メイワンをエスカレーターで7階から降りると(エレベータは混んでるし、結構待つのよ)キタラからスウィンギーなサウンドが耳に入り込んできて、ちょっと覗くことにした。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
浜松スイングバンドらしい。俺の好みは基本的にコンボで、個々の演奏がキチッと聴き取れることが大事だと思っている。
しかし、午前の雷雨はいったいなんだったんだろう。
このあとは、ZAZAに居座るつもりなので、急いで移動(つまり歩きね)。

おっ、聴こえてきた。ZAZACITYとZAZA中央館の間にあるちょっとしたステージ。ここはいい感じで好きな場所だ。 しかし、天候を考慮してかステージにはテントが張られている。これが、野外らしさをスポイルしていて残念なんだな。

「ちきん(仮)」(仮)とついているが正式名称だとか。コンガが入ったラテン系の曲やフュージョンを演奏していた。 次は、昨年のJAZZDAYでも名演を聴かせた「Jose meets ゆらぎや」だ。

ここでも、一番前に席を陣取った。
なにしろ、このバンドは全員がすごいテクでとてもアマチュアとは思えない演奏をするのだ。

バンドリーダーのホセ・アルベルト・田村。ちょっと痩せた?

矢野さんのピアノ、すばらしい・・・。

ギターの石川さん。コーラスというか、熱唱というか。別のバンドではボーカルを執るほどの歌唱力。でも、ギターの腕前はいぶし銀だ。

ほんとによく歌うフレーズだ。顔とフレーズが一致するんだよね。

安定したベース、時々装飾音を入れるが、これが絶妙。浜崎さん。

息の合った二人はアヤシイカンケイ?(笑)
ドラムの渡邊さんもこのままプロとしてやっていけるのでは?と思う。
時間が割り振られているのでアンコールが出来ないのが残念だ。

演奏が終わると、次のバンドの準備時間を利用してリーダーはインタビューを受ける。
17日(日)には、三ケ日のパラディソで、あの村上ポンタ秀一(Dr)を迎えて続編を演奏するとのこと。こいつは楽しみだぞ。
パラディソといえば三ケ日のリゾートだ。リゾートが似合うのか?
行って見なけりゃわからんぞい。
- 2007/06/11(月) 22:39:24|
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