言わせる。「ブスバスガイドバスガス爆発」比較的オーソドックスながらこれがなかなかかみまくり。

演奏に戻ってブラスのアンサンブル。

この人はCozy・Roy・Muller 。鳥肌モンのソロを奏でる。

ご存知Gerry。大人気のバリトンサックス組み伏せ技持ち。このブログにも訪れてくれた。
ども!また見てくれているかな?

凝った演出が場を盛り上げるが、やはり演奏技術に裏打ちされたパフォーマンスだからこそ老若男女が沸き返るのだ。

VB紅一点tae。迫力と艶っぽさに引きずり込まれちゃう。
アンコールは「恋のフーガの季節はどうにも止まらない」。
バイオレットブラスの勢いは「どうにもとまらない」のだ。
6月10日のJAZZ WEEKも楽しみだ。
- 2007/05/16(水) 00:12:46|
- ライブ
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こんにちは♪gerryです。
見てますよ〜♪今回も素敵な写真をありがとうございます。ライブハウスっていいですね!あの独特の空間で大音量で吹きまくる!お客さんも楽しんで盛り上がっていただけたようで僕たちも最高に楽しかったです。
さあ次回はお得意の野外!! お楽しみに♪
- 2007/05/16(水) 18:15:15 |
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- gerry #-
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こんばんは。Gerryさん!
そうそう、VBは野外でしか観た事がなかったね。
ライブハウスのVBは新鮮だなぁ。普通は逆だよね。
しかし、あの狭いステージで派手なパフォーマンスが出来るのか心配だったけど、案外不自由な中にもチクッと主張しているところがニクいです。
観客としては、目線をあまり移動せずに全員に注目できてよかったかな。でもHideさんがキーボードのうしろでかわいそうでした。
次回のライブもほんと楽しみにしてます。
- 2007/05/16(水) 21:13:16 |
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