(自分が観た)2バンド目は「坂下素司セクステッド」。

しかし、ここで、暑さと立ちっぱなしの疲労で少々休憩をしたくなり、近くのドトールコーヒー店によろけながら入り、アイスコーヒーをぐびぐび・・・。なぜ、ビールではないのかって?そりゃ通風持ちだからさ。ビールに多く含まれるプリン体(名前はうまそうだけどね)が超ダメらしい。したがって、このバンドはほとんど観ていなかった。ワリ

しかし、この店はクールビズなのか?
エアコン設定温度はかなり高めだ。健康にいいぜ。せっかく体を冷却しようと思ったのに、予想外の展開に30分も粘ってしまった。
さあ、また熱い会場へ向かうか。
次のバンドは、ブルースだった。

アコースティックギターにブルースハープというシンプルな構成。
ギターは、オベーションを巧みに操り、ベースラインを強調したバッキングを飄々(ひょうひょう)と奏でていた。

ブルースハープは、かなりの手練で、なんとか大会で4位という成績だったらしい。だから何?であるが、よくある手法かもしれないが「A列車でいこう」では、みごとに機関車を表現していた。
このシンプルなサウンドに会場も盛り上がった。
JAZZが好きな人はブルースも好きなのだ。
- 2007/08/06(月) 21:53:56|
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