誘われて出かけたライブは「四つ池ミュゼ」。
名前はよく聞いていて場所も知っていはいたが行くのは初めてだった。
したがって、「四つ池ミュゼ レストラン」に間違って入って、支配人らしき人に案内していただいたことは、ちっとも恥ずかしくない。ぞ・・・。っと。
1,500円を支払ってドリンクとつまみを選んで、席を見回すと連れが一番前にいた。席の間を縫って連れの横の空席にちゃっかり座ったら即開演だ。お〜、いいタイミングだ。支配人らしき人、アリガトウ。

PENTAX F28-80mm/F3.5-6.3
「ケシマス@JAZZ&中村新太郎(B)」
以前、このブログでも紹介したことがあるバンドだ。今回は、プロベーシストの中村新太郎氏がフィーチャーされている。

ほとんどリハもなしでパーマネントバンドのごとくスムーズに進行していくなんて、やっぱりプロフェッショナルだねぇ。

SAXは釼持氏。攻撃的なオクターブ上がる技を多用していた。

ギターは鈴木章史氏。バンドリーダーだ。ギブソンのES335を軽くディストーションさせて巧みに操っていた。ボディに書かれたサインはラリーカールトンかな?

ドラムは清水啓司氏。ブラシを使った演奏はゾクゾクしたね。

第一部終了時は各テーブルにこんなキャンドルサービスがあった。結婚披露宴みたい・・・。 第2部が終わり通常ならアンコールだが、司会が「時間を延ばさなければなりません」とのたまわって、ベースの中村氏の師事を得た方とのダブルベースを披露することになった。

他のメンバーもそうだが、とてもアマチュアとは思えないほどレベルの高い演奏だった。その場その場で刻々とソロを回す。JAZZの醍醐味を堪能させてもらった。
おかげで2時間半もの濃い内容で大満足。
ライブハウスとはまた趣の違うホールでの演奏もいいね。またこよう。
- 2007/05/20(日) 21:15:25|
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