KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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JAZZ WEEK フィナーレ
 1週間がスウィングの連続だった。
気持ちが浮付いた1週間がもう終わりとなってしまった。
昔、浜松祭りで燃焼して最後の日を迎えたときも同じ気持ちだったかもしれない。
いや、そこまで童心にはなっていないかな?これが大人になったということなのか?

運良く、JAZZ FESTIVALのチケットを入手したので、楽しんできた。 JAZZWEEK
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
3部構成となっており、
Part1 中山千尋トリオ 
 中山千尋のピアノ演奏はとてもアグレッシヴでエネルギッシュだ。目でもかなり楽しめるゾ。ベースのビンセンテもスタイル抜群でソロも緊張感があってすばらしい。ドラムは、ケンドリックでいずれも女性だが、この人は男性顔負けのドラムを繰り出す。全曲ハイテンポ・ハイテンションだったが、客席に笑顔を向けながら叩くのだ。

Part2 FRONT PAGE ORCHESTRA+meg
 10人編成のいわば最小のオーケストラとなっている。特徴は、ユーフォニアが構成されている点だ。megは途中からボーカルで参加したが、あまり聴き所はなかったような気がする。
前日の「クリスタル」で飛び入り参加した、サックスの池田篤のソロも「クリスタル」での演奏の方が瑞々しかったように思う。
全員がソロを展開し、完成度が高かったが、JAZZの緊張感が薄い。

Part3 渡辺貞夫クインテット
 もう言うことはない。数年前には30分くらい演奏して、アフリカの若手リズム隊が40分くらい演奏して終わりということもあったが、昨日は最後までスマイルだった。しかし、やわらかい音が出るもんだ。
いつまでも健在でいてほしい。 
act
 場所は「アクト」大ホール。「演奏中の撮影は固くお断り」と放送されていたので、聴衆になりきっていた。したがって写真はありまへん。
俺の目の奥にデータがあるけど、動画だよん。

アリガトウ ヤマハさん。
また来年もよろしく。
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今年1月13日、2年半の闘病生活の後に白血病で逝去したマイケル・ブレッカー。その早すぎる死の前の去年8月にスタジオ録音され、死の2週間前に完成したのが本作。9曲全てが彼の作曲。おそらく体調は万全ではなかったであろうに、病の影を微塵も感じさせずに吹きまくる
2007/09/29(土) 07:05:34 | ジャズ サックスの1日
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