スタートはPM5:00だ。出場バンドは、
1.Jack&Jill
2.MOM MOA
3.Autbahn
4.浜松ダイアログクワイヤー
5.MOUSHI
6.雨傘
以上、6バンドだ。途中と最後に抽選会があり、豪華賞品が当たる仕組みは、お客さんを最後まで留める効果があるようだ。
入場料は大人500円なので、やはり浜松市がバックボーンとなっていないと、この企画もできなかっただろう。政令市バンザイ!か。

PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
最初のバンドは、以前「窓枠」のライブでも紹介した「Jack&Jill」。以前のバンド仲間が2名いるのだ。
70年代のEW&Fやドゥービーブラザースなどのダンサブルな曲を演奏。俺のようなオッサンにはタマラン曲ばかりだ。

紅一点のボーカルは、結婚を機に脱退するんだそうだ。
これだけの大所帯だと、メンバーの交代は避けて通れまい。更なる飛躍を期待するよ。
さて、次のバンドは「MOM MOA」。「マンモー」と読むらしい。

いわゆるヘビメタだ。やはり70年代にはよく聴いていた音楽ゆえ、受け入れられるゾ。サウンドは、荒削りではなくまとまっていて良い感じだ。

ギターはとてもテクニシャン(いやらしい言葉だな・・・)だ。早弾きを余裕の笑顔で、オーバーアクションをつけて弾きまくるあたり、タダモノではないな。

タイトにリズムを刻む安定したドラム。

なんとヘビメタで6弦ベースを使うのだ。

ボーカルはめちゃくちゃ上手い。シャウトが小気味良いし、振り付けは「パフィ」のようだが、余裕で歌い上げている。

キーボードが演奏しているのは、あの「テルミン」という楽器(?)だ。こうしたバンドで取り入れているのは初めて聴いた。音程をとるのが非常に難しい楽器ゆえ、効果音程度にしか使えないが、バンドメンバー紹介のときには童謡「チューリップ」をがんばって演奏していた。

バンドの交代の間、司会の2人とメンバーがトークするのだが、バンド名について説明してくれた。 このバンドはあの「VOW WOW」のコピーバンドなので、この文字を逆さにすると「MOM MOA」となるとのこと。なるほど!VがAになるのはご愛嬌として、ナットクした。
さらに、テルミンについては、手に持っている人形(ミニテルミン?)で実際に鳴らしてくれた。フシギな楽器だが、演奏は思い通りに弾くには苦労しそうだった。
かなり良いバンドだった。今後も注目したい。
さて、続きはまた今度。
- 2007/07/09(月) 22:37:07|
- ライブ
-
| トラックバック:1
-
| コメント:2
なっつさん、こんばんは。
さすが、おもちゃは詳しいですね。
マトリョミン欲しくなっちゃいました。が、ハーモニカなどと一緒で、ちょっと遊んで飽きたら全く使わないんだろうなぁ。
今日の静岡新聞で、この音楽祭の記事が載っていて、さらに写真のマンモーが掲載されていました。
僕の頭がステージの左前で写ってましたね。
っても、真っ暗だから言われても誰だかわかんないよね。
- 2007/07/10(火) 22:47:33 |
- URL |
- KAZZ #-
- [ 編集]
) とも呼ばれる。構造と特色テルミンの最大の特徴は、テルミン本
- 2007/07/26(木) 15:34:42 |
- 音響・カラオケ関連ワード